【ハウツー】

iOS 8の「天気」アプリの使い方 - ナビゲーション機能から連携ワザまで

1 現在地の天気を表示する

 
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iPhone 6とPlusにも搭載されているiOS 8。初めてのスマートフォンとして、またはAndroidからの移行でiOS端末を使い始めたという方も多いかと思います。この連載では、初めてiPhoneを利用する方に役立つ基本的な使い方とお役立ち情報を紹介していきたいと思います。今回は「天気アプリ」について。

今いる場所の天気が表示されるよう設定しよう

外出の際はもちろん、洗濯物を干す時や着る服を選ぶ時に気になるのは天気ですね。iOS 8に標準搭載されている天気アプリを見れば、その日の天気や気温、降水確率などがすぐにチェックできて便利です。それでは使い方を説明していきましょう。

まず、現在地の設定から。天気アプリは位置情報の設定を行なうことで今いる場所の天気を表示させることができます。設定するにはホーム画面から「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」と進んでください。出てきた画面の中の「位置情報サービス」というスイッチがオフになっている場合はオンにしましょう。

そして、「位置情報サービス」と表示されたページの画面下の位置情報が利用できるアプリリストの中から「天気」をタップすると設定画面に移るので、「常に許可」を選択します。これで、天気アプリを起動すると今いる場所の天気が表示されるはず。

iOS 8の天気アプリは現在地の天気を市区町村単位で表示できる

現在地の天気を見たい場合はまず位置情報サービスの設定をオンにする必要がある

位置情報サービス設定の「天気」では「常に許可」を選択すれば現在地の天気が表示されるようになる

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インデックス

目次
(1) 現在地の天気を表示する
(2) 予報画面には様々な情報が掲載されている
(3) 任意の場所の天気を知る
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