プレミアムウォーターのスリムサーバーIIIショートタイプを使用した感想

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プレミアムウォーターのスリムサーバーIIIショートタイプを実際に使用した感想を紹介します。

4歳の子どもがいる家庭での体験談なので、とくに子どもがいる家庭に役立つ内容になっていますので参考にしてみてくださいね。

プレミアムウォーターのスリムサーバーIIIショートタイプの特徴

まずはスリムサーバーIIIショートタイプの特徴について紹介していきます。

スリムサーバーIIIショートタイプのデザイン

スリムサーバーIIIショートタイプのデザインはとてもシンプルです。デザインに無駄がないので、家のキッチンや職場など、様々な空間で利用できます。

選べる色は「ピュアホワイト」「プラチナシルバー」「ベビーピンク」「プレミアムブラック」の4種類です。シンプルなカラーが希望の方はホワイトやシルバーが丁度いいですね。可愛いサーバーを希望している方はピンクを、落ち着きのあるシックなカラーを希望している方はブラックを選ぶのがおすすめです。

スリムサーバーIIIショートタイプのサイズ

スリムサーバーIIIショートタイプのサイズは、高さ824mm、幅270mm、奥行366mmです。幅や奥行きはロングタイプとほぼ同じで、高さが低く設計されているサーバーがショートタイプです。

高さが低いサーバーを探している方におすすめのサイズとなっています。

スリムサーバーIIIショートタイプの給水口

スリムサーバーIIIショートタイプの給水口は、冷水と温水に分かれています。冷たいお水が飲みたい時はすぐに冷水が出ますし、コーヒーなどでお湯が必要な時もすぐにお湯が出て便利です。

どちらの給水口にもチャイルドロックが付いているので、小さな子どもが間違って操作してしまわないか心配!という家庭でも安心して利用できます。

温水と冷水に対応したサーバーで、チャイルドロックに対応しているタイプを希望している方におすすめできるサーバーです。

スリムサーバーIIIショートタイプの機能

スリムサーバーIIIショートタイプの機能は、先ほど紹介したチャイルドロック以外にも複数あります。

例えば節電に有効なエコモードが搭載されています。エコモードは部屋が暗くなると作動し、温水タンクの電源が自動的にオフになることで、消費電力を抑えてくれます。ウォーターサーバーの電気代が気になる方に嬉しい機能ですね。

他にもダブルチャイルドロックカバーがあるので、赤ちゃんが触ってしまわないかと不安な場合は、より強力なチャイルドロックとして活用することができます。通常のチャイルドロック機能だけでも、赤ちゃんが操作することは困難なのですが、より安心したいという方にとってダブルチャイルドロックは嬉しい機能と言えます。

スリムサーバーIIIの床置きではなく卓上を選んだ理由

ここからは、スリムサーバーIIIショートタイプを実際に利用した感想を紹介します。

1年前から使用しているので、子供が4歳だった当時と5歳になった今で感じていることもお話ししていきます。

まずはスリムサーバーIIIショートタイプを選んだ理由から紹介していきます。

卓上タイプは威圧感がなかった

スリムサーバーIIIショートタイプを選んだ理由には「圧迫感がなかった」という点があります。

ロングタイプと迷いましたが、ロングタイプの場合は「必ず顔の近くの高さまでサーバーがある」状態になってしまうので、なんだか落ち着きませんでした。ロングタイプが倒れてきたら怖いなとか、子供がつぶされないかなど、大さや重さに危なさを感じたので、小さくて軽い卓上タイプを選びました。

ロングタイプを選んだとしても、サーバーの背面に転倒防止ワイヤーが付いているので、このワイヤーを使えば安全だとは分かっているのですが、子供が4歳だったこともあり、より危険が少なそうな卓上タイプに魅力を感じました。

卓上タイプは設置場所の選択肢が多い

卓上タイプは設置場所の選択肢が多いと感じました。横幅や奥行はショートタイプもロングタイプも同じ暗いですが、高さは明らかに違います。

サーバーを選ぶ際にロングタイプと悩みましたが、ロングタイプは今設置できたとしても、将来引っ越しを行った場合、台の上に設置したくなるかもと考えました。もしも台の上に設置したいとなった場合、ロングタイプでは設置できないと感じました。

一方ショートタイプでしたら、設置場所の自由度が高いので、引っ越しがあったとしても設置場所の制限が少なく済むと思いました。設置場所の自由度が高いというのはショートタイプの大きな魅力だと感じました。

卓上タイプは軽くて移動が楽

卓上タイプは床置タイプよりも軽いので、移動が楽だと感じました。

ウォーターサーバーを一度設置したあとは、場所の移動は頻繁に行わないと思います。それでも、引っ越しの際に荷物になるなとか、設置場所を移動させる際に大変だろうななどと想像すると、移動が楽そうなショートタイプの方が良いなと感じました。

ちなみに、設置して1年ほど経ちますが、今のところ一度も設置場所を移動させたことはありません。

スリムサーバーIIIショートタイプを使って感じたメリット・デメリット

続いて、スリムサーバーIIIショートタイプを実際に使ってみて感じているメリットとデメリットを紹介していきます。

ショートタイプを契約する時に予想していたメリットは体感しているのか?使ってみてデメリットだと感じていることはあるのか?など、リアルな体験談を紹介します。

スリムサーバーIIIショートタイプに感じたメリット

まずはスリムサーバーIIIショートタイプに感じているメリットを紹介します。

メリット(1)予定していた場所に設置できた

スリムサーバーIIIショートタイプは、予定していた場所に設置できました。

予定していた場所は1箇所ではなく、複数の場所を想定していました。キッチンの周辺やリビング、寝室などを候補として、サーバーが届いたときに仮に置いてみて、一番しっくりきた場所に設置しようと決めていました。

その結果、キッチンにある台の上に設置することが決まりました。契約当時は子供が4歳だったので、ボタンに手が届かない位置に設置したいと考えていました。チャイルドロックがあるとはいえ、初めてのウォーターサーバーで、チャイルドロックの機能に疑いを持っていたりしました。

寝室の枕元に設置して、転がりながらでもお水が出せるみたいな使い方もイメージしましたが、それでは子供も手が届くということになるので、安全第一で子供の手が届かない場所を選びました。設置場所を色々試した結果、キッチンの台の上が丁度いいスペースでした。

サーバーを設置した台にはコーヒーや紅茶、コーンスープなどを入れていたので、その台の上に設置できたことはとても便利に感じています。サーバーの前に行けばお水もお湯も出てコーヒーやコーンスープもあるわけなので、あちこちに移動する必要がありません。

もしもロングタイプを選んでいたとしたら、この台には置けなかったので、キッチンへの設置を考え直したかもしれませんし、今ほど便利ではなかったかもしれません。そう考えると、ショートタイプを選んだことは本当に良かったと感じています。

希望の場所に設置できる利便性は、ショートタイプの大きなメリットだと体感しています。

メリット(2)サッと冷水と温水が出るのは便利

ウォーターサーバーを設置したことで、冷水と温水がすぐに出るのはとても便利です。

1年ほど利用する中で、夏も冬も経験してきましたが、どちらの季節もウォーターサーバーがあることで便利だなと感じることがありました。

例えば夏。夏であればすぐに冷たいお水が飲めるというのは非常に便利だと感じました。冷たいお水なんて冷蔵庫で冷やしておけば良い!と思うかもしれません。でも、冷たいお水って、夏はすぐに飲み切ってしまったりしませんか?我が家は子供との3人家族なので、冷蔵庫で冷やしたお水だけでは足りないことが多々あります。

冷たいお水が足りなければまた冷やせばいいと思うかもしれませんが、冷えるまでには時間がかかります。氷を入れればいいと思う方もいると思いますが、しっかり冷える前に我慢できずに飲んでしまうことが多いので、氷を入れる作戦では物足りなかったというのが今までの状態でした。

それが、ウォーターサーバーを設置したことで、ボタン1つですぐに冷たいお水が出るようになったので、夏場の冷水不足の心配はなくなりました。

冬は温水が大活躍します。大人はコーヒーや紅茶を飲むときに必ず使用しています。ウォーターサーバーを契約する前は、お湯なんてすぐに沸くから待ち時間なんて気にならないと思っていました。それが、ボタン1つでお湯が出るスピード感を知った今は、お湯を沸かす時間はストレス以外の何物でもなくなりました。そのくらい、すぐにお湯が出るというのは便利なことです。

メリット(3)チャイルドロックで安心

チャイルドロックが付いているのは、子供を持つ親としては嬉しいことでした。

契約した当初は子供が4歳だったので、熱湯で火傷しないかと心配していました。始めの頃はそもそも子供に触れないようにしていましたが、子供の好奇心は抑えられずに、子供が足場を用意して操作しようとしたことがありました。

「赤い方は熱いから触らないでね」と教えて、試しに冷水の方を操作させてみました。すると、ボタンを押しても水が出てこないので「子供だからお水でないんだね」と説明し、それ以降は触らなくなりました。

ただ、しばらくすると親の真似をして冷水を出せるようになりました。子供の観察力は凄いです。このまま使わせないようにしても、いつかは自分で操作して水をこぼしいたり火傷したりすると感じました。

そのため、しっかり操作方法を教えて、冷水が飲めるように教えて上げました。そのうえで「赤い方は熱いから触らないように!」と教えました。操作方法を教えると、すぐに使い方を覚えたので「4歳には使わせないではなくて、しっかり教えて使わせる」のが正解なのかな?と感じました。

それでも、初めのころは操作できないものだと諦めてくれていたので、安心して利用できたのは良かったです。また、チャイルドロックをかいくぐって操作できるくらいの子であれば、操作方法を教えることで安全に使用できるなと感じています。

チャイルドロックを解除できないくらいの年齢の子にとっては、よくわからないまま熱湯が出てしまったら一大事なので、このチャイルドロックの機能は大切な機能だと感じています。

メリット(4)4歳の子供は喜んで使っている

契約時に4歳だった子供は、ウォーターサーバーの登場をとっても喜んでいました。子供は新しいものが好きですからね。

ウォーターサーバーを設置した当初、操作方法が分からなかった息子は、冷水を入れてあげると「おいしい!」と喜んで飲んでいました。「ひんやりしておいしい!」とか「味がちがう!」など、今までのお水とは違うと喜んでいました。新しいものが届いた喜びから、美味しく感じていただけかもしれませんが…。

その後、息子自身が冷水の方で操作を覚えると、ご飯の途中で「お水くんでくる!」と言って、自分でお水を用意するようになりました。それまでは親が用意していたので、成長したなぁと感心しました。

始めの頃はコップにうまく入らなかったり、入れすぎてこぼしそうになったりというドタバタがありましたが、少なめに入れるなどのルールを決めていき、今ではトラブルなくお水を汲めるようになりました。

今は5歳になりましたが、すっかり温水の方も操作するようになりました。冬は冷水が冷たいので、温水を入れて温くするためです。温水にもルールを決めていて、温水だけで入れるのはダメと決めています。先にお水を入れて、後でお湯を足して温くするなら使っていいというルールです。温水を先に入れるともの凄く熱いと教えているので、好奇心旺盛の息子もさすがにお湯だけでの操作はしていません。

このように、ウォーターサーバーの操作を経て、子供の成長を感じることができているのは、親にとって嬉しいメリットとなっています。

スリムサーバーIIIショートタイプに感じたデメリット

続いて、スリムサーバーIIIショートタイプを使ってみて感じたデメリットを紹介していきます。

デメリット(1)ボトルが重たくて設置が大変

スリムサーバーIIIショートタイプに設置するお水のボトルは12Lです。そのため、お水を運ぶ時に重たいと感じます。

まずは玄関ですが、お水を運んでくれる方は玄関に置いてくれます。部屋の中までは運んでくれないので、玄関から保管場所まで運ぶのが大変です。ダンボールに入ったボトルが2個縛られて届くので、2個のまま運ぼうと思うと女性には大変な重さです。縛っている部分をハサミで切るだけで1箱ずつ運べるのですが、ハサミを用意するのが面倒で、いつも2箱一気に運んでいます。いつか腰を傷めないか心配です。

また、お水を設置する際は、12Lという重さのせいか大変です。ショートタイプを使っていますが、台の上に設置しているので、お水を設置する位置は肩の上あたりになります。肩の上まで12Lのボトルを持ち上げるのはなかなかの力が必要です。家に足場になる台があれば楽なのですが、そのような台がないので、毎回腕をプルプルさせながら設置しています。

それでも、小さなボトルを何回も付け替えることを思うと、1回で沢山のお水を設置できることは嬉しい部分とも思っています。

デメリット(2)デザインが普通

スリムサーバーIIIショートタイプは、デザインが普通です。いかにもウォーターサーバーというデザインなので、オシャレな部屋やデザインにこだわりのある方には不向きかなと思います。

友達が遊びにきた時に「どうしてこのウォーターサーバーを選んだの!?」と聞かれてると「安かったから」くらいしか答えられません。そのため、お金がないのに無理して使ってるとか思われないかなと心配しています。

ただ、このシンプルなデザインのおかげでサーバーが日常に溶け込むので、いい意味で自然に使うことができています。将来どのような家に引っ越したとしても、どんな家でも馴染むんだろうなという安心感があります。シンプルなデザインも悪いことだけではありません。

デメリット(3)テーブルに置くには大きい

スリムサーバーIIIショートタイプは、卓上タイプという点が大きな魅力だと思います。ただ、卓上タイプと言っても、そこそこのサイズ感があるので、食事をするテーブルにおくには違和感があります。

キッチンや寝室に設置した場合は馴染みますが、テーブルの上にあると大きくて邪魔になります。テーブルの大きさにもよるのかもしれませんが、少なくとも3人家族の我が家のテーブルに置くと邪魔になります。テーブルに置くと3人家族が4人家族になったくらいの存在感があります。

とはいえ、低めの台や引き出しの上などに設置できる点は便利なので、丁度いい設置場所を探して設置すると良いと思います。

スリムサーバーIIIショートタイプはこんな人におすすめ

スリムサーバーIIIショートタイプを実際に使った結果、どんな方におすすめだと感じているかを紹介します。

サーバーを設置する場所の選択肢が多く欲しい

スリムサーバーIIIショートタイプは、サーバーを設置する場所の選択肢が沢山ほしい方におすすめです。

ロングタイプを選んだ場合は、基本的に床に直接置くことが前提になります。ショートタイプであれば台の上に設置できるので、キッチン台やテレビ台くらいの高さのところにも設置できます。

ウォーターサーバーを設置するスペースが限られているという方は、ショートタイプを選びましょう。

サーバーのレンタル料は安い方が良い

スリムサーバーIIIショートタイプは、サーバーのレンタル料が無料です。レンタル料が有料のサーバーもあるので、レンタル料無料は嬉しいポイントです。

レンタル料以外にも、エコモードのおかげで節電もできますから、ウォーターサーバーの電気代を安くしたい方にもおすすめできます。

サーバーのレンタル料や電気代を安く抑えたいという方にとって、スリムサーバーIIIショートタイプは嬉しいサーバーとなっています。

チャイルドロックなどの機能が必要

スリムサーバーIIIショートタイプにはチャイルドロックの機能が付いているので、家に小さな子どもがいるという家庭にもおすすめできます。

温水・冷水のどちらを使用する際も、ボタン1つではお水が出てこないので、小さな子どもが間違って押したくらいではお水が出ません。

よくわからずになんでも触ってしまう1歳や2歳の子どもがいる家庭では、チャイルドロックのないサーバーは危ないと思います。

小さい子どもがいても安心という意味でも、スリムサーバーIIIショートタイプはおすすめです。

プレミアムウォーターのスリムサーバーIII まとめ

プレミアムウォーターのスリムサーバーIIIショートタイプは、シンプルなデザインと台の上に設置できる点が大きな魅力となっています。

温水・冷水に対応しているので夏も冬も大活躍しますし、チャイルドロック機能が搭載されているのも魅力的です。

サーバーのレンタル代が無料なので、維持費を抑えながらウォーターサーバーを利用したいという方は、スリムサーバーIIIショートタイプを選んでみてはいかがでしょうか?

この記事を監修した人
水メガネ

大手企業で6年間ウォーターサーバーの営業を経験し、そこで得たお客様からのダイレクトな意見を活かして本当におすすめ出来るウォーターサーバーについての日々研究しています。これまでに複数のウォーターサーバーを自ら試した経験からニーズに合わせた最適なウォーターサーバーをご提案します。

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