アルピナウォーターの引っ越し手続き総まとめ!

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アルピナウォーターを利用していて、引っ越しをする場合、どのような手続きが必要かイメージできますでしょうか?

「引っ越しの手続きが必要なのかな?」とか「サーバーはどうやって持っていくんだろう」と不明点が出てくるのではないでしょうか。時には解約を検討するケースもあるかと思います。

そこで、この記事ではアルピナウォーターの引っ越しの手続きについて紹介していきます。

引っ越しの手続きをどのように行うのかや、年数縛りが影響するのかなどの疑問を解消していきます。引っ越しを機に乗り換えを検討している方にはおすすめの乗り換え先も合わせてご紹介します。

アルピナウォーターのウォーターサーバーは引っ越しできるの?

まずはアルピナウォーターのウォーターサーバーには引っ越しの手続きがあるのか?という疑問から解消していきましょう。

アルピナウォーターの引っ越しは可能

アルピナウォーターは、住所変更を行うことで引っ越しの手続きが可能です。

そのため、現住所のサーバーの解約や、他のウォーターサーバーへの乗り換えを行わなくても、同じ契約のまま引っ越し先にウォーターサーバーを持っていけます。

また、引っ越しに合わせて新規契約を行う場合は、事前にそのことを伝えておくことで引っ越しに合わせての納品にも柔軟に対応してくれます。

そのため、引っ越しに合わせて新規契約を行う予定という方も安心して契約できるウォーターサーバーです。

年数縛り(最低利用期間)の有無について

アルピナウォーターの引っ越しには、年数縛り(最低利用期間)は関係ありません。

あくまでも住所変更という形での引っ越しなので、最低利用期間を破ったという扱いにはならないためです。

ただし、引っ越し先がサービスの提供エリア外だった場合は住所変更ができないため解約扱いとなるので注意しましょう。

必要な引っ越し費用について

アルピナウォーターの引っ越し費用は不要です。

注意が必要な点としては、引っ越し先が提供エリア外で、最低利用期間中での引っ越しになる場合です。この場合、解約扱いになるため、解約金が発生してしまいます。

アルピナウォーターの解約金は、利用していた地域によって5,000円(税抜)や10,000円(税抜)の解約手数料が発生してしまうので、引っ越し先でアルピナウォーターが使えないという方は、解約金のことまで考慮したうえで引っ越しの予定を立てていきましょう。

アルピナウォーターを引っ越す際の移設や梱包はどうなるの?

続いて、引っ越しの際に気になるサーバーの移設や梱包をどうしたら良いのか?という疑問について回答していきます。

水抜きや梱包は利用者が行うのか?業者が行うのか?

アルピナウォーターの水抜きや梱包は、利用者で行う必要はありません。

業者の方にお任せする形で大丈夫です。水抜きや梱包を自分で行うとなると手間になってしまうので、業者の方に任せられるのは非常に嬉しいポイントです。

ちなみに、エリア外などの理由で解約することになった場合も、サーバーの水抜きや梱包は業者の方が対応してくれます。サーバーの返却時の処理も楽というのは、アルピナウォーターの良いところです。

移設は利用者が行うのか?業者が行うのか?

アルピナウォーターの引っ越しに伴い、サーバーの移動を行うことになるのですが、アルピナウォーターのサーバーの移動は業者の方が行ってくれます。そのため、利用者の方引っ越し業者に依頼したり、ご自身の車で運ぶような手間は発生しません。

ウォーターサーバーの中にはサーバーの移動を利用者負担で行うところもあるので、サーバーを引っ越し先まで運んでくれるというのは地味に嬉しいサービスと言えます。

おかげで移動中に水漏れして他の荷物を濡らしてしまったり、車の後部座席を濡らしてしまうという心配がありません。

配送の費用も不要で行ってくれるので、アルピナウォーターは引っ越しに対して対応の良いウォーターサーバーと言えるでしょう。

引っ越し後の環境にも注意が必要

ウォーターサーバーの引っ越しには、引っ越し先の地域による契約の変化などにも注意する必要が出てきます。

この項目では利用しているサーバー毎の利用可能エリアや金額の違いなどを紹介していきます。

引っ越し後の地域で利用できるか確認する

ウォーターサーバーを引っ越す際は、引っ越し先でも利用できるのか?という点を確認しておく必要があります。引っ越し先で利用できなければ解約扱いになるので、引っ越しの手続きはできません。

アルピナウォーターは、利用するエリアによって利用できるサーバーの種類や金額に違いがあります。サーバーやエリアによる対応エリアは以下のようになっています。

エコサーバー

サーバーレンタル料月872円(税抜)/台
提供エリア東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県(一部地域を除く)

スタンダードサーバー|床置型【関東エリア限定】

サーバーレンタル料月572円(税抜)/台
提供エリア東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県(一部地域を除く)

スタンダードサーバー|床置型

サーバーレンタル料【東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城】月572円(税抜)/台
【大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山、愛知】月572円(税抜)/台 【栃木・群馬・福島】月600円(税抜)/台
提供エリア東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山、愛知・栃木・群馬・福島

高濃度水素キット

サーバーレンタル料高濃度水素水キット:月額1,000円(税抜)
ウォーターサーバー:月額572円(税抜)
計:月額1,572円(税抜)/台
提供エリア東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県(一部地域を除く)

上記のように、アルピナウォーターには利用するエリアによって契約できるサーバーに違いがあります。引っ越し先のエリアに利用中のサーバーが対応しているかどうか、事前に確認しておくことをおすすめします。

他にもこんな違いに注意

アルピナウォーターを引っ越す際に、引っ越し先で設置する場所は事前に決めておくようにしましょう。

サーバーの位置を決めずに引っ越してしまうと、サーバーを設置する場所に困ってしまうことも…。

せっかくの引っ越し先でウォーターサーバーが生活の邪魔になってしまっては悲しいですよね。

より良い形で引っ越し後の生活をスタートするために、理想的なウォーターサーバーの位置を決めた状態でサーバーの引っ越しを行いましょう。

アルピナウォーターは引っ越しと解約新規のどちらがおすすめ?

ウォーターサーバーを引っ越し時に頭をよぎることとして、引っ越しの手続きではなく解約新規で申し込んだ方がお得なのでは?という疑問があるのではないでしょうか。

この項目では、アルピナウォーターの場合は引っ越しと解約新規のどちらの手続きがおすすめなのか?という疑問を解決していきます。

引っ越しのメリットとデメリット

アルピナウォーターの引っ越しには、最低利用期間や解約金を気にせずにウォーターサーバーの引っ越しができるというメリットがあります。

サーバーの水抜きや配送も業者の方にお任せできるので、利用者の方の労力的な負担も少ない状態で引っ越しできます。

アルピナウォーターの引っ越しのデメリットとしては、今までと同じウォーターサーバーを利用することになるので、新しい物を手に入れるようなワクワク感はありません。

それでも、サーバーを自己負担で引っ越し先に配送するウォーターサーバーがある中で、アルピナウォーターの引っ越しのデメリットは非常に少ないと言えるでしょう。

解約新規のメリットとデメリット

アルピナウォーターを解約新規で契約するメリットは、新しいサーバーが利用できるという点です。「新規契約なんだから、新規キャンペーンの特典がもらえるメリットがあるのでは?」と思うかも知れません。

しかし、アルピナウォーターでは「新規契約のキャンペーンは解約後2年間は適用されない」という決まりがあるので、解約新規で申し込んだとしても新規契約のキャンペーンは適用外となってしまいます。そのため、メリットとしては、新しサーバーが利用できるという内容になります。

解約新規のデメリットとしては、最低利用期間や解約金が影響してくるという点があげられます。デメリットに対するメリットは小さいので、アルピナウォーターの解約新規による契約はあまりおすすめできません。

アルピナウォーターの引っ越し手続きの方法

アルピナウォーターの引っ越し手続きは、電話により手続き可能です。電話での対応になるので、不安な点や確認しておきたいことは、電話のタイミングで質問しておくのも良いですね。

本部事務センター

0120-811-134

アルピナウォーターから他社へ乗り換えるという選択肢もある

引っ越しを機にウォーターサーバーを乗り換えるという選択もあります。ウォーターサーバーを乗り換える際は乗り換えキャンペーンなどもあるので、好みのウォーターサーバーがあれば乗り換えるというのも一つの選択となります。

この項目では、アルピナウォーターからの乗り換え先としておすすめできるサーバーを紹介していきます。

使い捨てボトルが良い→プレミアムウォーター

初回金なし
サーバーレンタル料0〜1,100円(税込)/月
水代3,542円(税込)~/7 L×2本
3,974円(税込)~/12L×2本
配送料無料~※1
休止手数料800円(税抜)~※2
解約手数料10,000円(不課税)~※3
※1 基本的には全国送料無料、ただし選択する水の種類によって一部地域で配送料が必要となるので要確認。
※2 60日間連続で休止した場合は800円(税抜)の休止事務手数料が発生。さらに、90日間経過後も800円(税抜)、120日間経過後で強制解約となる。
※3 基本プランに加入していて2年以内に解約の場合には、早期解約手数料として10,000円~(税抜)、PREMIUM3年パックの場合には3年以内に解約で15,000円~(税抜)がかかる。マムクラブの場合は3年以内に解約で20,000円~(税抜)がかかる。

アルピナウォーターのお水は、リサイクルタイプのボトルに入って届きます。エコという視点でリサイクルボトルは魅力的ですが、使用済みのボトルの保管が面倒と感じていた方も多いのではないでしょうか?

そんなリサイクルタイプのボトルが嫌だったという方は、使い捨てタイプのボトルを採用しているウォーターサーバーに乗り換えましょう。

使い捨てタイプのボトルで魅力的なウォーターサーバーにはプレミアムウォーターがあります。プレミアムウォーターはサーバーデザインも魅力的な機種が多いためチェックして頂きたいウォーターサーバーです。

乗り換えの場合は「乗り換えキャッシュバックプレゼント」というキャンペーンが適用されて、解約金が16,500円分キャッシュバックされるという特典まで付いてきます。

ボトルがリサイクルされるという点が気になっていた方は、プレミアムウォーターに乗り換えてみてはいかがでしょうか?

たくさんお水を使いたい→ウォータースタンド

初回金なし※1
サーバーレンタル料2,480円~7,980円(税抜)/月※2
水代使用した水道代
配送料なし
休止手数料– ※3
解約手数料10,000円(税抜)※4
※1 代理店対応エリアの一部では初期設置費用が別途有料になる場合あり
※2 通常プランの場合の料金。お得な「長得プラン」もあり
※3 設置から1年未満の利用休止(一時的利用停止)の場合、撤去費用10,000円(税抜)
※4 設置から1年未満の解約の場合、撤去費用10,000円(税抜)

アルピナウォーターは1ボトルいくらという料金体系のウォーターサーバーです。そのため、たくさんお水を使いたい時も「追加で注文すると料金が気になるな…」と思っている方もいるかと思います。

本当はもっとお水をたくさん使いたい!と思っていた方は、使い放題のウォーターサーバーに乗り換えてみましょう。

飲み放題で使い放題のウォーターサーバーにはウォータースタンドがおすすめです。ウォータースタンドは水道水を使用するので、お水が使い放題で利用できます。

また、ウォータースタンドでは他社で発生する違約金や撤去費用が10,000円分(ポイント還元)サポートしてもらえるという乗り換え向けのキャンペーンを行っているため、アルピナウォーターで違約金が発生するという方にも嬉しい乗り換え先となっています。

使い放題のウォーターサーバーに興味がある方は、ウォータースタンドを検討してみましょう。

お水の交換を楽にしたい→コスモウォーター

初回金なし
サーバーレンタル料無料※1
水代2,052円(税込)/12L
配送料無料※2 
休止手数料880円(税込)/月※3
解約手数料9,900円(税込)※4
※1 smartプラス(ウッド・ライトウッド)の場合のみ、初回に限定カラー料2,000円(税別)が別途かかる。
※2 北海道の場合は、お水1本につき送料200円(税別)が別途かかる
※3 2カ月以上連続して停止する場合(特選水の場合、1カ月以上連続して停止する場合)は、休止手数料として1台につき、月額税込880円の支払いが必要
※4 規定利用期間(2年)満了前に解約する場合、サーバー引取手数料税込9,900円が発生

アルピナウォーターのボトルは、サーバーの上部に設置します。そのボトルの重量は12Lと18.9Lという重さなので、力の弱い方にとっては設置が大変です。

アルピナウォーターのボトルの重さに不満があったという方は、設置が楽なウォーターサーバーに乗り換えてみるのも良いでしょう。

ボトル設置の負担が少ないウォーターサーバーの一つに、コスモウォーターがおすすめです。

コスモウォーターにはボトルの設置が下にあるサーバーが用意されているので、ボトルを上部に設置するタイプのサーバーと比べてお水の設置が楽な設計になっています。

さらに、乗り換えでの契約に対しては5,000円分のキャッシュバックがもらえるというキャンペーンが行われているので、すでにアルピナウォーターを契約中の方にとっては嬉しい乗り換え先となっています。

アルピナウォーターのボトルの設置に負担を感じていたという方は、コスモウォーターを検討してみてはいかがでしょうか?

アルピナウォーターの引っ越し まとめ

アルピナウォーターの引っ越しは、年数縛りや解約金が発生しない形での引っ越しとなります。しかし、引っ越し先がエリア外などで解約することになった場合は、最低利用期間や解約金が関連して来るので注意しましょう。

サーバーの引っ越しが可能な地域への引っ越しであれば、業者の方がサーバーの配送などを行ってくれるので、サーバーを運ぶという負担がないのはとても嬉しい部分です。

また、引っ越しを機に他のウォーターサーバーへ乗り換えることも視野に入れて、引っ越し先の新生活を快適に過ごせるように準備していきましょう。

この記事を監修した人
水メガネ

大手企業で6年間ウォーターサーバーの営業を経験し、そこで得たお客様からのダイレクトな意見を活かして本当におすすめ出来るウォーターサーバーについての日々研究しています。これまでに複数のウォーターサーバーを自ら試した経験からニーズに合わせた最適なウォーターサーバーをご提案します。

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