【最新】自宅でWiFiを使う!安くて快適なおすすめ回線14選を紹介!一人暮らしやマンションでおすすめのWiFiも解説 | マイナビニュース インターネット比較

【最新】自宅でWiFiを使う!安くて快適なおすすめ回線14選を紹介!一人暮らしやマンションでおすすめのWiFiも解説

WiFi おすすめ WiFi(インターネット)

WiFiを利用するには「置くだけWiFi(ホームルーター)」「ポケット型WiFi(モバイルルーター)」「光回線」の3種類があり、それぞれにおすすめの人がいます。実際にポケット型WiFi各社を比較した表は以下のとお

こうた
こうた

それぞれに特徴があって、おすすめの人がいるんだね!

それぞれの特徴をまとめたものは以下のとおりです。

【自宅で使えるWiFiの種類】
置くだけWiFi
(ホームルーター)
ポケット型WiFi
(モバイルルーター)
光回線
特徴 ・電源コンセントにさすだけで利用できる
・自宅でWiFiを利用する場合におすすめ
・携帯できる小型端末を利用するため持ち運びが可能
・外出先でも利用したい場合におすすめ
・安定した高速通信が可能だが開通工事が必須
・自宅で工事が可能な場合におすすめ
通信速度
持ち運び可否 ×
月額料金(目安)
3,000円〜4,000円ほど

2,000円〜4,000円ほど

マンション:4,400円ほど
戸建て:5,500円ほど
開通工事 ×
なし
×
なし

あり
詳細

メリットと注意点もあるため、チェックして自分にあう方法を選びましょう。

回線ごとにみるおすすめも選定しているので、以下のリンクからチェックしてみてくださいね。

また本記事ではおすすめのWiFi回線の紹介にあわせて、実際にWiFiを利用しているユーザーの評判も載せています。

WiFiを検討する際には口コミも重要なポイントになるため、あわせてチェックしてみてくださいね。

この記事の監修者
小川 正人(Ogawa Masato)

通信サービスに関するコンサルティング会社、QUANTA代表。大手家電量販店で販売員を行っていたが光回線やモバイルサービスの種類や料金体系の複雑さを痛感。

現在は光回線をはじめ、携帯キャリア・格安SIM、ポケット型WiFiなどのインターネット回線やモバイルサービスの専門家としてマイベストプロにも掲載。

「お客様が最適なプランを選べるようにしたい」との思いから月間60万PVの通信サービスメディアサイトを運営した実績を持つ。
>>プロフィールページはこちら

小川 正人(Ogawa Masato)をフォローする
  1. WiFiを使うにはどうしたらいい?導入方法は3つある!
    1. 自宅で使える工事不要の「置くだけWiFi(ホームルーター)」
    2. 持ち運んで使える「ポケット型WiFi(モバイルルーター)」
    3. 高速通信が安定してできる「光回線(固定回線)」
  2. 自分にはどのWiFiがおすすめ?パターン別にチェック!
    1. 一人暮らしでWiFiを利用する場合は「置くだけWiFi」か「ポケット型WiFi」がおすすめ
    2. 自宅マンションや戸建てでWiFiを使いたいなら「置くだけWiFi」か「光回線」がおすすめ
    3. オンラインゲーム・使う容量が多いなら「光回線」がおすすめ
  3. 【置くだけWiFi(ホームルーター)】重視したいポイントで選ぶおすすめ3選!
    1. 【速さ重視】通信速度の速さで選ぶなら「ドコモ home 5G × GMOとくとくBB」
    2. 【安さ重視】キャッシュバックが早く月額料金も安い「ソフトバンクエアー × モバレコエアー」
    3. 【特典重視】サポートの充実性や豊富さで選ぶなら「Broad WiMAX」
  4. 【ポケット型WiFi】データ容量別で選ぶおすすめ5選!
    1. 【20GB】契約期間あり・なしともに「どこよりもWiFi」がおすすめ
    2. 【50GB】契約期間あり・なしともに「MONSTER MOBILE」がおすすめ
    3. 【100GB】契約期間ありなら「THE WiFi」がおすすめ
    4. 【100GB】契約期間に縛られず利用するなら「AiR-WiFi」がおすすめ
    5. 【実質無制限】たっぷりデータ通信を行いたいなら「Broad WiMAX」がおすすめ
    6. 【番外編】毎月のデータ通信量が変化する場合は「どこよりもWiFi」がおすすめ
  5. 【光回線】所持スマホ別で選ぶおすすめ6選!
    1. ドコモユーザーなら「ドコモ光」がおすすめ
    2. auユーザーなら「auひかり」がおすすめ
    3. ソフトバンクユーザーなら「NURO光」がおすすめ
    4. 楽天モバイルユーザーなら「楽天ひかり」がおすすめ
    5. 格安SIMのスマホを利用なら通信速度と実質料金を重視しよう!
  6. WiFiはどうやって選ぶ?知っておきたい7つのポイント
    1. 実質料金を比較して選ぶ
    2. 利用可能エリアに入っているかチェックする
    3. 通信速度が速い回線を選ぶ
    4. スマホとのセット割があるかどうか
    5. データ容量をチェックする
    6. キャンペーン内容をチェックする
    7. 光回線の場合はルーターも重視する
  7. WiFiを利用するまでの手順をわかりやすく解説!
    1. 【置くだけWiFi・ポケット型WiFiの場合】導入までの手順
    2. 【光回線の場合】導入までの手順
  8. WiFiについてよくある質問
    1. 自宅にWiFiを引く方法にはどんなものがある?
    2. いまおすすめのインターネット回線は?
    3. 自分にあったデータ容量はどうやったらわかる?
    4. WiFiはどの程度速度が出たら速いといえる?
    5. 速度制限のないWiFiはある?
    6. 自宅のWiFiのセキュリティ対策はどうすればいい?
    7. 自宅のWiFiが遅くなったときの対処法は?
  9. まとめ
  10. 参考サイト

WiFiを使うにはどうしたらいい?導入方法は3つある!

WiFiを利用するためには「置くだけWiFi(ホームルーター)」「ポケット型WiFi(モバイルルーター)」「光回線」の3パターンあります。

それぞれに特徴があるため、特徴を把握して自分にあった方法を選ぶのが大切ですよ。

置くだけWiFi
(ホームルーター)
ポケット型WiFi
(モバイルルーター)
光回線
通信速度
持ち運び可否 ×
月額料金(目安)
3,000円〜4,000円ほど

2,000円〜4,000円ほど

マンション:4,400円ほど
戸建て:5,500円ほど
開通工事 ×
なし
×
なし

あり

特徴を簡単にまとめたものは上記のとおりですが、以下の項目で詳しく解説していきますね。

ではひとつずつみていきましょう。

自宅で使える工事不要の「置くだけWiFi(ホームルーター)」

引用:UQ WiMAX

「置くだけWiFi」は電源コンセントにケーブルを差し込むだけでWi-Fi環境を構築できるインターネット回線で、ホームルーターとも呼ばれています。

開通工事は必要ないため、申し込んで端末が届けばすぐに利用でき、また後述するポケット型WiFiと比較すると、置くだけWiFiの方が高出力で感度の高いアンテナを利用していることから室内での電波が強いため、室内での繋がりやすさは置くだけWiFiの方が良好です。

置くだけWiFiのメリットと注意点をまとめると以下のとおりです。

メリット
  • 開通工事が不要
  • スマホとのセット割が適用できる
  • ポケット型WiFiと比較すると通信速度が速く、安定しやすい
注意点
  • 光回線と比較すると通信速度が遅く不安定
  • 持ち運んで利用するのが難しい
こうた
こうた

置くだけWiFiは「WiMAX」「ソフトバンクエアー」「ドコモ home 5G」の3種類があるんだよね!

とくこ
とくこ

それぞれの特徴と、パターン別のおすすめは「【置くだけWiFi(ホームルーター)】重視したいポイントで選ぶおすすめ3選!」で解説しているからチェックしてみてね。

なお置くだけWiFiは電源コンセントがある場所でしか利用できず、基本的には外出先で利用することはできません

WiMAXの場合は自宅以外でも電源コンセントがあれば利用できますが、ソフトバンクエアーとドコモ home 5Gの場合は登録住所以外では利用できないことに注意が必要です。

持ち運んで使える「ポケット型WiFi(モバイルルーター)」

引用:UQ WiMAX

「ポケット型WiFi」は携帯できる小型の端末を利用するインターネット回線のことで、端末が手元に届けばすぐに利用できるため、もっとも手軽にWiFiを利用する手段といえます

置くだけWiFiや光回線だと、自宅や電源コンセントがある場所に利用エリアが限られてしまいますが、ポケット型WiFiは外出先でも利用できるため、持ち運んで利用したい場合はポケット型WiFiがおすすめです

ポケット型WiFiについてメリットと注意点をまとめると以下のとおり。

メリット
  • 開通工事が不要
  • 外出先でも利用できる
  • プランが豊富で自分にあった使い方ができる
  • スマホ割が適用できる
注意点
  • 光回線と比較すると通信速度が遅く不安定
  • 端末の充電が切れると利用できない

またポケット型WiFiは外出先でも利用できて便利ですが、携帯端末を利用するためバッテリー残量をチェックしておく必要があります。

さらにプランごとに利用できるデータ容量が決まっている場合がほとんどのため、プラン選びをしっかり行う必要があることに注意が必要です。

とくこ
とくこ

ポケット型WiFiには完全無制限で利用できるプランがないから、実質無制限か、月間で利用できるデータ容量が決まっているプランから選ぶことになるのよ。

こうた
こうた

利用できるデータ容量を軸に考えればいいから、本記事ではデータ容量別のおすすめポケット型WiFiを紹介しているよ!

高速通信が安定してできる「光回線(固定回線)」

WiFiを利用する3つの方法のうち、もっとも安定した高速通信が可能な方法が「光回線」です。

光ファイバーを自宅に物理的に引き込むため、電波を受信して通信を行う置くだけWiFiとポケット型WiFiを比較すると通信の安定感と速度が違います。

こうた
こうた

オンラインゲームをよくしたり、高画質の動画をたっぷり視聴したいなら光回線がおすすめだよ!

光回線のメリットと注意点をまとめると以下のとおり。

メリット
  • 物理的に回線を引き込むため安定した高速通信が可能
  • スマホとのセット割を適用できる
  • 速度制限なくたっぷり通信ができる
注意点
  • 開通工事が必須
  • 置くだけWiFiやポケット型WiFiと比べると月額料金がやや高め

光回線のメリットはなんといっても安定した高速通信が可能という点ですが、住居への回線の引き込みが必要なため、開通工事が必須になる点に注意が必要です。

開通工事が可能で、家族で利用する場合などは光回線がおすすめになりますよ。

ここまで置くだけWiFi、ポケット型WiFi、光回線について特徴を解説してきましたが、実際にはどんな方におすすめなのか、次の項目でパターン別にみていきましょう。

自分にはどのWiFiがおすすめ?パターン別にチェック!

WiFiを利用する手段として「置くだけWiFi(ホームルーター)」「ポケット型WiFi(モバイルルーター)」「光回線」の3つがありますが、実際にWiFiが必要になった場合をパターン別に想定して、おすすめの回線を紹介します。

こうた
こうた

一人暮らしの場合や、マンションで使う場合でパターンを選出してみたからチェックしてみてね!

それではひとつずつみていきましょう。

一人暮らしでWiFiを利用する場合は「置くだけWiFi」か「ポケット型WiFi」がおすすめ

一人暮らしでWiFiを利用したい場合、光回線は開通工事が必要で初期費用もかかってしまうため、気軽に使える「置くだけWiFi」か「ポケット型WiFi」がおすすめです。

一人暮らしの場合のWiFiは

置くだけWiFi」か「ポケット型WiFi」がおすすめ!

とくこ
とくこ

開通工事費は、工事費無料キャンペーンを適用すると支払いが発生しないから必要ないわよ!

光回線の場合、開通工事の際の初期費用も必要ですが、退去時に撤去工事が必要になる場合もあります。

こうた
こうた

撤去工事も費用が必要になっちゃうんだよね。

そのため一人暮らしでなるべく費用を抑えてWiFiを利用したい場合や、数年以内に転居の予定がある場合、通常利用に問題ない程度のインターネット回線が必要な場合には、置くだけWiFiやポケット型WiFiがおすすめですよ。

置くだけWiFiとポケット型WiFiのどちらがおすすめかは、持ち運んで外出先でも利用したい場合はポケット型WiFi、基本的に自宅でのみ使うなら置くだけWiFiを検討しましょう。

自宅マンションや戸建てでWiFiを使いたいなら「置くだけWiFi」か「光回線」がおすすめ

自宅マンションや戸建てでWiFiを使うなら、室内で快適に利用できる「置くだけWiFi」か「光回線」がおすすめです。

自宅マンションや戸建ての場合のWiFiは

置くだけWiFi」か「光回線」がおすすめ!

光回線の方が安定した高速通信が行えるため基本的にはおすすめですが、光回線は開通工事が必要なため、賃貸マンションの場合は導入に管理者の許可が必要になります。

物件管理者の許可が得られない場合や、開通工事が難しい場合は、光回線ではなく置くだけWiFiがおすすめですよ。

また置くだけWiFiはポケット型WiFiと比較すると、室内での繋がりやすさに優れている点がメリットのひとつといえます。

置くだけWiFiは高出力で感度の高いアンテナを内蔵しているため、室内での電波が強く自宅で利用する場合におすすめです。

なおポケット型WiFiだと室内での通信が不安定になる場合があるため、外出先で利用せず、自宅メインで利用する場合は避けた方が無難といえます。

こうた
こうた

置くだけWiFiを検討していて、もし大人数でたくさんのデバイスを接続したい場合は、端末の接続可能台数もチェックしておくといいよ!

オンラインゲーム・使う容量が多いなら「光回線」がおすすめ

住居環境にかかわらず、オンラインゲームをよくしたり、データ通信量が多い場合は基本的にデータ通信量完全無制限で安定した高速通信が可能な「光回線」がおすすめです。

とくにオンラインゲームはポケット型WiFiや置くだけWiFiを使うと、ラグが発生する可能性があります。

オンラインゲームを快適に利用するためには、物理的に回線を引き込んで利用する光回線が安定するためおすすめです。

オンラインゲーム・使う容量が多い場合のWiFiは

光回線」がおすすめ!

こうた
こうた

とくにFPSや対戦ゲームをよくする場合には光回線がおすすめだね!

基本的に自宅で利用したい場合は置くだけWiFiか光回線を、安定した高速通信を行いたい場合は光回線、外出先でも利用したい場合はポケット型WiFiがおすすめになります。

ここまでWiFiを利用するための3つの方法について、それぞれ特徴やおすすめの人を紹介してきましたが、実際にどの回線を選ぶのがおすすめなのか、次の項目から順番に紹介していきましょう。

とくこ
とくこ

置くだけWiFi、ポケット型WiFi、光回線それぞれで比較するときに重要なポイントが違うから、あわせて解説するわね!

【置くだけWiFi(ホームルーター)】重視したいポイントで選ぶおすすめ3選!

引用:UQ WiMAX

まずは「置くだけWiFi」を検討する場合のおすすめをご紹介します。

置くだけWiFiは「WiMAX」「ソフトバンクエアー」「ドコモ home 5G」の3つの種類があり、すべての置くだけWiFiで5G通信が可能です。

5Gとは?

5th Generationの略称で第5世代移動通信システムのことをいいます。
高速通信・大容量通信・低遅延通信・多数同時接続などの特徴があり、現在の主流である4G通信と比べても快適に利用可能です。

それぞれの特徴を比較しやすいように、まずは各インターネット回線で契約できる最新端末のスペックや、月額料金などの基本を確認しておきましょう。

【置くだけWiFi最新端末のスペック比較表】
項目 ソフトバンクエアー
(Airターミナル5)
home 5G
(HR01)
WiMAX
(L12)
WiMAX
(L11)
通信方式 5G、4G、LTE 5G、4G 5G、au 4G LTE、WiMAX2+ 5G、au 4G LTE、WiMAX2+
下り最大速度 2.1Gbps 4.2Gbps 2.7Gbps 2.7Gbps
実測平均速度(下り) 85.22Mbps 183.88Mbps 57.03Mbps 102.33Mbps
同時接続台数 128台 合計65台
Wi-Fi:64台
有線LAN:1台
5GHz:20台
2.4GHz:20台
(有線LANは2ポート)
有線LAN:2台
無線LAN:30台
契約期間 なし なし 3年 3年
スマホセット割 ソフトバンク・ワイモバイル ドコモ au・UQモバイル au・UQモバイル
実質料金合計(3年) 173,404円
※公式から申し込みの場合
183,150円
※公式から申し込みの場合
174,596円
※UQ WiMAXから申し込みの場合
174,596円
※UQ WiMAXから申し込みの場合
実質月額料金(3年) 4,687円 4,950円 4,719円 4,719円
端末代金 71,280円 39,600円 21,780円 21,780円

※すべて税込価格
※実測平均速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

それぞれのスペックや月額料金の比較をみると、重視するポイント別におすすめが異なります。

とくこ
とくこ

速さを重視したいか、安さを重視したいか、特典の充実さを重視したいかを考えて、自分にあった置くだけWiFiを選んでみてね!

それではひとつずつ紹介していきますね。

【速さ重視】通信速度の速さで選ぶなら「ドコモ home 5G × GMOとくとくBB」

引用:GMOとくとくBB

通信速度を重視して置くだけWiFiを選ぶなら「ドコモ home 5G」がおすすめです。

ドコモ home 5Gは2021年8月から提供がはじまった5G対応の置くだけWiFiのことで、データ通信量は実質無制限で利用できます。

ドコモ home 5Gの下り実測平均速度は置くだけWiFiの中では最速級で、2022年5月現在では183.88Mbpsの通信速度を記録しています。(みんなのネット回線速度に投稿された測定平均値です)

ドコモ home 5Gの口コミを調査した結果は以下のとおり。

上記の口コミでもわかるとおり、ドコモ home 5Gはドコモの回線エリアを利用できるため広範囲で利用可能ですよ。

こうた
こうた

ドコモ home 5Gは名前のとおりNTTドコモが提供する置くだけWiFiだから、あんしん快適なインターネット通信が可能だよ!

引用:GMOとくとくBB

2021年8月から提供がはじまったドコモの置くだけWiFiですが、端末の下り最大通信速度4.2Gbpsと速く、データ通信量も実質無制限で利用できるため快適に利用できます。

さらにドコモ home 5Gはドコモのスマートフォンとのセット割も適用でき、スマホ料金が毎月最大1,100円(税込)も割引されるためドコモユーザーにもおすすめの置くだけWiFiですよ。

引用:GMOとくとくBB

ドコモ home 5Gの基本情報は以下のとおり。

ドコモ home 5G×GMOとくとくBB
月額料金 4,950円
端末代金 39,600円
※月々サポート割引適用で実質無料
契約期間 なし
契約事務手数料 3,300円
解約金 なし
実質平均速度(下り) 183.88Mbps
主なキャンペーン ・18,000円分のAmazonギフト券プレゼント
・月々サポート割引(端末代金実質無料)
・ドコモスマホとのセット割あり
実質月額料金(2年間) 4,362円

※すべて税込価格
※実測平均速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

またドコモ home 5Gを申し込む場合は、ドコモの公式サイトからではなくGMOとくとくBBから申し込むと18,000円分のAmazonギフト券がもらえるためおすすめです。

引用:GMOとくとくBB

ドコモの公式とGMOとくとくBBのどちらの窓口から申し込んでも端末代金は割引されますが、Amazonギフト券プレゼントの特典があるのはGMOとくとくBBのみになります。

【home 5Gの申し込み窓口比較表】
項目 GMOとくとくBB 公式
実質月額料金 3,819円 4,950円
契約期間 なし なし
キャンペーン 18,000円分のAmazonギフト券プレゼント
端末代無料
端末代無料

※すべて税込価格

公式窓口から契約するよりも実質料金が大きく下がるので、ドコモ home 5Gを契約する際はGMOとくとくBBを経由するのがおすすめですよ。

とくこ
とくこ

もちろんドコモ公式から申し込んでも、GMOとくとくBBから申し込んでも通信品質に変わりはないから安心してね!

実際にGMOとくとくBBから特典を受け取る方法は以下のとおり。

ドコモ home 5G × GMOとくとくBBの特典受け取り方法
  1. Webサイトから申し込みを行う。
  2. GMOとくとくBBから申込書セットが届くため、必要事項を記入し返信用封筒で返送する。
  3. GMOとくとくBBで情報登録確認後、契約完了のお知らせが届く。
  4. 別途、端末が届くため到着したら利用開始設定を行う。
  5. 利用開始後、4ヶ月後に登録したメールアドレス宛に特典受け取りの案内が届く。

※Amazonギフト券はAmazonアカウントが必要で、Amazonサイトでギフト券番号を登録して利用します。

なおドコモ home 5Gのデータ通信量は実質無制限ですが、以下の注意書きはあるため注意しましょう。

ネットワークの混雑状況により、通信が遅くなる、または接続しづらくなることがあります。また、当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります。なお、一定時間内または1接続で大量のデータ通信があった場合、長時間接続した場合、一定時間内に連続で接続した場合は、その通信が中断されることがあります。

引用:GMOとくとくBB

【安さ重視】キャッシュバックが早く月額料金も安い「ソフトバンクエアー × モバレコエアー」

引用:モバレコエアー

利用料金を重視して置くだけWiFiを選ぶなら「ソフトバンクエアー」がおすすめです。

ソフトバンクエアーの口コミを調査した結果は以下のとおりになります。

ソフトバンクエアーは複数の申し込み窓口がありますが、17,000円のキャッシュバックが受け取れるうえに月額料金も割引されてお得に利用できる「モバレコエアー(ソフトバンクエアー)」をまずご紹介します。

モバレコエアーはソフトバンクエアーとアライアンス契約を結んでいる窓口で、モバレコエアー独自のキャンペーンを実施していることから、ソフトバンク公式よりもお得に利用ができる窓口になりますよ。

とくこ
とくこ

モバレコエアーの最大のメリットは、17,000円のキャッシュバックが最短翌月末に受け取れるってことね!

申し込みの後に早く受け取れるから、受け取り忘れをしにくいのが嬉しいポイントよ。

引用:モバレコエアー
こうた
こうた

あとモバレコエアーには「U-NEXT特別無料トライアル」のキャンペーンもあるんだよね!

引用:モバレコエアー

U-NEXTは220,000本以上の作品が見放題の動画配信サービスで、動画や書籍まで幅広いジャンルの作品を取り揃えています。

通常は月額料金が必要ですが、モバレコエアーを利用すると利用開始から6ヶ月間の月額プランが無料で利用可能ですよ。

ソフトバンクエアーを、モバレコエアーの窓口から申し込んだ場合の基本情報は以下のとおり。

ソフトバンクエアー × モバレコエアー
月額料金 1〜2ヶ月目:2,167円
3〜24ヶ月目:3,679円
25ヶ月目以降:5,368円
端末代金 71,280円
※月月割で実質無料
契約期間 なし
契約事務手数料 3,300円
解約金 なし
実質平均速度(下り) 85.22Mbps
主なキャンペーン ・17,000円キャッシュバック
・U-NEXT特別無料トライアル
・SoftBank Airスタート割
・月月割
・あんしん乗り換えキャンペーン
・おうち割 光セット
・おうち割 光セット スタートキャンペーン
・U-25 SoftBank Air 割引
実質月額料金(2年間) 3,078円

※すべて税込価格
※実測平均速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

なおモバレコエアーの17,000円キャッシュバックは以下の手順で受け取れますよ。

モバレコエアーのキャッシュバック受け取り手順
  1. Webフォームからモバレコエアーを申し込む。
  2. 申し込み後、最短3日で端末が届く。
  3. 利用開始後、翌月の5日前後に申し込み時に登録したメールアドレスにキャッシュバック申請用のメールが届くため、口座情報を登録する。
  4. 口座情報登録後、最短で当月の月末にキャッシュバックが振り込まれる。

なおソフトバンクエアーのデータ通信量は実質無制限ですが、以下の注意書きはあるため注意しましょう。

サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

引用:ソフトバンク

実質料金の安さで選ぶなら「ソフトバンクエアー × NEXT」

引用:NEXT

ソフトバンクエアーの申し込みで、実質料金を重視したい場合は「NEXT」からの申し込みもおすすめです。

NEXTでは33,000円のキャッシュバックが最短2ヶ月後に受け取れるため、2年利用した場合の実質月額料金は3,040円(税込)になります。

こうた
こうた

モバレコエアーよりは受け取りが遅くなっちゃうけど、NEXTの方が実質料金が安く利用できるんだね!

ソフトバンクエアーをNEXTから申し込んだ場合の基本情報は以下のとおり。

ソフトバンクエアー × NEXT
月額料金 5,368円
SoftBank Airスタート割プラス適用で1,188円割引
端末代金 71,280円
※月月割で実質無料
契約期間 なし
契約事務手数料 3,300円
解約金 なし
実質平均速度(下り) 85.22Mbps
主なキャンペーン ・33,000円キャッシュバック
・SoftBank Airスタート割プラス
・月月割
・あんしん乗り換えキャンペーン
・おうち割 光セット
・おうち割 光セット スタートキャンペーン
・U-25 SoftBank Air 割引
・60歳以上向け SoftBank Air 割引
実質月額料金(2年間) 3,160円

※すべて税込価格
※実測平均速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

またソフトバンクで開催している公式のキャンペーンも適用できるため、以下の特典が利用できますよ。

ソフトバンクエアーの開催キャンペーン
  • 33,000円キャッシュバック
  • SoftBank Airスタート割プラス
    月額料金が24ヶ月間1,188円(税込)割引
  • 月月割
    端末分割支払い金額相当分が月額割引
  • あんしん乗り換えキャンペーン
    他社インターネット回線から乗り換えた際の解約違約金と撤去工事費を全額負担
  • おうち割 光セット
    ソフトバンクのスマホを利用でスマホ料金が毎月最大1,100円(税込)割引
  • おうち割 光セット スタートキャンペーン
    おうち割 光セットを新しく申し込むことで、他社ケータイ解除料相当額割引(合計10,450円割引)
  • U-25 SoftBank Air 割引
    25歳以下の場合月額基本料金が24ヶ月間2,200円(税込)割引
  • 60歳以上向け SoftBank Air 割引
    60歳以上の場合月額基本料金が24ヶ月間2,200円(税込)割引

【特典重視】サポートの充実性や豊富さで選ぶなら「Broad WiMAX」

broad wimax
引用:Broad WiMAX

置くだけWiFiを特典重視で選びたい場合は、申し込み窓口ごとに独自のキャンペーンを豊富に開催している「WiMAX」がおすすめです。

WiMAXの口コミを調査してみると、以下のような評判が見受けられました。

なかでも「Broad WiMAX」では18,000円のキャッシュバックが受け取れたり、乗り換え時の解約違約金を負担してくれるキャンペーンなど特典が豊富なためおすすめ。

とくこ
とくこ

WiMAXは通信速度も十分に速いから、速度を求める場合にもおすすめよ!

実際におもなWiMAXの申し込み窓口を以下で比較しますが、お得に利用したかったり、他社から乗り換えて利用を考えている場合Broad WiMAXを検討しましょう。

【WiMAXの比較表】
契約窓口 Broad WiMAX GMOとくとくBB BIGLOBE WiMAX
契約期間中の実質月額 3,906円 3,669円 4,654円
契約期間 3年 3年 1年
端末代 0円 0円 21,912円
特典 ・18,000円キャッシュバック
・他社違約金19,000円負担
・いつでも解約サポート
23,000円キャッシュバック 15,000円キャッシュバック

※すべて税込価格

またWiMAXは以前は3日間で10GB以上利用すると速度制限がかかっていましたが、2022年2月に3日間制限が撤廃され、実質無制限で利用できるようになりました

一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があるとの記載はありますが、事実上以前より快適に利用可能になったためWiMAXはおすすめですよ。

Broad WiMAXの基本情報は以下のとおり。

Broad WiMAX
月額料金 利用開始月:1,067円の日割り
2ヶ月目以降:4,367円
端末代金 0円
契約期間 3年間
契約事務手数料 3,300円
解約金 12ヶ月以内:28,050円
13〜24ヶ月以内:21,450円
25〜36ヶ月以内:14,300円
更新月:0円
更新月以降:10,450円
実質平均速度(下り) 57.03Mbps
(Speed Wi-Fi HOME 5G L12の場合)
主なキャンペーン ・18,000円キャッシュバック
・他社乗り換え時の違約金最大19,000円キャッシュバック
・月額料金割引
・初期費用割引
・プラスエリアモード無料
・いつでも解約サポート
・2台目5,000円キャンペーン
実質月額料金(3年間) 3,906円

※すべて税込価格
※実測平均速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

Broad WiMAXで適用できるキャンペーン
  • 18,000円キャッシュバック
  • 他社乗り換え時の違約金を最大19,000円キャッシュバック
  • 月額料金割引
  • 初期費用割引
  • プラスエリアモード無料
  • いつでも解約サポート
    通信状況に不満があった場合など、解約金などなく指定のインターネット回線へ乗り換えが可能
  • 2台目5,000円キャンペーン
  • auスマートバリュー(スマホ代が毎月最大1,100円割引)
  • UQモバイルとの自宅セット割(スマホ代が毎月最大858円割引)

【ポケット型WiFi】データ容量別で選ぶおすすめ5選!

引用:UQ WiMAX

「ポケット型WiFi」は利用できるデータ容量によってプラン料金が大きく異なるため、データ容量を軸に比較するのがおすすめです。

こうた
こうた

自分にあったデータ容量がわからない場合は、以下の1GBでできることの目安表をチェックしてみてね!

利用目的 1GBの目安
メール送信 約2,000通
LINE通話 約50時間
Twitter
(140文字でツイート)
約3,100回
YouTube
(低画質)
約3時間
YouTube
(高画質)
約1.5時間
オンラインゲーム
(SwitchやPS4)
約6時間
オンラインゲームのアップデート
(SwitchやPS4)
1回未満
(1.5GB~10GB以上)
Hulu
(ハイビジョン画質)
約1時間
ZOOMでのビデオ通話 約1.5時間
とくこ
とくこ

ポケット型WiFiは完全無制限で利用できるプランがないから、月間で利用できるデータ容量を基準に選んでみてね。

データ容量別で選ぶポケット型WiFiのおすすめ5選

また短期間だけの利用を希望している場合は、契約期間の縛りがないプランがおすすめです。

ポケット型WiFiを選ぶうえでのポイント
  • データ容量
    1GBのデータ目安表をチェックして、必要なデータ容量にあったプランを選ぶのがおすすめですが、動画の閲覧やオンラインゲームを利用することが多く、大容量通信が必要な場合は、月間100GB以上~実質無制限のポケットWiFiを選びましょう。
  • 契約期間
    短期間だけ使いたい場合は契約期間の縛りがないプランを、長期間使う予定がある場合は契約期間ありのプランがお得に利用できます。
  • 通信速度
    ポケット型WiFiの実測通信速度は契約する回線によって大きく異なりますが、速さに定評があるのは「WiMAX」です。
  • 通信可能エリア
    自分の利用したい地域で使えるかどうか、回線をチェックしておきましょう。地方など広範囲で利用したい場合はドコモ・au・ソフトバンクのエリアが利用できるクラウドSIMタイプがおすすめです。

今回はデータ容量別に、契約期間の縛りがある場合とない場合のおすすめを紹介しているのでチェックしてみてくださいね。

なお実際にポケット型WiFi各社を比較した表は以下のとおりとなります。

とくこ
とくこ

実質月額料金で比較しているから、チェックしてみてね!

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会社 データ容量 契約期間 実質月額
(2年間)
月額料金 キャッシュバック
ゼウスWiFi 20GB 2年 2,022円 1〜6ヶ月目:980円
7ヶ月目以降:2,178円
2,750円 2,618円
MONSTER MOBILE 1年 2,102円 1〜6ヶ月目:1,590円
7ヶ月目以降:2,090円
2,772円 2,640円
どこよりもWiFi 2年 2,032円 1,900円
2,532円 2,400円
THE WiFi 2年 2,200円 2,068円
クラウドWiFi 2,712円 2,580円
ギガゴリWiFi
ワールドプラン
2年 2,299円 2,167円
バナナWiFi 1年 2,882円 2,750円
3,304円 3,190円
会社 データ容量 契約期間 実質月額
(2年間)
月額料金 キャッシュバック
MONSTER MOBILE 50GB 1年 2,652円 1〜6ヶ月目:2,140円
7ヶ月目以降:2,640円
3,322円 3,190円
縛られないWiFi
(25)
1年 3,652円 3,520円
3,872円 3,740円
クラウドWiFi 3,112円 2,980円
会社 データ容量 契約期間 実質月額
(2年間)
月額料金 キャッシュバック
MONSTER MOBILE 100GB 1年 3,400円 1〜6ヶ月目:2,888円
7ヶ月目以降:3,388円
4,070円 3,938円
ゼウスWiFi 2年 3,221円 1〜10ヶ月目:1,980円
11ヶ月目以降:3,828円
4,840円 4,708円
AiR-WiFi 1年 3,410円 3,278円
3,740円 3,608円
Mugen WiFi 2年 3,170円 3,438円 10,000円
THE WiFi 2年 3,304円 1〜4ヶ月目:0円
5ヶ月目以降:3,828円
5,000ポイント
バナナWiFi 1年 3,432円 3,300円
3,854円 3,740円
どこよりもWiFi 2年 3,532円 3,400円
4,032円 3,900円
クイックWiFi 2年 3,530円 3,718円
クラウドWiFi 3,850円 3,718円

※すべて税込価格

データ容量別で選ぶポケット型WiFiのおすすめ5選

【20GB】契約期間あり・なしともに「どこよりもWiFi」がおすすめ

引用:どこよりもWiFi

月間20GBの容量で足りる場合は、契約期間がある場合も縛りがない場合も「どこよりもWiFi」がおすすめです。

どこよりもWiFiは月間で利用したデータ容量によって月額料金が変わる従量制を採用していて、小容量であれば最安級の料金で利用できます。

引用:どこよりもWiFi

月間20GB利用した場合、契約期間がある場合だと月額1,900円(税込)、契約期間の縛りがない場合は月額2,400円(税込)で利用できますよ。

どこよりもWiFiの基本情報は以下のとおり。

どこよりもWiFi
月額料金 【契約期間がある場合】
〜5GB:900円
〜20G:1,900円
〜50GB:2,900円
50GB以降:3,400円
【契約期間の縛りがない場合】
〜5GB:1,400円
〜20G:2,400円
〜50GB:3,400円
50GB以降:3,900円
実質月額料金 【契約期間がある場合】
2,032円
【契約期間の縛りがない場合】
2,532円
※20GB利用時
データ容量(月間) 制限なし
端末レンタル代金 無料
契約期間 2年間/なし
契約事務手数料 3,300円
解約違約金 9,500円
実測平均速度(下り) 31.66Mbps
その他特長 ・100GB以上はデータ通信量の制限なし
・1日4GBの通信量を超過すると翌日0時まで通信制限あり
・利用したデータ通信量によって月額料金が変わる

※すべて税込価格
※実測平均速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

また、どこよりもWiFiは電波状況や通信速度に不満があった場合に、初期費用・月額料金・解約違約金の負担なく解約できるキャンペーンを実施しています。

引用:どこよりもWiFi

2年縛りのプランを検討している場合は覚えておくといいですね。

【50GB】契約期間あり・なしともに「MONSTER MOBILE」がおすすめ

引用:MONSTER MOBILE

月間50GBほどのデータ容量が必要な場合は、契約期間あり・なしともに「MONSTER MOBILE」がおすすめです。

MONSTER MOBILEの口コミを調査した結果は以下のとおり。

MONSTER MOBILEでは現在1年契約プランの月額料金が6ヶ月間割引になるキャンペーンを開催中で、50GBプランの場合通常は2,640円(税込)必要なところを、月間2,140円(税込)で利用できます。

引用:MONSTER MOBILE
とくこ
とくこ

契約期間の縛りがないプランには割引キャンペーンが適用されないけど、それでも月間50GB利用できるプランのなかでは最安級の料金で利用できるわよ!

MONSTER MOBILEの基本情報は以下のとおりです。

MONSTER MOBIILE
月額料金 【契約期間の縛りがある場合】
1〜6ヶ月目:2,140円
7ヶ月目以降:2,640円
【契約期間の縛りがない場合】
3,190円
実質月額料金 【契約期間の縛りがある場合】
2,652円
【契約期間の縛りがない場合】
3,322円
データ容量(月間) 50GB
端末レンタル代金 無料
契約期間 1年間/なし
契約事務手数料 3,300円
解約違約金 12ヶ月以内の解約:10,780円
13ヶ月以降の解約:3,300円
実測平均速度(下り) 27.17Mbps
その他特長 ・容量チャージ可能
・契約期間の縛りがないプランもあり

※すべて税込価格
※実測平均速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

さらにMONSTER MOBILEでは、データ容量が足りないと思った場合に500MBからデータ容量をチャージすることができます

データ容量 追加料金 有効期限
500MB 225円 1日
1GB 330円 7日
3GB 665円 30日
7GB 979円 30日
30GB 3,450円 60日

※すべて税込価格

データチャージそれぞれに有効期限がありますが、たとえば月末にデータ容量が不足してしまい、あと1日だけ利用する容量が欲しいといった時に500MBを追加したり、来月はデータ通信量を多く使いたいから30GBを一気にチャージする、といった使い方も可能です。

こうた
こうた

好きな時に好きなだけ追加できるのは嬉しいポイントだね!

また、契約期間の縛りがあるプラン限定ですが、14日間のお試しキャンペーンを開催しているのもポイントのひとつ。

引用:MONSTER MOBILE

もしインターネットに繋がらないなど通信状況に不満があった場合は、14日以内であれば事務手数料・月額利用料・解約手数料などの負担なく解約が可能ですよ。

とくこ
とくこ

14日間お試しキャンペーンは、契約期間の縛りがあるプランのみ対象で、かつ使用データ容量が2GB以下の制限はあるから注意してね!

【100GB】契約期間ありなら「THE WiFi」がおすすめ

引用:THE WiFi

月間100GBほどの容量が必要な場合、契約期間ありなら「THE WiFi」がおすすめです。

THE WiFiの口コミを調査した結果は以下のとおりになります。

口コミからもわかるとおり、月間100GBあればたっぷりデータ通信が行えると分かりますね。

THE WiFiでは現在「THE WiFi FES」というキャンペーンを行っていて、以下の特典を受けられます。

  • 4ヶ月間基本料金が無料
  • 登録事務手数料が通常3,300円のところ、1,100円引きで2,200円
  • THE WiFiポイント5,000円分付与(1ポイント1円として利用可能)

THE WiFiの基本情報は以下のとおり。

THE WiFi
月額料金 1〜4ヶ月目:0円
7ヶ月目以降:3,828円
実質月額料金 3,104円
データ容量(月間) 100GB
端末レンタル代金 無料
契約期間 2年間
契約事務手数料 2,200円
(通常3,300円のところキャンペーンで割引中)
解約違約金 1〜24ヶ月目:10,780円
25ヶ月目以降:0円
実測平均速度(下り) 20.1Mbps
その他特長 ・海外利用可能
・容量チャージ可能
・THE WiFiポイント5,000円分付与

※すべて税込価格
※実測平均速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

またTHE WiFiでは容量の100GBを使い切ってしまっても、10GB単位で最大30GBまでギガ補給が可能です。

10GBあたり2,200円(税込)必要ですが、100GBに到達してしまって通信ができなくなってしまった場合に便利に利用できますよ。

引用:THE WiFi

なおTHE WiFiでは30日間のお試し期間があるため、もしTHE WiFiを契約した後で通信状況が悪いなど満足に利用できなかった場合には、30日以内であれば解約費用などの負担なく解約が可能ですよ。

引用:THE WiFi

また月間100GBのデータ容量で契約期間ありの場合は「THE WiFi」がおすすめですが、契約期間に縛られず利用したい場合は、次の項目で紹介する「AiR-WiFi」がおすすめになります。

【100GB】契約期間に縛られず利用するなら「AiR-WiFi」がおすすめ

引用:AiR-WiFi

月間100GBで契約期間に縛られずポケット型WiFiを利用したい場合は「AiR-WiFi」がおすすめです。

AiR-WiFiの口コミは以下のとおり。

AiR-WiFiは本来契約期間の縛りがあるプランしかありませんが、月額330円(税込)のオプション料金を支払うことで契約期間の縛りをなくすことができます

こうた
こうた

契約期間に縛られず利用するためにオプション追加が必要だけど、オプション料金を加味してもAiR-WiFiが最安級の料金で利用できるからおすすめだよ!

AiR-WiFiの基本情報は以下のとおり。

AiR-WiFi
月額料金 3,608円
実質月額料金 3,740円
データ容量(月間) 100GB
端末レンタル代金 無料
契約期間
契約事務手数料 3,300円
解約違約金
実測平均速度(下り) 17.23Mbps
その他特長 ・海外利用可能

※すべて税込価格
※実測平均速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

またAiR-WiFiでは契約期間の縛りをなくすオプション(月額330円/税込)と、端末を水没や破損してしまった場合に保証してくれる端末保証オプション(月額660円/税込)を同時に申し込むことで、契約期間なしオプションが0円になるキャンペーンを実施しています。

引用:AiR-WiFi

端末を紛失してしまった場合、通常であれば端末再発行費用として22,000円(税込)が発生してしまうため、端末保証オプションへの加入はおすすめです。

さらに契約期間なしオプションも同時に申し込むことでお得に利用できるため覚えておくといいですね。

【実質無制限】たっぷりデータ通信を行いたいなら「Broad WiMAX」がおすすめ

broad wimax
引用:Broad WiMAX

ポケット型WiFiを実質無制限で利用したい場合は「WiMAX」を検討しましょう。

ポケット型WiFiにはデータ通信量を完全無制限で利用できるプランはなく、月間で利用できるデータ容量が決まっているプランか、ある程度のデータ通信を行うと速度制限がかかる可能性がある実質無制限のプランしかありません。

とくこ
とくこ

ポケット型WiFiでたっぷりデータ通信を行いたい場合は「実質無制限」のプランを選ぶのがおすすめよ!

実質無制限で利用できるポケット型WiFiは少なく、「WiMAX」か楽天回線エリア内のみ無制限で利用できる「楽天モバイル」が該当しますが、今回はより広範囲で利用でき、通信速度も速い「WiMAX」をおすすめします。

WiMAXとは?

UQ WiMAXが提供するインターネット回線で、ポケット型WiFiだけでなく置くだけWiFiも提供しています。
5G、au 4G LTE、WiMAX2+の回線エリアで利用することができ、2022年2月から3日間の通信速度制限が撤廃されたため実質無制限で利用が可能です。

引用:Broad WiMAX

またWiMAXには申し込み窓口として複数のプロバイダが存在していますが、申し込み窓口としておすすめなのがキャッシュバックも受け取れて、特典も豊富な「Broad WiMAX」です。

実際にプロバイダを比較した表が以下のとおりになりますが、実質料金からみてもお得なのがわかりますね。

WiMAX 契約期間 実質月額
(3年間)
月額料金 キャッシュバック 端末代金
Broad WiMAX 3年 3,906円 利用開始月:1,067円の日割り
2ヶ月目以降:4,367円
18,000円
(半年後)
GMOとくとくBB 3年 3,669円 利用開始月:2,079円の日割り
1〜2ヶ月目:2,079円
3〜36ヶ月目:4,389円
37ヶ月目以降:4,444円
23,000円
(12ヶ月後)
BIGLOBE WiMAX 1年 4,593円 〜24ヶ月目:4,191円
25ヶ月目以降:4,928円
15,000円
(翌月)
21,912円
UQ WiMAX なし 4,762円 〜24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,950円
15,000円
(4ケ目以降)
21,780円
カシモWiMAX 3年 4,462円 1ヶ月目:1,408円
2ヶ月目以降:4,455円
Vision WiMAX 3年 4,592円 1ヶ月目:0円
2〜12ヶ月目:4,400円
13ヶ月目以降:4,950円
5,000円
1年 5,167円 1ヶ月目:0円2
〜12ヶ月目:5,973円
13ヶ月目以降:5,478円
10,000円

※すべて税込価格

以下はBroad WiMAXの基本情報です。

Broad WiMAX
月額料金 利用開始月:1,067円の日割り
2ヶ月目以降:4,367円
端末代金 0円
契約期間 3年間
契約事務手数料 3,300円
解約金 12ヶ月以内:28,050円
13〜24ヶ月以内:21,450円
25〜36ヶ月以内:14,300円
更新月:0円
更新月以降:10,450円
実質平均速度(下り) 47.99Mbps
(Speed Wi-Fi 5G X11の場合)
主なキャンペーン ・18,000円キャッシュバック
・他社乗り換え時の違約金最大19,000円キャッシュバック
・月額料金割引
・初期費用割引
・プラスエリアモード無料
・いつでも解約サポート
・2台目5,000円キャンペーン
実質月額料金(3年間) 3,906円

※すべて税込価格
※実測平均速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

引用:Broad WiMAX

またBroad WiMAXのおすすめポイントのひとつが実測平均速度の速さです。

今回データ容量別でおすすめしているポケット型WiFiはWiMAX以外はすべてクラウドSIMタイプのポケット型WiFiですが、それぞれの実測平均速度を比較すると以下のとおりになります。

実測平均速度(下り)
どこよりもWiFi 31.66Mbps
MONSTER MOBILE 27.17Mbps
ゼウスWiFi 15.72Mbps
AiR-WiFi 17.23Mbps
WiMAX(Broad WiMAX) 47.99Mbps
(Speed Wi-Fi 5G X11の場合)

※実測平均速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

WiMAXの実測通信速度は他社と比較して飛び抜けて速いという訳ではありませんが、安定した通信が可能です。

データ通信量が実質無制限で、なるべく速い通信速度でポケット型WiFiを利用したい場合はBroad WiMAXがおすすめになりますよ。

【番外編】毎月のデータ通信量が変化する場合は「どこよりもWiFi」がおすすめ

ここまで月間のデータ容量別でおすすめのポケット型WiFiを紹介してきましたが、毎月のデータ通信量が定まっていない人もいるかと思います。

今月は動画を長時間視聴したりSNSの時間が長くデータ通信量が増えたけれど、来月はあまり時間が取れずデータ通信量が少なくなりそうなど、月によってデータ通信量が変化する方も多いのではないでしょうか。

ポケット型WiFiを契約する場合、ほとんどのプランは1ヶ月に利用できるデータ容量が決まっているため、動画を長時間視聴するなら大容量プランがおすすめです。

しかし通信量が少ない月があるときは、月上限のデータ容量が余ってしまうことになります。

とくこ
とくこ

そんなときは利用したデータ容量によって月額料金が変化するプランを選ぶと、その月々で最適な月額料金になるからおすすめよ!

月毎に利用するデータ容量が異なる場合は、データ容量によって月額料金が変化する「どこよりもWiFi」がおすすめです。

月間20GBの場合のおすすめでも紹介した「どこよりもWiFi」ですが、4段階で月額料金が変化するため、その月々のデータ利用量にあった料金で利用できます。

引用:どこよりもWiFi

データ利用量が少ない月は安く、多い月でも月額料金に上限が定められているため、料金が高くなりすぎるということはありません。

またどこよりもWiFiは月間データ通信量に上限が設けられておらず、1日4GBという制限はあるものの、50GB以上は一定の料金で規定を超えない限り実質無制限で利用可能です。

こうた
こうた

データ通信量によって料金も変わるし、料金に上限があるのは嬉しいポイントだね!

プランも契約期間のあるプランと、縛りがないプランの2種類あるため、利用したい月数に合わせて選ぶことができるのもメリットといえます。

毎月のデータ容量が変化する場合には、どこよりもWiFiをチェックしてみてくださいね。

【光回線】所持スマホ別で選ぶおすすめ6選!

安定した高速通信が可能な「光回線」ですが、光回線を契約する場合は使っているスマホのキャリアにあった回線を選ぶのがおすすめです。

スマホとのセット割を適用することでスマホ代が安くなり通信費全体を節約できるため、スマホとのセット割を軸にして選びましょう。

とくこ
とくこ

セット割が適用できたら、毎月のスマホ料金が最大で1,100円も安くでき、家庭の通信費がお得になるのよ!

しかもセット割は同居している家族・離れて暮らす家族にも適用されるので、仮に一家4人全員がセット割を適用できれば、毎月最大4,400円も通信費を節約できますよ。

【キャリア別のおすすめ光回線】
キャリア おすすめの光回線 特典
ドコモ ドコモ光 スマホ料金が
最大月額1,100円割引
au auひかり
So-net光プラス
スマホ料金が
最大月額1,100円割引
ソフトバンク NURO光
ソフトバンク光
スマホ料金が
最大月額1,100円割引
楽天 楽天ひかり 楽天ひかりの月額基本料金
最大1年間無料
その他格安SIM NURO光
auひかり
So-net光プラス
実質料金や通信速度で
選ぶのがおすすめ

※すべて税込価格

スマホ別でみるおすすめの光回線は以下のとおり。

所持スマホ別で選ぶ光回線のおすすめ6選

それではおすすめをひとつずつみていきましょう。

ドコモユーザーなら「ドコモ光」がおすすめ

引用:ドコモオンラインコンシェルジュ

ドコモのスマートフォンを利用している場合は「ドコモ光」がほぼ一択でおすすめです。

こうた
こうた

ドコモ光は、ドコモのセット割を適用できる唯一の光回線だから、ドコモスマホユーザーなら真っ先に契約を検討しよう!

またドコモ光を申し込む場合は、20,000円のキャッシュバックがオプション加入なしで受け取れる「ドコモオンラインコンシェルジュ」がおすすめになりますよ。

ドコモ光の口コミを調査してみると、通信が安定していることや、通信速度が速いといった点が評価されていました。

まずはドコモ光の基本情報をチェックしてみましょう。

ドコモ光
提供エリア 全国(光コラボレーション回線)
月額料金 戸建て:5,720円
マンション:4,400円
契約期間 2年
実質月額料金(3年間) 戸建て:5,574円
マンション:4,254円
初期費用 3,300円
工事費 戸建て:19,800円
マンション:16,500円
※工事費無料キャンペーンあり
解約違約金 戸建て:14,300円
マンション:8,800円
最大通信速度 1Gbps
※一部の地域限定で10Gbpsのプランあり
実測平均速度(下り) 269.66Mbps
セット割 ドコモ
月額最大1,100円割引
おもなキャンペーン ・20,000円キャッシュバック
・新規工事費無料
・dポイント2,000ptプレゼント

※すべて税込価格
※実測平均速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

実際にドコモ光の申し込み窓口を比較した結果は以下のとおりで、同額のキャッシュバックを開催している窓口はあるものの、申し込み手順が複雑だったり有料オプションへの加入が必要などスムーズな受け取りが難しい窓口が多くあります。

一方でドコモオンラインコンシェルジュはオプション加入が不要で、ドコモ光の工事予定日が連携された月の翌月に口座情報登録用のメールが届き、返信・登録することで翌月にキャッシュバックの受け取りが可能です。

実質月額料金
(戸建ての場合)
キャッシュバック キャッシュバック
受け取り条件・備考
ドコモオンライン
コンシェルジュ
5,574円 20,000円
ネットナビ 5,574円 20,000円 URLからの受け取り申請と、
キャッシュバック申込書(pdf)の
印刷・記入・郵送が必要
GMOとくとくBB 5,574円 20,000円 有料オプションへの
加入が必要
@nifty 5,574円 20,000円 8ヶ月後に受け取り
OCN 5,794円 20,000円
ぷらら 5,783円 15,000円

※すべて税込価格

またキャンペーンの項目でも記載していますが、ドコモ光は新規工事料が無料な点もメリットのひとつです。

引用:ドコモ光

光回線は光ファイバーを物理的に建物に引き込んで利用するため開通工事が必須ですが、高額な開通工事費をドコモ光は完全無料にしてくれるキャンペーンを開催しています。

他社光回線では開通工事費に相当する額を月額割引する形で「実質無料」にするキャンペーンを多く開催していますが、ドコモ光の場合は完全無料にしてくれるため、もし契約期間途中に解約したとしても工事費の残債請求が発生することはありません。

とくこ
とくこ

開通工事費が実質無料になるキャンペーンの場合、契約期間中に解約すると工事費の残債分が一括で請求されてしまうのよね…。

こうた
こうた

ドコモ光の場合は無料にしてくれるから、残債の心配をしなくていいのは嬉しいポイントだね!

auユーザーなら「auひかり」がおすすめ

引用:NEXT

auのスマホを利用している場合、auスマートバリューが適用できる「auひかり」がおすすめです。

auひかりは独自回線の光回線となるため一部地域では利用ができませんが、フレッツ光や光コラボレーション回線と比べて通信速度が速いというメリットがあります。

auひかりの口コミを調査してみても、通信速度が速いと言っている口コミがみられました。

まずはauひかりの基本情報からみていきましょう。

auひかり
提供エリア ・北海道
・東北地方
・関東地方
・甲信越地方
・北陸地方
・中国地方
・四国地方
・九州地方
月額料金 【戸建て】
1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
ホーム1ギガ:ずっとギガ得プランの場合
【マンション】
4,180円
マンション タイプV・都市機構の場合
契約期間 戸建て:3年
マンション:2年
実質月額料金 戸建て:3,903円(3年間)
マンション:1,777円(2年間)
初期費用 3,300円
工事費 戸建て:41,250円
マンション:33,000円
※工事費実質無料キャンペーンあり
解約違約金 戸建て:16,500円+撤去費31,680円
マンション:7,700円
最大通信速度 1Gbps
※一部の地域限定で10Gbpsのプランあり
実測平均速度(下り) 415.08Mbps
セット割 auスマートバリュー
月額最大1,100円割引
おもなキャンペーン ・最大75,000円キャッシュバック
・他社違約金最大55,000円負担
・新規工事費無料

※すべて税込価格
※実測平均速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

先ほど紹介したauひかりの通信速度について、実際に他社光回線と実測平均速度を比較した表は以下のとおり。

【光回線の実測値ランキング】
順位 光回線 下り平均速度
1 コミュファ光 555.37Mbps
2 eo光 511.73Mbps
3 NURO光 499.78Mbps
4 NCV光 468.52Mbps
5 TNCひかりdeネット 441.25Mbps
6 auひかり 415.08Mbps
24 ソフトバンク光 316.76Mbps
33 フレッツ光ネクスト 274.4Mbps
37 ドコモ光 269.66Mbps
39 So-net光 267.58Mbps
43 楽天ひかり 231.59Mbps

※2022年3月~5月までの集計結果

こうた
こうた

通信速度上位は独自回線が多くて、フレッツ光や光コラボ回線は速いけれど独自回線ほどの通信速度は出ていないのがわかるね。

またauひかりを申し込む場合は、最大75,000円のキャッシュバックが受け取れる「NEXT」からの申し込みがおすすめです。

 auスマートバリューを適用し、プロバイダにSo-netを選ぶことでキャッシュバックが10,000円増額するキャンペーンを開催しているため、申し込む場合はキャンペーン開催中がおすすめ。

引用:NEXT

さらにNEXTから申し込むと、auひかりの公式で開催している他社から乗り換えた場合の解約違約金を最大30,000円負担してくれるキャンペーンに、上乗せで最大25,000円のキャッシュバックを増額してくれます

引用:NEXT
とくこ
とくこ

他社から乗り換えた場合、最大で55,000円のキャッシュバックが受け取れるってことだからお得なキャンペーンよね!

なお実際にauひかりの申し込み窓口を比較した結果は以下のとおりですが、今回おすすめしている「NEXT」よりも実質月額料金が安い窓口もあります。

実質月額料金
(戸建ての場合)
キャッシュバック キャッシュバック
受け取り時期
NEXT 3,903円 最大75,000円 4ヶ月後・5ヶ月後
GMOとくとくBB 3,903円 最大75,000円 1年後・2年後
フルコミット 4,236円 最大63,000円 最短翌月・4ヶ月後
グローバルキャスト 4,153円 最大66,000円 7ヶ月後
NNコミュニケーション 4,153円 最大66,000円 最短翌月・4ヶ月後
BIGLOBE 3,769円 最大60,000円 1年後・2年後
DTI 4,930円 最大38,000円 14ヶ月後
@nifty 5,137円 最大30,000円 1年後・2年後
au one net 5,430円 最大20,000円 4ヶ月後
@TCOM 4,875円 最大40,000円 7ヶ月後

※すべて税込価格

こうた
こうた

GMOとくとくBBやBIGLOBEが実質料金が安いんだね!じゃあそっちの方がいいんじゃないのかな?

とくこ
とくこ

ちょっと待って!注目したいのは実質料金だけじゃなくて「キャッシュバックの受け取り時期」なのよ。

NEXTは4ヶ月後と5ヶ月後にキャッシュバックが受け取れるけど、GMOとくとくBBやBIGLOBEだと1年後と2年後に受け取りになっちゃうわ。

こうた
こうた

本当だ!2年後にやっと満額受け取りになるのかあ…これは注意してみないといけないね!

今回NEXTをおすすめしているのは、キャッシュバックの受け取りが比較的早く、かつ実質料金お得に利用できるためです。

どれだけ数字がお得に見えても、実際に手元にキャッシュバックを受け取れないとお得に利用できたとはいえないため、バランスよく利用できる「NEXT」がおすすめになりますよ。

またauユーザーは基本的にauひかりがおすすめですが、独自回線のため利用できないエリアの場合もあるため、提供エリア外の場合は次の項目で紹介する「So-net光プラス」がおすすめです。

auひかりがエリア外なら「So-net光プラス」を検討しよう

引用:So-net光プラス

auのスマホを利用中で、auひかりが提供エリア外だった場合「So-net光プラス」がおすすめです。

So-net光プラスは光コラボレーション回線のため全国で利用でき、かつauスマートバリューも適用できるためauユーザーにおすすめの光回線となります。

So-net光プラスの口コミを調査した結果は以下のとおりです。

So-net光プラスの基本情報は以下のとおり。

So-net光プラス
提供エリア 全国(光コラボレーション回線)
月額料金 戸建て:6,138円
マンション:4,928円
契約期間 3年
実質月額料金 戸建て:4,943円
マンション:3,766円
初期費用 3,300円
工事費 26,400円
※工事費実質無料キャンペーンあり
解約違約金 20,000円
最大通信速度 1Gbps
実測平均速度(下り) 267.58Mbps
セット割 auスマートバリュー
月額最大1,100円割引
おもなキャンペーン ・60,000円キャッシュバック
・工事費実質無料
・WiFiルーター永年無料
・訪問設定サポート無料
・開通前WiFiレンタル無料

※すべて税込価格
※実測平均速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

またSo-net光プラスを申し込む際は、60,000円のキャッシュバックが受け取れたり、v6プラスに対応したWiFiルーターを無料でレンタルできる公式サイトがおすすめです。

v6プラスとは?

従来の接続方式であるIPv4に加えて、新しい接続方式であるIPv6も利用できる接続サービスのことをいいます。
従来方式の場合は時間帯によって混雑が発生してしまうため通信速度が遅くなってしまっていましたが、v6プラスを利用することで混雑するポイントを避けて安定した高速通信が可能です。

引用:So-net光プラス

実際にSo-net光プラスの申し込み窓口を比較した表は以下のとおりで、キャッシュバックの高額さはもちろんですがWiFiルーターレンタルやセキュリティソフト無料などサービスが充実しているのがわかります。

実質月額料金
(戸建ての場合)
キャッシュバック その他キャンペーン
So-net公式サイト 4,943円 60,000円 ・開通前WiFiレンタル無料
・WiFiルーター永年無料
・セキュリティソフト無料
・訪問設定サポート無料
ライフサポート 6,331円 10,000円
GrandNetwork 4,943円 60,000円
NEXT 6,054円 20,000円
BIGUP 6,054円 20,000円 ・無線LANルーター12ヶ月無料
ネットナビ 6,331円 10,000円

※すべて税込価格

ソフトバンクユーザーなら「NURO光」がおすすめ

引用:NURO光

ソフトバンクのスマートフォンを利用している場合、スマホとのセット割であるおうち割 光セットが適用できる「NURO光」がおすすめです。

NURO光は独自回線で、最大通信速度が2Gbpsと速い点が特徴のため、通信速度を重視したい場合にもおすすめの光回線になりますよ。

こうた
こうた

独自回線だから、利用できるエリアが限られている点には注意しようね!

またNURO光の口コミを調査すると、実際に通信速度が速いといっている方が見受けられrます。

まずはNURO光の基本情報をみてみましょう。

NURO光
提供エリア ・北海道
・関東地方
・東海地方
・関西地方
・中国地方
・九州地方
月額料金 戸建て:5,200円
マンション:2,090円〜
契約期間 3年
実質月額料金 戸建て:4,592円
マンション:2,037円
初期費用 3,300円
工事費 44,000円
※工事費実質無料キャンペーンあり
解約違約金 10,450円
最大通信速度 2Gbps
※一部の地域限定で6Gbps、10Gbps、20Gbpsのプランあり
実測平均速度(下り) 499.78Mbps
セット割 SoftBank
おうち割 光セット
月額最大1,100円割引
おもなキャンペーン ・45,000円キャッシュバック
・新規工事費無料
・設定サポート1回無料

※すべて税込価格
※実測平均速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

NURO光を申し込む場合は、45,000円のキャッシュバックが受け取れる公式特設サイトからの申し込みがおすすめです。

以下に申し込み窓口を比較した表を記載しますが、キャッシュバック額が大きい価格.comは受け取りできる時期が遅く、かつ価格.com独自の最低利用期間が2年間あり、期間中に解約すると30,000円の違約金が発生してしまいます。

そのため、キャッシュバックも高額で比較的早く受け取りが可能な公式特設サイトがおすすめですよ。

実質月額料金
(戸建ての場合/3年間)
契約年数 キャッシュバック その他キャンペーン
NURO光公式サイト 4,435円 3年 1年間の月額料金を980円に割引
工事費実質無料訪問設定サポート無料
NURO光公式特設サイト 4,592円 3年 45,000円
(6ヶ月後受け取り)
工事費実質無料
訪問設定サポート無料
価格.com 4,099円 2年 97,000円
(1年後・2年後受け取り)
開通月最大5,700円割引
11ヶ月間2,022円割引

※すべて税込価格

またNURO光は開通工事が宅内工事と屋外工事の2回必要で、開通までに時間がかかる場合があります

開通工事に時間がかかり、インターネットが使えない時期が発生する場合がありますが、NURO光ではレンタルWi-Fiを最大3ヶ月間980円で利用できるキャンペーンも開催しているため、開通までの間インターネット環境が欲しい場合におすすめです。

ソフトバンクユーザーにはまずNURO光がおすすめですが、NURO光は独自回線のため利用できないエリアがあります。

もしNURO光の提供エリア外だった場合は、次の項目で紹介する「ソフトバンク光」がおすすめですよ。

NURO光がエリア外なら「ソフトバンク光」を検討しよう

引用:STORY

ソフトバンクのスマホを利用していてNURO光が提供エリア外だった場合は「ソフトバンク光」がセット割を適用できておすすめです。

こうた
こうた

ワイモバイルのスマホも月額最大1,188円(税込)安くなるよ!

ソフトバンク光の口コミを調査した結果は以下のとおりになります。

ソフトバンク光の基本情報は以下のとおり。

ソフトバンク光
提供エリア 全国(光コラボレーション回線)
月額料金 戸建て:5,720円
マンション:4,180円
契約期間 2年
実質月額料金(2年間) 戸建て:5,966円
マンション:4,426円
初期費用 3,300円
工事費 26,400円
解約違約金 10,450円
最大通信速度 1Gbps
※一部の地域限定で10Gbpsのプランあり
実測平均速度(下り) 316.76Mbps
セット割 おうち割 光セット
【SoftBank】月額最大1,100円割引
【ワイモバイル】月額最大1,188円割引
おもなキャンペーン ・37,000円キャッシュバック
・新規工事費無料
・開通前WiFiルーターレンタル無料

※すべて税込価格
※実測平均速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

またソフトバンク光を申し込む場合は、37,000円のキャッシュバックが最短2ヶ月後に受け取れる「STORY」がおすすめです。

実質月額料金
(戸建ての場合/2年間)
キャッシュバック キャッシュバック
受け取り時期
STORY 5,966円 37,000円 最短2ヶ月後
NEXT 5,966円 37,000円 最短2ヶ月後
Yahoo!BB 6,466円 25,000円 5ヶ月後
アウンカンパニー 5,966円 37,000円 最短2ヶ月後
エヌズカンパニー 5,966円 37,000円 最短2ヶ月後
アイネットサポート 5,924円 38,000円 最短2ヶ月後
ゼロプラス 6,258円 30,000円 6ヶ月後
ブロードバンドナビ 6,424円 26,000円 6ヶ月後
LifeBank 4,383円 75,000円 10ヶ月後
オープンプラット 4,591円 70,000円 12ヶ月後
公式サイト 7,508円

※すべて税込価格

またSTORYでは特典を以下の「A」または「B」のいずれかを選ぶことができますよ。

【代理店STORYの選べる特典】

  • 特典A:37,000円キャッシュバック
  • 特典B:Nintendo Switchプレゼント

なおソフトバンク光では他社から乗り換えた場合にのみ、開通工事費が実質無料になるキャンペーンを開催しています。

とくこ
とくこ

新規で申し込んだ場合は開通工事費はかかってしまうから注意してね!

楽天モバイルユーザーなら「楽天ひかり」がおすすめ

引用:楽天ひかり

楽天モバイルを利用している場合は「楽天ひかり」がおすすめです。

楽天ひかりは楽天モバイルとセットで利用することで、楽天ひかりの月額料金が1年間無料で利用できます。

引用:楽天ひかり
とくこ
とくこ

ちなみに、楽天モバイルを利用していない場合でも、楽天ひかりの月額料金(戸建ての場合)は1年目は3,080円(税込)で、他社光回線と比較しても安く利用できるのよ。

楽天ひかりの口コミを調査した結果は以下のとおりになります。

楽天ひかりの基本情報は以下のとおり。

楽天ひかり
提供エリア 全国(光コラボレーション回線)
月額料金 【戸建て】
1~12ヶ月目:3,080円
13ヶ月目以降:5,280円
【マンション】
1~12ヶ月目:1,980円
12ヶ月目以降:4,180円
契約期間 3年
実質月額料金 戸建て:5,586円
マンション:4,424円
初期費用 新規契約の場合:880円
転用・事業者変更の場合:1,980円
工事費 戸建て:19,800円
マンション:16,500円
解約違約金 10,450円
最大通信速度 1Gbps
実測平均速度(下り) 231.59Mbps
セット割 楽天モバイルとのセット契約で
月額料金が1年間無料

※すべて税込価格
※実測平均速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

楽天ひかりは楽天モバイルとのセット割が最大のメリットですが、他にも、楽天市場のお買物で貯まるポイントが2倍にアップするキャンペーン(SPU)も開催しています。

引用:楽天ひかり

SPUとは?

「スーパーポイントアッププログラム」の略で、楽天を使ってお買い物をする際、通常の数倍~数十倍のポイント還元を受けられるサービスのことをいいます。

なお楽天モバイルを利用している場合でもさらにポイント倍率が上がるので、楽天市場をよく利用する場合や、楽天モバイルを利用している場合は圧倒的に楽天ひかりがおすすめですよ。

また楽天ひかりについては、他社光回線のように代理店の窓口がないため、申し込みの際は公式サイトから申し込みを行いましょう。

格安SIMのスマホを利用なら通信速度と実質料金を重視しよう!

格安SIMのスマートフォンを利用している場合は、スマホセット割が適用されることが少ないため、実質月額料金が安い光回線や、利用してからの快適性を重視して通信速度の速い光回線を選ぶのがおすすめです。

まず実質月額料金については「実質料金を比較して選ぶ」の項目でも解説していますが、光回線ごとの料金を比較し、トータルでお得に利用できる光回線を選ぶのが重要になります。

実質料金の算出方法

実質料金(実質月額料金)=(月額料金×契約月数+初期費用ーキャッシュバック・月額割引)÷契約月数

また、光回線は実質月額料金だけをチェックして選ぶのではなく、実際の通信速度を比較して、利用開始した後も快適に利用できる回線を選ぶことが大切です。

実際に主要な光回線を実質月額料金や実測平均速度で比較した結果は以下のとおりですが、通信速度の速さと利用中の快適さ、キャッシュバック内容を考慮すると「NURO光」がおすすめになりますよ。

とくこ
とくこ

NURO光は最大通信速度が2Gbpsと他社光回線よりも速い点がメリットね!

光回線 実質月額料金 契約期間 最大通信速度 実測平均速度 キャンペーン
ドコモ光 5,574円 2年 1Gbps 269.66Mbps ・20,000円キャッシュバック
・新規工事費無料
・dポイント2,000ptプレゼント
NURO光 4,592円 3年 2Gbps 499.78Mbps ・45,000円キャッシュバック
・新規工事費無料
・設定サポート1回無料
ソフトバンク光 5,966円 2年 1Gbps 316.76Mbps ・37,000円キャッシュバック
・新規工事費無料
・開通前WiFiルーターレンタル無料
auひかり 3,903円 3年 1Gbps 415.08Mbps ・75,000円キャッシュバック
・他社違約金30,000円負担
・新規工事費無料
So-net光プラス 4,943円 3年 1Gbps 267.58Mbps ・60,000円キャッシュバック
・WiFiルーターレンタル無料
・新規工事費無料
楽天ひかり 5,586円 3年 1Gbps 231.59Mbps ・スマホと同時申し込みで基本料金1年無料

※すべて税込価格
※実測平均速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

NURO光は独自回線で利用できないエリアがあるため、NURO光が提供エリア外だった場合は高額キャッシュバックが受け取れて、かつ独自回線で通信速度も速い「auひかり」がおすすめです。

ただauひかりも利用可能エリアは全国ではないため、もしNURO光もauひかりも提供エリア外だった場合は、60,000円のキャッシュバックが受け取れて全国利用できる「So-net光プラス」がおすすめになりますよ。

格安SIMスマホを利用している場合のおすすめ光回線
  • 通信速度も速くキャッシュバックも受け取れる「NURO光」
  • NURO光が提供エリア外なら、高額キャッシュバックが受け取れて独自回線で通信速度も速い「auひかり」
  • NURO光もauひかりも提供エリア外なら、60,000円のキャッシュバックも受け取れて全国利用できる「So-net光プラス」

WiFiはどうやって選ぶ?知っておきたい7つのポイント

置くだけWiFi、ポケット型WiFi、光回線についておすすめの回線を紹介してきましたが、実際に自身で回線を選ぶときに重視したいポイントをご紹介します。

快適でお得なインターネット回線を選択するには欠かせないポイントなので、ひとつずつチェックしていきましょう。

実質料金を比較して選ぶ

インターネット回線を比較する際は、月額料金だけではなく「実質料金」を比較することが大切です。

実質料金とは?

実質料金とは、契約期間の中で実際に支払う金額の合計額です。

各回線や代理店では、毎月支払う料金が自動的に割引される「月額割引」や、契約後に所定の金額を受け取れる「キャッシュバック」などのキャンペーンを実施しています。

さらに「事務手数料」や「工事費」、「端末代」などの初期費用と、必要に応じて契約して毎月支払う「オプション料金」といった、月額料金とは別にかかる費用を支払う場合があるため、実際に必要になる金額を計算して選ぶことが大切です。

実質料金の算出方法

実質料金(実質月額料金)=(月額料金×契約月数+初期費用ーキャッシュバック・月額割引)÷契約月数

なお本記事で比較している回線は実質料金を計算しておすすめを選定しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

利用可能エリアに入っているかチェックする

WiFiを利用する場合、置くだけWiFi・ポケット型WiFi・光回線のどの回線の場合も、利用できるエリアが限られています。

どの回線の場合もまずは自分が利用したいエリアで使えるかどうか確認しましょう。

【主な「光回線」の提供エリア】
回線名 提供エリア
ドコモ光 日本全国
NURO光 ・北海道・関東地方・東海地方・関西地方・中国地方・九州地方
ソフトバンク光 日本全国
auひかり ・北海道・東北地方・関東地方・甲信越地方・北陸地方・中国地方・四国地方・九州地方
So-net光プラス 日本全国
【主な「置くだけWiFi」の提供エリア】
回線名 提供エリア
WiMAX 5G、au 4G LTE、WiMAX2+の回線エリア
ソフトバンクエアー ソフトバンクの回線エリア
ドコモ home 5G ドコモの回線エリア
【主な「ポケット型WiFi」の提供エリア】
回線名 提供エリア
WiMAX 5G、au 4G LTE、WiMAX2+の回線エリア
キャリア系のポケット型WiFi それぞれのキャリアの回線エリア
クラウドSIMタイプのポケット型WiFi ドコモ・au・ソフトバンクの回線エリアから
最適な回線へ自動接続

光回線で利用可能エリアから外れている場合、光回線を利用することができません。

また置くだけWiFiやポケット型WiFiの場合は電波を受信して利用するため、提供エリア内であっても建物や住んでいるところの地形によっては繋がらない可能性もあるため注意しましょう。

まずは自宅をサービス対象エリア内に含んでいるインターネット回線に絞り込むことで、スムーズに契約先を見つけることができるのでおすすめです。

通信速度が速い回線を選ぶ

インターネット回線はそれぞれで実測平均速度が異なるため、自分が利用したい回線では通信速度が問題ないか確認することが重要です。

通信速度が速ければダウンロード速度が速くなり、動画の視聴中に止まることが少なくなるなど快適に利用できるため、速い速度のスペックがあるWiFi(インターネット回線)を選びましょう

実際にどれくらいの通信速度があれば問題なく通信ができるかは、以下の表を参考にしてみてくださいね。

【用途別に見た必要な回線速度一覧表】
速度 用途
1Mbps Webサイトの閲覧、メールの送受信、LINE
3Mbps YouTube(標準画質)、ビデオ通話
5Mbps YouTube(高画質)、スマホ向けオンラインゲーム
25Mbps 4K動画再生、PC向けオンラインゲーム

なお回線には「最大通信速度」「実測平均速度」があります。

大通信速度は光回線でよくみる「最大通信速度1Gbps」といった表示で、理論上その回線がもつ最大速度を示していて、実際にその速度で通信できる訳ではありません。

ではどこをみると実際の通信速度がわかるかというと、「みんなのネット回線速度」などで公表されている「実測平均速度」です。

こうた
こうた

みんなのネット回線速度は、実際に利用しているユーザーが測定した通信速度を集計しているから、理論上の通信速度じゃなくて実際の通信速度がわかるんだよ!

とくこ
とくこ

ただし、実測値は接続する場所や時間帯によって左右されるから、あくまでも参考程度に活用してね。

希望するインターネット回線が見つかったら、最大通信速度だけではなく実測平均速度もチェックして比較してみましょう。

スマホとのセット割があるかどうか

インターネット回線を選ぶ際には、自分の希望する使い方にあった回線を選ぶことが大切ですが、回線の種類によっては、スマホとのセット割が適用できる場合があります。

セット割を適用することで、スマホ料金が毎月割引されるため、希望しているインターネット回線にセット割がある場合は、優先的に検討するのがおすすめです。

とくこ
とくこ

あくまでも希望するインターネット回線にスマホとのセット割があったら、で考えるといいわよ!

こうた
こうた

セット割が適用できる方がお得なら、最優先で選ぶのがいいんじゃないの?

とくこ
とくこ

たとえばドコモのスマホを利用していて、外出先でも利用できるインターネット回線を探している場合に、セット割を最優先に考えてしまうとセット割が使えるのは「ドコモ光」になっちゃうんだけど、ドコモ光は光回線(固定回線)だから、外出先では使えないわよね。

こうた
こうた

たしかに!セット割を重視しすぎると本来の目的が達成できなくなっちゃうんだね。

以下にスマホセット割の対応状況をまとめていますが、セット割がある回線は光回線が多いため、まずは自分がWiFiを利用したい目的を最優先し、そのうえで希望する回線にセット割がある場合はセット割も考慮する、といった形で検討するのがおすすめですよ。

【インターネット回線別に見たスマホセット割の対応状況】
キャリア 回線名 特典
ドコモ ドコモ光
ドコモ home 5G
スマホ料金が
最大月額1,100円割引
au auひかり
So-net光プラス
スマホ料金が
最大月額1,100円割引
ソフトバンク NURO光
ソフトバンク光
ソフトバンクエアー
スマホ料金が
最大月額1,100円割引
楽天 楽天ひかり 楽天ひかりの月額基本料金最大
1年間無料
au
UQモバイル
WiMAX スマホ料金が
最大月額1,100円割引

※すべて税込価格

データ容量をチェックする

WiFiを利用する場合、光回線はデータ通信量がほとんどの場合無制限で利用できます。

しかし置くだけWiFiは実質無制限、ポケット型WiFiは、実質無制限・プランによって利用できるデータ容量が異なり料金も大きく違うため「利用できるデータ容量」の確認が大切です。

自分が毎月どれくらいのデータ容量が必要なのかチェックしておいて、適したデータ容量で利用できるよう最適なプランを選びましょう。

こうた
こうた

どれくらいのデータ容量が必要なのかは「【ポケット型WiFi】データ容量別で選ぶおすすめ5選!」の項目で紹介しているからチェックしてみてね!

キャンペーン内容をチェックする

インターネット回線は回線ごとにさまざまなキャンペーンを開催しています。

キャッシュバックや乗り換えキャンペーンなど、適用することで実質料金が大きく異なったり、利用後の快適性が変わる場合があるためチェックしておくことが大切です。

キャンペーンには以下のようなものがあります。

主なキャンペーンの種類
  • キャッシュバック
  • 月額料金割引
  • 他社違約金補填
  • ルーター(端末代)無料
  • 初期設定サポート
  • セキュリティサービス無料
  • 工事費無料

たとえば「他社違約金負担キャンペーン」を実施していれば、契約中の回線を解約する際にかかる違約金・回線撤去費の全額、または一部を新しい契約先が負担してくれます。

希望している回線がどのようなキャンペーンを開催しているか、契約前にチェックをするのがおすすめです。

光回線の場合はルーターも重視する

光回線でWiFiを利用する場合、無線ルーターを利用することでWiFiを使うことができます

ルーターとはデジタル機器をインターネットに接続するために必要な機器のことで、有線ルーターと無線ルーターの2種類存在します。

有線ルーターはデジタル機器を有線で接続するタイプのルーターのことをさし、無線ルーターはデジタル機器を無線で接続するタイプをいうため、WiFi(無線)で接続するためには無線ルーターが必要です。

無線ルーターにはさまざまな種類があるため、以下のポイントをおさえておくことが重要になります。

無線ルーター選びのポイント
  • ビームフォーミング機能があるか
  • 同時接続数がいくつか
  • IPv6接続に対応しているかどうか
  • 部屋の広さなど利用環境に合っているかどうか

また光回線によっては、回線の性能に適した無線ルーターを無料でレンタルしている回線もあります。

とくにIPv6接続が可能な光回線の場合、対応したルーターを利用しないとIPv6が利用できませんが、回線側で用意してくれる場合は最適なルーターが用意されているため、機器選びが難しいと感じている方にもおすすめですよ。

WiFiを利用するまでの手順をわかりやすく解説!

ここでは実際にWiFiを利用するまでの手順を解説します。

「置くだけWiFi・ポケット型WiFiの場合」と、「光回線の場合」に分けて解説しているのでチェックしてみてくださいね。

とくこ
とくこ

今回は特定の窓口からの申し込み方法ではなくて、大まかな申し込みの流れを解説するわね。

こうた
こうた

実際に申し込みを行う場合は、それぞれの窓口で申し込み方法をチェックしてから手続きを行ってね!

【置くだけWiFi・ポケット型WiFiの場合】導入までの手順

「置くだけWiFi」または「ポケット型WiFi」の場合の申し込み方法は簡単で、光回線とは異なり開通工事の必要がなく、端末が届けばすぐに利用できます

基本的な流れは以下のとおりで、まずは提供エリア内に入っているか確認してから申し込みを行い、申し込んで端末が届けば利用開始です。

【置くだけWiFi・ポケット型WiFiの場合】導入までの手順
  1. 提供エリアを確認する
  2. キャンペーン内容をチェックする
  3. 初期費用や月額料金を確認する
  4. 希望するWeb窓口から申し込みを行う
  5. 端末を受け取って利用開始
  6. キャッシュバックがある場合申請手続きを行う

注意点として、端末を購入して利用するか、レンタルして利用するか、利用終了後に贈与されるのかで「端末返却の有無」が変わってきます

こうた
こうた

端末をレンタルして利用している場合は、利用終了後に返却が必要になるよ!

端末を返却する際、万が一破損や紛失をしてしまっていたら機器損害金が発生してしまうため、事前に「端末保証オプション」に加入しておくなどの対策をしておきましょう。

また置くだけWiFiやポケット型WiFiは電波を受信して利用するため、利用可能エリアに入っていたとしても、本当に問題なく利用できるか不安な場合もあるかと思います。

その場合は「お試しキャンペーン」を開催している回線もあるため活用するのがおすすめですよ。

実際の通信状況や手元のデバイスと接続できるか不安なら「お試しキャンペーン」を有効活用しよう!

引用:UQ WiMAX

置くだけWiFiやポケット型WiFiには、一部の回線で「お試しキャンペーン」を開催している場合があります。

たとえばUQ WiMAXの場合、15日間無料でWiMAXをお試しできる「Try WiMAX」があるため、自分の利用したい地域で繋がるかどうか、手持ちのデバイスと接続できるかどうかを試すことが可能です。

UQ WiMAXだけではなく、他社のポケット型WiFiでも30日間お試しキャンペーンなどがあるため、まずは試してちゃんと利用できるか確認したい場合に活用しましょう。

お試しキャンペーンのある置くだけWiFi・ポケット型WiFi
  • UQ WiMAX(Try WiMAXで15日間無料でお試し可能)
  • MONSTER MOBILE(1年契約プランを申し込みの場合、14日間お試しキャンペーンを利用可能)
  • THE WiFi(30日お試し期間あり)
  • AiR-WiFi(30日間お試しモニターあり)

【光回線の場合】導入までの手順

光回線を導入する場合、光ファイバーを物理的に引き込む必要があるため、開通工事が必要です。

提供エリアを確認するなどの手順は同じですが、申し込みを行ったら開通工事の日程を調整し、開通工事が完了したら利用開始になります。

また光回線は開通までに1〜2ヶ月ほどかかる場合もあるため、余裕を持って申し込みを行いましょう。

【光回線の場合】導入までの手順
  1. 提供エリアを確認する
  2. キャンペーン内容をチェックする
  3. 初期費用や月額料金を確認する
  4. 希望するWeb窓口から申し込みを行う
  5. 開通工事日の調整を行う
  6. 開通工事を行う
  7. 初期設定を行なって利用開始
  8. キャッシュバックがある場合申請手続きを行う

開通工事には立ち会いが必要なため、予定をあけられる日をピックアップしておきましょう。

なおNURO光については、開通工事が基本的に宅内工事と屋外工事の2回必要です。

他社光回線と比較しても開通までに時間がかかる場合があるため覚えておきましょう。

また光回線は新規契約の場合だけではなく「転用」または「事業者変更」での申し込みの場合もあり、その場合は申し込みの際承諾番号が必要です。

承諾番号については次の項目で解説しますね。

転用・事業者変更の場合はそれぞれ承諾番号が必要

光回線を利用する際、転用または事業者変更で申し込む場合には「承諾番号」が必要になります。

新規契約、転用、事業者変更については簡単に解説すると以下のとおりです。

  • 新規契約…現在インターネット回線を利用していない場合、独自回線へ申し込む場合
  • 転用…現在フレッツ光を利用していて、光コラボレーション回線へ乗り換える場合
  • 事業者変更…現在他社光コラボレーション回線を利用していて、別の光コラボレーション回線へ乗り換える場合

現在インターネット回線を利用していなかったり、独自回線へ申し込む場合は新規契約となり、とくに事前に用意するものはありません。

現在フレッツ光を利用していて、光コラボ回線へ申し込む場合は「転用」となり、「転用承諾番号」の用意が必要です。

転用承諾番号はNTT西日本またはNTT東日本から取得できるため、新しい回線を申し込む前には番号を取得しておきましょう。

また現在光コラボ回線を利用していて、別の光コラボ回線へ申し込む場合は「事業者変更」となり、「事業者変更承諾番号」が必要です。

事業者変更承諾番号は現在契約している光回線へ連絡して発行してもらうことになります。

各承諾番号の取得方法
  • 転用承諾番号…NTT西日本またはNTT東日本から取得
  • 事業者変更承諾番号…現在契約している光回線へ連絡して発行

なお「転用承諾番号」も「事業者変更承諾番号」も有効期限が15日間と定められているため注意しましょう。

WiFiについてよくある質問

WiFiについてよくある質問をまとめてみました。

自宅にWiFiを引く方法にはどんなものがある?

WiFiを利用するためには「光回線」「置くだけWiFi」「ポケット型WiFi」の3つの方法があります。

それぞれに特徴があるため、自分が求めている要素を揃えている回線を選ぶことが大切ですよ。

またパターン別におすすめの回線もあるため、以下もチェックしてみてくださいね。

いまおすすめのインターネット回線は?

インターネット回線は「置くだけWiFi」は重視したいポイントを、「ポケット型WiFi」は利用可能データ容量を、「光回線」はスマホとのセット割を軸にするのがおすすめです。

まずは置くだけWiFi・ポケット型WiFi・光回線のどの回線が自分にあっているか検討してみて、そのうえで重視するポイントをふまえて回線を検討してみましょう。

自分にあったデータ容量はどうやったらわかる?

自分に必要なデータ容量については「【ポケット型WiFi】データ容量別で選ぶおすすめ5選!」の項目で紹介していますが、一般的に月間100GBあれば十分と言われています

ポケット型WiFiは利用できるデータ容量が決められている場合がほとんどのため、必要なデータ容量に適したプランを選ぶのが大切ですが、迷った場合はまず月間100GBを基準に検討してみましょう。

また毎月のデータ利用量が変化する場合は、使ったデータ容量によって月額料金も変化する「どこよりもWiFi」などの従量制プランがおすすめですよ。

WiFiはどの程度速度が出たら速いといえる?

インターネットの使い方によって必要な回線速度は異なりますが、ネットサーフィンは10Mbps、メールやLINEは1Mbps、SNSは3〜10MBps、Youtubeは3〜25Mbpsほどあれば良いとされています

そのため、目安としては25Mbps以上の実測値が出るWiFiなら、接続しにくいなどの問題は起こらないでしょう。

なお実測平均速度はみんなのネット回線速度やSNSからチェックできますよ。

【おすすめ回線ごとの下り平均速度一覧表】
タイプ 回線 下り平均速度
置くだけWiFi モバレコエアー
(ソフトバンクエアー)
85.22Mbps
ドコモ home 5G 183.88Mbps
WiMAX 57.03Mbps
(Speed Wi-Fi HOME 5G L12の場合)
ポケットWiFi どこよりもWiFi 31.66Mbps
MONSTER MOBILE 27.17Mbps
THE WiFi 20.1Mbps
AiR-WiFi 17.23Mbps
WiMAX 47.99Mbps
(Speed Wi-Fi 5G X11の場合)
光回線 ドコモ光 269.66Mbps
NURO光 499.78Mbps
ソフトバンク光 316.76Mbps
auひかり 415.08Mbps
So-net光プラス 267.58Mbps
楽天ひかり 231.59Mbps

※実測平均速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

速度制限のないWiFiはある?

速度制限のない完全無制限のWiFiは、光回線から無線機能つきルーターを利用する方法しかありません

置くだけWiFiとポケット型WiFiの場合は実質無制限のみしかなく、完全無制限のプランはないため、完全無制限で利用したい場合は光回線を検討しましょう。

実質無制限でも問題ない場合は、以下のWiFiを検討してみてくださいね。

実質無制限で利用できるWiFi

自宅のWiFiのセキュリティ対策はどうすればいい?

セキュリティ設定を一切していないWiFiは「オープンネットワーク」と呼ばれ、電波が届く範囲内にいる人なら誰でも接続できてしまいます。

最悪の場合、自分のパソコンの中に入っているアドレス帳やクレジットカード情報といったデータが漏えいする恐れがあるため、まずはパスワードを設定しましょう。

さらにセキュリティ対策を行いたい場合は、セキュリティ性能が高い最新式のWiFiルーターを使い、ファームウェアを最新のものにアップデートすることがおすすめですよ。

ファームウェアとは?

機器に内蔵されているソフトウェアの一種で、機器の制御・動作を行うソフトウェアのことをいいます。
定期的に新しいバージョンが提供されているため、機器の安定や脆弱性を狙った攻撃から守るためにアップデートを行うことが重要です。

ポケット型WiFiや置くだけWiFiについては、WiMAXなどの暗号化してセキュリティ対策を行っている端末を検討するのもおすすめ。

インターネット回線の契約窓口によっては、契約者に向けてセキュリティソフトを無料で提供するキャンペーンを実施することもあるため、これを利用するのも有効な手段といえます。

自宅のWiFiが遅くなったときの対処法は?

自宅のWiFiが遅くなったと感じた場合は、以下の方法を試してみてください。

  • ルーターを再起動する
  • ルーターの置き場を変えてみる(窓際など)
  • 機器を最新の状態に保つ(アップデートを定期的に行う)
  • 同時接続台数をチェックし、多い場合は優先度の低い端末の接続を解除する

上記の方法をまず試してみて、それでも改善しない場合は他社インターネット回線を検討してみるのもいいですね。

まとめ

WiFiを利用するには「置くだけWiFi(ホームルーター)」「ポケット型WiFi(モバイルルーター)」「光回線」の3つの方法があります。

それぞれに特徴がありおすすめの人がいますが、具体的なパターン別にみるおすすめは以下のとおりです。

また実際に回線を比較する際は、置くだけWiFiは「重視するポイント」を軸に、ポケット型WiFiは「利用できるデータ容量」を軸に、光回線は「スマホとのセット割」を軸に比較するのがおすすめ。

実際に本記事で比較して選定したおすすめは以下のとおり。

データ容量別で選ぶポケット型WiFiのおすすめ5選
所持スマホ別で選ぶ光回線のおすすめ6選

またWiFiを自身で比較して選ぶ場合は、以下の7つのポイントをチェックして選んでみてくださいね。

WiFiを利用するには方法も回線も多々あり複雑に思えますが、自分が何を重視して利用したいかを明確にし、自分にあった回線を選んでみてくださいね。

参考サイト

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