【2020年】アパートにおすすめのインターネット回線を総まとめ!導入の注意点も解説

インターネット

現在アパートにお住まい、または引っ越し予定で、部屋に高速インターネットを引きたいと思っている方は多いと思います。

インターネット完備でないアパートの場合は、自分でインターネット回線を選ぶ必要がありますが、なかなか自力で選ぶのは難しいですよね。

そこでこの記事では、2020年現在おすすめのアパート向け高速回線を紹介します!

また各回線で最もお得に申込める窓口を紹介していますので、最後まで読んでいただければご自身に合った回線を最安で申込めますよ!

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まずはアパートにインターネットが引かれているか確認しよう

アパートを選ぶ際には、その物件のインターネットの状況について確認しましょう。

しかし、「インターネット完備」、「インターネット対応」などと書かれていて、「何が違うの?」と首をかしげてしまうかもしれません。

ここでは、「インターネット完備」と「インターネット対応」とはどういうことなのか、何が違うのかをご説明しましょう。

「インターネット完備」……そのまま使える

インターネット完備のアパートとは、ネットワークの引き込み工事もプロバイダ契約も完了している物件です。

モデムやルーターが、部屋に備えられている場合もありますから、入居後は、すぐにネットが使えて大変便利です。

入居してすぐにネットが使えて便利なのですが、以下の点について注意が必要です。

  • 備え付けられている回線の速度が遅い場合がある
  • 新規の回線導入は許可されない可能性が高い

インターネット完備の物件は、「ケーブルテレビ(CATV)」によるインターネット回線を導入している場合が多いです。

ケーブルテレビのインターネットサービスは、テレビのケーブル、つまり有線回線で接続するため安定しています。

BSやCS放送も視聴でき、映画ファンやアニメ好き、スポーツ観戦が趣味の方には、テレビもネットもお得に利用できるセットサービスも用意されています。

ただし無理矢理テレビのケーブルにインターネット回線を通しているため、インターネット回線としての品質は良好とはいえません。ネットユーザーには速度や通信量に物足りなさを感じるでしょう。

回線の種類によって速度が変わりますので、どんな回線なのか事前に確認しておきましょう。

使ってみて遅かった場合には別途、自分でWiFiを導入することを検討してください。

「インターネット対応」……自分で申し込む必要あり

「インターネット対応」とは、電柱からアパートの共用スペースまでは、回線設備が整っていることを指します。

プロバイダは別途自分で契約しなければならないので、入居後すぐにネットを使いたいなら、入居する前にあらかじめプロバイダの申込をしておきましょう。

しかも各部屋までは開通していませんので、共有スペースから自分の部屋まで配線工事が必要です。

各部屋までは主に、光回線・LANケーブル・VDSL方式(電話回線)と、建物の状況によって3つの方式に別れます。

ただし古いアパートに多くみられる配線は、VDSL方式(電話回線)です。構造上、VDSL方式(電話回線)しか配線できない場合があるのです。

インターネットの環境は、配線方式でもスピードが左右されますのでご注意ください。

アパートにインターネットを引く方法3パターンと料金相場

アパートに整備されているインターネットの環境に満足できない場合には、自分でネット環境を整えましょう。昨今は技術が進み、誰でも手軽に快適な環境を手に入れることができるようになりました。今、主流の方法は、大きく分けると以下の3パターンがあります。

ここでは、それぞれのパターンの料金相場、メリット・デメリットについてご説明します。どれにしようか検討する際に役立ててください。

なお、料金相場は「月額料金」ではなく、「実質料金」で考えます。実質料金とは、以下のような項目をすべて加味して計算する、実際に支払う料金のことです。

料金が増える項目
  • 月額料金
  • 初期事務手数料
  • 初期工事費費用
  • 端末代金
料金が減る項目
  • キャッシュバック
  • 月額料金割引

実質料金で考えると実際に支払う金額がわかりますので、料金を比較するときは実質料金で比較しましょう。

①モバイル回線(ポケットWiFi・ホームルーター)

モバイル回線とはつまり、持ち運びできる回線という意味です。端的にいえば、携帯電話の電波を使ったインターネット接続方式で、手軽にインターネット回線を構築できます。

モバイル回線方式の機械には、「ポケットWiFi」「ホームルーター」の2種類があります。工事不要ですから、アパートの大家さんに工事の許可が下りない場合におすすめです。

ポケットWiFi

ポケットWiFiとは、携帯電話の電波を利用する、持ち運びサイズのインターネット通信機器のことです。

お手元のWiFiが内臓されているパソコンやゲーム機、タブレットなどとWiFiネットワークを構築し、モバイル回線を使ってインターネットへアクセスさせる中継機器になります。

電波を受信できればどこでも使えますので、自由に持ち出して家の中だけでなく外でも、個人のWiFi環境でインターネットへアクセス可能です。

【ポケットWiFiのメリット・デメリット】

デメリット メリット
・回線速度が安定しないことがある
・4K・8K動画など高負荷の通信には不向き
・使いすぎると速度制限がかかる場合もある
・工事が不要
・実質料金が安い
・自宅だけでなく外出先でも使える

ポケットWiFiがおすすめなのは、次のような人です。

  • 光回線を自宅に引けない人
  • 実質料金を安くしたい人
  • 4K、8K動画など回線に高負荷な通信はしない人
  • 外出先でもネットを使いたい人

ホームルーター

ホームルーターとは、自宅用のインターネット通信機器です。

インターネットへ接続する仕組みは、ポケットWiFiと一緒でモバイル回線を使用しますが、あくまでも自宅に据え置いて電波を送受信する仕様なので、外出先での利用を前提としていません。

コンセントに挿して使うため充電切れの心配はなく、ポケットWiFよりも強く広い範囲へ届く、良質な電波回線を構築します。

【ホームルーターのメリット・デメリット】

デメリット メリット
・回線速度が安定しないことがある
・4K・8K動画など高負荷の通信には不向き
・使いすぎると速度制限がかかる場合もある
・外出先では使えない
・工事が不要 ・実質料金が安い
・ポケットWiFiよりは回線速度が安定している

ホームルーターがおすすめなのは、次のような人です。

  • 光回線を自宅に引けない人
  • 実質料金を安くしたい人
  • 4K、8K動画の視聴など高負荷な通信はしない人
  • 自宅でのみネットを使う人、外出先はスマホで十分な人

②光回線(固定回線)

光回線とは、自宅まで光回線を引き込んで利用する方法です。

一般的には光回線ネットワークの終端部分にあたる「回線終端装置」を自宅内に設置し、その先をLANケーブルやWiFiでパソコンやタブレット端末へ接続させます。

高速通信を実現し、通信が安定していますので、高画質の動画視聴やネットゲームをする人に向いています。

ただし工事が必要となるため、アパートの大家さんに許可を取ってから着工してください。

【光回線のメリット・デメリット】

デメリット メリット
・実質料金が高め
・工事が必要
・外出先では使えない
・回線速度が安定している
・速度制限がなく使い放題

光回線がおすすめなのは以下のような人です。

  • 4K、8K動画の視聴など高負荷な通信をよくする人
  • 自宅でのみネットを使う人、外出先はスマホで十分な人

③スマホのテザリング

スマホのテザリングとは、スマホを中継機器として、パソコンやタブレットをインターネットへ接続させる通信方法です。

パソコンやタブレットなどの端末をLANケーブルやWiFiでスマホにつなぎ、簡単な設定でインターネット通信ができます。

ただし、スマホのデータ容量を使って通信しますので、スマホの料金が跳ね上がります。スマホのプランによっては費用対効果が悪いため、あまりおすすめの方法ではありません。

【スマホのテザリングのメリット・デメリット】

デメリット メリット
・スマホの料金が上がり、コスパが悪い
・スマホがないとネットが使えない
・スマホのプランによっては使い放題ではない
・工事が不要

スマホのテザリングがおすすめなのは、次のような人です。

  • 引っ越しなどでネット回線が整っておらず、つなぎで使いたい人
  • 外出先でネットを使いたい人

スマホのテザリングは使い勝手やコストパフォーマンスが悪いため、メインのネット回線としてはおすすめできません。

アパートにおすすめのモバイル回線3社を紹介!

アパートで使う場合におすすめのモバイル回線を3社ご紹介します。それぞれの回線の特徴やおすすめの窓口、実質料金などについて、詳しくご説明します。回線を比較する際にぜひ参考にしてください。

今すぐに使い始めたいなら「WiMAX」

モバイル回線を使ったインターネットを始めたい方に、まずおすすめするのがWiMAXです!

「ギガ放題」プランを選べば月間データ量は無制限で、軽い速度制限はありますが、ほぼ使い放題です。

対応エリアは全国ですし、回線も良質で、機械のスペックも高いです。とくにWiFiの需要が急増している現在も、安定したサービスを提供しているため、今契約するならWiMAXが最もおすすめと言えるでしょう。

WiMAXのおすすめプロバイダは、「Broad WiMAX」です。

Broad WiMAXでは、月額料金割引や違約金負担キャンペーンをはじめとした、多くの特典を提供しているんですよ。

WiMAXの概要は以下のとおりです。

【WiMAX の概要】

使用回線 WiMAX2+
LTE回線
対応エリア 日本全国
月間データ量 ギガ放題プランは無制限
速度制限の有無 3日間で10GBまでの速度制限あり
最大速度 下り最大440Mbps
月額料金(ギガ放題) 1~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25ヶ月以降:4,011円
初期費用 事務手数料:3,000円
端末代金:0円
キャンペーン内容 「Broad WiMAX」 ・月額料金割引
・他社違約金負担を19,000円まで負担
・いつでも解約サポート
3年間の実質料金 127,615‬円
3年間の実質月額料金 3,545円
※価格は全て税抜き

速度制限を気にせず使いたいなら「ZEUS WiFi」

速度制限を気にせず使いたいならZEUS WiFi(ゼウスWiFi)です。

ゼウスWiFiは月間データ量上限なし、速度制限なしの完全無制限WiFiです。

ドコモ、ソフトバンク、auの3大キャリアの回線を使える、クラウドSIMで回線を管理されているので、日本中どこでもつながりやすいです。また、申込なしで海外でも使えます。

完全無制限WiFiはいくつかありますが、その中でもゼウスWiFiは「デビューキャンペーン」を利用すれば最も安くなります。他社の完全無制限WiFiと比べて最もお得なのでおすすめです!

ゼウスWiFiの概要は以下のとおりです。

ゼウスWiFi の概要】

使用回線 ドコモ、ソフトバンク、auのクラウドSIM
対応エリア 日本全国
月間データ量 容量無制限
速度制限の有無 なし
最大速度 下り最大150Mbps
月額料金 1~6か月:2,980円
7か月目~:3,280円
初期費用 事務手数料:3,000円
端末代金:0円
キャンペーン内容 「GMOとくとくBB」 月額料金割引
3年間の実質料金 119,280円
3年間の実質月額料金 3,313円
※価格は全て税抜き

自宅のみで利用するなら「モバレコエアー」

mobarecoair

自宅だけで使うモバイル回線なら、モバレコエアーがおすすめです。ソフトバンクエアーと同じ機種を使用するため、最大下り速度は962Mbps、最大接続台数は64台と高スペックです。

月間データ量上限、速度制限なしの完全無制限ですし、据え置き型ルーターなのでポケットWiFiより速度が安定しています。自宅でしかWiFiは必要ないという方におすすめです!

モバレコエアーの概要は以下のとおりです。

【モバレコエアーの概要】

使用回線 ソフトバンク回線
対応エリア 日本全国
月間データ量 容量無制限
速度制限の有無 なし
最大速度 下り最大962Mbps
月額料金(端末購入の場合) 1~12か月:950円
13か月目~:3,344円
初期費用 事務手数料:3,000円
端末代金:0円
キャンペーン内容 月額料金割引
3年間の実質料金 94,656‬円
3年間の実質月額料金 2,629円
※価格は全て税抜き

アパートでモバイル回線を開通させるまでの手順

アパートでモバイル回線を申込み、開通させるまでの手順についてご説明します。

モバイル回線の場合、光回線のような工事は不要ですので、どんなアパートでも簡単に開通できるのが大きなメリットです。

1.対応エリアの確認

モバイル回線は電波を送受信する仕組みのため、利用前には自宅やよく使う場所が対応エリアに入っているかを確認する必要があります。ポケットWiFiの場合は、職場や学校など、よく使うエリアも確認してください。

対応エリアに入っていないと電波が受信できず使えませんので、必ずモバイル回線の公式サイトでエリア確認をしましょう。

2.Web窓口から申込

モバイル回線のWeb窓口にアクセスし、申込をしましょう。公式サイトだけでなく、キャンペーンが充実している代理店窓口を使いますと、よりお得に契約できます。

3.端末到着

申込が完了しますと、数日から数週間後に端末が届きます。

4.設定後利用開始

端末を起動し、パソコンやスマホをつなぐWiFiネットワーク設定が完了すれば、すぐに利用開始できます。

アパートにおすすめの光回線5社を紹介!

アパートにおすすめの光回線を5社ご紹介します。

まず検討したいのは「NURO光」「auひかり」

最初に検討したいのが、NURO光auひかりです。どちらも速度が安定しているのは、独自で保有する回線を使用しているためです。

ただし、対応エリアが限定されていますので、お住まいの地域によっては申込めない場合もあるので注意が必要です。お使いのスマホによって、セット割が使える方を選ぶのがいいでしょう。

NURO光

nuro-sonet

NURO光は通信速度が速いという定評があり、速度重視の人にとくにおすすめです。

また、ソフトバンクのセット割「おうち割 光セット」も適用されるため、ソフトバンクのスマホをお使いの方にもおすすめできます

  • NURO光:速度重視の人、ソフトバンクユーザーにおすすめ
  • auひかり:auユーザーにおすすめ

NURO光の概要は、以下のとおりです。

【NURO光の概要】

使用回線 NURO光独自回線
対応エリア 北海道、関東、関西、東海、九州
月間データ量 容量無制限
速度制限の有無 なし
最大速度 下り最大2Gbps(標準プラン)
月額料金(ギガ放題) 4,743円
初期費用 事務手数料:3,000円
工事費用:40,000円(30か月割引で実質0円)
キャンペーン内容 45,000円キャッシュバック
3年間の実質料金 128,748‬円
3年間の実質月額料金 3,576円
※価格は全て税抜き

auひかり

au-hikari

auひかりは、auのセット割「auスマートバリュー」が適用されます。

独自回線で即も安定しているため、auのスマホをお使いの方にはまずおすすめしたい光回線です

【auひかりの概要】

使用回線 KDDI独自回線
対応エリア 関西エリア、東海エリアは対象外
マンションタイプは対象エリアの場合あり
月間データ量 容量無制限
速度制限の有無 なし
速度制限の有無 下り最大1Gbps(ホーム1ギガ、マンション ギガ)
月額料金 マンション:3,800円
ホーム:5,100円
初期費用 事務手数料 3,000円
工事費用 マンション:30,000円(24か月で実質0円)
ホーム:37,500円(60か月で実質0円)
キャンペーン内容
(代理店「フルコミット」)
最大60,000円キャッシュバック
3年間の実質料金 マンション:79,800円
ホーム:126,600円
3年間の実質月額料金 マンション:2,216円
ホーム:3,516円
※価格は全て税抜き

なおauひかりの場合、マンションにお住いの方がホームタイプ(戸建用)のプランを申込めるのは、マンションが3階までの建物です。4階以上の建物だとホームタイプのプランを申込めないので、ご注意ください。

エリア外ならスマホのセット割が受けられる「光コラボ」回線がおすすめ

NURO光もauひかりもエリア外だった場合は、スマホのセット割が適用される光コラボ回線がおすすめです。

光コラボ回線とは、フレッツ光と同じNTT東日本、NTT西日本の光回線を、さまざまな事業者がプロバイダとなって運営している回線です。例えば、ドコモ光やソフトバンク光、So-net光プラスなどがあります。

光コラボ回線を選ぶメリットは、全国エリアに対応していることと、スマホのセット割が使えるということです。とくに、スマホのセット割が使えるのは大きなメリットで、スマホのプランによっては1年で数万円単位もお得になる場合があります。家族にも適用できますので、セット割が適用される家族が多ければさらに節約になるでしょう!

ここでは、お使いのスマホキャリアごとに、おすすめの光コラボを詳しくご紹介していきましょう!

ドコモユーザーなら「ドコモ光」

docomo-gmo

ドコモユーザーの場合、ドコモのセット割が使える光コラボ回線は「ドコモ光」のみです。

ドコモ光には多くのプロバイダがありますが、「v6プラス」が使えるプロバイダを選べば、通信速度が安定するのでおすすめです。

ドコモ光の概要についてご説明しましょう。

【ドコモ光の概要】

使用回線 NTT光コラボ回線
対応エリア 日本全国
月間データ量 容量無制限
速度制限の有無 なし
最大速度 下り最大1Gbps(1ギガ)
月額料金(プロバイダタイプA) マンション:4,000円
ホーム:5,200円
初期費用 事務手数料 3,000円
工事費用 マンション:15,000円 (キャンペーンで実質0円)
ホーム:18,000円 (キャンペーンで実質0円)
キャンペーン内容 「GMOとくとくBB」 最大20,000円キャッシュバック
dポイント5,000ptプレゼント
3年間の実質料金 マンション:122,000円
ホーム:165,200‬円
3年間の実質月額料金 マンション:3,389円
ホーム:4,589円
※価格は全て税抜き

ソフトバンクユーザーなら「ソフトバンク光」

ソフトバンクユーザーでNURO光がエリア対象外だった場合は、ソフトバンク光を選びましょう。

IPv6高速ハイブリッドを利用するためには、月額500円のオプションパックをつける必要がありますが、速度が安定するのでおすすめです。

【ソフトバンク光の概要】

使用回線 NTT光コラボ回線
対応エリア 日本全国
月間データ量 容量無制限
速度制限の有無 なし
最大速度 下り最大1Gbps(1ギガ)
月額料金(2年自動更新プラン) マンション:3,800円
ホーム:5,200円
初期費用 事務手数料 3,000円
工事費用 24,000円
※他社から乗り換えの場合は無料
キャンペーン内容 代理店「NEXT」 最大33,000円キャッシュバック
2年間の実質料金 マンション:85,200円
ホーム:118,800円
2年間の実質月額料金 マンション:3,550円
ホーム:4,950円
※価格は全て税抜き

auユーザーなら「So-net光プラス」

auのセット割が使える光コラボは数多くありますが、中でも最も速度が出やすいのがSo-net光プラスです。

So-netは、速度に定評がある、NURO光も提供している実績のあるプロバイダなのでおすすめです。

【So-net光プラスの概要】

使用回線 NTT光コラボ回線
対応エリア 日本全国
月間データ量 容量無制限
速度制限の有無 なし
最大速度 下り最大1Gbps(1ギガ)
月額料金 マンション:1,980円
ホーム:2,980円
初期費用 事務手数料 3,000円
工事費用 24,000円(キャンペーンで実質0円)
キャンペーン内容 最大80,000円キャッシュバック
(電話+TV+ソフトバンクでんきへの加入が必要)
3年間の実質料金 マンション:74,280円
ホーム:110,280円
3年間の実質月額料金 マンション:2,063円
ホーム:3,063円
※価格は全て税抜き

アパートで光回線を開通するまでの手順

アパートで光回線を使いたいときの手順について詳しくご説明します。

「インターネット対応」のアパートの場合

最近のアパートは共有スペースまでの工事を終えている「インターネット対応」の物件が多く、電柱から建物内への光回線の引き込みが完了しています。あとは自分で部屋まで配線工事をすれば完了です。

1. Web窓口から申込

共有スペースまで引いてある光回線の事業者のWeb窓口から契約内容を確認しましょう。プロバイダや代理店が複数ある回線の場合は、キャンペーンが充実していて「v6プラス」対応しているところを選ぶことをおすすめします。

2.工事日の調整と工事実施

申込が完了すると工事業者から工事日調整の連絡がきます。工事日を調整し、当日に立ち合いが必要かどうかを確認してください。配線工事の申込をして、日程をすり合わせ、開通工事へ着工となります。

3.利用開始

ルーターなどの機器の設定が完了すれば、利用開始です。

インターネット対応ではないアパートや、対応していてもほかの光回線を使いたい場合

そもそも共有スペースへの引き込みすらしていない、古いアパートもまだまだありますし、工事を終えている物件でも、その回線を使いたくない人もいると思います。

そんなときには大家さんの許可が下りれば工事できます。次のようなステップを踏みましょう。

1.対応エリアの確認

使いたい光回線が、お住まいの住所で使えるかどうかを確認します。公式サイトでエリア確認をしたり、問い合わせたりして、対応エリアかどうか確認しましょう。

2.アパートの管理会社に工事できるか確認する

技術的にはどんな建物でも光回線を引き込むことは可能です。しかし賃貸物件の場合、残念ながら回線工事ができない場合もあります。

お住まいのアパートで光回線の工事をしてもよいか、管理会社や大家さんに確認してください。建物に穴をあける工事になることもあるため、勝手に工事の申込をしないようにしましょう。

3.Web窓口から申込

許可が下りたら、光回線のWeb窓口にアクセスし申込をしましょう。プロバイダや代理店が複数ある回線の場合は、キャンペーンが充実していて「v6プラス」対応しているところを選ぶことをおすすめします。

また、ほとんどの光回線事業者では、集合住宅用と、戸建用にプランを分けてサービスを展開しています。一つの回線を同じアパートの住人でシェアできるのは集合住宅用プランです。自分の部屋に直接回線を引いて独占したい場合には、戸建用プランでの契約を選びましょう。

集合住宅用がリーズナブルな傾向にありますが、建物の条件によってどちらか選択できない場合もありますので、必ず契約前に確認してください。

4.工事日の調整と工事実施

申込が完了すると工事業者から工事日調整の連絡がきます。工事日を調整し、当日に立ち合いが必要かどうかを確認してください。また、アパートのオーナーや大家さんが立ち会いたいと申し出る場合もありますので配慮しましょう。

5.利用開始

ルーターなどの機器の設定が完了すれば、利用開始です。

大手スマホキャリア3社のテザリング内容まとめ!

大手スマホキャリア3社のスマホでテザリングをする場合の、料金や利用可能なデータ量などの基本情報をまとめました。お使いのスマホでテザリングをしたい場合は、参考にしてみてください。

au

auのスマホでテザリングをする場合は申込が必要で、一部プランで月額料金が500円かかります。テザリングで使えるデータ量は、スマホのプランにより異なります。

auスマホの場合、スマホではデータ使い放題のプランでも、テザリングだと上限が設定されています。また、混雑時間帯やデータを使いすぎた場合、速度制限がかかる場合もありますので、注意しましょう。

【auのテザリング基本情報】

月額料金 一部プランで500円かかる
詳細は公式サイト参照。
申込 必要
主な使い放題プランのテザリングのデータ容量上限 データMAX5G 30GBまで
データMAX5G Netflixパック 60GBまで
データMAXプラン Netflixパック 2GBまで
データMAXプランPro 30GBまで

ドコモ

ドコモのスマホでテザリングする際には、基本的には申込も月額料金も不要です。テザリングをする場合は、大容量プランを申込むことをおすすめします。

【ドコモのテザリング基本情報】

月額料金 無料
申込 不要
(ウルトラデータパックL/LLなど一部プランでは必要)
主な大容量プランのデータ容量上限 5Gギガホ 100GBまで
ギガホ 30GBまで

ソフトバンク

ソフトバンクのスマホでテザリングをする場合は申込が必要で、一部プランで月額料金が500円かかります。テザリングで使えるデータ量は、スマホのプランにより異なります。テザリングをしたいなら、大容量のスマホプランを選ぶことをおすすめします。

【ソフトバンクのテザリング基本情報】

月額料金 500円 一部プランは無料。
詳細は公式サイト参照。
申込 必要
主な大容量プランのデータ容量上限 メリハリプラン 50GBまで

まとめ

アパートにお住まいの方向けにおすすめ回線と導入方法についてご説明してきました。

モバイル回線でおすすめ3社
  • WiMAX
  • ZEUS WiFi
  • モバレコエアー
光回線でおすすめ5社
  • 独自回線NURO光
    auひかり
  • 光コラボ回線
    ドコモユーザー:ドコモ光
    ソフトバンクユーザー:ソフトバンク光
    auユーザー:So-net光プラス
テザリング
  • ドコモ
  • ソフトバンク
  • au

アパートで快適なインターネット環境を手に入れるために、料金や通信速度を比較して、モバイル回線の電波を使ったものや、有線接続する光回線など、最も適した方法を選んでみてください。

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