| 虎ノ門ヒルズフォーラム(Claris カンファレンス 2026 会場内) | 参加費無料
自社の課題は見えている。
小規模な改善であれば、自部門の裁量で始めることもできる。
それでも、導入したシステムが業務に合わない。提案された規模や費用が見合わず検討が止まってしまった。
開発から運用・改修までの全てを自社だけで担うことには不安が残る。
そんな課題はないでしょうか ?
本セッションでは、『2026年版 ものづくり白書』の企画・執筆を担う
経済産業省 半谷英里子氏による政策動向の解説に続き、
ドライ真空ポンプで半導体製造業界をリードする
樫山工業でDXを推進する上原正道氏、
および長年その取り組みを支援してきた外部コンサルタント 岩佐和紀氏を交えたクロストークをお届けします。
政策立案・実践企業・支援パートナーという3つの異なる視座から、製造業が抱える構造的課題と、その打開に向けた実践的アプローチを考えます。
「まず、この仕事を良くしたい」
その解決策は、完全なアウトソーシングでも、完全な内製でもない、
第3の選択肢かもしれません。
その可能性を一緒に考えてみませんか?
政策立案の視座
『2026年版 ものづくり白書』が示す、製造業を取り巻く環境変化と
競争力強化の方向性
実践企業の視座
樫山工業が iPad 300台を導入し、ローコード開発を軸に 40以上の
アプリ内製化に取り組んだ、現場課題解決の具体的アプローチ
支援パートナーの視座
数多くの DX を支援してきたコンサルタントが見る、変革の成果が
定着する条件

2010年経済産業省入省。環境規制政策、貿易管理政策等を経て、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部へ出向し地方創生推進交付金の設立等に携わる。産業技術総合研究所の所管業務、パーソンズ美術大学への留学を経て、帰国後は福島復興支援に取り組む。2025年9月より現職。『ものづくり白書』の企画・執筆、製造業の特定技能制度運用を担当。

半導体向け「ドライ真空ポンプ」とスキー場関連設備の製造を主力とする精密機器メーカー、樫山工業株式会社(長野県)のClaris FileMaker Server/アプリケーション管理者。FileMaker歴11年。ERP導入プロジェクトのPLや各種SaaS/PaaS導入の企画・設計・導入支援を歴任。現在はFileMakerを活用した現場業務改善のDXに従事。

2006年創業。2010年頃よりClaris FileMakerを用いたソフトウェア受託開発を開始し、以降は内製化支援サービス等を経て、現在はFileMaker WebDirect/FileMaker Cloudでのアプリケーション開発に特化した事業を展開。デブサミ、Qiitaカンファレンス、Claris カンファレンス等、登壇多数。CodeZineでの執筆実績も有する。

半導体・FPD業界専門誌の編集記者を経て2008年にマイナビ(当時:毎日コミュニケーションズ)へ移籍。半導体を軸に、スーパーコンピュータ、自動車、ロボット、産業機器、宇宙、AI分野へと取材領域を拡大。2021年のビジネス情報メディア「TECH+」立ち上げに合わせ編集長就任。
2026年版ものづくり白書から見る製造業の動向と競争力強化に向けた視点
政府が毎年まとめる『ものづくり白書』に基づき、我が国の製造業の現状・課題、および競争力強化に向けた視点を解説します。
半谷 英里子 氏|経済産業省
政策・実践・支援 3つの視座によるディスカッション
DX 政策担当者、ものづくり企業の DX 推進者、IT 支援パートナーが一堂に会し、「変革の壁はどこにあるのか」「現場から始まる企業変革」をテーマに議論します。
半谷 英里子 氏
上原 正道 氏|樫山工業
岩佐 和紀 氏
小林 行雄|モデレーター
総括
本セッションの論点を整理し、まず自身の部門から始める製造業DXへの実践的な指針をお伝えします。
小林 行雄|TECH+編集長
| タイトル | 「この仕事を良くしたい」。その思いを、どう形にするか。 ―ものづくり白書と企業の実践に学ぶ、自部門から始める製造業DX |
|---|---|
| 開催日時 | |
| 会場 | 虎ノ門ヒルズフォーラム(Claris カンファレンス 2026 会場内) |
| 申込締切 | |
| 参加費 | 無料 |
| お申込み方法 |
1.お申込みフォームより必要項目をご入力ください。 2.事前登録完了のお知らせをメールにてお送りします。 3.受講可能な方には、後日ご案内をお送りいたします。 お申込みは事前登録制です。定員に達した時点で受付を終了いたします。 |
| 主催 | 株式会社マイナビ TECH+ セミナー運営事務局 |
| 協賛 | Claris カンファレンス 事務局 |
| お問い合わせ先 | 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局 E-mail: news-techplus-event@mynavi.jp |