IC乗車券SuicaとPASMOを運営する鉄道/バス事業者から成る関東ICカード相互利用協議会とPASMO協議会、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は22日、SuicaとPASMOの合計発売枚数が1月18日に3,000万枚を突破したことを明らかにした。内訳は、Suicaが2,327万枚、PASMOが674万枚。

2001年11月18日、JR東日本のSuicaが首都圏で利用開始。その後、2007年3月18日に首都圏の私鉄やバスで使えるPASMOがスタートしたと同時に、Suicaとの相互利用サービスも始まり、そのわずか3日目の3月20日にはSuicaとPASMOの合計発売枚数が2,000万枚を超えていた。今回、合計発売枚数が3,000万枚に達したのは、相互利用サービス開始から数えて307日目のことだった。

なお、この発売枚数は総発売枚数から払い戻しや再発行による回収分を差し引いた枚数に相当するため、関東ICカード相互利用協議会は事実上の流通枚数としている。