業務用ウォーターサーバーの6つの導入メリットと選び方

デザイン・用途で選ぶ

病院やオフィスなどで、今や必ずといっていいほど見かけるウォーターサーバー。普及し始めた頃はこうした建物に設置するための業務用ウォーターサーバーが主流でしたが、近年は家庭向けのサーバー商品も多くの会社で販売やレンタルされるようになりました。

そのため今のウォーターサーバー市場は業務用モデルと家庭向けモデルが混在しており、オフィスなどへの設置を考えている人にとってはいささか商品選びに困る状況となっています。

そこで本記事では業務用ウォーターサーバーの種類や諸費用、導入のメリットなどについて解説していくので、ぜひこれらの情報をのちの商品選びに役立ててみてください。

業務用ウォーターサーバーを導入するメリット

業務用ウォーターサーバーを設置しておくと施設利用者がいつでも水分補給できるため、サロンなど待ち時間のある施設では特に満足度向上を見込めます。

また業務用ウォーターサーバーは利用者のみならず、従業員にとって快適な環境を確保するうえでも効果的です。

さらに経費計上や人件費削減などコスト面でのメリットが多く、経営者目線で見ても業務用ウォーターサーバーを導入しない手はありません。

コスパが良い

来客・従業員用にペットボトル水を都度購入・保管している場合、今すぐにでも業務用ウォーターサーバーの運用に切り替えるべきといえます。

費用そのものに関してどちらが明確に安いとはいえないものの、同程度のコストでもウォーターサーバー運用とペットボトル水の都度購入では手間の大小が大きく異なるからです。

ペットボトル水の都度購入
  • 購入自体に手間や時間がかかる
  • 保管場所やゴミの処理に困る
  • 衛生管理に限界がある
ウォーターサーバー運用
  • まとまった量の水ボトルを定期的に配送してもらえる
  • 定期配送なのでボトルがかさばらず、保管や処理も楽
  • ウォーターサーバーの浄水機能により、水の衛生状態がつねに高く保たれる
  • 購入・保管・ゴミ処理の手間を完全になくした「水道直結」タイプもある

またサーバー商品の機能性や水自体のクオリティ、後述する節税効果なども考えれば、業務用ウォーターサーバーの方がコスパに優れていることは間違いないでしょう。

人件費削減、手間暇の節約

業務用ウォーターサーバーを利用すると水の保管やゴミ処理だけでなく、給水そのものの手間も大幅に省くことができます。なんといってもボタン1つで簡単に必要量の水を注げるので、「冷蔵庫のペットボトルを都度出し入れして手動でカップに注ぐ」という従来の作業が一切必要ありません。

また多くの業務用ウォーターサーバーは温水機能に対応しており、これまた必要な時にボタン1プッシュで給湯することが可能です。電気ポットなどのように都度お湯を沸かす作業がないため、お茶やコーヒーといった温かい飲み物はもちろん、カップラーメンなど一部の軽食を作る際にも非常に重宝します。

給水・給湯の手間が省ければ、それだけ労働時間の短縮および人件費の削減も見込めるので、労働環境の見直しを考えている方はぜひ積極的に業務用ウォーターサーバーを活用してみてください。

利用者のサービス面を強化

業務用ウォーターサーバーを導入するメリットの中でも特に大きいのが、その施設に対する利用者の満足度向上です。サロンや病院といった待ち時間の長い施設では、何かと利用者のストレスが溜まりやすいもの。

そこにウォーターサーバーでいつでも水分補給できる環境を整えておけば、利用者の施設に対する好感度は大なり小なり上がることでしょう。リピーター獲得やクレーム対策を考えている方にとって、業務用ウォーターサーバーが1つの解決策になることは間違いありません。

また給水・給湯を瞬時に行えるようにしておくことは、客商売のみならずオフィスワークにおいても役立ちます。例えば取引先のお偉いさんが来社した際、コーヒーや紅茶をサッと提供できれば、それだけでも自社へのイメージを高められることでしょう。

人を待たせないことはビジネスシーンにおいて大変重要なので、オフィス管理に携わる方もぜひ業績アップの一助として業務用ウォーターサーバーの導入を検討してみてください。

従業員・社員のやる気UP

業務用ウォーターサーバーはわざわざ自販機や給湯室を使わずとも、いつでもお湯や水を確保できる優れものです。その恩恵は水分補給に限らず、下記の様々な用途で実感できます。

  • 水や白湯はもちろん、コーヒーや紅茶なども手軽に用意できる
  • カップスープやカップラーメンなど軽食作りに必要なお湯を確保できる
  • ウォーターサーバーの軟水は洗顔や化粧直しなどにも最適
  • 非常時の水備蓄としても重宝する

このように水の手間が少し省けるだけでも、その職場の働きやすさは大幅に向上するものです。ウォーターサーバーによって従業員・社員のストレス軽減や勤労意欲アップを促せれば、いずれは全体の業績も上向いてくることでしょう。

働きやすい環境づくりを目指している方は、ぜひ業務用ウォーターサーバーを契約することから始めてみてください。

節税効果

ウォーターサーバーを業務用として利用する場合、レンタル料など運用にかかったお金は一部ないし全部を経費に計上することができます。

なおオフィスで社員用として使う場合と店舗・病院で利用者向けに提供するのとでは、税務上の扱いが以下の通り異なります。

オフィスで社員・従業員用に使う場合

経費名:福利厚生費
年間控除額:サーバー運用費の全額(上限なし)

店舗・病院などで利用者向けに提供する場合

経費名:交際費
年間控除額:「800万円」と「サーバー運用費の50%」のうち多い方を上限とした金額
※ただし資本金1億円以上の場合は「サーバー運用費の50%」のみ適用

店舗・病院で運用する際は税務申告時に若干気をつかう必要があるものの、金銭的にお得であること自体はどちらの用途でも変わりません。

インテリア効果

参考URL:ダイオーズ

ウォーターサーバーと聞いて、無機質な白いボディとむき出しの水ボトルを想像する方も少なくないでしょう。しかし近年のウォーターサーバー業界ではデザイン性に凝ったモデルが続々開発されており、実際多くのサーバー商品がグッドデザイン賞を受賞しています。

ピンクやワインレッドなどカラータイプが充実しはじめているうえ、水ボトルの搭載スペースをサーバー内部に設けるなど、外観のスタイリッシュ化にも余念がありません。

高級感を出したいときは、シックな色合いかつ本体幅がスリムなサーバー商品を選ぶといいでしょう。あるいはキッズ向けに楽しい空間にしたいのであれば、明るい配色の商品やアニメなどとのコラボモデルがおすすめです。

このように施設の利用者層に応じて雰囲気を作れるのもウォーターサーバーの大きな魅力なので、サーバー商品を選ぶ際はぜひ見た目にもこだわってみてください。

業務用ウォーターサーバーは主に4種類

業務用ウォーターサーバーには色々な種類があり、何を重視するのかによって最適のタイプは異なります。例えば飲み物の豊富さを重視するなら給茶機やドリンクディスペンサー、とにかく使いやすさにこだわるなら冷水器・ウォータークーラーがおすすめです。

なお業務用ウォーターサーバーは水の供給方式によって「ボトル式」と「水道直結型」に分かれており、こちらもタイプによって使用感が大きく異なります。

給茶機・ドリンクディスペンサー

給茶機・ドリンクディスペンサーは業務用ウォーターサーバーの中で最もメジャーなタイプの1つであり、実際ファミレスなどで誰しも一度は見かけていることと思います。まずはそれぞれの基本的な特徴を見ていきましょう。

給茶機

  • サーバー内部にパウダー茶をセットし、水・お湯と混ぜることでお茶を精製する
  • 商品によっては紅茶やコーヒーも精製可能
  • 90℃以上に保温できる商品が多く、熱湯を要する軽食にも使える

ドリンクディスペンサー

  • 完成されたドリンクを所定の容器にセットし、好きなときに抽出できる
  • 軽量モデルが多く、持ち運びに困らない
  • 電源ありの商品なら加熱や冷却も可能

いずれのタイプも卓上向けに作られていることが多く、設置スペースに困らないという点も大きなメリットです。ただ給茶機は価格帯が軒並み十万円クラスなわりに保証期間が短く、ドリンクディスペンサーにはそもそも飲み物を一から精製する機能がありません。

色々な飲み物を手軽に飲みたいなら給茶機、使いやすさやコストカットを重視するならドリンクディスペンサー、といった具合に選び分けてみてください。

冷水器・ウォータークーラー

参考:楽天市場

冷水器およびウォータークーラーとは、文字通り冷水の提供に特化した業務用ウォーターサーバーです。ペダルを踏んで出水させる床置きタイプは特に有名ですが、ほかにも貯水タンクからレバーで注水するタイプなど多種多様な商品が流通しています。

簡素な構造かつボディも軽量コンパクトであり、設置や普段使いのしやすさだけでいえば冷水器・ウォータークーラーの右に出る商品はありません。

しかし基本的に冷水を出す以上の機能はないこと、その割に高ければ十万円クラスの初期費用が生じることを考えると、コスパに関してはほかの業務用ウォーターサーバーに大きく劣るといえます。

また機械から直接水を飲むペダルタイプは特に雑菌が繁殖しやすいため、運用の際は頻繁かつ入念なお手入れが必要です。

見た目・機能のシンプルさから教育機関や公共施設にはおすすめできますが、その他の場所であえてウォータークーラーを優先する理由はないでしょう。

ボトル式ウォーターサーバー

ボトル式ウォーターサーバーとは、定期的に配送される専用の水ボトルをサーバーに装着するタイプです。用いられる水には天然水とRO水の2種類があり、前者は自然な水の美味しさを味わえ、後者は赤ちゃんのミルク作りなどに最適な高純度の軟水を確保できます。

それに加えてサーバー本体にもハイスペックな浄水機能が備わっており、純粋な水のクオリティにおいてボトル式ウォーターサーバーを上回る給水機はほぼありません。

また定期配送なだけあって供給が非常に安定しているので、災害用の水備蓄としても大いに活躍することでしょう。さらに水道直結型とちがってスペースさえあればどこにでも設置できるので、店舗や病院の受付で使いたい場合はボトル式がおすすめです。

ただしボトル式の宿命として受取・保管・処分といった水ボトルに関する手間は必ず生じるので、この点が気にならないという方はぜひボトル式ウォーターサーバーを優先的に検討してみてください。

水道直結型ウォーターサーバー

水道直結型ウォーターサーバーとは、水道水の配管などから直接サーバーに水を引くタイプです。水ボトルの設置やタンクへの貯水といった作業が一切不要なため、多機能モデルでも非常に使いやすくなっています。

またボトルやタンクを要さないぶんサーバー本体がスタイリッシュになっているので、置き場所が限られている場合や部屋の雰囲気を壊したくない場合でも気軽に設置できること間違いありません。

さらに水道直結型ウォーターサーバーの中には加熱や冷却を瞬間的に行える商品が多く、元々の節電機能もあいまって電気代を大幅に抑えられる点も大きな魅力です。水のクオリティはともかくサーバーそのものの利便性ではボトル式に大きく勝るので、オフィスなどに設置する場合は水道直結型の方がより利用者に満足してもらえることでしょう。

ただし文字通り水道に直結する必要がある関係上、設置場所が工事を行える位置に限られる点は要注意です。

業務用ウォーターサーバーの費用

水道直結型は飲み物代が水道料金だけで済む一方、サーバー本体のレンタル料はボトル型の方が安い傾向にあります。またウォーターサーバーの種類でいうと冷水器が水代・レンタル料とも圧倒的に安く、給茶機やドリンクディスペンサーは全体的に高額になりがちです。

経費に計上できるといっても出費が生じること自体に変わりはないので、ぜひ色々なメーカーサイトを見比べたうえで最もお得な業務用ウォーターサーバーを探してみてください。

レンタル料

サーバーレンタル料は原則として、サーバー自体の機能性に左右されます。例えばボトル式のお水はすでに浄水が完了した状態で送られてくる関係上、サーバー内部の衛生状態は最小限のクリーン機能で保てます。

そのため冷水器など特別な付加価値がついていないサーバー商品であれば、レンタル料が0円となっていることも珍しくありません。

一方で水道直結型は水道水を一から浄水する関係上、ボトル式に比べるとサーバー内部の構造が複雑になりがちです。そのためサーバーレンタル料は安いものでも月3,000円前後となっており、エコモードや瞬間温冷機能などがついた商品であればさらに高くなります。

給茶機やドリンクディスペンサーにいたっては月1万円以上かかることもあるので、業務用として使う場合はかならず経費に計上しておくよう心がけてください。

飲み物代

水道直結型や冷水器は基本的に水道水を直接引くだけなので、水道代を除けば飲み物自体の費用はかかりません。一方でボトル式の水ボトルは天然水やRO水など多種多様であり、その価格もメーカーによって大きく異なります。

平均的には水12Lあたり2,000円前後となっており、設置する施設の利用規模が大ければ大きいほど、月当たりの水代の負担も増していく点に注意が必要です。

また給茶機やドリンクディスペンサーに関しては、飲み物の原料となるパウダー等にも料金がかかってきます。トータルの飲み物代は使用状況によって8,000円~と少々お高めですが、多種多様な飲み物が一台で楽しめることを考えれば妥当な金額といえるでしょう。

消費電力

ウォーターサーバーの消費電力に関して、タイプ別のW数の一例を以下に示しておきます。なおドリンクディスペンサーの中には電源を要さない商品もあり、その場合の消費電力はもちろん0Wです。

  • 一般的なボトル式・水道直結型サーバー:冷水85W/温水350W
  • 冷水器・ウォータークーラー:冷水160W/温水600W
  • 給茶機・ドリンクディスペンサー:1035~1075W

ただし実際にはサーバー本体の素材、およびエコモードなどの諸機能によっても左右されるため、消費電力の大小を一概に比較することはできません。

メーカーサイトの商品仕様には操作別の消費電力が必ず載っているので、消費電力を比べる際はそちらを参照してみてください。

取り付け工事

水道直結型サーバーや冷水器はホース等で水道の配管に連結する必要があるため、設置する際は取り付け工事およびその工事費用が必ず発生します。取り付け場所の状況によって工事の所要時間が異なるため、費用は必ずしも定額ではありません。

またサービスの乏しいところでは工事の手配すら契約者自身で行わなければいけない場合もあるので、水道直結型サーバーを導入する際は必ず工事に関する条件が明瞭なメーカーを選ぶよう心がけてください。

なおボトル式サーバーに関しては水道管との連結が不要なため、契約後は取り付け工事なしですぐに使い始めることができます。

【お茶やコーヒーも】給茶機タイプの業務用ウォーターサーバーTOP3

最後に給茶機タイプの業務用ウォーターサーバーの中から、特におすすめのメーカーを3社紹介します。いずれの商品も飲み物の種類やサーバーの機能性が非常に充実しているので、業務用ウォーターサーバーを導入する際はぜひ優先的に検討してみてください。

ダイオーズ TEATRO

ダイオーズの業務用ウォーターサーバーは、15種類の飲料パウダーから3種類を選ぶ形でレンタルする仕組みです。

緑茶やジャスミン茶、スポーツドリンクなど多種多様な飲み物がラインナップされており、ひとたび導入すれば多くの利用者を満足させられること間違いありません。

また飲み物の基となる水には高純度のピュアウォーターを採用しているので、子どもの多い施設などにも安心して設置できます。

サーバー商品には業界初のタッチパネルが搭載されており、女性や高齢者の方でもワンタッチで手軽にお好みの味を楽しむことができます。また再加熱システムによって沸騰温度に近いお湯をすぐ確保できるため、カップ麺の調理やタンブラー用のホットドリンクにも活用可能です。

自動洗浄機能や着脱式トレイなど日々のお手入れを楽にする工夫も満載なので、ウォーターサーバーを使ったことのない方でも気軽に運用できることでしょう。

本体サイズは幅350㎜×奥行492㎜です。なおボトル代やサーバーレンタル料については公式サイト上に記載がなかったので、気になる方はサイト内のコンタクトフォームより直接問い合わせてみてください。

ジャパンビバレッジ

ジャパンビバレッジは創業60年を誇る自動販売機オペレーターの老舗であり、近年は給茶機サービスにも力を入れています。その給茶機はジュースやコーヒーなど多様な商品をラインナップしているほか、シュガーやミルクといった付属品が充実している点も魅力です。

温度や濃さを自在に微調整できるため飲み心地にこだわりの強い人も満足させやすく、店舗やサロンなどに設置すれば間違いなくリピーターの増加につながることでしょう。

サーバー商品はカセット給水タイプと水道直結タイプから選ぶことができ、いずれも高性能な浄水器フィルターが標準搭載されています。また月1回の定期巡回サービスにてサーバー商品のメンテナンスも実施してくれるので、安定的に長期運用できる給茶機をお求めの方には特におすすめです。

さらに抽出口付近には手元を明るく照らすLED照明がついているので、目の疲れるオフィス業務中や店舗での夜勤中においては特に利便性を実感できます。

給茶機本体のサイズは幅450㎜×奥行500~540㎜、重さは66~86㎏となっています。設置スペースには比較的ゆとりがあるものの、本体移動に関してはある程度人手が必要になるでしょう。

また消費電力は最大1015Wとなっており、節電よりも加熱・冷却性能の方に比重が置かれています。

なおサーバーレンタル料については公式サイト上に記載がないものの、ジャパンビバレッジの給茶機は無料トライアルも可能なのでまずはそちらをお試しください。

ユニマットライフ

ユニマットライフは全国100以上の拠点を持つトップシェアメーカーであり、ドリンクサーバーの契約者はのべ25万人以上となっています。特上煎茶をはじめとした高品質なドリンクを最大4種類までセットでき、温度や濃さの調節も自由自在です。

そのうえ連続給茶能力にも優れているため、食堂など飲料消費量の多い場所に設置するサーバーとしてはこれ以上ないほどおすすめです。

サーバー商品はカセット給水タイプと水道直結タイプから選ぶことができ、また多くの商品に高性能な浄水機能および内部洗浄機能が標準搭載されています。

またピークカット運転や週間予約タイマーによる省エネ運転など節電機能も充実しており、商品によっては消費電力を最大70%カットすることも可能です。さらに定期巡回サービスによってサーバーや備品の点検もしてもらえるので、万一の故障なども心配する必要がありません。

なお本体サイズは幅350~450㎜×奥行500~520㎜、重さは37~65㎏と商品によって様々です。そのうえ消費電力も冷水部で65~190W、温水部で650~1,040Wと非常に幅広いため、最適の商品を選ぶためには事前に担当者とよく話し合っておく必要があります。

なお毎月のランニングコストについては個別見積もりとなっているので、ユニマットライフの給茶機に興味があればまずは気軽に公式サイトから問い合わせてみてください。

まとめ

業務用ウォーターサーバーは従業員や利用客の施設に対する満足度を確実に上げてくれることから、店舗やオフィスの業績アップには欠かせない機械であることがお分かりいただけたと思います。

ダイオーズ「TEATRO」ジャパンビバレッジ「MDS-S13」ユニマットライフ「HTC-4120LUN」
利用可能な飲料お茶、コーヒーなど3種類+お水お茶・コーヒー・お水・お湯お茶、コーヒーなど2種類+お水・お湯
お水の種類RO水(ボトル式)水道水(浄水型)水道水(浄水型)
サイズ幅350mm × 奥行492mm × 高さ1,345mm幅450mm × 奥行540mm × 高さ1,570mm幅390mm × 奥行520mm × 高さ1,210mm

業務用ウォーターサーバーに興味を持たれた方は、ぜひ上記の3社をメインに様々なウォーターサーバーメーカーを調べてみてください。

この記事を監修した人
水メガネ

大手企業で6年間ウォーターサーバーの営業を経験し、そこで得たお客様からのダイレクトな意見を活かして本当におすすめ出来るウォーターサーバーについての日々研究しています。これまでに複数のウォーターサーバーを自ら試した経験からニーズに合わせた最適なウォーターサーバーをご提案します。

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