Apple Watchのコントロールセンターを開くと、iPhoneやiPadでは見かけないアイコンが表示されています。これらはどう使えばいいのでしょうか。今回はそのひとつ、「防水ロック」について解説します。

「防水ロック」とは?

Apple Watchは防水機能があり、ワークアウトのメニューにも「水泳」が用意されています。しかし、画面が水滴に反応して意図しない操作がされてしまうことがあります。そんな時に活用したいのが防水ロック機能です。

防水ロックを使うと、Apple Watchの通常機能を保ったまま画面のタッチ操作を無効にすることができます。例えばプールでワークアウトをする際に、誤動作を気にせず計測したり、防水ロック解除時にはスピーカーに残った水分が排出されるので、海や水辺で遊ぶ際にも安心です。

「防水ロック」の使い方

防水ロックを使うには、コントロールセンターを開き「防水ロック」アイコンをタップします。

  • サイドボタンを押してコントロールセンターを開く。[防水ロック]アイコンをタップします。防水ロック中は画面タッチだけでなく、サイドボタンやダブルタップも使用できません

防水ロックアイコンがない場合は、下記の手順でコントロールセンターに追加できます。

  • コントロールセンターを開き、一番下の[編集]をタップ。[防水ロック]の[+]をタップして、[完了]をタップ

防水ロックを解除するには、デジタルクラウンを長押しします。

  • デジタルクラウンを長押し。押したままにするとロックが解除され、スピーカーに残った水を排出するためのアラート音が数秒鳴ります