「仕事に慣れて生活にも少し余裕が出てきたから、今使っているPCを新調したい」、「社会人になりたての頃に買ったPCの動作が重くてさすがに限界。そろそろ買い替えようかな……」。

若手社会人あるあるの悩みですが、そんなときに頭を悩ませがちなのが「どんなPCを選べばいいのか」ではないでしょうか。仕事にプライベートにガッツリ使おうと思ったら、やはり“ちゃんとした”性能のPCが欲しいところ。しかし一口にPCといってもピンキリで、数ある中から自分の用途に合った1台を探し出すのはなかなか大変ですよね。

そこで今回は、BTOパソコンの国内老舗メーカーとして幅広いニーズに合った製品を展開するマウスコンピューターのラインナップに注目し、社会人におすすめしたい3モデルをピックアップ! マイナビニュース編集部でPCやデジタル分野の記事に長年携わってきたパソコンジャンル笠原光編集部長(以下、笠原)が、各製品の特徴や魅力的なポイントを解説していきます。

 

在宅ワークから動画編集まで快適な万能ノートPC

■mouse K5-I7GM5BK-A (159,800円~/税込)
※2月28日10時59分まではセールにより、149,800円で購入できるチャンス!
【基本スペック】CPU:インテル® Core™ i7-12650H プロセッサー、グラフィックス:NVIDIA GeForce MX550、メモリ:32GB、M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4) 、サイズ:W359.5×D238×H23.5mm(折り畳み時/突起部含まず)、質量:約1.97kg

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マウスコンピューターのPCは、ホームユースからビジネスまでシーンを選ばない一般向けの「mouse」、ゲームに特化した「G-Tune」、ライトゲーマー向けの「NEXTGEAR」、クリエイター向けの「DAIV」、法人向けの「MousePro」など、さまざまなブランドが展開されています。

そのうち「mouse」ブランドの中でも高性能で幅広い用途に対応できる万能ノートPCが『mouse K5-I7GM5BK-A』です。通常価格が159,800円(税込 / 2月28日までの大決算セールでは149,800円)と性能の割にリーズナブルで、笠原も「コストパフォーマンスは抜群」と太鼓判を押します。

推しポイントは15.6型のフルHD液晶ディスプレイと描画性能に優れたグラフィックス。

大きな画面が見やすく、グラフィックスボードにGeForce MX550を積んでいるので、ちょっとした動画編集作業もこなせる高い汎用性能を秘めている

 

笠原が語る通り、クリエイティブ用途にも使えるほどの高いスペックと使い勝手を実現しています。CPUも最大4.7GHzで動作するハイパフォーマンスな第12世代のインテル® Core™ i7-12650Hプロセッサーを採用しており、Webでの調べ物やビジネス文書の作成などはもちろんですが、負荷の高い動画のエンコードや画像加工なども高速かつ快適に作業できます。
大型ディスプレイを搭載したノートPCは本体も大きく重くなりがちですが、本製品は「重量2kg弱でバッテリーも公称8時間なので、持ち運びも視野に入る優等生」と語る笠原。屋内で場所を移動して作業したいときだけでなく、出先で使いたいときもバッグに入れて持ち運ぶことが十分可能です。

 

周辺機器との接続性も優れており、本体背面にUSB 3.1(Type-C)とHDMI、mini DisplayPort端子が、本体左側面にUSB 3.0(Type-A)、USB 2.0(Type-A)、マイク端子、ヘッドホン出力/ヘッドセット端子が、本体右側面にmicroSDカードリーダー、USB 3.1(Type-C)、LAN端子が搭載されています。

 

別途変換アダプタやドックなどを用意しなくても、直接外付けディスプレイやプリンタ、マウスなどの機器をつないで使用することができます。内蔵ディスプレイを含め最大3画面の同時表示ができるので、マルチモニター環境を構築して在宅ワークの効率を向上させたい用途にもバッチリです。 キーボードはキーピッチが約19mm、キーストロークが約1.8mm確保されており、打鍵感も良好。さらに独立したテンキーを備えており、Excelの数値入力などで活躍してくれる。
テンキーがあるのは地味にうれしい部分。自信を持って在宅ワークからエンタメまで、汎用機で迷ったら隙の少ないコレ!と言い切れるほど万能な1台

 

注文時にメモリ容量やストレージ容量を自分好みに変更できるのもマウスコンピューターのBTOのメリットです。自身の好みに合わせるのがベストですが、笠原いわく「基本スペックがしっかりしているので、BTOカスタマイズもあまり悩まないですむはず。標準構成でもメモリが32GB、ストレージが1TBあるので、そのままでも将来にわたって活躍してくれるはず」とのこと。長く使える高性能なノートPCを探している人は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

『mouse K5-I7GM5BK-A』
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さまざまなゲームを快適に楽しめるミドルクラスのゲーミングノートPC

■G-Tune P6-I7G60BK-A (229,900円~/税込)
※2月28日10時59分まではセールにより、149,800円で購入できるチャンス!
【基本スペック】CPU:インテル® Core™ i7-13700H プロセッサー、グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU、メモリ:32GB、M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4) 、サイズ:W358.4×D268.3×H26.3mm(折り畳み時/突起部含まず)、質量:約2.34kg

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PCでゲームをプレイする際は、データの処理やグラフィックス処理に大きな負荷がかかります。そのため、快適に楽しむには一定以上の性能を持つCPUやグラフィックスボード、冷却機構などが必要。こうした条件を備え、ゲームに特化したマシンがゲーミングPCやゲーミングノートPCです。高性能になればなるほど本体が大きく価格も高くなりがちなので、フルHD~WQHDで主要ゲームが快適に楽しめるミドルクラスの製品が人気を集めています。
笠原が「20万円台前半までのゲーミングノートPCが欲しいなら鉄板の一台」と一押しするマウスコンピューターの『G-Tune P6-I7G60BK-A』もそのひとつ。
Core i7-13700HとGeForce RTX 4060 Laptop、32GBメモリ、1TB NVMe Gen4×4の高速SSD、無線LANもWi-Fi 6Eで、ほとんどの主要ゲームが快適に遊べてこの値段。G-TuneブランドのゲーミングノートPCの中でも特に人気が高いモデルなのも納得

 

笠原が語るように、ツボを押さえた性能が特徴です。

とくにグラフィックスボードのGeForce RTX 4060 Laptopは、単に性能が高いというだけでなく、AIを利用して解像感やフレームレートを向上させる技術「DLSS 3.0」も搭載しており、対応タイトルではより滑らかな映像でゲームをプレイ可能です。

その際に重要になるのがディスプレイですが、『G-Tune P6-I7G60BK-A』はノートPCとしては大型の16型WUXGA液晶パネルを採用しています。まさに「迫力満点!」の一言で、臨場感あふれるゲーム体験が実現可能です。さらに「リフレッシュレートも高速な165Hz対応で、動きの激しいゲームでも安心」なのもうれしい部分。FPSやTPSでも敵の動きが把握しやすくエイムもやりやすくなるため、“勝ち”にこだわったプレイを心ゆくまで楽しめます。

ゲームタイトルによっては、プレイする際にキーの同時押しも頻繁に使用しますが、本製品は「キーボードがゲームプレイに便利なnキーロールオーバーに対応」しています。また「立体音響のDolby Atmosも搭載しており、臨場感と没入感をさらに高めてくれる」のも特徴。細かい部分までこだわりが見られるのも人気の理由と言えそうですね。

ゲーマーにとってはインタフェースも気になりますが、本製品の場合は本体背面にmini DisplayPort、USB 3.1(Type-C)、HDMI、LAN端子、が、本体左側面にUSB 2.0(Type-A)、マイク入力、ヘッドホン出力端子が、本体右側面にカードリーダー、USB 3.0(Type-A)×2が搭載されており必要十分。使い慣れたゲーミングマウスやゲーミングキーボードなども直接本体につないで使用できます。

標準構成でもメモリが32GB、ストレージが1TB搭載されており一般的なユーザーには十分すぎるほどですが、「BTOカスタマイズでSSDを2基まで増やせるので、たくさんのゲームをインストールしたいなら追加しておくのがおすすめ」とのこと。ちなみにSSDは2基ともBTOで4TBまで容量を選ぶことができ、最大8TBの容量を内蔵することができます。ヘビーゲーマーの方は検討してみてはいかがでしょうか?

『G-Tune P6-I7G60BK-A』
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持ち歩きも快適な高画質クリエイター向けノートPC

DAIV R4-I7G50WT-A (179,800円~/税込)
※2月28日10時59分まではセールにより、149,800円で購入できるチャンス!
【基本スペック】CPU:インテル® Core™ i7-12650H プロセッサー、グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop GPU、メモリ:16GB、M.2 SSD:500GB (NVMe Gen4×4) 、サイズ:W320×D215×H19mm(折り畳み時/突起部含まず)、質量:約1.42kg

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マウスコンピューターのラインナップのうち、クリエイター向けブランドが「DAIV」。製品はクリエイターの視点で開発されており、フォトグラファーや映像クリエイター、イラストレーター、CGクリエイターなど、プロのクリエイターのニーズに応える性能やカスタマイズ性が大きな特徴になっています。

そのうち、外出先で作業することも多いユーザーにおすすめなのが『DAIV R4-I7G50WT-A』。笠原が「作業領域の広さと持ち運びやすさのバランスが絶妙なので一度試してみるべき」と注目する14型ノートPCのひとつで、据え置きでもモバイルでも使いやすいサイズ感を実現しています。しかも「重量は約1.42kg、バッテリーは公称で約11.5時間なので、普段から持ち歩いても快適」で、実際バッグなどに入れて持ち運んでも負担はあまり感じません。

これだけコンパクトで軽量にもかかわらず、性能に妥協がないのも魅力的なポイント。CPUに第12世代のインテル® Core™i7-12650Hを採用しており処理性能が速いだけでなく、「GPUにGeForce RTX 3050 Laptopを搭載しており、動画や写真の編集作業を強力にこなす」のもクリエイター向けPCらしいこだわりです。

同GPUはエントリークラスのモデルですが、実は人気ゲームも結構遊べる実力がある

笠原がいうように、クリエイターだけでなくゲーム初心者やライトゲーマーにもおすすめできる製品に仕上がっています。

極めつけは色の再現性に優れた「sRGB比 100%の広色域パネルを備えている」ことで、「これだけのスペックを搭載しながら20万円を切る価格は頑張りすぎでは?」と驚いてしまうほど。

このほか「ホワイト基調のソリッドな外観は印象が良く、人目のある外出先での作業でも気後れする心配はナシ」で、場所やシーンを選ばずに使用できるのもうれしい部分。

インタフェースは、本体左側面にUSB 3.1(Type-C)、USB 3.0(Type-A)、カードリーダー、ヘッドセット端子が、本体右側面にThunderbolt 4、USB 3.0(Type-A)、HDMI、電源端子が搭載されています。標準サイズのSDカードが装着できるカードリーダーや、高速な外付けストレージが利用できるThunderbolt 4などが用意されているのもクリエイターPCならではですね。

標準構成ではメモリが16GB、ストレージが500GBとなっており、一般的な用途には十分な容量ですが、笠原のおすすめは「後々のことも踏まえてBTOカスタマイズでメモリを32GBへ、SSDを1TBへアップグレードすること」だとか。クリエイターはもちろんですが、ハイスペックで使い勝手に優れたモバイルノートPCを探している人や空き時間に話題のゲームを楽しみたいというライトゲーマーも、ぜひ注目してみてください!

『DAIV R4-I7G50WT-A』
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[PR]提供:マウスコンピューター