Jマートは2月18日より、三菱UFJニコスが推進する携帯クレジットサービス「VISA TOUCH(ビザ タッチ) / Smartplus(スマートプラス)」をJマート全15店に導入する。

「VISA TOUCH / Smartplus」には、携帯電話を使ったモバイル型と専用のプラスチックカード型がある。親カードをDCカード / UFJカード / NICOSカード、子カードを「VISA TOUCH」または「Smartplus」とする親子カード方式で、利用分は親カードに合算して一括請求される。

Jマートは、東京/山梨/埼玉/長野/神奈川に展開するホームセンター。来店客が集中する時間帯でのレジ混雑の緩和や代金支払いのスピードアップに効果的と判断し、導入を決定。「VISA TOUCH/Smartplus」の導入にあたり、全店舗のレジ121台にPOSシステムと連動した読み取り機を設置する。なお、他の国内VISAメンバーが発行する「VISA TOUCH」も使用できる。