ポケットWiFi15社の料金を徹底比較!2020年本当におすすめの3社を紹介

ポケットWiFiの料金を安くする方法は? ポケットWiFi

ポケットWiFiの契約を検討している人が1番気になるポイントといえば「料金」ですよね。

誰もが最安のものを契約して、月々支払う料金をおさえたいと思っているでしょう。

結論からいうと最安のポケットWiFiは「どこよりもWiFi」ですが、速度制限の条件や速度の出やすさを合わせて考えると、1番おすすめなのは「WiMAX」です。

今回は、ポケットWiFi20社の料金を徹底比較しました。

この記事を読めば、自分がどのポケットWiFiを契約すべきかわかるだけではなく、ポケットWiFiを選ぶポイントや申し込む際の注意点がわかりますよ。

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【結論】コスパ重視ならWiMAXがおすすめ

現在、ポケットWiFiはdocomo、au、SoftBank、Y!mobile、UQ WiMAX…と、多くのキャリアが販売しているため、どれを契約すべきか迷ってしまうのではないでしょうか。

結論からいうと、コスパ重視なら断然WiMAXがおすすめです!

WiMAXは最新端末を安く利用できるうえ、速度が出やすく、速度制限の制限内容も他社よりもゆるく設定されている点が魅力となっています。

ただし、WiMAXはプロバイダによって料金や特典内容が大きく違ってくるため、コスパを重視するならお得に申し込めるプロバイダを見つけ出すことが重要です。

ちなみに、2020年9月時点でもっともおすすめなプロバイダは「Broad WiMAXです。

Broad WiMAXでは、月額料金割引や違約金負担キャンペーンといった各種特典が充実しているので、とてもお得に契約できるんですよ。

「Broad WiMAX」のキャンペーン内容についてはコスパ重視なら「WiMAX」でくわしく解説しているので、ご覧ください。

ポケットWiFiの料金相場

ポケットWiFiの料金相場は3,500円前後です。

したがって、月額料金が3,600円以上なら高く、3,400円以下なら安いといっていいでしょう。

ただし、この料金相場はサイトに掲示されている月額料金ではなく、契約期間内の実質料金から算出した実質月額です。

各ポケットWiFiの実質料金については次の項目でくわしく解説しますが、わかりやすいよう、ここではBroad WiMAXとTHE WiFiの料金を例に見てみましょう。

Broad WiMAX THE WiFi
契約年数 3年 2年
月額料金 1〜2ヶ月:2,726円
3〜24ヶ月:3,411円
25ヶ月~:4,011円
1~3ヶ月:3,480円
4ヶ月~:3,842円
事務手数料 3,000円 3,000円
キャンペーン 端末代無料
他社違約金負担
いつでも解約サポート
なし
2年間の実質総額 80,083円 90,280円
実質月額料金 3,337円 3,762円
※価格はすべて税抜

上記のとおり、実質料金でいうとTHE WiFiよりもBroad WiMAXの方が安くなるということがわかります。

パッと見た限りだとそんなに料金に違いはないように感じられますが、2年間の実質総額でいうと10,000円以上も差が出てくるので驚きですね。

このように、料金相場を比較する際は少々面倒でも実質総額・実質月額を出すことが重要といえますよ。

ポケットWiFi提供15社の料金を徹底比較

ここからは、国内で販売中のポケットWiFi全15社16プランの料金を比較した結果を、一挙ご紹介していきましょう。

【ポケットWiFi比較一覧表】
ポケットWiFi名 月額料金 契約事務手数料 2年間の実質料金 月間データ容量 速度制限の条件
GMOとくとくBB WiMAX 1〜2ヶ月:3,609円
3ヶ月~:4,263円
3,000円 71,741円 無制限 ・直近3日の合計ギガ数が10GBを超えると、
 翌日から夜間のみ直近3日間の合ギガ数が10GBを下回るまで1Mbpsに制限
・ハイスピードプラスエリアモードを月7GB以上使うと、
 翌月まで128kbpsに制限
Broad WiMAX 1〜2ヶ月:2,726円
3〜24ヶ月:3,411円
25ヶ月~:4,011円
3,000円 80,083円 無制限 ・直近3日の合計ギガ数が10GBを超えると、
 翌日から夜間のみ直近3日間の合ギガ数が10GBを下回るまで1Mbpsに制限
・ハイスピードプラスエリアモードを月7GB以上使うと、
 翌月まで128kbpsに制限
ZEUSWiFi 2,980円 3,000円 71,540円 40GB/月
縛りなしWiFi
(通常プラン)
3,300円 3,000円 78,900円 2GB/日 1日2GB以上使うと、0時を超えるまで128kbpsに制限
どこよりもWiFi
(20GB)
2,980円 3,000円 71,540円 20GB/月 月に20GB以上を消費すると翌月まで384kbpsに制限
どこよりもWiFi
(50GB)
3,480円 3,000円 83,040円 50GB/月
THE WiFi 1~3ヶ月:3,480円
4ヶ月~:3,842円
3,000円 90,280円 4GB/日
hi-ho Let’s WiFi 4,300円 3,000円 101,900円 7GB/月
Y!mobile 4,380円 3,000円 114,540円 無制限 ・直近3日の合計ギガ数が10GBを超えると、
 翌日から夜間のみ直近3日間の合ギガ数が10GBを下回るまで1Mbpsに制限
・ハイスピードプラスエリアモードを月7GB以上使うと、
 翌月まで128kbpsに制限
※価格はすべて税抜
※2020年9月時点

以下のポケットWiFiに関しては、2020年9月時点の情報で新規受付停止中なので注意してくださいね。

【ポケットWiFi比較一覧表(新規受付停止中)】
ポケットWiFi名 月額料金 契約事務手数料 2年間の実質料金 月間データ容量 速度制限の条件
Next mobile 2,700円 3,000円 65,100円 30GB/月 月30GBを超えると翌月まで128kbpsに制限
MUGEN WiF
(格安プラン)
3,280円 3,000円 78,440円 無制限
限界突破WiFi 3,500円 3,000円 80,500円 無制限
ギガゴリWiFi 1〜12ヶ月:2,650円
13ヶ月~:3,100円
3,000円 68,900円 30GB
クラウドWiFi 3,380円 3,980円 81,720円 無制限
どんなときもWiFi 1~24ヶ月:3,480円
25ヶ月目~:3,980円
3,000円 83,040円 無制限
よくばりWiFi 3,450円 3,800円 83,150円 無制限
※価格はすべて税抜
※2020年9月時点

2020年9月時点の情報では、月間データ容量無制限で実質料金がもっとも安いポケットWiFiはGMOとくとくBBであるといえます。

しかしこれはGMOとくとくBBの高額キャッシュバック(27,600円)を受け取った場合の計算です。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、開通後およそ1年後にようやくもらえます。

そのため今回は、月額料金が最初から安く設定されている、Broad WiMAXを選ぶのをおすすめしますよ。

料金の安いポケットWiFi!おすすめ3社を紹介

ポケットWiFiの料金比較をしましたが、さらに細かく仕訳けていくと、以下のようにおすすめ先が変わってきます。

  • コスパ重視:WiMAX
  • ポケットWiFiをとにかく安く使いたい:どこよりもWiFi
  • 【番外編】短期間だけレンタルしたい:WiFiレンタルどっとこむ

コスパ重視なら「WiMAX」

コスパ重視なら迷わずWiMAXをおすすめしますよ。

【WiMAXの概要(Broad WiMAXの場合)】
端末 WX06
最大速度 440Mbps
月額データ容量 無制限
料金プラン ギガ放題
契約期間 2年
初期費用 事務手数料 3,000円
端末代 0円
月額料金 1〜2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25ヶ月~:4,011円
速度制限 ・直近3日の合計ギガ数が10GBを超えると、
 翌日から夜間のみ直近3日間の合計ギガ数が10GBを下回るまで1Mbpsに制限
・ハイスピードプラスエリアモードを月7GB以上使うと、
 翌月まで128kbpsに制限
特典 ・他社違約金負担
・いつでも解約サポート
※価格はすべて税抜

WiMAXの最大速度は440Mbps(使用端末WX06)であるため、ポケットWiFiの中で最速なのでとにかく快適に使える点が特徴となっています。

また、料金が安くてもすぐ速度制限にかかって使い物にならなくなるポケットWiFiが多い中、WiMAXなら料金が安いだけでなく速度制限の条件もゆるく設定されているので、コスパも最高です!

さらにWiMAXは、auスマホの料金が最大1,000円/月安くなる「auスマートバリューmine」にも対応しています。

ただし、「auスマートバリューmine」は自動適用されないので、auユーザーはWiMAX端末が届き次第、最寄りのauショップまたはKDDIお客様センターより申し込みましょう。

KDDIお客様センター
  • 電話番号:151(auケータイ)
         0077-7-111(その他)
  • 受付時間:9:00~20:00(年中無休)

ちなみに、WiMAXはプロバイダ「Broad WiMAX」から申し込めば、多くのキャンペーンを受けられてお得になります。

ここで各社WiMAXプロバイダの特典を比較してみましょう。

【WiMAXプロバイダ比較表】
プロバイダ名 月額料金 端末代 事務手数料 キャンペーン内容 3年間の実質合計 実質月額料金
GMOとくとくBB
【キャッシュバック型】
1~2ヶ月:3,609円
3~36ヶ月:4,263円
0円 3,000円 最大31,000円キャッシュバック 122,897円 3,414円
DTI WiMAX 1~2ヶ月:0円
3ヶ月目:2,590円
4~36ヶ月:3,760円
0円 3,000円 125,910円 3,498円
Broad WiMAX 1~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25~36ヶ月:4,011円
0円 3,000円 ・他社解約違約金負担
・いつでも解約サポート
127,615円 3,545円
カシモWiMAX 1ヶ月目:1,380円
2~24ヶ月:3,580円
25~36ヶ月:4,079円
0円 3,000円 131,589円 3,655円
So-net WiMAX 1~12ヶ月:3,380円
13~36ヶ月:4,379円
0円 3,000円 145,276円 4,035円
BIGLOBE WiMAX 3,980円 19,200円 3,000円 15,000円キャッシュバック 146,500円 4,069円
UQ WiMAX 3,880円 15,000円 3,000円 153,800円 4,272円
※価格は税抜

表から分かる通り、3年間の実質料金がもっとも安くできるのはGMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取った場合です。

しかしGMOとくとくBBのキャッシュバックは、開通後11か月後に届くメールから申請しなければならないので、もらい忘れの可能性も高いです。

そのため月額料金が最初から安く設定されている、DTI WiMAXBroad WiMAXを選んだほうが、安心といえますよ。

とくにBroad WiMAXでは、月額料金割引や最新端末無料キャンペーンといった、各種特典が充実しており、お得にWiMAXを契約できますよ。

【Broad WiMAX サービス内容】
プラン名 ギガ放題プラン
月額料金 1~2ヶ月目:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目~:4,011円
端末代 無料
契約事務手数料 3,000円
キャンペーン内容 ・月額料金割引
・他社解約違約金負担
・いつでも解約サポート
3年間の実質料金 127,615円
実質月額料金 3,545円
※価格はすべて税抜

WiMAXを契約される方は、ぜひBroad WiMAXからの申し込みを検討してみてくださいね。

とにかく安さ重視なら「どこよりもWiFi」

「どこよりもWiFi」には無制限プランもありますが、「しばりありプラン/20GB」ならデータ容量に制限があるポケットWiFiの中で最安です!(短期間レンタルWiFiを除く)

どこよりもWiFi(しばりありプラン/20GB) 概要

端末 JT101
最大速度 150Mbps
月間データ容量 20GB
料金プラン しばりありプラン
契約期間 2年
初期費用 事務手数料 3,000円
端末代 0円
月額料金 2,480円
速度制限の条件 月に20GB以上を消費すると、月末まで384kbpsに制限
特典
※価格はすべて税抜

どこよりもWiFiの「しばりありプラン」は、月のデータ容量(20GB)を超えてしまうと月末まで384kbpsに制限されてしまいます。

しかし、毎日何時間も高画質動画を見たりオンラインゲームをしたりしない限り、月20GBを超えることはまずありません。

したがって、WebやSNSを閲覧する程度のライトユーザーなら、十分安く快適に使えるポケットWiFiですよ!

短期間だけ使用するなら「WiFiレンタルどっとこむ」

短期間だけポケットWiFiをレンタルしたい人には、番外編として「WiFiレンタルどっとこむ」をおすすめします。

WiFiレンタルどっとこむでは、Softbank・docomo・au・UQ mobile・Y!monileの5社が発売しているポケットWiFiを1日からレンタルできるので、2年以内に解約予定がある人におすすめです。

ここではWiMAXのW06をレンタルした場合を例に、概要を表にまとめたのでご覧ください。

WiFiレンタルどっとこむ 概要(W06)

端末 W06
最大速度 1.2Gbps
月間データ容量 無制限
料金プラン WiMAX W06無制限
契約期間 なし
受取手数料 1台:500円
2~4台:1,000円
返送手数料 【空港返却】
1台:500円
2~4台:1,000円
【ポスト返却】
470円/台
レンタル料金 当日(1日):550円
1泊2日:1,100円
2泊3日:1,650円
3泊4日:2,200円
以降、1日増えるごとに+550円
13泊14日(2週間)~30泊31日(1ヶ月):7,700円
以降、1日増えるごとに+248円
速度制限の条件 直近3日の合計ギガ数が10GBを超えると、
翌日から夜間のみ直近3日間の合ギガ数が10GBを下回るまで1Mbpsに制限
特典
※価格はすべて税抜

レンタル料金は端末の種類によって異なりますが、W06なら1日550円、1ヶ月でも7,700円といった格安料金でレンタルできますよ。

また、WiFiレンタルどっとこむはレンタル専用の会社なので、レンタル期間が終了すれば違約金を払うことなく解約できます。

通常、WiMAXなら1年以内の解約で19,000円、1~2年以内の解約で14,000円、2年以降、更新月以外の解約で9,500円の解約金がかかるので、安心ですね。

さらに、WiFiレンタルどっとこむでは「SoftBank GlocalMe」をレンタルすれば、国内でも海外でもWiFiを利用できます。

料金は通常の国内レンタル料金に加え、海外で電源を入れた日のみ海外専用料金が課金されます。

海外専用料金は渡航国によって料金が変わりますが、1日500Mで670~1,270円、1日1GBで970~1,570円です。

「SoftBank GlocalMe」の場合、7泊8日でもレンタル料金は3,600円 なので、1週間海外旅行に行ったとしても、費用は総額1万円前後しかかかりませんよ。

端末は平日15時までの申し込みで当日発送が可能です。

急いでいる人は新宿営業所に行くと当日受け取りも可能なので、短期間だけポケットWiFiを使いたい人はWiFiレンタルどっとこむを利用してみてくださいね。

料金だけじゃない!ポケットWiFi選びで注目したい4つのポイント

ポケットWiFiを選ぶ際には、料金の安さだけでなく、以下4つのポイントに注目しなければ快適に利用できません。

  • 月間データ容量が十分か
  • 速度制限の条件がゆるいか
  • 速度の実測値がしっかりと出ているか
  • 使う予定の場所がエリア内か

月間データ容量が十分か

ポケットWiFiのデータ容量は、無制限または20~30GBに上限が設けられている場合が多いです。

無制限ならどれだけ使っても速度制限にかかりませんが、上限が決められている場合は月末までに上限を超えると速度制限がかかるので注意する必要があります。

ここでは多くのポケットWiFiの上限値として採用されている20GBの容量で、どれくらいのことができるのか、具体例を表にまとめました。

スマホ パソコン
Web閲覧 約64,000ページ 約47,000ページ
画像添付のメール受信 約6,660通 約6,660通
YouTube標準画質
(4分40秒の動画)
約1,720回
※YouTubeアプリ使用
約680回
スカイプ 約368時間 約568時間
※参考:hi-ho(http://hi-ho.jp/support/faq/ans/service-3.php)

上記を超えるような使い方をしている場合は、無制限系のポケットWiFiを選びましょう。

速度制限の条件が緩いか

ポケットWiFiの速度制限は、プランや会社によって以下3パターンにわかれます。

  • 1日または1ヶ月あたり〇〇GB使うと厳しい速度制限
  • 3日間に10GB以上使うと翌日夜に軽い速度制限(WiMAXのみ)
  • 無制限

この中では「1日または1ヶ月あたり○○GB」がもっとも厳しい制限となるので、こちらの制限が当てはまるプランを利用するときは使い過ぎに要注意です。

万が一、速度制限にかかるとwebサイトのトップページすら開けないレベルに制限されてしまい、ポケットWiFiが使い物にならなくなるので気をつけましょう。

速度の実測値がしっかりと出ているか

公式サイトに掲載されている最大速度はベストエフォート値なので、最大150Mbpsなどと書かれていても、そこまでのスピードが出ることはありません

実際の速度が知りたい人は、Twitterの口コミや「みんそく」の速度ランキングなどをチェックするほうが確実ですよ。

また、速度遅延や通信障害の頻度も重要なチェック項目です。

いくら最大速度が速くても障害などが頻発しているポケットWiFiは快適に使えません。

これらの情報もTwitterの口コミで確認できるので、契約前に調べておくといいでしょう。

使う予定の場所がエリア内か

ポケットWiFiは原則、日本全国が対象エリアとなっていますが、山間部や島しょ部など、まれにエリア外となる地域も存在します。

せっかく契約したのに使う予定地がエリア外だと意味がないので、申し込み前には必ずエリア確認を行っておきましょう

ポケットWiFiを申し込む際の3つの注意点

ポケットWiFiを申し込む際は以下3つの点に注意し、契約後に後悔をしないようにしてください。

  • 契約更新月以外に解約をすると違約金がかかる
  • 口座振替希望の場合は対応しているか確認が必要
  • 申し込みタイミングに注意する

契約更新月以外に解約すると違約金がかかる

ポケットWiFiには原則契約期間が設けられているため、契約更新月以外に解約をすると違約金がかかります

実際、今回おすすめとご紹介したポケットWiFiを例に、契約期間と違約金の額を見てみましょう。

ポケットWiFi名 契約期間 違約金
WiMAX 3年 1ヶ月目(発送端末月+翌月)~12ヶ月目:19,000円
13ヶ月目~24ヶ月目:14,000円
25ヶ月目~36ヶ月目:9,500円
37ヶ月目:0円(更新月)
38ヶ月目以降、更新月以外:9,500円
どこよりもWiFi 2年 【しばりなしプラン】
0円
【しばりありプラン】
1~23ヶ月目:9,500円
24ヶ月目:0円(更新月)
25ヶ月目以降、更新月以外:9,500円
ZEUS WiFi 2年 課金開始月~30日以内:0円
31日目~23ヶ月目:9,500円
24ヶ月目:0円(更新月)
25ヶ月目以降、更新月以外:9,500円
WiFiレンタルどっとこむ 利用開始4日前までのキャンセル:0円
利用開始3日前以降のキャンセル:申込金の100%

ただし、「縛りなしWiFi」や「どこよりもWiFi」で用意されている契約期間に縛りのないプランであれば、いつ解約をしても違約金がかかりません

解約時に違約金を払いたくない人や、いつでも好きなタイミングで無料解約をしたい人は、縛りなしプランがある「縛りなしWiFi」か「どこよりもWiFi」を検討してみましょう。

口座振替希望の場合は対応しているか確認が必要

クレジットカードを持っていない人は、支払方法が口座振替に対応しているかの確認が必要です。

ここでは主要なポケットWiFi会社の口座振替対応状況を一覧にしているので、口座振替希望の方はチェックしてみてください。

口座振替に対応している 口座振替に対応していない
UQ WiMAX
Broad WiMAX
BIGLOBE WiMAX
docomo
au
SoftBank
Y!mobile
縛りなしWiFi
どんなときもWiFi
Next mobile
GMOとくとくBB WiMAX
DTI WiMAX
カシモWiMAX
So-net WiMAX
ZEUS WiFi
WiFiレンタルどっとこむ

このように見ていくと、多くのポケットWiFiが口座振替に対応していることがわかります。

ただし、口座振替を選択すると毎回振替手数料がかかったり、月額料金が高くなったり、適用されるキャンペーン内容が変わったりするので要注意です。

申し込みタイミングに注意する

契約初月の月額料金は、ポケットWiFiによって、全額、日割り、あるいは無料など設定が違います

そのため、より料金を安くしたいなら、以下のように初月の請求方法によって申し込むタイミングを変えましょう。

初月の請求方法 お得な申し込みタイミング
全額 初月
日割り 月末
無料 いつでも

申し込みのタイミングを変えるだけで、初月の料金の無駄を省けます。

知っておきたいポケットWiFiのメリット・注意点

最後に、ポケットWiFiのメリットと注意点をまとめたので、契約前に確認しておきましょう。

ポケットWiFiのメリット

ポケットWiFiのメリットは以下の3つです。

  • 持ち運べる
  • 料金が安い
  • 工事不要ですぐに使える

持ち運べる

ポケットWiFi最大のメリットは、端末が手元にあれば場所を選ばず、どこにいてもWiFiが使えることです。

自宅だけでなく、カフェや公園、出張先などの外出先でも頻繁にネットを使う人は、ポケットWiFiがあるとデータ通信量を節約できます。

料金が安い

ポケットWiFiは、すべてのインターネットサービスの中で料金が安めに設定されています

実際に光回線・ホームルーター・ポケットWiFiの料金相場で比較をしてみましょう。

インターネットサービス 月額料金相場
光回線 5,000円前後
ホームルーター 4,000~5,000円
ポケットWiFi 3,000~4,000円
※価格はすべて税抜

このように、ポケットWiFiなら毎月3,000~4,000円程度でWiFiが使えます。

ネット料金を安くしたいとういう人にも、ポケットWiFiはおすすめです。

工事不要ですぐに使える

ポケットWiFiは、端末の電源を入れればすぐにWiFiが使えます

そのため、自宅にネットを開通させたくても安易に開通工事ができないマンションやアパート、賃貸住宅に住んでいる人には大変おすすめです。

本来、自宅にネットを開通させる際は3~4万円の開通工事費がかかります。

多くの光回線が工事費を無料としていますが、それは2~3年、長いところでは5年といった長期契約をした場合のみです。

契約期間中に解約をすると高額な工事費残債を請求されてしまうので、その点においても工事不要なポケットWiFiは安心ですね!

ポケットWiFiの注意点

ポケットWiFiの注意点には、以下3つが挙げられます。

  • 複数人での利用が難しい
  • 通信速度が不安定になることがある
  • 端末をこまめに充電する必要がある

複数人での利用が難しい

ポケットWiFiは、端末によって同時接続できる接続機器(パソコンやスマホ、ゲーム機など)の台数が決められています

しかしポケットWiFiは基地局の電波を周辺の契約者とシェアしているため、同時接続可能台数分をフル活用してしまうと、シェアされた回線を自分で再シェアすることになり、速度が落ちてしまうのです。

ちなみに、ポケットWiFiの速度低下は一人でパソコンやスマホ、プリンター、ゲームなど複数台の機器へ同時接続しても同じことが起こるので注意しましょう。

家族など同時に複数人でWiFiを利用したい、いろんな家電をネットでつなぎたい人は、ポケットWiFiでなく、光回線のほうがおすすめです。

通信速度が不安定になることがある

ポケットWiFiは基地局から飛んでくる電波をキャッチして流すため、周りの電波干渉を受けやすく、場所によっては通信速度が不安定になることもあります。

中でも、ポケットWiFiがもっとも電波干渉を起こしやすいのが電子レンジです。

電子レンジは、2.4GHzの周波数を利用して稼働しています。

2.4GHzの周波数は、多くのポケットWiFiで使用されている周波数なので、この2つを同時に使ってしまうと電波同士が干渉することで、通信速度に悪影響を及ぼしてしまうのです。

ちなみに2.4GHzの電波は通信距離が長く、障害物があっても影響を受けにくいという特徴があるため、自分が電子レンジを使っていなくても、近所の人が使うだけで影響を受けてしまうこともあります。

これでは日々満足にポケットWiFiを利用できないので、自宅で使う場合はポケットWiFiの周波数帯を変更しましょう

ポケットWiFiは2.4GHzのほか、5GHzも使えるようになっています。

5GHzは通信距離が短く、屋外では利用できない周波数帯ですが、自宅でスマホやパソコンへ接続するには十分です。

5GHzなら家電と電波干渉を起こす心配もないので、通信速度が安定しないときは本体の設定画面から周波数帯を変更してみましょう。

端末をこまめに充電する必要がある

ポケットWiFiはスマホ同様、端末に電池が充電されていないと起動しません

したがって、使う前は常に充電残量をチェックしておかなければ、外出先に端末を持ち出したものの、起動せず何もできなかったという事態を招いてしまうので注意しましょう。

ポケットWiFiの充電はスマホ同様、付属のケーブルやUSBケーブルを接続するか、別売りのクレードルに端末を差し込んで行います。

ポケットWiFiを契約した人は、スマホと一緒にポケットWiFi端末も充電する癖をつけましょう。

まとめ

料金の安いポケットWiFiを目的別に区分すると、それぞれ以下4社のポケットWiFiがおすすめということがわかりました。

ただし、ポケットWiFiを選ぶ際は料金の安さだけでなく、月間データ容量や速度制限の条件内容なども重視する必要があります。

今回ご紹介した中だと、Broad WiMAX」が月間データ容量も無制限なうえ、速度制限の内容もゆるくなっています

さらに、Broad WiMAXで利用できる端末は最大速度が440Mbpsと他社より圧倒的に速いのでおすすめです。

ぜひこの記事を参考に、ご自身にぴったり合うポケットWiFiを見つけてくださいね。

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