【2020年版】WiMAXキャンペーン8社比較!おすすめプロバイダ3社を解説

wimax-campaign-h1-1 WiMAX

「WiMAXって、結局どのプロバイダから申し込んだら一番お得なの?」と迷っている方は多いのではないでしょうか。

WiMAXは高額キャッシュバックや割引など、プロバイダごとに違うキャンペーンを出しているので、申込先選びに苦労してしまうかもしれません。

そこで今回は、2020年6月時点で8社のWiMAXプロバイダが実施しているキャンペーンを比較しました。

その結果、目的別に今もっともおすすめできるプロバイダは以下3社です!

  • 月額料金割引や違約金負担などキャンペーンを充実させたい:Broad WiMAX
  • とにかく高額キャッシュバックを受け取りたい:GMOとくとくBB
  • 口座振替でWiMAXを契約したい:BIGLOBE WiMAX

これらのプロバイダは以下3つのポイントをしっかり満たしているので、目的が明確になっていればどこを選んでも後悔しませんよ。

  1. ギガ放題プランあり
  2. 最新機種を申し込める
  3. 実質料金が安い

ぜひこの記事を参考に、WiMAXをお得に申し込んでくださいね。

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失敗しないWiMAX選びのポイント3つ!

WiMAXは、以下3つのポイントを基準に選ぶと失敗しません。

  1. ギガ放題プランで比較する
  2. 最新機種で申し込めるプロバイダを選ぶ
  3. 実質料金が安いか確認する

ギガ放題プランで比較する

WiMAXには、「ギガ放題プラン」と「7GBプラン」の2種類があります。

月額料金が安いのは7GBプランですが、インターネットをほとんど利用しないライトユーザー向けのプランです。

月間7GBは1日1時間YouTubeを見るだけでオーバーしてしまう程度のデータ容量なので、WiMAXを快適に利用したいなら、各プロバイダのギガ放題プランの内容で比較しましょう。

ギガ放題プラン 7GBプラン
月間データ容量 無制限 7GB
速度制限 ・3日で10GB:夜間のみ最大1Mbps
※直近3日間のデータ使用量が10GBを下回った時点で解除
・ハイスピードエリアプラスモードで月間7GB:月末まで最大128kbps
月間7GB:月末まで最大128kbps

この表からもわかるとおり、ギガ放題プランの速度制限は、以下の点で7GBプランよりゆるく設定されています。

  • 3日間のデータ使用量が10GBを超えない限り速度制限にかからない
  • 速度制限は18時~翌2時の間だけなので、それ以外の時間帯なら制限中も高速通信可能
  • 最大1MbpsはYouTubeを標準画質で楽しめるレベルなので、通常利用の範囲内なら特に困らない

ギガ放題プランはau回線が使えるハイスピードプラスエリアモードを使い過ぎない限り、常時快適に利用できるので、WiMAXを契約するならギガ放題プラン一択ですね!

最新機種で申し込めるプロバイダを選ぶ

WiMAXもスマホ同様、年々最新機種が登場しています。

もちろん、最新機種を利用したほうが、より安定した高速通信を利用できるので、WiMAXを契約するなら最新機種で申し込めるプロバイダを選ぶようにしましょう。

2020年6月現時点でのWiMAX最新機種は「WX06」です。

最大速度 上り 75Mbps
下り 440Mbps
連続通信可能時間 約14時間
重量 127g
同時接続台数 最大16台

プロバイダによってはWX06が契約できない場合もあるので、取り扱っている端末を事前に確認しておきましょう。

実質月額が安いか確認する

実質料金とは、契約期間内で実際に支払う金額のことです。

月額料金だけで計算をすると実際に支払う金額と大きな差が生まれるので、各プロバイダの料金比較をする際は、必ず実質料金を出しましょう。

実質料金は、加算項目から減算項目を引くことで算出できます。

加算項目 減算項目
・月額料金
・契約事務手数料
・端末代
・オプション料金
・キャッシュバック
・端末代割引
・月額料金割引

以下の料金表を例に、3年間の実質料金を計算してみましょう。

月額料金 1~2ヶ月:3,609円
3~36ヶ月:4,263円
契約事務手数料 3,000円
端末代 0円
キャッシュバック 27,000円
  • 実質料金:3,609円×2ヶ月+4,263円×34ヶ月+3,000円-27,000円=128,160円
  • 実質月額料金:128,160円÷36ヶ月=3,560円

料金表を見て月額料金だけを計算すると、3年間の料金は152,160円です。(3,609円×2ヶ月+4,263円×34ヶ月)

しかし、実際はそこにキャンペーンによる還元が含まれるので、実質料金は3年間で128,160円と24, 000円も安くなります。

さらに3年間の実質料金128,160円を、契約期間である36ヶ月で割ると、1ヶ月あたりの実質料金が3,560円になりました。

料金表だけを見ると、3ヶ月目から毎月4,263円を払わなくてはならないように見えますが、実際は毎月3,560円の支払いで済んでいるということがわかります。

このように、各プロバイダ間の料金を正確に比較するためには、実質料金・実質月額料金を出すことが大切なので、覚えておきましょう。

【8社比較】WiMAXプロバイダの最新キャンペーン一覧!

2020年6月現在、WiMAXを契約できるおもなプロバイダは以下8社です。

  • Broad WiMAX
  • GMOとくとくBB(キャッシュバック)
  • GMOとくとくBB(割引)
  • BIGLOBE WiMAX
  • カシモWiMAX
  • So-net WiMAX
  • DTI WiMAX
  • UQ WiMAX

ここでは各プロバイダの最新キャンペーンをもとに、同条件で契約すると実質月額料金はどうなるのかを比較してみました。

  • 契約端末:WX06
  • 契約プラン:ギガ放題3年間
  • 周辺機器:なし
  • 支払い方法:クレジットカード
プロバイダ名 実質月額料金 キャッシュバック額 受取時期 受取方法
GMOとくとくBB キャッシュバック型 3,554円 27,200円 端末発送月を含む12ヶ月目 メール申請
割引型 3,608円 3,000円
DTI WiMAX 3,602円
Broad WiMAX 3,656円
カシモWiMAX 3,769円
So-net WiMAX 4,129円
BIGLOBE WiMAX 4,180円 15,000円 サービス開始から最短翌月 データ端末と同時契約で自動振込み
UQ WiMAX 4,380円
※価格はすべて税抜
※BIGLOBE WiMAX、UQ WiMAXは端末代金込み

全8社を同条件で比較した結果、実質月額料金がもっとも安いのは「GMOとくとくBB」であることがわかりました。

高額キャッシュバックを受け取って実質月額料金をとにかく安くしたい方は、ぜひGMOとくとくBBでのWiMAX契約を検討してくださいね。

いまWiMAXを申し込むならココ!2020年おすすめプロバイダ3社

「【8社比較】WiMAXプロバイダの最新キャンペーン一覧!」で8社のプロバイダを比較した結果、WiMAXのおすすめプロバイダは以下3社となりました。

  • 月額料金割引や違約金負担などキャンペーンを充実させたい:Broad WiMAX
  • とにかく高額キャッシュバックを受け取りたい:GMOとくとくBB
  • 口座振替でWiMAXを契約したい:BIGLOBE WiMAX

ここでは、各プロバイダのキャンペーン詳細とともに、月額料金や実質料金について解説していきます。

目的別に分けているので、ご自身に合いそうなプロバイダの項目を読んでみてください。

多くのキャンペーンを受けてお得に契約したいなら「Broad WiMAX」

月額料金割引や違約金負担など、多くのキャンペーンを受けてお得に契約したい方には、Broad WiMAXからの申し込みがおすすめですよ。

【Broad WiMAX の概要】
月額料金 1~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25~36ヶ月:4,011円
契約事務手数料 3,000円
端末代 無料
キャンペーン内容 ・他社違約金を最大19,000円負担
・端末代無料
・別回線にいつでも無料で乗り換え可能(いつでも解約サポート)
・割引型キャンペーン
3年間の実質料金 131,626円
3年間の実質月額 3,656円
※価格はすべて税抜

とくに違約金負担キャンペーンは、WiMAXプロバイダの中でもBroad WiMAXのみが実施している、とても魅力的なキャンペーンです。

契約期間に縛りのあるインターネットサービスは、更新月以外のタイミングで解約をすると高額な違約金がかかりますよね。

しかし、Broad WiMAXなら他社違約金を最大19,000円まで負担してくれるので、更新月が来ていなくても、少ない負担額でWiMAXに乗り換えられますよ。

違約金負担キャンペーンを利用するための条件は、以下の通りです。

  • 支払い方法をクレジットカードにすること
  • 安心サポートプラス(月額550円)に加入すること
  • My Broadサポート(月額907円)に加入すること

違約金がネックでWiMAXへの乗り換えを迷っている人は、ぜひBroad WiMAXから申し込んでくださいね。

またBroad WiMAXでは、他にも以下のキャンペーンを実施しています。

  • 月額料金割引キャンペーン
  • 「いつでも解約サポート」を利用すれば、いつでも無料で別回線に乗り換え可能

月額料金割引キャンペーンで毎月の料金も安い!

Broad WiMAXのギガ放題プランでは、初月から24ヶ月間、月額料金割引が適用されます。

通常料金 割引後の料金
利用開始月 4,011円の日割り 2,726円の日割り
1~2ヶ月目 4,011円 3,411円
3~24ヶ月 4,011円
※価格はすべて税抜

割引は申請しなくても利用開始月から自動適用されるので、キャッシュバックのようにもらい忘れる心配がありません。

申請なしで月額料金を安く利用できるのはとても嬉しいポイントですよね。

不満ならいつでも別回線に無料で乗り換えられる

Broad WiMAXのサービスに満足できなかった場合には、「いつでも解約サポート」を利用することでいつでも別回線に無料で乗り換えられます。

乗り換え先はBroad WiMAXの指定回線に限られますが、指定回線は以下のように豊富なので、自分にぴったりな回線がみつけられますよ。

指定乗り換え回線
  • ソフトバンク光
  • auひかり
  • So-net光
  • BIGLOBE光
  • ブロード光 with NTT東日本
  • ブロード光 with NTT西日本
  • Yahoo!BB
  • Broad LTE

高額キャッシュバックで安くするなら「GMOとくとくBB」

「GMOとくとくBB」のキャンペーンは、キャッシュバックと月額料金割引の2種類から選べます。

より実質料金を安くWiMAXを利用したい方は、キャッシュバックキャンペーンを選ぶのがいいですよ。

ただし、GMOとくとくBBのキャッシュバックと、月額料金割引には、それぞれメリット・デメリットがあります。

キャッシュバック 月額料金割引
メリット 還元額が高い 初月から確実に還元される
デメリット もらい忘れるリスクがある キャッシュバック型より還元額が低い

以下で各キャンペーンについて解説していきますので、どちらが自分にあっているか確認してみてください。

安さ重視ならキャッシュバックキャンペーンがおすすめ

「WiMAXを契約するなら最安料金がいい!」という人は、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを利用してWiMAXを契約しましょう。

【GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーンの概要】
月額料金 1~2ヶ月:3,609円
3~36ヶ月:4,263円
契約事務手数料 3,000円
端末代 無料
キャンペーン内容 ・最大27,200円の現金キャッシュバック
・端末代無料
3年間の実質料金 127,960円
3年間の実質月額 3,554円
※価格はすべて税抜

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを利用すれば、最新WiMAXルーターのWX06を契約するだけで27,200円が還元されます。

この還元額はWiMAXプロバイダの中で最高額なので、実質料金も最安にできます。

ただし、GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取るためには端末発送月を含む11ヶ月後に送られてくるメールから、1ヶ月以内に申請をする必要があります。

メールに気づかなかったり、申請期日を過ぎてしまったりするとキャッシュバックは受け取れないので、もらい忘れないよう注意がしてください。

キャッシュバックのもらい忘れが心配な人は、次に紹介するGMOとくとくBBの月額料金割引キャンペーンを利用してWiMAXを申し込みましょう!

もらい忘れが心配なら月額料金割引キャンペーンがおすすめ

GMOとくとくBBでは、月額料金割引キャンペーンを選ぶことも可能です。

月額料金割引キャンペーンはキャッシュバックよりも還元額が少なくなります。

しかし、初月から確実に還元を受け取れるので、「キャッシュバックをもらい忘れそうで心配」という人は、GMOとくとくBBの月額料金割引キャンペーンを利用してWiMAXを契約するのがおすすめです。

【GMOとくとくBB 月額料金割引キャンペーンの概要】
月額料金 1~2ヶ月:2,590円
3~24ヶ月:3,344円
25~36ヶ月:4,263円
契約事務手数料 3,000円
端末代 無料
キャンペーン内容 ・2ヶ月目まで通常料金から1,673円割引
・3~24ヶ月目まで通常料金から919円割引
・3,000円の現金キャッシュバック
・端末代無料
3年間の実質料金 129,904円
3年間の実質月額 3,608円
※価格はすべて税抜

GMOとくとくBBの月額料金割引キャンペーンは、初月から2年間にわたって月額料金が割引されます。

割引はWiMAXを契約すると自動適用されるので、月額料金割引キャンペーンを利用すれば還元をもらい忘れる心配はありません。

キャッシュバックキャンペーンとの還元額差は1,744円なので、確実に還元を受けたい人は、GMOとくとくBBの月額料金割引キャンペーンを利用してWiMAXを申し込みましょう。

口座振替なら「BIGLOBE WiMAX」

BIGLOBE WiMAX

キャッシュカードを持っていない方は、口座振替に対応している「BIGLOBE WiMAX」を契約してみましょう。

【BIGLOBE WiMAX の概要】
月額料金 3,980円
契約事務手数料 3,000円
端末代 19,200円
キャンペーン内容 データ端末同時申し込みで15,000円キャッシュバック
3年間の実質料金 150,480円
3年間の実質月額 4,180円
※価格はすべて税抜

BIGLOBE WiMAXは15,000円のキャッシュバックがあるものの、端末代が有料なので、実質料金は比較的高めです。

ただし、WiMAXプロバイダの多くは支払い方法に口座振替を選択できないので、クレジットカードを持っていない人には最適といえます。

ただし、BIGLOBE WiMAXは口座振替で契約すると、以下のデメリットがあります。

  • 毎月200円の口座振替・自動払込手数料がかかる
  • 支払い方法の確認が完了するまで1週間近くかかるため、端末が発送されるのも申し込みから1週間以上かかる

料金を少しでも安くおさえたい人や、なるべく早く端末を発送してほしい人は、この点に注意してください。

WiMAXキャンペーンを選ぶ際の注意点

WiMAXのキャンペーン内容を重視したい人は、以下のポイントに注意をしましょう。

  • 店舗での契約は実質料金が高くなる
  • プロバイダ以外のWeb窓口も実質料金が高い傾向
  • 高額過ぎるキャッシュバックに注意
  • キャッシュバックはもらい忘れに注意
  • キャッシュバックが現金でないプロバイダは避ける

店舗での契約は実質料金が高くなる

スマホショップや家電量販店などは販売員を雇わなければならないので、人件費がかかります。

また、店舗は人件費のほか広告費もかかるため、月額料金が高く設定されていたり、キャッシュバックが少なくなってしまったりするものです。

しかし、Web窓口なら人件費も広告費も店舗ほどかかりません。

浮いた費用は月額料金割引やキャッシュバックに回すことができるので、Web窓口は実質料金を安くできるのです。

したがって、WiMAXを安く契約するならWeb窓口がおすすめです。

プロバイダ以外のWeb窓口も実質料金が高い傾向

Web窓口ならWiMAXを安く契約できるといいましたが、公式サイトや価格.comといったプロバイダ以外のWeb窓口を利用すると、実質料金が高くなってしまうので要注意です。

公式サイトは広告費とユーザーへのサポートなどに莫大な資金を費やすため、定価より安く売り出すことはできません。

また、価格.comもプロバイダの代理店という立ち位置にあるため、価格を大幅に下げることはできないのです。

もっともユーザーへの還元度が高いのは純粋な販売代理店であるプロバイダなので、WiMAXをお得に契約するならプロバイダのWeb窓口の利用がおすすめですよ。

高額過ぎるキャッシュバックに注意

WiMAXプロバイダの中には、5万円を超える高額キャッシュバックを実施しているところもあります。

キャッシュバックの金額が高いとお得に見えますが、あまりにも高額なキャッシュバックは受け取り条件が厳しい傾向にあるので注意してください。

厳しい受け取り条件
  • 多数の有料オプションに加入しなくてはならない
  • 同時にウォーターサーバーなどの外部サービスを契約しなくてはならない
  • キャッシュバック申請後、アンケートにも答えなければならない

キャッシュバックキャンペーンを利用したいときは、WiMAXを契約するだけで現金が受け取れる「GMOとくとくBB」のようなプロバイダがおすすめですよ。

キャッシュバックが現金でないプロバイダは避ける

キャッシュバックは現金ばかりではなく、以下のような方法で還元されるケースもあります。

  • 商品券
  • ポイント
  • 郵便為替

現金以外のキャッシュバックは使用や換金日時に期限が設けられていたり、用途が限られてしまったりするので、おすすめできません。

その点、現金なら使用期限もなく自由に使えるので、キャッシュバックは現金で振り込まれるプロバイダがおすすめです。

失敗しないWiMAXの申込方法

これまでの内容をまとめた結果、以下の手順がWiMAXを確実かつお得に申し込む方法です。

手順 注目ポイント
1.契約プランを決める ネットをほとんど利用しない人でない限りは「ギガ放題プラン」がおすすめ!
2.機種を選ぶ ・外出先でもネットを利用したい人:モバイルルーター
・自宅だけでネットを利用したい人:ホームルーター
・最新機種を契約すること
※2020年6月時点の最新機種
・モバイルルーター:WX06
・ホームルーター:HOME 02
3.プロバイダを決める ・月額料金を最安にしたい人:GMOとくとくBB
・他社解約時に違約金が発生する人:Broad WiMAX
・口座振替で契約したい人:BIGLOBE WiMAX

モバイルルーターを契約する際、同時にクレードルも購入すべきか悩んでしまう人もいるでしょう。

しかし、クレードルは利用頻度が少ないので、正直、購入する必要はありません。

クレードルはAmazonやUQアクセサリーショップからいつでも購入できるので、使っているうちに必要だなと感じたら、そのタイミングで購入するといいでしょう。

また、WiMAXプロバイダでは万が一の故障や紛失に備え、さまざまな補償サービスオプションが用意されています。

月額料金は300~500円程度なので、必要に感じる人は同時加入しておくと安心です。

まとめ

WiMAXを契約する際は、キャッシュバックや月額料金割引などの還元額がもっとも高くなるプロバイダのWeb窓口を利用しましょう。

WiMAXプロバイダが2020年6月時点で実施している最新キャンペーンを比較した結果、下記3社がおすすめとなりました。

  • 月額料金割引や違約金負担などキャンペーンを充実させたい:Broad WiMAX
  • とにかく高額キャッシュバックを受け取りたい:GMOとくとくBB
  • 口座振替でWiMAXを契約したい:BIGLOBE WiMAX

上記3社ならいずれもWiMAXの最新機種がギガ放題プランで契約できるため、厳しい速度制限や回線速度に悩まされる心配はありません。

ぜひこの記事を参考に、ご自身の目的に合ったキャンペーンを実施しているWiMAXプロバイダをみつけてくださいね。

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