口コミからわかったドコモ光の評判と実態!本当に申し込むべきか徹底解説

ドコモ光

ドコモ光の申し込みをご検討でしょうか?

ドコモ光は、スマホのセット割が適用されることでドコモのスマホ代が割り引かれるなど、特にドコモユーザーにとってメリットが高くなります

しかしドコモ光に関連する口コミを見てみると、速度が遅いなど悪い評判も見られるのが実情です。

今回は、ドコモ光を実際に使っている人の評判・口コミを調査し、ドコモ光の実態に迫ります。

本当におすすめできるサービスなのか、ご自身に合ったサービスなのかがわかりますよ!

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評判からわかったドコモ光5つのメリット

ドコモ光についてTwitterなどで評判を調査したところ、以下5つのメリットがあることがわかりました。

ドコモ光のメリット
  • 提供エリアが全国区
  • ドコモのスマホ代が割り引かれる
  • 工事費が完全無料
  • フレッツ光から転用すると料金が安くなる
  • v6プラス対応プロバイダなら回線速度も問題なし

公式のキャンペーンによる料金の安さ、通信速度の速さに満足の声が多く見られます。

提供エリアが全国区

ドコモ光はNTTの「フレッツ光」の回線を利用する「光コラボレーション」の一種であるため、日本全国ほとんどの地域で契約できます

物理的に同じ光回線を使うため、通信品質についてもフレッツ光とほぼ同等と考えて問題ありません

ごく一部ですがフレッツ光が提供されていない地域や建物も存在します。

念のために申し込み前に提供エリアを判定しておきましょう。

フレッツ光提供エリア判定

 東日本:こちらから

 西日本:こちらから

他のサービスがエリア外であったとしてもドコモ光であれば導入可能なケースが多く存在します。

ドコモのスマホ代が割り引かれる

ドコモのスマホ契約があるのであれば、ドコモ光とセットにする「ドコモ光セット割」が適用できます。

ドコモ光セット割では、セット対象となるドコモスマホの月額料金が割り引かれるため、通信費の節約が可能です。

【ドコモ光セット割】
プラン 割引金額
5Gギガホ ギガホ 1,000円/月
5Gギガライト ギガライト 〜7GB 1,000円/月
〜5GB 1,000円/月
〜3GB 500円/月
〜1GB 適用外
※価格は税抜

上記のように契約するプランや使用したデータ量によって割引料金は変化しますが、最大で1,000円の割引を毎月・永年受け続けられます

また、このドコモ光セット割は同じ住所に住む家族だけでなく、離れて住む家族のスマホやタブレットも対象となるため、複数人ドコモユーザーがいればより大きな割引を受けられます。

ドコモ光セット割適用条件

ドコモ光の契約者と同一契約者のスマホ、および同じファミリー割引グループ内のドコモスマホ契約がある。

家族で3回線のドコモスマホ契約があれば合計3,000円の割引が毎月受けられます。

このように、実際に住所をともにしていない場合でも家族割グループ内であればドコモ光セット割の割引を受けられます

工事費が完全無料

ドコモ光では公式キャンペーンとして「ドコモ光新規工事料無料特典」を行っており、新規契約の方はマンションタイプ15,000円・戸建てタイプ18,000円の工事費用が完全無料です。

他社光回線でも工事費無料キャンペーンは行われていますが、そのほとんどは24ヶ月や60ヶ月など長期の契約継続が条件となっており、契約期間内に解約すると未消化分が請求されてしまいます。

しかし、ドコモ光はいつ解約をしても工事費の支払いが必要ありません

工事費はマンションで15,000円、戸建てで18,000円と高額であるため、無料キャンペーンの恩恵は大きいといえます。

土日祝日を工事日に指定した場合の増額3,000円は無料にならないため、注意しましょう。

フレッツ光から転用すると料金が安くなる

現在フレッツ光を契約中の方は、「転用」という形でドコモ光に契約を切り替えできます。

フレッツ光から契約を切り替えるだけであるため、新たな工事は不要です。

工事費用も発生せず、手数料3,000円程で乗り換え可能です。

月額料金もフレッツ光よりドコモ光のほうが安いため、今後の費用も抑えられます。

【フレッツ光・ドコモ光月額料金比較(戸建てタイプ)】
ドコモ光 フレッツ光東日本 フレッツ光西日本
5,200円
(プロバイダ料金込み)
5,800円
(回線:4,700円
+プロバイダOCN:1,100円)
5,830円
(回線:4,730円
+プロバイダOCN:1,100円)
※価格は税抜 【フレッツ光・ドコモ光月額料金比較(マンションタイプ)】
ドコモ光 フレッツ光東日本 フレッツ光西日本
4,000円
(プロバイダ料金込み)
4,350円
(回線3,450円
+プロバイダOCN:900円)
4,385円
(回線3,575円
+プロバイダOCN:810円)
※価格は税抜

また、ドコモスマホをおもちであれば先述のドコモ光セット割も適用可能です。

公式キャンペーンに加えて窓口限定のキャンペーン(ポイントプレゼントやキャッシュバックなど)も受け取れ、さらにお得です。

転用ではフレッツ光の解約違約金の支払いも不要であるため、フレッツ光利用中のドコモユーザーであればすぐに転用しても問題ありません。

フレッツ光からドコモ光への転用はすぐにその料金面でのメリットを感じられます。

投稿の日付から見るに、申し込みから10日程度で転用が完了することがわかります。

v6プラス対応プロバイダなら回線速度も問題なし

ドコモ光で「v6プラス」機能を使えば、安定的に高速な通信が可能です。

標準装備・別途申請が必要などの差がありますが、ドコモ光のプロバイダの約半数がv6プラスに対応しています。

余計な費用や手間を避けるためには、「GMOとくとくBB」のようにv6プラスを無料で標準装備しているプロバイダを選ぶのがおすすめです。

また、GMOとくとくBBはv6プラス対応以外にも、いつかのメリットがあります。

GMOとくとくBBのメリット
  • 最大20,000円現金キャッシュバック
  • dポイント5,000ポイントプレゼント
  • v6プラス対応ルーター無料レンタル
  • v6プラス標準搭載
v6プラスとは

従来の「IPv4」方式に変わる、「IPv6」方式の通信が可能になる機能です。

スマホやパソコンとインターネットの間を行き来する信号がより効率的に、混雑を避けたルートを使えるようになるため、回線速度の高速化・安定化が可能です。

v6プラス付加の前後で実際速度は大きく変化するようです。

この方は最大速度1Gbpsからほぼ減衰のない驚くべき速度を記録しています。v6プラスであることとともに、プロバイダがGMOとくとくBBであることにも注目です。

超高速プラン「ドコモ光 10ギガ」のサービスも開始!

現在広く提供されているドコモ光は最大速度1Gbpsで提供されているものですが、2020年4月から新たに最大速度が10Gbpsの「ドコモ光10ギガ」が開始されました。

ただし、提供からまだ日が浅いため提供エリアや選択できるプロバイダの数が限られており、月額料金も標準プランより高く設定されています。

また、提供タイプは戸建てタイプのみで、マンションタイプでの契約はできません

【ドコモ光10ギガ】
提供エリア 東日本 東京都 (大田区・世田谷区
・杉並区・練馬区・板橋区
・足立区・葛飾区・江戸川区
・目黒区・中野区・品川区
・北区・狛江市・調布市
・三鷹市の一部)
西日本 大阪府大阪市 愛知県名古屋市
プロバイダ・月額料金 ドコモnet GMOとくとくBB ぷらら ANDLINE hi-ho 6,300円
BB.excite AsahiNet 6,500円
※価格は税抜

評判からわかったドコモ光の注意点

料金・速度ともに好意的な意見が多いドコモ光ですが、中には以下のような意見も見つかりました。

ドコモ光の注意点
  • 速度が遅くなるという評判もある
  • 開通まで時間がかかる場合がある
  • サポートの対応がいまひとつという評判も
  • 悪質な勧誘営業が多い!

ただしこれらもあくまで一部であり、利用する環境やタイミングによって異なるという点に考慮しましょう。

速度が遅くなるという評判もある

ドコモ光の最大速度は1Gbpsであり、通常時の実行速度は200〜400Mbps程度が期待できます。

また、上記のv6プラス機能を使えばさらに速い速度が出ることもあります。

v6プラス適用前でも300Mbpsを超えるポテンシャルがドコモ光にはあります。

600Mbpsも速度が出れば、オンラインゲームを含むほとんどの用途で不足はないでしょう。

4K・8Kなどの超高画質動画の再生でも100Mbps出ていれば十分です。

Webサイトの閲覧、リモートワークでの利用などであれば数十Mbps程度でも滞りなく利用できます。

極端に下り速度だけ遅い場合は、端末やルーターなど回線以外の要因も考えられます。

現に周囲の平均速度は下り30Mbpsを超えているため、v6プラスを有効にしているかも気になるところです。

決して高速とはいえませんが、10Mbpsでもあるネット通話や動画視聴などある程度の用途には問題ありません

また、計測時間が利用者の多いピークタイムである点も考慮しなくてはなりません。

回線速度が気になるのであればv6プラス対応プロバイダで契約し、v6プラスを有効にしましょう

開通まで時間がかかる場合がある

固定光回線であるドコモ光は、申し込みから開通までの期間はマンションタイプでおよそ2週間、戸建てタイプで1ヶ月程度が目安です。

そもそも即時開通ができるものではなく、3〜4月など申し込みの数が多い時期になるほど時間がかかります

これはすべての光回線でいえることであり、ドコモ光に限ったことではありません。

工事までの期間に限っていえば、1ヶ月はそこまで遅いものではありません。

工事までにかかる期間は申し込みの時期に大きく左右されます。

とくに新生活シーズンは申し込みの数自体が膨大で、通常よりも遅れがちになることは避けられません。

サポートの対応がいまひとつという評判も

ドコモ光のサポートに対しての厳しいコメントも度々見つかります。

オペレーターの質に関しては賛否あり、当たり外れがあることは確かです。

実際にオペレーターによるスキルの差というものはあるようです。

問い合わせの内容によっては専門外と、別窓口へ誘導されることもあるようです。

悪質な勧誘営業が多い!

ドコモ光では、代理店からの悪質な勧誘営業が多いようです。

「光コラボになるので安くなる・速くなる」といった文句で案内をするようですが、実際には今の回線と詳しく比較しないことにはわかりません。

このような営業は電話や訪問に多く見られますが、総じてキャンペーンも乏しくお得ではありません。

またドコモショップや家電量販店からの申し込みも、人件費などの関係からユーザーへの還元は少なめです。

もっともお得に契約したいのであれば、Webのみで受付をしている窓口からがおすすめです。

電話での営業はランダムに架電していることも多く、上記のようなずさんな営業は信用できません。

強引な営業ではデメリットの部分をぼかして説明することが多く、信用できません。

必ず詳細を調べた上で、キャンペーンの多いWeb窓口から申し込むようにしましょう

結局、ドコモ光をおすすめできるのはこんな人!

ここまでの結果、ドコモ光をおすすめできる人は「ドコモのスマホを契約している人」です。

とくにスマホとのセット割引の恩恵が絶大であり、ドコモユーザーであればドコモ光一択といえます。

また、契約をする際は速度に不足がないようにv6プラス対応のプロバイダを選び、v6プラスを必ず有効にしましょう

申込窓口の選択も重要で、少なくとも営業からの申し込みは避けたほうがいいです。

逆に、ドコモ以外のキャリアのスマホユーザーにとって、ドコモ光を利用するメリットはほとんどありません

自分の使っているスマホとのセット割引が使える光回線がおすすめです。

詳細は「ドコモ光以外のおすすめ光回線を紹介!」にて後述していますので、ぜひご覧ください。

ドコモ光ではプロバイダ選びが最重要!

ドコモ光の契約は、プロバイダ選びが料金やその後の利用環境を左右します。

数あるプロバイダの中でもっともおすすめであるのは「GMOとくとくBB」です。

「v6プラスが使える」「キャンペーンが充実している」ことがその理由で、とくに料金はキャッシュバックによりドコモ光の中で最安レベルにまで抑えられます

2020年もっともおすすめのプロバイダは「GMOとくとくBB」

docomo-gmo

GMOとくとくBBはv6プラスに標準対応しており、別途申し込みも不要です。

また、特典としてv6プラスに対応した構成のルーターを無料でレンタル可能で、v6プラスの能力を最大限に活用できます。

速度の全国平均を「下り:324.36Mbps」「上り:293.22Mbps」と明言している点も、信頼性が高いと評価できます。

(参考:みんなの回線速度※2020年5月時点の情報)

【GMOとくとくBB】
マンションタイプ 戸建てタイプ
月額料金 4,000円 5,200円
契約事務手数料 3,000円
工事費用 15,000円(キャンペーンで無料) 18,000円(キャンペーンで無料)
キャンペーン内容 ・最大20,000円キャッシュバック
・dポイント5,000ポイントプレゼント
・v6プラスルーター無料レンタル
・工事費全額無料
実質金額(2年間) 88,500円 117,300円
実質月額(2年間) 3,688円 4,888円
※価格は税抜

GMOとくとくBBプロバイダからの申し込みで進呈されるキャッシュバックは、現金最大20,000円とdポイント5,000ポイントです。

最大で、合計25,000円相当が還元されます。

【GMOとくとくBB特典概要】
キャッシュバック 最大20,000円+dポイント5,000pt
受け取り時期 最短5ヶ月目
条件・手続き ・DAZN for docomo、ひかりTV for docomoの加入と90日間以上の継続
・開通月を含む4ヶ月目に届くメールから手続き
その他特典 ・v6プラス対応ルーター無料レンタル
・ドコモ光新規工事料無料特典
・ドコモ光セット割
・ひかりTV for docomo 新規お申し込み特典

最大20,000円のキャッシュバックの受け取りには利用開始後、以下の手続きが必要です。

最大20,000円キャッシュバック受け取り手順
  1. ドコモ光開通月を含む4ヶ月目に届く受け取り案内メールを確認
    GMOとくとくBBのプロバイダアドレスに到着します。
  2. メールから受け取り用口座を登録
    メールから専用Webページに移動し、キャッシュバックが振り込まれる銀行口座情報を登録します。
    手続き可能期間はメール到着の翌月末までです。
  3. キャッシュバックの振り込みを確認
    口座登録を行った翌月末に指定口座に振り込まれます。
    最短で開通から5ヶ月で受け取れますよ。

ドコモ光をもっともお得に申し込む手順【新規申し込み】

ドコモ光をもっともお得に申し込むには、プロバイダ「GMOとくとくBB」のキャンペーンページから手続きを行いましょう。

まずは新規申し込みの場合を解説します。

ドコモ光の申し込み手順(新規)
  1. プロバイダ「GMOとくとくBB」から申し込む
  2. 工事日の調整をする
  3. 開通工事をして利用開始

①プロバイダ「GMOとくとくBB」から申し込む

GMOとくとくBBのキャンペーンページの上部「お申し込み」から申し込みを進めてください。

アンケートや契約者情報を画面の案内に沿って入力すると、指定した日時にGMOとくとくBBのオペレーターから料金・キャンペーンの内容確認の電話がかかってきます。

この電話に応答し、確定した時点で申し込みが完了します。

②工事日の調整をする

申し込み完了から数日で、ドコモ光の開通工事担当から開通工事日の調整用の電話がかかってきます。

工事は契約者の立ち会いのもと行われるため、対応可能な日時を指定しましょう。

マンションタイプでは申し込みから2週間、戸建てタイプでは1ヶ月程度が指定可能日の目安です。

③開通工事をして利用開始

調整した工事日に担当が訪問して工事を行います。

工事自体は長くても数時間で完了しますが、イレギュラーに対応できるよう、余裕をもっておきましょう。

工事完了時点でドコモ光が開通し、利用開始できます。

ドコモ光をもっともお得に申し込む手順【転用・事業者変更】

次に、GMOとくとくBBから「転用」または「事業者変更」で申し込みをする場合を解説します。

ドコモ光申し込み手順(転用・事業者変更)
  1. 転用承諾番号・事業者変更承諾番号を取得する
  2. プロバイダ「GMOとくとくBB」から申し込む
  3. 利用開始の案内が来たら乗り換え完了

転用はフレッツ光からの乗り換え、事業者変更はドコモ光以外の「光コラボレーション」回線からの乗り換えの場合を指します。

①転用承諾番号・事業者変更承諾番号を取得する

フレッツ光、または現在契約中の光コラボ事業者から転用承諾番号・事業者変更承諾番号を取得します。

それぞれの専用Web、または電話窓口から取得できますが、フレッツ光の場合東日本と西日本で窓口が異なるので注意しましょう。

またこれら承諾番号には有効期限が15日間ありますが、残り日数によっては再取得が必要になることもあるため、取得後はすぐにドコモ光を申し込みましょう

②プロバイダ「GMOとくとくBB」から申し込む

転用・事業者変更の場合もGMOとくとくBBのキャンペーンページから手続きを行います。

「申し込み」から画面の案内に沿ってアンケート、契約者情報を入力します。

料金・キャンペーン説明のための電話がGMOとくとくBBからかかってきますが、ここで転用または事業者変更であることと承諾番号を必ず伝えましょう

伝え漏れがあると新規での手続きで進んでしまう可能性がありますので、注意してください。

③利用開始の案内が来たら乗り換え完了

申し込み完了から数日でGMOとくとくBBから「利用開始の案内」が郵送されてきます。

ここに転用・事業者変更完了の日付が記載されており、その日からドコモ光として利用可能です。

転用・事業者変更完了の日付は、申し込みから10日〜2週間程度が目安です。

フレッツ光からの転用の場合、転用完了後はフレッツ光で使用していたプロバイダを忘れずに解約しましょう

ドコモ光以外のおすすめ光回線を紹介!

ドコモスマホ以外を利用している方は、ドコモ光以外の光回線がおすすめです。

契約中のスマホキャリアとのセット割があるサービスを選択しましょう。

ドコモユーザー以外のおすすめ光回線

ソフトバンク・格安SIMユーザーなら「NURO光」

nuro-sonet
【NURO光】
使用回線 NURO
提供エリア 北海道、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、 愛知県、静岡県、
岐阜県、三重県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、福岡県、佐賀県
スマホセット割 ソフトバンク
最大速度 2Gbps
提供タイプ マンションタイプ・戸建てタイプ共通
月額料金 4,743円
契約事務手数料 3,000円
工事費用 40,000円(キャンペーンで実質無料)
キャンペーン内容 ・最大45,000円キャッシュバック
・工事費実質無料
実質金額(3年間) 128,748円
実質月額(3年間) 3,576円
※価格は税抜

NURO光」はソフトバンクスマホとのセット割「おうち割 光セット」が適用可能で、スマホ料金に月1,000円の割引が受けられます。

また、回線速度が最大2Gbpsと光回線の中でも高速であるため、セット割がない格安SIMユーザーにもおすすめです。

公式の特設ページからの申し込みであればキャッシュバック45,000円が受け取れ、料金も抑えられます。

ただし、提供エリアが大きく限定されているため、申し込み自体ができない地域があることも注意しましょう。

NURO光エリア外なら「ソフトバンク光」

【ソフトバンク光】 
使用回線 フレッツ光
エリア 全国
スマホセット割 ソフトバンク
最大速度 1Gbps
提供タイプ マンションタイプ 戸建てタイプ
月額料金 3,800円 5,200円
契約事務手数料 3,000円
工事費用 24,000円
キャンペーン内容 最大33,000円キャッシュバック
実質金額(2年間) 85,200円 118,800円
実質月額(2年間) 3,550円 4,950円
※価格は税抜

NURO光が契約できない地域のソフトバンクユーザーには、「ソフトバンク光」がおすすめです。

NURO光と同様にソフトバンクスマホとおうち割 光セットを組むことができます

申込窓口は、有料オプション不要で最大33,000円のキャッシュバックが受け取れる代理店「NEXT」がおすすめです。

auユーザーなら「auひかり」

【auひかり】
使用回線 au
提供エリア 以下の府県を除く全国: 滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県 福井県、
岐阜県、愛知県、静岡県、三重県 沖縄県
スマホセット割 au
最大速度 1Gbps
提供タイプ マンションタイプ 戸建てタイプ
月額料金 3,800円
+500円(光電話)
5,100円
+500円(光電話)
契約事務手数料 3,000円
工事費用 30,000円(キャンペーンで実質無料) 37,500円(キャンペーンで実質無料)
キャンペーン内容 ・最大60,000円キャッシュバック
・工事費全額無料
実質金額(3年間) 79,800円 126,600円
実質月額(3年間) 2,216円 3,516円
※価格は税抜

auひかりは自社回線のため混雑しにくく、速度や安定性に優れていますが、一部提供外のエリアがあるため注意が必要です。

また、auユーザーであればauひかりと「auスマートバリュー」というセット割を組め、スマホ料金が最大月1,000円割引できます。

適用プランと割引額の組み合わせは以下のとおりです。

【auスマートバリュー】
スマホプラン 割引額
ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE
1GBまで 割引対象外
1GB超~7GBまで 500円/月
データMAX 5G
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 4G LTE
データMAX 4G LTE Netflixパック
auデータMAXプランPro
auデータMAXプラン Netflixパック
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N auフラットプラン7プラスN
1,000円/月
※価格は税抜

auの申し込みは代理店「フルコミット」からがおすすめです。

月額500円のひかり電話に加入することで最大60,000円、ひかり電話なしでも最大50,000円のキャッシュバックが受け取れます。

auひかりエリア外なら「So-net光」

sonet-hikari
【So-net光】
使用回線 フレッツ光
エリア 全国
スマホセット割 au
最大速度 1Gbps
提供タイプ マンションタイプ 戸建てタイプ
月額料金 〜24ヶ月目:1,980円
23ヶ月目以降:4,480円
〜24ヶ月目:2,980円
23ヶ月目以降:5,580円
契約事務手数料 3,000円
工事費用 24,000円
キャンペーン内容 ・24ヶ月間月額料金割引
・工事費全額無料
実質金額(2年間) 50,520円 74,520円
実質月額(2年間) 2,105円 3,105円
※価格は税抜

auひかりの提供エリア外であるauユーザーは、「So-net光」がもっともおすすめです。

auスマートバリューに対応しているため、auスマホの月額料金の割引が適用されます

また、So-net光への申し込みは、公式サイトからがおすすめです。

代理店などとは異なりキャッシュバックはありませんが、高額な月額料金割引を受けられます。

総額8万円超えの割引が受けられるため、キャッシュバックにも劣らないメリットがあります。

まとめ

ドコモ光は「ドコモ光セット割」が使えるため、ドコモスマホのユーザーにもっともおすすめの光回線です。

実際のユーザーからはさまざまなメリットや注意点を含めた評判があります。

速度に関しては相反する口コミが見られますが、実際には利用環境で左右される場合もあり、一概に良し悪しを判断できません。

ただし、速度・安定性を確保するために「v6プラス」機能を必ず利用しましょう

このv6プラス機能を標準装備し、かつ料金も抑えられるドコモ光のプロバイダは「GMOとくとくBB」です。

スマホをドコモ以外で契約している方は、ドコモ光以外での契約がおすすめです。

ご自身が使用しているスマホとのセット割が組めて、提供エリアが該当する光回線を検討しましょう。

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