RAID モード

そして注目したいのが、新たな「RAID(レイド)モード」だ。この「RAID モード」は、純粋にバトルを楽しむためのモードで、次々と現れる敵を倒してゴールにたどり着けるかが目的となる。ステージクリアによって経験値とBP(バトルポイント)を獲得。キャラクターのレベルアップや、新たな武器の獲得、ショップで武器を購入するといった要素が備わっている。武器をカスタマイズすることも可能で、RAIDモード内で使うことができる。

「RAID モード」では、敵や味方にライフゲージが表示される

敵を倒した先にあるメダルを破壊するとミッションクリア

また、「RAID モード」では1人プレイはもちろん、ローカルプレイやインターネットを介した2人協力プレイも実現。難易度やステージ、地域設定などを指定して募集/参加ができるので、自分のレベルに合ったプレイヤーとの戦闘が楽しめる。1プレイの時間は10分前後なので、ある程度操作に慣れたら、ぜひエクストラゲームにも挑んでみてほしい。

世界中のプレイヤーと協力プレイ。やりこみ要素も満点だ

「RAID モード」にしか登場しない「伝説の武器」がいくつか用意されている

ストーリーモードで生き残るためのテクニック

それでは、最後に「ストーリーモード」で生き残るためのテクニックを紹介する。

まず、武器の特性を理解し、状況に応じて切り替えることがゲーム攻略の重要なカギ。近距離攻撃で絶大な破壊力を誇るショットガンは、複数の敵にダメージを与えられる特性を持つため、緊急事態に備えて常備しておきたい武器である。手りゅう弾も非常に便利なアイテム。周囲の敵に大ダメージを与えるのはもちろんだが、爆風で自分にダメージを受けることはない。

武器の特性を把握して、クリーチャーによって武器を使い分けよう

複数の敵には連射がきく銃やショットガンなどが有効

次に、ある程度戦闘に余裕がでてきたら、敵を「気絶状態」にする方法を見つけてみよう。気絶させる手段は敵によって様々だが、ウーズという敵の場合、両腕にダメージを与えていくと気絶することがある。また、「パルスグレネード」によって強制的に気絶状態にできる敵も存在する。

強力な敵との戦闘では弱点を見つけ出し、そこを重点的に攻撃する

時には逃げることも大事。本作ではすべての敵を銃で倒そうとするとあっという間に弾数が底を尽きてしまうため、広い場所ではあえて敵をスルーしよう。また、狭いスペースでは緊急回避(敵の攻撃を受ける直前にスライドパッド上または下+[B]ボタン)を活用することで、うまく攻撃を避けられる。

そのほかゲーム進行に詰まったら、ミニマップを確認して、目的地へのルートやカギのかかった部屋をチェックすべし。まだ足を踏み入れていない場所を見つけだせるハズだ。また、「ジェネシス」を使って、見落としたものがないかも確認しておきたい。

意外に見落としがちなのがドアの横に設置された装置。ロックを解除して先に進もう

携帯ゲーム機ながら、抜群のグラフィックとボリュームを誇る『バイオハザード リベレーションズ』。「恐怖を楽しみたい!」という方はぜひ本作に挑んでみてほしい。

『バイオハザード リベレーションズ』のパッケージ

製品情報

ゲームタイトル バイオハザード リベレーションズ
メーカー名 カプコン
ジャンル サバイバルホラー
対応機器 ニンテンドー3DS
発売日 1月26日
価格 5,990円
CEROレーティング D(17歳以上対象)

(C)CAPCOM CO., LTD. 2012 ALL RIGHTS RESERVED.

関連記事
カプコン、PS3/Xbox 360『ドラゴンズドグマ』の発売日を決定! 主題歌はB'z(2012年02月01日)
カプコン人気タイトルのコラボメニューが大集結!「CAPCOM BAR」内覧会(2012年01月25日)
バイオ6や鈴木史朗の長寿の秘密が明らかに!!『バイオハザード 生誕15周年記念 「バイオハザード プレミアムパーティー」』(2012年01月23日)