【最新】光回線の料金を21社比較!安い光回線はどこ?おすすめ12選と選ぶポイントを解説 | マイナビニュース インターネット比較

【最新】光回線の料金を21社比較!安い光回線はどこ?おすすめ12選と選ぶポイントを解説

インターネットを快適に利用するには安定した高速通信が可能な光回線がおすすめですが、毎月固定で料金が発生してしまうため、なるべく安い料金で利用したいですよね。

今回は光回線の料金に着目し、光回線21社を比較したうえで、スマホセット割の適用で安く利用できる回線を9社厳選して紹介します。

スマホセット割でみるおすすめの光回線ランキング

【戸建ての場合】

  • ★1位★【戸建て・マンションともに最安級!】auスマホとのセット割もある「auひかり」
    • 【関西地方のauユーザー】auひかりが提供エリア外なら「eo光」
    • 【東海地方のauユーザー】auひかりが提供エリア外なら「コミュファ光」
  • ★2位★【キャッシュバックがお得で安さ第2位】ソフトバンクとのセット割もある「NURO光」
  • ★3位★【光コラボで最安級】全国で利用可能!auのセット割もある「BIGLOBE光」
  • ★4位★ドコモユーザーなら「ドコモ光」がおすすめ
  • ★5位★楽天モバイルユーザーなら「楽天ひかり」がお得

【マンションの場合】

またスマホセット割やキャンペーンの適用を前提としていない、純粋な月額料金のみを比較して、安く利用できる光回線3社も紹介するのでチェックしてみてくださいね。

月額料金が安い光回線3社

なお光回線を選ぶ際にはいくつかポイントがあり、ポイントをおさえて光回線を選ぶことが重要になります。

安い光回線の紹介だけでなく、現在光回線を利用している方向けに、光回線を安く利用する方法も解説しているのであわせてチェックしてみてくださいね。

また光回線は開通工事が必須になりますが、賃貸物件で工事が難しい場合や、初期費用を抑えてインターネット環境を構築したい場合には「置くだけWiFi」がおすすめです。

置くだけWiFiには3種類あり、それぞれの特徴やおすすめの申し込み先も解説していますよ。


ソフトバンクエアー
ターミナル5

ドコモ home 5G

WiMAX
回線 ・SoftBank5G
・4GLTE
・docomo5G
・4GLTE
・au5G
・WiMAX2+
・4GLTE
下り最大通信速度
2.1Gbps

4.2Gbps

2.7Gbps
スマホセット割 ・ソフトバンク
・ワイモバイル
・ドコモ ・UQ mobile
・au
データ容量
無制限※4

無制限※4

無制限※4
契約期間 なし なし 3年
実質月額(契約期間分) 2,393円 ※1 3,819円 ※2 3,906円 ※3
詳細 詳しくチェック 詳しくチェック 詳しくチェック

※1:モバレコエアーから申し込みの場合
※2:GMOとくとくBBから申し込みの場合
※3:Broad WiMAXから申し込みの場合
※4:一定期間内に大量のデータ通信の利用があると、混雑する時間帯の通信速度が制限される可能性がある

また光回線を選ぶ際には、選ぶポイントだけでなく事前に知っておきたい注意点もあるため、あわせて紹介しますね。

それではまず、光回線はそもそもどれくらいの料金がかかるのか、基本情報からチェックしていきましょう。

この記事の監修者
小川 正人(Ogawa Masato)

通信サービスに関するコンサルティング会社、QUANTA代表。大手家電量販店で販売員を行っていたが光回線やモバイルサービスの種類や料金体系の複雑さを痛感。

現在は光回線をはじめ、携帯キャリア・格安SIM、ポケット型WiFiなどのインターネット回線やモバイルサービスの専門家としてマイベストプロにも掲載。

「お客様が最適なプランを選べるようにしたい」との思いから月間60万PVの通信サービスメディアサイトを運営した実績を持つ。
>>プロフィールページはこちら

小川 正人(Ogawa Masato)をフォローする
  1. 光回線にはどれくらい料金がかかる?
    1. 初期費用(契約事務手数料・開通工事費)
    2. 月額利用料金
    3. オプション料金
    4. ユニバーサルサービス料
    5. その他発生する可能性のある費用
  2. 光回線を選ぶときの5つのポイント
    1. スマホとのセット割があるかどうか
    2. 実質料金を比較する
    3. 実測通信速度をチェックする
    4. 提供エリア内か確認する
    5. キャンペーンが開催されているか
  3. 光回線の料金を安くするにはどうしたらいい?
    1. 安く利用できる光回線に乗り換える
    2. 不要なオプションを解約する
    3. 契約中のプランを見直す
  4. 【厳選9選】実質料金の安さとスマホセット割で比較!おすすめの光回線 [ 21社比較 ]
    1. 【戸建て・マンションともに最安級!】auスマホとのセット割もある「auひかり」
    2. 【キャッシュバックがお得で安さ第2位】ソフトバンクとのセット割もある「NURO光」
    3. 【光コラボで最安級】全国で利用可能!auのセット割もある「BIGLOBE光」
    4. 【マンションタイプで全国利用したいなら】auのセット割もある「So-net光プラス」
    5. ドコモユーザーなら「ドコモ光」がおすすめ
    6. 楽天モバイルユーザーなら「楽天ひかり」がお得
    7. 格安SIMユーザーは実質料金と通信速度を重視しよう
  5. 【厳選3選】月額料金の安さで比較!おすすめの光回線 [ 21社比較 ]
    1. 【1位】契約期間なし!短期間利用も可能な「おてがる光」
    2. 【2位】段階料金制で使ったデータ分だけ無駄がない!「BB.excite光 Fit」
    3. 【3位】中国地方在住ならおすすめ!スマホ割も適用可能な「メガ・エッグ光」
  6. 光回線を選ぶときに知っておきたい4つの注意点
    1. 開通工事が必要なため、開通までに時間がかかる
    2. マンションの場合は管理者の許可が必要
    3. 契約期間内に解約・乗り換えすると解約違約金が発生する
    4. キャンペーンの適用条件を確認する
  7. 光回線を申し込む手順を解説【申し込み〜利用開始まで】
    1. 1.提供エリア内かどうか確認
    2. 2.Webサイトから申し込み
    3. 3.開通工事の日程を調整する
    4. 4.開通工事を行い、利用開始
    5. 5.キャッシュバックの申請を行う
  8. 開通工事が難しいなら工事不要の「置くだけWiFi」もおすすめ
    1. 【料金重視】とにかく安い!低価格で利用できる「モバレコAir(ソフトバンクエアー)」
    2. 【速度重視】高速通信を行いたいなら「ドコモ home 5G(GMOとくとくBB)」
    3. 【特典重視】キャンペーンを重視するなら「Broad WiMAX」
  9. 光回線に関するよくある質問
    1. 光回線の料金相場はどれくらい?
    2. 光回線の料金を安くすることはできる?
    3. 光回線と置くだけWiFiは何が違う?
  10. まとめ
  11. 参考サイト

光回線にはどれくらい料金がかかる?

お金のアイコン

安く利用できる光回線を紹介する前に、まずは光回線を利用する場合に必要な費用について解説していきましょう。

こうた
こうた

光回線は光ファイバーを引き込んで利用するから工事が必要で、開通工事費が必要になったり、利用するオプションで料金が変動したりするから、発生する料金を把握しておくと便利だよ!

光回線の利用で発生する料金は以下のとおりです。

必要な料金について、ひとつずつみていきましょう。

初期費用(契約事務手数料・開通工事費)

光回線を利用する場合、初期費用として「契約事務手数料」「開通工事費」が必要になります。

それぞれの費用については以下の項目で詳しく解説しますが、とくに開通工事費は初期費用のなかでも比重が大きく、割引になるキャンペーンなどをしっかりチェックしておくことが大切です。

光回線の初期費用

契約事務手数料

光回線は契約する際に「契約事務手数料」が必要になります。

契約事務手数料は光回線によって異なりますが、おおよそ880円〜3,300円ほどが必要です。

ただしキャンペーンで無料になる場合や、契約事務手数料が最初から無料の光回線もあるので、すべての光回線で必ず発生するというわけではありません。

開通工事費

光回線はほとんどの場合で開通工事が必要になるため、「開通工事費」が必要になります。

開通工事費は光回線によって異なりますが、2〜4万円ほどが必要です。

数万円が必要になるため初期費用として負担が大きい開通工事費ですが、キャンペーンで実質無料になる光回線も少なくありません。

とくこ
とくこ

開通工事費実質無料のキャンペーンは、工事費分割支払い相当分を月額料金から割引する形で実質無料にする場合がほとんどなのよ。

開通工事費実質無料キャンペーンは、契約期間中に解約すると工事費分割支払い分の残債が請求されるので注意しておきましょう。

光回線のなかには、ドコモ光など開通工事費が実質無料ではなく無料になるキャンペーンを実施しているところもありますよ。

月額利用料金

光回線は基本料金として毎月月額料金が発生します。

月額料金は戸建てタイプとマンションタイプで異なる場合がほとんどで、戸建ての場合はおよそ5,000円前後マンションの場合はおよそ4,000円前後が相場です。

またマンションタイプの場合は、マンション内で同じ光回線を契約している人数によって料金が変動する場合もあります。

オプション料金

光回線は光電話やテレビ、サポートオプションなどを同時に申し込んでいた場合には、「オプション料金」も月額で必要になります。

光回線を申し込む際にキャンペーンを適用する条件として、有料オプションに同時加入している場合もあるので事前に確認しておきましょう。

こうた
こうた

しっかり確認せずに申し込んで、不必要なオプション料金を長年支払っていた…なんてことにならないように気をつけようね!

ユニバーサルサービス料

光回線は月額料金などの他に「ユニバーサルサービス料」の支払いが必要です。

ユニバーサルサービス料とは加入電話などのユニバーサルサービスを安定して利用するために必要なお金のことで、ほとんどが数円になります。

月額料金に含まれている場合や、別途請求になる場合もありますが、公共サービスを安定して利用するためのお金として覚えておきましょう。

その他発生する可能性のある費用

光回線を利用する場合、上記で解説した料金の他に、以下の「解約違約金」「設備撤去費用」が発生する可能性があります。

その他発生する可能性がある費用

解約違約金

光回線は契約期間の縛りがある場合が多く、契約期間内に解約すると「解約違約金」が発生します。

そのため、数ヶ月だけなど短期間の利用を希望している場合は、契約期間に注意が必要です。

契約期間の縛りがない光回線の場合は解約違約金が必要ないため、好きな期間だけ光回線を利用したい場合には期間の縛りがない光回線を検討してみましょう。

設備撤去費用

光回線を利用した後、引っ越しや解約などで光回線を撤去する場合、撤去費用が必要になる場合があります。

光回線の設備の撤去については、基本的に光回線側から強制されることはありませんが、賃貸物件などで原状回復を求められている場合には撤去が必要です。

こうた
こうた

auひかりは解約した場合、回線設備の撤去が必要だから注意しようね。

そのため、光回線を解約する場合や引っ越しを行う場合には、撤去費用が必要になる可能性があることを注意しておきましょう。

光回線を選ぶときの5つのポイント

グッドのアイコン

光回線を利用する場合に必要な料金について解説しましたが、実際に光回線を選ぶ際にはどのような点を重視したらいいのかポイントを解説します。

とくこ
とくこ

光回線は利用料金を比較することも大切だけど、快適に利用できるかも大切だから、通信速度も事前にチェックしておくといいわね。

それでは光回線を選ぶポイントについて、ひとつずつみていきましょう。

スマホとのセット割があるかどうか

スマホのアイコン

光回線はスマートフォンとのセット割を実施している場合があります。

スマホとのセット割を適用できると、スマホ料金が割引になり通信費全体を節約できるため、光回線を選ぶときはスマホとのセット割を重視して選ぶのがおすすめです。

こうた
こうた

スマホとのセット割はスマホ料金が1台につき月額最大1,100円(税込)割引になる場合が多くあるから、家族で同じキャリアのスマホを利用している場合には割引の恩恵も大きくなるよ!

なお本記事でもスマホセット割が適用できる光回線を紹介しているので「【厳選9選】実質料金の安さとスマホセット割で比較!おすすめの光回線 [ 21社比較 ]」の項目でチェックしてみてくださいね。

実質料金を比較する

お金のアイコン

光回線は前の項目で解説した費用だけではなく、それぞれの回線でキャッシュバックキャンペーンなど割引が適用される場合があります。

月額料金や初期費用などの必要になる費用だけチェックしていても、本当にお得かどうかは判断できないため、割引もすべて適用した実際に支払う総額である「実質料金」を比較することが大切です。

実質料金は以下の計算式で算出できます。

【実質料金の計算方法】

実質料金=月額料金×契約期間+初期費用(事務手数料・開通工事費)-キャンペーン額(工事費や月額料金割引・キャッシュバック)

※実質月額料金を算出する場合は、上記を契約期間月数で割る

なお本記事では「【厳選9選】実質料金の安さとスマホセット割で比較!おすすめの光回線 [ 21社比較 ]」の項目で光回線21社を比較しておすすめを紹介していますが、すべて実質料金を算出して比較しているので参考にしてみてくださいね。

またキャンペーンなどを考慮せず、月額料金の安さを重視したい場合には「【厳選3選】月額料金の安さで比較!おすすめの光回線 [ 21社比較 ]」の項目で、月額料金が安い光回線を紹介していますよ。

とくこ
とくこ

キャンペーンの適用が面倒でそのままの状態で安い光回線を知りたい場合は、月額料金の安さを重視してみてね。

実測通信速度をチェックする

スピードのイメージ

光回線を選ぶ際には「実測通信速度」をチェックすることが大切です。

光回線を検討する際にはよく最大通信速度1Gbpsなどの記述を目にしますが、最大通信速度は技術上可能な最大の通信速度のため、実際にその速度で利用できることはほぼありません

そのため、実際に利用した際に出る実測通信速度を事前に確認しておくことが重要ですが、実測通信速度は「みんなのネット通信速度」などのサイトで、実際のユーザーが測定した通信速度をチェックすることが可能です。

光回線ごとに実測通信速度は異なるため、快適に利用できる通信速度が出ているか事前にチェックしておきましょう。

なお本記事が調査した、主要な光回線21社の実測通信速度は以下のとおりです。

光回線 実測平均速度(下り)
フレッツ光 281.3Mbps
ドコモ光 272.48Mbps
auひかり 451.08Mbps
ソフトバンク光 315.92Mbps
NURO光 504.53Mbps
So-net光プラス 256.79Mbps
eo光 561.08Mbps
コミュファ光 584.55Mbps
BIGLOBE光 289.55Mbps
ぷらら光 266.4Mbps
enひかり 336.78Mbps
BB.excite光 Fit 302.52Mbps
楽天ひかり 220.12Mbps
DMMひかり 242.24Mbps
@nifty光 230.47Mbps
BBIQ 359.73Mbps
メガ・エッグ光 409.47Mbps
おてがる光 352.63Mbps
GMOとくとくBB光 279.59Mbps
OCN光 279.07Mbps

※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

どの光回線も200Mbps以上の通信速度を記録しているため、遅すぎる光回線は見受けられません。

しかし500Mbpsを超える通信速度を記録している光回線もあることから、より快適に利用したい場合は実測通信速度を重視するのが大切ということがわかりますね。

提供エリア内か確認する

マーカーのアイコン

光回線はフレッツ光や光コラボ回線の場合は全国で利用できますが、独自回線や地方限定の光回線の場合は利用できるエリアに限りがあります。

そのため、自分の住んでいるエリアでは希望する光回線が利用できるかどうか、事前にチェックしておくことが大切です。

またエリア内であっても地域によっては利用できない場合もあるため、利用できる県だけでなく、自分が住んでいる場所や利用したい場所の詳細でチェックすることが重要になります。

以下に主要な光回線のうち、全国で利用できず利用可能地域が限られている回線を記載しているので参考にしてみてくださいね。

光回線 利用可能エリア
フレッツ光(東日本) 東日本
フレッツ光(西日本) 西日本
auひかり 北海道・東北
関東・甲信越
北陸・中国
四国・九州
NURO光 北海道・関東
東海・関西
中国・九州
eo光 関西・福井県
コミュファ光 東海・長野県
BBIQ 九州
メガ・エッグ光 中国

またマンションの場合は、住んでいるマンションや転居予定のマンションに希望の光回線が導入されているかチェックしましょう。

もし希望する光回線がマンションに導入されていない場合は利用ができないため、導入可能か大家さんや管理会社へ問い合わせし、許可を得る必要がありますよ。

とくこ
とくこ

マンションで光回線を利用する場合、マンションの共用部分に光回線の設備を導入する必要があるから、個人の裁量だけじゃ導入ができないのよ。

こうた
こうた

マンションの場合は必ず管理人の許可がいるから注意しようね!

キャンペーンが開催されているか

リボンのアイコン

光回線は回線ごとに割引キャンペーンやキャッシュバックなど、お得なキャンペーンを実施している場合があります。

キャンペーンを適用することでお得に光回線を利用できるため、どんなキャンペーンが開催されているか、自分の場合はどれが適用できるのかをチェックしておくのがおすすめです。

光回線でよくあるキャンペーン
  • 月額料金割引キャンペーン
  • キャッシュバックキャンペーン
  • 開通工事費実質無料キャンペーン
  • プレゼントキャンペーン
  • 乗り換え違約金負担キャンペーン
    など

またキャンペーンを適用する場合、適用条件は必ず事前に確認しておきましょう。

キャンペーンを適用するために有料オプションへの加入が必要だったり、キャッシュバックキャンペーンの受け取り時期が1年後で遅かったりと、条件が厳しい場合もあります。

とくにキャッシュバックキャンペーンの場合は、受け取り時期が遅いと申請する時期も遅くなってしまい、申請漏れをしてしまうとキャッシュバックが受け取れなくなってしまうため注意が必要です。

なお光回線のキャンペーンは、とくに開通工事費が割引になるキャンペーンが適用できるかどうかが重要になります。

詳しくは次の項目で解説しますね。

開通工事費を負担してくれるキャンペーンはとくに重要!

工事のアイコン

光回線を利用する際、初期費用として必要になる開通工事費ですが、光回線の中には開通工事費が実質無料になるキャンペーンを開催しているところが多くあります。

光回線の開通工事は、既にフレッツ光や光コラボ回線を利用していて、光コラボ回線へ乗り換える場合には工事が不要になりますが、それ以外のパターンでは開通工事が必要です。

こうた
こうた

NURO光の場合は開通工事が宅内工事と屋外工事の2回も必要になるんだよ。

開通工事費負担キャンペーンについては、他社から乗り換えた場合に限るなど条件付きで実質無料になったり、完全無料になるキャンペーンなどさまざまですが、数万円の開通工事費を節約できるため、キャンペーンを開催している光回線を選ぶのがおすすめになります。

なお開通工事費負担キャンペーンは多くが実質無料のキャンペーンで、開通工事費分割支払い分の相当額を、光回線の月額料金から割引する形で「実質無料」にするキャンペーンです。

月額料金から割引する形で相殺していくため、工事費を支払い終わる前(光回線の契約期間中)に解約してしまうと、工事費の残債分が一括で請求される点に注意しましょう。

光回線の料金を安くするにはどうしたらいい?

貯金箱のアイコン

光回線を選ぶポイントを紹介しましたが、すでに光回線を契約している方向けの、光回線の料金を安くする方法を解説します。

それではひとつずつみていきましょう。

安く利用できる光回線に乗り換える

現在利用している光回線が高いと感じている場合は、より実質料金や月額料金が安い光回線に乗り換えるのがおすすめです。

高い料金の光回線を継続して利用するよりは、安く利用できる光回線へ乗り換えてしまった方が毎月の利用料金が節約できます

乗り換えた時期が契約期間中だと、解約違約金が発生する場合もありますが、乗り換え先の光回線で違約金負担キャンペーンを行なっている場合は解約違約金の負担なく乗り換えが可能です。

契約更新月に乗り換える場合は、そもそも解約違約金は発生しないため、契約更新月が近い場合には光回線を乗り換えることを検討してみましょう。

また、キャッシュバックキャンペーンなども開催していればより安く利用が可能です。

所持しているスマホとのセット割がある光回線へ乗り換えすれば、通信費全体を節約できますよ。

不要なオプションを解約する

光回線の料金を安くする方法として、安い光回線へ乗り換えるという方法を紹介しましたが、光回線は変更せずに安くするには「不要なオプションを解約する」という方法があります。

まず光回線の利用料金をチェックし、オプション料金が高い場合は不要なオプションを解約するのが、光回線を安く利用するもっとも早い手段です。

たとえば光回線を申し込む際にキャンペーンを適用するために指定オプションに申し込んでいて、そのまま継続契約してしまっているということがあれば、該当オプションの解約がおすすめになります。

とくこ
とくこ

もちろん、申し込んでいるオプションが必要と思っている場合は解約しないほうがいいわよ!

こうた
こうた

どのオプションを申し込んでいるか正確に覚えていなくて、不要なオプションを申し込んでいる可能性があるなら見直してみようね!

契約中のプランを見直す

光回線を安く利用するには、契約中の光回線で現在のプランよりも安く利用できそうなプランがあればプラン変更を行うのもおすすめです。

たとえば現在加入電話を利用している場合、電話を光回線にまとめることで電話とネットのセットプランが適用でき、割引になる場合もあります。

プランを見直して安く利用できる場合に限っての方法にはなりますが、光回線の料金を見直す際にプランも一緒にチェックしておくのがおすすめですよ。

【厳選9選】実質料金の安さとスマホセット割で比較!おすすめの光回線 [ 21社比較 ]

光回線の料金と選び方を紹介しましたが、実際に光回線を比較した結果、安く利用できる光回線を紹介します。

光回線はキャッシュバックや割引などを考慮した「実質料金」が安く、スマホとのセット割がある光回線を選ぶとお得に利用可能です。

とくこ
とくこ

スマホとのセット割が適用できると、スマホ料金が月額最大1,100円も安くなるから通信費全体を節約できるのよね。

そこで主要な21社の光回線を「実質料金の安さ」と「スマホとのセット割」を軸に比較した結果、おすすめとわかった9社の光回線をご紹介します。

こうた
こうた

戸建て・マンション別にみた安い光回線ランキングは以下のとおりだよ。

他にもスマホ別でおすすめの光回線もあるからチェックしてみてね。

安さランキング 1位 2位 3位
戸建て auひかり
NURO光
BIGLOBE光
【提供エリア】
東海・関西・沖縄以外
【提供エリア】
北海道・関東・東海
関西・中国・九州
【提供エリア】
全国
マンション auひかり
NURO光
So-net光プラス
【提供エリア】
東海・関西・沖縄以外
【提供エリア】
北海道・関東・東海
関西・中国・九州
【提供エリア】
全国
スマホセット割でみるおすすめの光回線ランキング

【戸建ての場合】

  • ★1位★【戸建て・マンションともに最安級!】auスマホとのセット割もある「auひかり」
    • 【関西地方のauユーザー】auひかりが提供エリア外なら「eo光」
    • 【東海地方のauユーザー】auひかりが提供エリア外なら「コミュファ光」
  • ★2位★【キャッシュバックがお得で安さ第2位】ソフトバンクとのセット割もある「NURO光」
  • ★3位★【光コラボで最安級】全国で利用可能!auのセット割もある「BIGLOBE光」
  • ★4位★ドコモユーザーなら「ドコモ光」がおすすめ
  • ★5位★楽天モバイルユーザーなら「楽天ひかり」がお得

【マンションの場合】

なお本項目では実質料金とスマホとのセット割を軸におすすめを選定しましたが、格安SIMのスマートフォンを利用していたり、キャッシュバックなどキャンペーンの適用が前提の利用料金ではなく、純粋に月額料金が安い光回線を知りたい方もいらっしゃると思います。

とくこ
とくこ

キャンペーンが適用できなかったら安く利用できないんじゃないかとか、通信費全体じゃなくて光回線自体を安くしたい場合に、月額料金が安い光回線を知りたいわよね!

本記事では実質料金とスマホセット割でみたおすすめだけではなく、純粋に月額料金が安い光回線も選定しました。

詳しくは「【厳選3選】月額料金の安さで比較!おすすめの光回線 [ 21社比較 ]」の項目で紹介しますが、月額料金が安い光回線を知りたい場合は以下をチェックしてみてくださいね。

月額料金が安い光回線3社

なお光回線21社を比較した結果は以下のとおり。

こうた
こうた

戸建ての場合とマンションの場合で表を別にしているよ。

戸建て 利用可能エリア 契約期間 月額料金 実質月額
(3年間)
スマホセット割 キャッシュバック 工事費無料 実測平均速度(下り)
フレッツ光
(東日本)
東日本 2年 6,270円 7,394円
19,800円
281.3Mbps
フレッツ光
(西日本)
西日本 2年 5,830円 6,885円
19,800円
281.3Mbps
ドコモ光 全国 2年 5,720円 5,806円 docomo 20,000円 272.48Mbps
auひかり 北海道・東北
関東・甲信越
北陸・中国
四国・九州
3年 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
3,903円 au
UQ mobile
最大75,000円 451.08Mbps
ソフトバンク光 全国 2年 5,720円 6,067円 softbankワイモバイル 37,000円 △(乗り換えの場合) 315.92Mbps
NURO光 北海道・関東
東海・関西
中国・九州
3年 5,200円 4,592円 softbank 45,000円 504.53Mbps
So-net光プラス 全国 3年 6,138円 4,948円 au
UQ mobile
60,000円 256.79Mbps
eo光 関西・福井県 2年 1年目:3,280円
2年目以降:5,448円
4,714円 au
UQ mobile

(月額割引・商品券15,000円プレゼントあり)
561.08Mbps
コミュファ光 東海・長野県 2年 1年目:3,980円
2年目以降:5,215円
4,321円 au
UQ mobile
30,000円 584.55Mbps
BIGLOBE光 全国 3年 5,478円 4,892円 au
UQ mobile
BIGLOBEモバイル
64,000円 289.55Mbps
ぷらら光 全国 5,280円 5,408円 ひかりTV 35,000円
19,800円
266.4Mbps
enひかり 全国 4,620円 5,720円 UQ mobile
ahamo
povo

16,500円
336.78Mbps
BB.excite光 Fit 全国 3,520〜5,830円 4,742〜7,052円
15,000円
※割引あり
302.52Mbps
楽天ひかり 全国 3年 1年目:0円
※楽天モバイル利用時
2年目以降:5,280円
4,644円 楽天モバイル
19,800円
220.12Mbps
DMMひかり 全国 2年 5,302円 5,913円 DMMモバイル 242.24Mbps
@nifty光 全国 3年 5,720円 5,339円 au
UQ mobile
30,000円 230.47Mbps
BBIQ 九州 3年 2〜12ヶ月目:4,070円
13ヶ月目以降:5,170円
4,658円 au
QT mobile

平日2,200円
土日祝5,500円
359.73Mbps
メガ・エッグ光 中国 3年 4,620円 4,706円 au
UQ mobile
最大15,000円 409.47Mbps
おてがる光 全国 4,708円 5,188円 352.63Mbps
GMOとくとくBB光 全国 2年
※特別特典で解約金0円
4,818円 5,460円 279.59Mbps
OCN光 全国 2年 5,610円 6,646円 OCNモバイルONE
19,800円
279.07Mbps

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

マンション 利用可能エリア 契約期間 月額料金 実質月額
(3年間)
スマホセット割 キャッシュバック 工事費無料 実測平均速度(下り)
フレッツ光
(東日本)
東日本 2年 4,345円 5,378円
16,500円
281.3Mbps
フレッツ光
(西日本)
西日本 2年 4,235円 5,425円
16,500円
281.3Mbps
ドコモ光 全国 2年 4,400円 4,486円 docomo 20,000円 272.48Mbps
auひかり 北海道・東北
関東・甲信越
北陸・中国
四国・九州
2年 4,180円 2,761円 au
UQ mobile
最大70,000円 451.08Mbps
ソフトバンク光 全国 2年 4,180円 4,527円 softbank
ワイモバイル
37,000円
(乗り換えの場合)
315.92Mbps
NURO光 北海道・関東
東海・関西
中国・九州
3年 2,090円〜 2,037円〜 softbank 25,000円 504.53Mbps
So-net光プラス 全国 2年 4,928円 3,772円 au
UQ mobile
60,000円 256.79Mbps
eo光 関西・福井県 2年 3,326円 3,832円 auUQ mobile
(月額割引・商品券3,000円プレゼントあり)
561.08Mbps
コミュファ光 東海・長野県 2年 1年目:3,380円
2年目以降:4,000円
3,173円 au
UQ mobile
35,000円 584.55Mbps
BIGLOBE光 全国 3年 4,378円 3,784円 au
UQ mobile
BIGLOBEモバイル
61,000円 289.55Mbps
ぷらら光 全国 3,960円 3,996円 ひかりTV 35,000円
16,500円
266.4Mbps
enひかり 全国 3,520円 4,620円 UQ mobile
ahamo
povo

16,500円
336.78Mbps
BB.excite光 Fit 全国 2,640〜4,180円 3,771〜5,311円
15,000円
※割引あり
302.52Mbps
楽天ひかり 全国 3年 1年目:1,980円
2年目以降:4,180円
4,424円 楽天モバイル ✕16,500円 220.12Mbps
DMMひかり 全国 2年 4,158円 4,769円 DMMモバイル 228.45Mbps
@nifty光 全国 3年 4,378円 4,034円 au
UQ mobile
30,000円 230.47Mbps
BBIQ 九州 2年 2〜12ヶ月目:3,300円
13ヶ月目以降:4,400円
4,048円 au
QT mobile

平日2,200円
土日祝5,500円
359.73Mbps
メガ・エッグ光 中国 3年 3,520円 3,606円 au
UQ mobile
最大15,000円 409.47Mbps
おてがる光 全国 3,608円 4,119円 352.63Mbps
GMOとくとくBB光 全国 2年
※特別特典で解約金0円
3,773円 4,415円 279.59Mbps
OCN光 全国 2年 3,960円 4,950円 OCNモバイルONE
16,500円
279.07Mbps

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

スマホセット割でみるおすすめの光回線ランキング

【戸建ての場合】

  • ★1位★【戸建て・マンションともに最安級!】auスマホとのセット割もある「auひかり」
    • 【関西地方のauユーザー】auひかりが提供エリア外なら「eo光」
    • 【東海地方のauユーザー】auひかりが提供エリア外なら「コミュファ光」
  • ★2位★【キャッシュバックがお得で安さ第2位】ソフトバンクとのセット割もある「NURO光」
  • ★3位★【光コラボで最安級】全国で利用可能!auのセット割もある「BIGLOBE光」
  • ★4位★ドコモユーザーなら「ドコモ光」がおすすめ
  • ★5位★楽天モバイルユーザーなら「楽天ひかり」がお得

【マンションの場合】

月額料金の安さを重視したおすすめ光回線は以下からチェックしてみてくださいね。

月額料金が安い光回線3社

それではおすすめの光回線について、ひとつずつ紹介していきますね。

【戸建て・マンションともに最安級!】auスマホとのセット割もある「auひかり」

auひかり
引用:NEXT

まず紹介するのは、戸建て・マンションタイプともに最安級の料金で利用できる「auひかり」です。

auひかりはキャッシュバック額が大きく、光回線の中で最安級の料金で利用でき、かつauスマートバリューも適用できるためauユーザーにおすすめの光回線になります。

こうた
こうた

auひかりは独自回線の光回線だから、通信速度も速くて快適に利用できるよ!

また「代理店NEXT」の窓口から申し込むとキャッシュバックが最大76,000円と高額で、さらに他社光回線から乗り換えた場合、最大で55,000円のキャッシュバックも受け取れるため、乗り換えの場合でもおすすめです。

auひかり
引用:NEXT

auひかりの利用可能地域など基本情報は以下のとおり。

auひかり
提供エリア ・北海道
・東北(青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県)
・関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、茨城県、栃木県)
・甲信越(新潟県、山梨県)
・北陸(石川県、富山県、福井県)
・中国(鳥取県、岡山県、島根県、広島県、山口県)
・四国(香川県、徳島県、愛媛県、高知県)
・九州(福岡県、大分県、佐賀県、宮崎県、熊本県、長崎県、鹿児島県)
月額料金 【戸建て】
1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
ホーム1ギガ:ずっとギガ得プランの場合
【マンション】
4,180円
マンション タイプV・都市機構の場合
契約期間 戸建て:3年
マンション:2年
実質月額料金(3年間) 戸建て:3,903円
マンション:2,761円
工事費 戸建て:41,250円
マンション:33,000円
※工事費実質無料キャンペーンあり
最大通信速度 1Gbps
※一部の地域限定で10Gbpsのプランあり
平均通信速度(下り) 451.08Mbps
セット割 auスマートバリュー
月額最大1,100円割引

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

またauひかりは開通工事費が実質無料になるキャンペーンも実施していますよ。

ただし関西地方や東海地方ではauひかりは提供エリア外となってしまい利用できないため、契約できない地域の場合は他の光回線を検討しましょう。

auひかりが提供エリア外だった場合のおすすめ光回線
  • 【関西地方のauユーザー】auひかりが提供エリア外なら「eo光」
  • 【東海地方のauユーザー】auひかりが提供エリア外なら「コミュファ光」

【関西地方のauユーザー】auひかりが提供エリア外なら「eo光」

eo光
引用:eo光

auひかりは利用料金も安くauスマホとのセット割があるためおすすめですが、関西地方では提供エリアのため利用ができません。

そのため関西地方在住のauユーザーは、同じくauスマートバリューが適用でき、独自回線のため通信速度も速いeo光がおすすめですよ。

eo光の基本情報は以下のとおり。

eo光
提供エリア 大阪府・奈良県
京都府・滋賀県
兵庫県・和歌山県
福井県
月額料金 【戸建て】
1年目:3,280円
2年目以降:5,448円
【マンション】
3,326円
契約期間 2年
実質月額料金(3年間) 戸建て:4,714円
マンション:3,832円
工事費 戸建て:29,700円
マンション:13,200円
※工事費実質無料キャンペーンあり
最大通信速度 1Gbps
平均通信速度(下り) 561.08Mbps
セット割 auスマートバリュー
月額最大1,100円割引

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

またeo光はWiFiルーターが1年間無料で使えるキャンペーンやセキュリティパック1年無料などサポートも充実している点も魅力のひとつ。

eo光
引用:eo光

さらに今ならNetflixがお得に利用できるキャンペーンや、他社違約金を負担してくれるキャンペーンなども開催されているため、光回線の契約と同時に動画配信サービスの利用も検討している場合や、他社回線から乗り換えの場合にもおすすめですよ。

eo光
引用:eo光

【東海地方のauユーザー】auひかりが提供エリア外なら「コミュファ光」

コミュファ光
引用:NEXT

auユーザーで東海地方に在住の場合は、auひかりが提供エリア外の場合は「コミュファ光」がおすすめです。

コミュファ光は東海地方で利用できる光回線ですが、auスマートバリューが適用できるうえに通信速度が速く快適に利用できます。

また現金最大35,000円のキャッシュバックが受け取れたり、他社から乗り換えた際の違約金を還元してくれるキャンペーンがあるためお得に利用が可能です。

Pontaポイントプレゼントのキャンペーンもあり、スタート割のキャンペーンを適用することで月額料金も割引になるためおすすめの光回線になりますよ。

コミュファ光の基本情報は以下のとおり。

コミュファ光
提供エリア 愛知県・静岡県
岐阜県・三重県
長野県
月額料金 【戸建て】
5,775円
【マンション】
1年目:3,380円
2年目以降:4,000円
契約期間 2年
実質月額料金(3年間) 戸建て:5,154円
マンション:3,173円
最大通信速度 1Gbps
平均通信速度(下り) 456.04Mbps
セット割 auスマートバリュー
月額最大1,100円割引

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

またauユーザーが利用できるおすすめの光回線としてもauひかり・eo光・コミュファ光を紹介していますが、提供エリアを気にせず利用したいという場合には「BIGLOBE光」や「So-net光プラス」といった全国で利用できる光コラボ回線もおすすめです。

BIGLOBE光」と「So-net光プラス」の両方ともauスマートバリューが適用できるため、auユーザーは参考にしてみてくださいね。

【キャッシュバックがお得で安さ第2位】ソフトバンクとのセット割もある「NURO光」

NURO光
引用:NURO光

auひかりに次いで利用料金が安い光回線は、最大通信速度が2Gpbsと速い「NURO光」です。

独自回線のため利用できるエリアは限られてしまいますが、通信速度の速さと45,000円のキャッシュバックが受け取れることでの実質料金の安さがあるためおすすめの光回線といえます。

ソフトバンクスマホとのセット割も適用可能なため、ソフトバンクユーザーにおすすめの光回線ですよ。

NURO光の基本情報は以下のとおり。

NURO光
提供エリア ・北海道
・関東(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県)
・東海(愛知県、静岡県、岐阜県、三重県)
・関西(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県)
・中国(広島県・岡山県)
・九州(福岡県、佐賀県)
月額料金 戸建て:5,200円
マンション:2,090円〜
契約期間 3年
実質月額料金(3年間) 戸建て:4,592円
マンション:2,037円〜
最大通信速度 2Gbps
※一部の地域限定で6Gbps、10Gbps、20Gbpsのプランあり
平均通信速度(下り) 504.53Mbps
セット割 SoftBank
おうち割 光セット
月額最大1,100円割引

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

NURO光
引用:NURO光

またNURO光では他社から乗り換えた場合に最大20,000円のキャッシュバックが受け取れるキャンペーンや、開通工事費が実質無料になるキャンペーンを実施中です。

45,000円のキャッシュバックの他にもお得なキャンペーンがあるため、検討する際はぜひチェックしてみてくださいね。

ソフトバンクユーザーでNURO光が提供エリア外なら「ソフトバンク光」がおすすめ

ソフトバンク光
引用:STORY

NURO光は通信速度が速く実質料金も安いためおすすめの光回線ですが、独自回線で利用できるエリアが限定的なため、提供エリア外だった場合ソフトバンクユーザーなら「ソフトバンク光」がおすすめです。

ソフトバンク光ならソフトバンクスマホとのセット割も利用でき、また光コラボ回線のため全国のエリアで利用ができます

またソフトバンク光を申し込む場合には、37,000円のキャッシュバックが最短2ヶ月後に受け取れる「STORY」がおすすめですよ。

ソフトバンク光
引用:STORY

なおSTORYから申し込む場合、キャッシュバックが受け取れる特典だけではなく、Nintendo Switchがもらえる特典どちらかを選ぶことができます

STORYの選べる特典

  • 特典A37,000円キャッシュバック+乗り換え時、初期工事費実質無料
  • 特典BNintendo Switchプレゼント

ソフトバンク光について、基本情報は以下のとおり。

ソフトバンク光
提供エリア 全国
月額料金 戸建て:5,720円
マンション:4,180円
契約期間 2年
実質月額料金(3年間) 戸建て:6,067円
マンション:4,527円
最大通信速度 1Gbps
※一部の地域限定で10Gbpsのプランあり
平均通信速度(下り) 315.92Mbps
セット割 SoftBank
おうち割 光セット
月額最大1,100円割引

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

なおソフトバンク光の開通工事費実質無料キャンペーンは、他社から乗り換えた場合のみ適用が可能なため、新規で申し込んだ場合には適用ができない点に注意しましょう。

【光コラボで最安級】全国で利用可能!auのセット割もある「BIGLOBE光」

BIGLOBE光
引用:NEXT

安く利用できる光回線としてauひかりやNURO光を紹介してきましたが、独自回線のため利用できるエリアに限りがあります。

そのためauひかりやNURO光が提供エリア外で、全国で利用できる光回線を探している場合は、全国で利用できる光コラボレーション回線で最安級の「BIGLOBE光」がおすすめですよ。

BIGLOBE光はauスマートバリューが適用できるため、auユーザーにもおすすめの光回線で、最大68,000円のキャッシュバックが受け取れるのも魅力のひとつといえます。

BIGLOBE光
引用:NEXT

キャッシュバックの受け取り時期も最短で2ヶ月後と早く、またネットだけの申し込みの場合でも最大60,000円のキャッシュバックが受け取れるため、安い料金で利用可能です。

BIGLOBE光
引用:NEXT

またIPv6に対応したWiFiルーターも6ヶ月無料で利用できるキャンペーンも実施しているため、現在ルーターを所持していない場合にはお得に利用できますよ。

BIGLOBE光について、基本情報は以下のとおり。

BIGLOBE光
提供エリア 全国
月額料金 戸建て:5,478円
マンション:4,378円
契約期間 3年
実質月額料金(3年間) 戸建て:4,892円
マンション:3,784円
最大通信速度 1Gbps
平均通信速度(下り) 289.55Mbps
セット割 auスマートバリュー
月額最大1,100円割引

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

安い光回線を探しているなら、まずはauひかりやNURO光を検討し、どちらも提供エリア外で利用できない場合や、全国で利用できる光回線で検討したい場合にはBIGLOBE光をチェックするのがおすすめですよ。

【マンションタイプで全国利用したいなら】auのセット割もある「So-net光プラス」

So-net光プラス
引用:So-net光プラス

マンションで光回線を安く利用したく、auひかりとNURO光が提供エリア外だった場合には「So-net光プラス」がおすすめです。

So-net光プラスは光コラボ回線のため全国のエリアで利用できます。

こうた
こうた

So-net光プラスは60,000円のキャッシュバックが受け取れるんだよね!

また前の項目でも紹介したBIGLOBE光も安く利用できる光回線ですが、So-net光プラスの方が実質料金を比較するとわずかに安く利用可能ですよ。

マンションタイプの実質月額料金の比較
  • BIGLOBE光…3,784円(税込)
  • So-net光プラス…3,772円(税込)

ザーにもおすすめといえます。

さらにv6プラスに対応した高速Wi-Fiルーターを永年無料で利用できる点も魅力です。

So-net光プラス
引用:So-net光プラス

So-net光プラスについて、基本情報は以下のとおり。

So-net光プラス
提供エリア 全国
月額料金 戸建て:6,138円
マンション:4,928円
契約期間 戸建て:3年
マンション:2年
実質月額料金(3年間) 戸建て:4,948円
マンション:3,772円
最大通信速度 1Gbps
平均通信速度(下り) 256.79Mbps
セット割 auスマートバリュー
月額最大1,100円割引

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

マンションで安く光回線を利用したい場合には、So-net光プラスを検討してみてくださいね。

ドコモユーザーなら「ドコモ光」がおすすめ

ドコモ光
引用:ドコモオンラインコンシェルジュ

ドコモのスマートフォンを利用している場合は、セット割が適用できる「ドコモ光」がおすすめです。

とくこ
とくこ

ドコモスマホとのセット割があるのは、ドコモ光だけになるのよ。

ドコモ光を申し込む場合には、ドコモオンラインコンシェルジュから申し込むと20,000円のキャッシュバックがオプション不要で受け取れるためおすすめになります。

ドコモ光
引用:ドコモオンラインコンシェルジュ

またドコモ光は公式サイトで現在工事費が無料になるキャンペーンを開催中です。

ドコモ光の工事費無料キャンペーンは、他社光回線で多くある実質無料になるキャンペーンではなく完全無料になるため、もしドコモ光を途中で解約しても工事費の残債を請求されることはありません。

工事費が実質無料になるキャンペーンの場合だと、途中解約すると工事費の残債分が請求になってしまいますが、ドコモ光の場合は途中解約でも工事費の請求はないためお得なキャンペーンですね。

ドコモ光について、基本情報は以下のとおり。

ドコモ光
提供エリア 全国
月額料金 戸建て:5,720円
マンション:4,400円
契約期間 2年
実質月額料金(3年間) 戸建て:5,806円
マンション:4,486円
最大通信速度 1Gbps
※一部の地域限定で10Gbpsのプランあり
平均通信速度(下り) 272.48Mbps
セット割 docomo
月額最大1,100円割引

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

スマホセット割はスマホの料金が割引になるため、家族でドコモを利用している人が多い場合には通信費が節約できるためドコモ光がおすすめですよ。

楽天モバイルユーザーなら「楽天ひかり」がお得

楽天ひかり
引用:楽天ひかり

楽天モバイルを利用している場合は「楽天ひかり」がもっともおすすめです。

こうた
こうた

楽天ひかりは光コラボ回線で全国で利用できるよ。

楽天ひかりは楽天モバイルとセットで利用することで、楽天モバイルの利用料金は変わりませんが、楽天ひかりの月額利用料金が1年間無料になりお得に利用できます。

楽天ひかり
引用:楽天ひかり

さらに楽天ひかりを利用することで、楽天市場での買い物で獲得できるポイントがプラス1倍になるため、普段から楽天市場で買い物をしている方にもおすすめですよ。

楽天ひかり
引用:楽天ひかり

楽天ひかりの基本情報は以下のとおり。

楽天ひかり
提供エリア 全国
月額料金 【戸建て】
1年目:0円
※楽天モバイル利用時
2年目以降:5,280円
【マンション】
1年目:1,980円
2年目以降:4,180円
契約期間 3年
実質月額料金(3年間) 戸建て:4,644円
マンション:4,424円
最大通信速度 1Gbps
平均通信速度(下り) 220.12Mbps
セット割 楽天モバイル
月額料金が最大1年間無料

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

また楽天ひかりは楽天モバイルとセットにすることで、楽天ひかりの月額料金が1年間無料になりますが、楽天モバイルを利用していない場合でも2,000円の割引がされるためお得に利用できますよ。

格安SIMユーザーは実質料金と通信速度を重視しよう

楽天モバイル以外の格安SIMを利用している場合は、スマホセット割があっても割引額が小さいため、スマホセット割を軸に光回線を選ぶ必要はあまりありません。

そのため利用料金の安さや、通信速度の速さを重視するのがおすすめです。

料金の安さを重視した安い光回線のランキングは以下のとおりですが、戸建て・マンションともに1位と2位に入っているauひかりとNURO光は独自回線のため通信速度が速く、実測平均速度は400Mbpsを超えています。

安さランキング 1位 2位 3位
戸建て auひかり
NURO光
BIGLOBE光
【提供エリア】
東海・関西・沖縄以外
【提供エリア】
北海道・関東・東海
関西・中国・九州
【提供エリア】
全国
マンション auひかり
NURO光
So-net光プラス
【提供エリア】
東海・関西・沖縄以外
【提供エリア】
北海道・関東・東海
関西・中国・九州
【提供エリア】
全国

上記の光回線はどれもスマホセット割を適用できますが、適用しない場合でもキャンペーンの適用によって光回線の実質料金が安く利用できるためおすすめですよ。

また次の項目でくわしく紹介しますが、スマホセット割やキャンペーンの適用を考慮しない、月額料金の安さを重視した光回線ランキングもご紹介します。

月額料金が安い光回線3社

格安SIMのスマホを利用していて、かつキャンペーンの適用なども申請や条件のチェックが不安な場合には、そもそも月額料金が安い光回線をチェックしてみてくださいね。

【厳選3選】月額料金の安さで比較!おすすめの光回線 [ 21社比較 ]

財布のアイコン

ここまでキャッシュバックや月額料金の割引を考慮した実質料金の安さや、スマホとのセット割で通信費全体を節約できるおすすめの光回線を紹介してきました。

しかしキャンペーンの適用が煩わしい場合や、きちんと適用申請が完了できるか不安な場合、格安SIMのスマホを利用していてスマホセット割を考慮したくない場合など、純粋に料金が安い光回線を探している方もいるかと思います

こうた
こうた

実質料金が安い光回線は、キャッシュバックや割引をしっかり適用した前提での料金比較になるから、キャンペーンの適用ができなかった場合には安く利用できない場合もあるんだよね…。

とくこ
とくこ

忙しくてキャンペーンの適用申請ができないかも、と不安な場合や、該当のキャリアのスマホを利用しているのが自分だけでセット割をとくに重視しなくてもいいと考えている場合には、月額料金が純粋に安い光回線をチェックしてみるのもおすすめよ。

そこで本項目では実質料金ではなく「月額料金の安さを重視したおすすめの光回線」を3社紹介します。

キャッシュバックの受け取りやスマホセット割を考慮しない場合のおすすめになるため、光回線の基本料金そのままで安い光回線を探している場合にチェックしてみてくださいね。

月額料金が安い光回線3社

それでは月額料金が安い光回線について、ひとつずつ紹介していきますね。

【1位】契約期間なし!短期間利用も可能な「おてがる光」

おてがる光
引用:おてがる光

月額料金が安い光回線としてまずおすすめなのが、契約期間の縛りなしで利用できる「おてがる光」です。

おてがる光は月額料金もマンションタイプの場合3,608円(税込)と安く利用できるため、契約期間にも縛られず安く利用したい場合にはぜひ検討しましょう。

こうた
こうた

月額料金も安くて、契約期間を考慮せずに利用できるから本当にお手軽だね!

今なら新生活応援早割キャンペーンを開催中のため、開通工事費用の最大19,800円が無料で利用できます。

おてがる光
引用:おてがる光

またおてがる光を新規で申し込んだ場合には、月額料金が初月無料で利用できるキャンペーンも開催中です。

すでに他の光回線を利用している場合には、月額料金が1年間500円割引が適用されるため、新規申し込みでも乗り換えでの利用でもお得に利用できますよ。

おてがる光
引用:おてがる光

おてがる光について、基本情報は以下のとおり。

おてがる光
提供エリア 全国
月額料金 【戸建て】4,708円
【マンション】3,608円
契約期間 なし
実質月額料金(3年間) 【戸建て】5,188円
【マンション】4,119円
最大通信速度 1Gbps
平均通信速度(下り) 352.63Mbps
セット割 なし

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

またおてがる光は安定した高速通信が可能になるIPv6に対応していますが、利用するには月額165円のオプションに申し込む必要があることを覚えておきましょう。

契約期間の縛りがなく、いつ解約しても解約違約金は発生しないため、短期間だけでも利用したい場合や、まずは利用してみたいという場合にもおすすめですよ。

【2位】段階料金制で使ったデータ分だけ無駄がない!「BB.excite光 Fit」

BB.excite光 Fit
引用:BB.excite光 Fit

データ通信量が少ない月は安く利用したいと考えている場合には、利用したデータ容量によって月額料金が変わる「BB.excite光 Fit」がおすすめです。

月間データ通信量が30GB未満の場合だと、戸建てプランで3,520円(税込)、マンションプランで2,640円(税込)と最安級の月額料金で利用できます。

BB.excite光 Fit
引用:BB.excite光 Fit

また解約事務手数料もなく、最低利用期間もないため気軽に利用できる点も大きなメリットです。

データ通信量は30GB・200GB・500GB以上で区切られていて利用料金が段階制になっているため、無駄なく利用できます。

たっぷりデータ通信を行った月でも500GB以上は金額の上限が決まっていて、金額が上がりすぎることもありません

BB.excite光 Fit
提供エリア 全国
月額料金 【戸建て】3,520〜5,830円
【マンション】2,640〜4,180円
契約期間 なし
実質月額料金(3年間) 【戸建て】4,742〜7,052円
【マンション】3,771〜5,311円
最大通信速度 1Gbps
平均通信速度(下り) 302.52Mbps
セット割 なし

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

またBB.excite光 Fitでは通常15,000円の開通工事費が必要ですが、新規で申し込んだ場合最大7,500円割引+開通手数料無料またはWi-Fiルーターをプレゼントしてくれるキャンペーンを実施しています。

BB.excite光 Fit
引用:BB.excite光 Fit

開通工事費の割引は、発生する工事費が15,000円または9,000円の場合は7,500円割引に、3,300円の場合には3,300円割引になりますよ。

また新規で申し込んだ場合だけでなく、フレッツ光からの転用や他社光コラボ回線からの事業者変更で申し込んだ場合にもお得に利用できるキャンペーンを開催中です。

BB.excite光 Fit
引用:BB.excite光 Fit

転用または事業者変更での申し込みの場合は、すでに光回線の設備が整っているため開通工事が必要ありませんが、登録手数料と事務手数料の初期費用が無料になり安く利用できますよ。

毎月データ通信量が異なるのに同じ料金を支払い続けたくないと考えている場合には、使った分にあった月額料金が適用される「BB.excite光 Fit」を検討してみてくださいね。

【3位】中国地方在住ならおすすめ!スマホ割も適用可能な「メガ・エッグ光」

メガ・エッグ光
引用:NEXT

月額料金が安い光回線を探していて、広島・山口・岡山・島根・鳥取県の中国地方に住んでいるなら「メガ・エッグ光」が月額料金が安く利用できるためおすすめです。

メガ・エッグ光は戸建てタイプ(ホームタイプ)の場合月額料金が4,620円〜、メゾンタイプが3,740円〜、マンションタイプが3,520円〜と安く利用できます。

メガ・エッグ光
引用:NEXT

独自回線のため中国地方でしか利用できませんが、月額料金の安さだけでなく20,000円のキャッシュバックも受け取れるため、実際に支払う必要がある実質料金を比較しても安く利用可能です。

またメガ・エッグ光は他社から乗り換えて利用する際に、解約違約金を最大30,000円キャッシュバックしてくれるキャンペーンも開催しています。

メガ・エッグ光
引用:NEXT

さらにauスマホとUQ mobileとのセット割も適用できるため、中国地方在住で該当のスマホを利用している場合にはぜひチェックしたい光回線です。

メガ・エッグ光について、基本情報は以下のとおり。

メガ・エッグ光
提供エリア 中国地方(広島県・山口県・岡山県・島根県・鳥取県)
月額料金 【戸建て】4,620円
【マンション】3,520円
契約期間 3年
実質月額料金(3年間) 【戸建て】4,706円
【マンション】3,606円
最大通信速度 1Gbps
平均通信速度(下り) 409.47Mbps
セット割 au
UQ mobile

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

なおメガ・エッグ光は独自回線のため、通信速度が速い点も特徴のひとつです。

フレッツ光や光コラボ回線の場合は、夜間など利用人数が多い時間帯には通信速度が低下する場合がありますが、独自回線は利用できるエリアが限られているという特徴はあるものの、利用人数がフレッツ光系統の光回線と比べて少なく、通信速度が安定して速い場合が多いという特徴があります。

中国地方にお住まいで、安い光回線を探したいならメガ・エッグ光を検討してみてくださいね。

光回線を選ぶときに知っておきたい4つの注意点

びっくりマークのアイコン

安く利用できる光回線や光回線を選ぶポイントを解説してきましたが、実際に申し込む場合には事前に知っておきたい注意点があります。

こうた
こうた

契約してから気づいた!なんてことにならないように、事前にチェックしておこうね。

それでは注意点をひとつずつみていきましょう。

開通工事が必要なため、開通までに時間がかかる

光回線は光ファイバーを家に引き込んで利用するため、開通工事が必要になります。

そのため光回線を申し込んですぐに利用することはできず時間がかかることと、開通工事費が必要になることに注意が必要です。

すでにフレッツ光や光コラボ回線を利用していて、転用や事業者変更で別の光回線へ乗り換える場合に限り、開通工事が不要になるため短い期間で利用できますよ。

なおNURO光の場合は、基本的に宅内工事と屋外工事の2回工事が必要なため、他社光回線よりも開通までに時間がかかる場合があることを覚えておくといいですね。

マンションの場合は管理者の許可が必要

マンションで光回線を利用したい場合、すでに希望する光回線が導入されている場合はそのまま利用が可能ですが、導入されていない物件の場合は大家さんや管理会社の許可が必要になります。

光回線を利用するためにはマンションの共有部分への設備導入が必要になるため、個人で勝手に進めることはできないことに注意が必要です。

こうた
こうた

マンションで光回線を利用したい場合、該当の光回線が使える地域かどうかと、マンションに導入されているか、されていない場合は導入が可能か許可が必要ってことだね。

またマンションに新たに光回線を導入するとなると許可を得たり工事を行ったりと負担が大きくなってしまうため、もし転居予定で希望する光回線がある場合、該当の光回線がすでに導入されている物件を探すのもおすすめになります。

なお光回線のマンションタイプの導入が困難だった場合でも、戸建てタイプが個人で契約できる場合もありますが、その場合でも工事は必要なため、大家さんや管理会社の許可は必須です。

マンション自体に導入する場合でも、個人で契約する場合でも賃貸物件の場合は管理者の許可が必要と覚えておきましょう。

契約期間内に解約・乗り換えすると解約違約金が発生する

光回線を乗り換える場合や解約する場合、契約期間中の解約だと解約違約金が発生します

解約違約金が発生しない光回線もありますが、契約期間の縛りがある光回線だと、ほとんどの場合は解約違約金が必要になるため注意が必要です。

もしどうしても契約期間中の乗り換えになってしまう場合、乗り換え先の光回線で違約金負担キャンペーンを行なっていれば解約違約金を還元してくれるため、負担なく解約できます。

解約違約金を負担してくれる光回線へ乗り換えすれば、違約金負担が大幅に軽減されるため、契約更新月まで継続が難しい場合や、期間を考慮せずに乗り換えしたい場合はおすすめですよ。

とくこ
とくこ

契約期間中に乗り換えになった場合には、乗り換え先の光回線で解約違約金を負担するキャンペーンを開催していないか、事前にチェックしておきましょうね。

キャンペーンの適用条件を確認する

光回線は窓口ごとにさまざまなキャンペーンが開催されていますが、適用条件を確認しておかないとキャンペーンが適用できない場合があるため注意が必要です。

とくにキャッシュバックキャンペーンの場合、受け取るためには申請が必要だったり、受け取りが数ヶ月後だったりと条件がある場合が多く、確認しておかないと受け取れない可能性も出てきます。

条件を満たさないとキャンペーンを適用できず、キャンペーン適用前提の利用料金を想定していた場合は、実際にはキャンペーンが適用されていない料金を支払うことになり、予定よりも料金が高くついてしまうため注意しましょう。

光回線を申し込む手順を解説【申し込み〜利用開始まで】

メモのアイコン

光回線の料金や選ぶポイントを解説しましたが、ここでは実際に光回線を申し込む場合の手順を解説します。

今回は特定の光回線の申し込み方法の解説ではなく、一般的な光回線の申し込み方法の解説になるため、光回線によっては細かい申し込み方法が異なる場合もあります。

ただ申し込みの流れとしては以下の手順になるため、参考にしてみてくださいね。

それでは手順をひとつずつみていきましょう。

1.提供エリア内かどうか確認

光回線を申し込む場合、何よりもまずは該当の光回線が自分の住んでいる場所で利用できるかどうかをチェックしましょう。

光回線はフレッツ光や光コラボ回線の場合、全国のエリアで利用できますが、独自回線や地域限定の光回線の場合は利用できるエリアが限られています。

また広域的には光回線のエリア内であっても、地域によっては利用できない場合もあるため、大まかな地域だけでなく、自分は利用できるエリアなのかを確認しておきましょう。

なおマンションなど賃貸物件の場合は、利用可能エリアの確認だけでなく、マンションに希望する光回線が導入されているかどうかの確認が必要ですよ。

2.Webサイトから申し込み

希望する光回線の提供エリア内であることを確認したら、Webサイトから申し込みを行いましょう。

申し込みを行う際、フレッツ光から光コラボレーション回線へ「転用」する場合には「転用承諾番号」が、光コラボ回線から別の光コラボ回線へ「事業者変更」する場合には「事業者変更承諾番号」が必要になります。

転用承諾番号はフレッツ光 東日本または西日本から、事業者変更承諾番号は現在契約している光コラボ回線から発行してもらえるため、光回線へ申し込む前に準備しておきましょう。

とくこ
とくこ

転用承諾番号も事業者変更承諾番号も、発行日から15日間が有効期限になるから、時期に注意して発行しましょうね。

3.開通工事の日程を調整する

光回線を申し込んだら、次は開通工事の日程を調整します。

開通工事は基本的に立ち会いが必要になるため、予定をあけられる日をピックアップして伝えましょう。

4.開通工事を行い、利用開始

開通工事の日程が決まったら、工事を行って初期設定を行い利用開始になります。

なおNURO光については基本的に開通工事が宅内工事と屋外工事の2回必要なため、他社光回線よりも開通までに時間がかかる場合があることを覚えておきましょう。

またインターネット接続のための初期設定方法がわからない場合、光回線によっては訪問サポートなど不明点や設定をサポートしてくれるサービスもあるため活用するといいですね。

5.キャッシュバックの申請を行う

光回線が無事開通したら、キャッシュバックキャンペーンがある場合申請を行いましょう

申し込むだけでキャッシュバック申請が完了する光回線もありますが、別途申請が必要な光回線もあるため、申し込む前に申請が必要かどうかチェックしておき、必要な場合申請をします。

なかには開通後数ヶ月たってから申請が必要な場合もあり、申請を行わないとそもそもキャッシュバックを受け取れない場合もあるため注意しましょう。

開通工事が難しいなら工事不要の「置くだけWiFi」もおすすめ

Wi-Fiのアイコン

光回線は開通工事が必須ですが、賃貸物件で建物管理者から工事の許可が得られない場合や、戸建てでも開通工事が難しい場合には工事が不要で利用できるインターネット回線がおすすめです。

開通工事が不要なインターネット回線は、電源コンセントにさすだけで利用できる「置くだけWiFi」と、持ち運んで利用できる「ポケット型WiFi」の2種類あります。

ポケット型WiFiは外出先でも利用できるメリットはあるものの、通信速度が遅かったり、データ通信量に制限があったりと制約がある場合がほとんどのため、光回線の代わりとして検討するのであればデータ通信量が実質無制限で利用できる「置くだけWiFi」の方がおすすめです。

とくこ
とくこ

置くだけWiFiは開通工事が不要だから、初期費用を抑えて利用できるわよ。

置くだけWiFiには「ソフトバンクエアー」「ドコモ home 5G」「WiMAX」の3種類がありますが、それぞれで特徴が異なるため、特徴を知って重視したいポイントをもとに検討しましょう。

置くだけWiFiのそれぞれの特徴は以下のとおり。


ソフトバンクエアー
ターミナル5

ドコモ home 5G

WiMAX
回線 ・SoftBank5G
・4GLTE
・docomo5G
・4GLTE
・au5G
・WiMAX2+
・4GLTE
下り最大通信速度
2.1Gbps

4.2Gbps

2.7Gbps
スマホセット割 ・ソフトバンク
・ワイモバイル
・ドコモ ・UQ mobile
・au
データ容量
無制限※4

無制限※4

無制限※4
契約期間 なし なし 3年
実質月額(契約期間分) 2,393円 ※1 3,819円 ※2 3,906円 ※3
詳細 詳しくチェック 詳しくチェック 詳しくチェック

※1:モバレコエアーから申し込みの場合
※2:GMOとくとくBBから申し込みの場合
※3:Broad WiMAXから申し込みの場合
※4:一定期間内に大量のデータ通信の利用があると、混雑する時間帯の通信速度が制限される可能性がある

特徴を比較してわかるとおり、安く置くだけWiFiを利用したい場合にはソフトバンクエアーのアライアンスモデルを提供している「モバレコエアー」がおすすめになります。

また通信速度を重視して選びたい場合には「ドコモ home 5G」を、特典を重視して選びたい場合には「Broad WiMAX」がおすすめですよ。

それぞれの詳しい解説については以下で紹介しているのでチェックしてみてくださいね。

開通工事不要!おすすめの置くだけWiFi3選

それではひとつずつみていきましょう。

【料金重視】とにかく安い!低価格で利用できる「モバレコAir(ソフトバンクエアー)」

モバレコエアー
引用:モバレコエアー

置くだけWiFiをとにかく安く利用したい場合には、ソフトバンクエアーがおすすめです。

今回紹介しているモバレコエアーは、ソフトバンクが提供する置くだけWiFiであるソフトバンクエアーと同じ端末を格安で利用できるサービスになります。

モバレコエアーでは17,000円のキャッシュバックが受け取れたり、月額料金が割引された状態で利用できるため、置くだけWiFiのなかでも最安級の料金で利用可能ですよ。

モバレコエアーについて、基本情報は以下のとおり。

モバレコエアー
使用回線 SoftBank 5G・4G LTE
セット割 ソフトバンク
おうち割 光セット
月額料金 0〜1ヶ月目:2,167円
2〜23ヶ月目:3,679円
24ヶ月目以降:5,368円
契約事務手数料 3,300円
端末代 71,280円
※キャンペーンで実質無料
キャンペーン内容 ・17,000円キャッシュバック
・おうち割 光セット
・乗り換え時の違約金最大100,000円負担
(あんしん乗り換えキャンペーン)
最大通信速度(下り) 2.1Gbps
※5Gエリアの一部、Wi-Fi6対応機種を使用
平均通信速度(下り) 94.95Mbps(Airターミナル5)
解約金 なし
※端末代の分割払いが残っている場合は残債が請求される

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

ソフトバンクエアーと同じ端末を利用するため、通信速度や端末のスペックは変わりませんが、モバレコエアーでは独自で料金割引やキャッシュバックのキャンペーンを開催しているため、ソフトバンクエアーの公式よりも安く利用することができます

モバレコAir ソフトバンクAir公式
月額料金 0〜1ヶ月目:2,167円
2〜23ヶ月目:3,679円
24ヶ月目〜:5,368円
0〜23ヶ月目:4,180円
24ヶ月目〜:5,368円
キャンペーン ・17,000円キャッシュバック(翌月末受取)
・他社解約違約金補填
・ソフトバンク、ワイモバイルのスマホセット割
・端末代金実質無料
・他社解約違約金補填
・ソフトバンク、ワイモバイルのスマホセット割
・端末代金実質無料
実質料金(1年) 2,393円 4,434円

※すべて税込価格

またモバレコエアーは契約期間の縛りなしで契約できるため、いつ解約しても解約違約金は発生しません

ただし端末代金を分割で支払っている場合には、端末代金の残債が請求される場合があるため注意しましょう。

なおソフトバンクエアーの最新機種は5G通信に対応した「Airターミナル5」ですが、4Gに対応した旧端末である「Airターミナル4 NEXT」を申し込むこともできます。

Airターミナル5 Airターミナル4 NEXT
端末重量 本体:約1,086g
アダプタ:約232g
本体:約710g
アダプタ:約197g
アンテナ本数 8本 4本
最大通信速度(下り) 5G:2.1Gbps
4G:838Mbps
5G:非対応
4G:612Mbps
Wi-Fi最大通信速度 2.4Gbps 1.2Gbps

Airターミナル4 NEXTを利用する場合はAirターミナル5よりも月額料金を安く利用することができ、最初の1年間は月額料金が3,080円(税込)の金額で利用可能です。

5Gが利用できるエリアに住んでいない場合など、Airターミナル5でなくても問題ない場合にAirターミナル4 NEXTを検討してみるのがおすすめになりますよ。

モバレコエアー
引用:モバレコエアー

またモバレコエアーでは動画配信サービスであるU-NEXTの特別無料トライアルが楽しめるキャンペーンも実施しているため、置くだけWiFiを導入したら動画配信サービスも利用したいと考えている場合にもおすすめですよ。

なおモバレコエアーはデータ通信量が実質無制限ですが、以下の注意書きはあるため注意しておきましょう。

ベストエフォート形式のため、お客さまの通信環境により実際の通信速度は変化します。
ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、 通信速度が低下する場合があります。動画やファイル交換ソフトなどをご利用の場合は速度が低下する場合があります。

引用:モバレコエアー

【速度重視】高速通信を行いたいなら「ドコモ home 5G(GMOとくとくBB)」

ドコモ home 5G
引用:GMOとくとくBB

通信速度の速さを重視して置くだけWiFiを選びたい場合は「ドコモ home 5G」がおすすめです。

ドコモ home 5Gは下り最大通信速度が4.2Gbpsと速く、「みんなのネット回線速度」で実際の平均通信速度をみても221.06Mbpsと置くだけWiFiのなかでも速い速度を記録しています。

ドコモ home 5G
引用:GMOとくとくBB

また利用できるエリアもドコモのモバイル回線と同じエリアになるため全国の広範囲で利用でき、品質のいい通信環境を整えることができるため、より良い通信速度や環境で置くだけWiFiを利用したい方におすすめです。

ドコモ home 5G
使用回線 docomo 5G・4G LTE
セット割 ドコモ スマホセット割
月額料金 4,950円
契約事務手数料 3,300円
端末代 39,600円
※キャンペーンで実質無料
キャンペーン内容 18,000円分のAmazonギフト券プレゼント
最大通信速度(下り) 4.2Gbps
平均通信速度(下り) 221.06Mbps
解約金 なし

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

なおドコモ home 5Gはドコモのスマホとのセット割が適用できるため、ドコモユーザーであればスマホの利用料金が毎月最大1,100円(税込)割引されお得に利用できますよ。

ドコモ home 5G
引用:GMOとくとくBB

またドコモ home 5Gを申し込む場合には、ドコモの公式からではなくGMOとくとくBBから申し込む方がおすすめです。

以下にドコモの公式から申し込んだ場合とGMOとくとくBBから申し込んだ場合でキャンペーンや実質料金を比較していますが、月額料金は変わらないものの、GMOとくとくBBでは18,000円分のAmazonギフト券が受け取れるため、実質料金が安く利用できます。

GMOとくとくBB ドコモオンラインショップ
月額料金 4,950円 4,950円
キャンペーン ・18,000円Amazonギフト券(3ヶ月後受取)
・ドコモのスマホセット割
・端末代金実質無料
・dポイント15,000pt(2ヶ月後進呈)
・ドコモのスマホセット割
・端末代金実質無料
実質月額料金(1年) 3,819円 5,204円

※すべて税込価格

スマホセット割や、端末代金の実質無料キャンペーンも公式と同様に適用できるため、ドコモ home 5Gを申し込む場合はGMOとくとくBBを検討してみましょう。

なおドコモ home 5Gはデータ通信量が実質無制限ですが、以下の注意書きはあるため注意しましょう。

ネットワークの混雑状況により、通信が遅くなる、または接続しづらくなることがあります。また、当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります。なお、一定時間内または1接続で大量のデータ通信があった場合、長時間接続した場合、一定時間内に連続で接続した場合は、その通信が中断されることがあります。

引用:GMOとくとくBB

【特典重視】キャンペーンを重視するなら「Broad WiMAX」

Broad WiMAX
引用:Broad WiMAX

キャンペーンの充実さを重視して置くだけWiFiを選びたい場合にはWiMAXがおすすめです。

WiMAXはUQコミュニケーションズ株式会社が提供するモバイル回線のことをいいますが、独自のWiMAX 2+回線・4G LTE・auの5G回線が利用でき広範囲で利用することができます。

とくこ
とくこ

WiMAXは元々3日間で15GB利用すると通信速度制限がかかってしまっていたけど、2022年の2月から3日間制限が事実上撤廃されて、実質無制限で利用できるようになったのよ。

またWiMAXには申し込み窓口として複数のプロバイダが存在していて、どのプロバイダから申し込んでも通信速度や端末は変わりませんが、開催しているキャンペーンの違いにより実質料金が大きく異なることが特徴です。

なかでもおすすめなのがキャンペーンが充実している「Broad WiMAX」で、キャッシュバックや他社インターネット回線から乗り換えた場合の乗り換え違約金負担など豊富なキャンペーンを適用できます。

Broad WiMAX
引用:Broad WiMAX

実際にWiMAXのプロバイダを比較した結果は以下のとおりで、ここではBroad WiMAXについてくわしく紹介しますね。

プロバイダ 契約期間 実質月額料金
(契約期間※1)
月額料金 おもなキャンペーン プラスエリアモード
無料キャンペーン
Broad WiMAX 3年 4,611円 利用開始月:1,397円の日割り
2ヶ月目以降:3,883円
・5,000円キャッシュバック
・いつでも解約サポート
・他社違約金負担
・2台目5,000円キャッシュバック
GMOとくとくBB 2年 3,590円 〜2ヶ月目:1,474円
3〜36ヶ月目:3,784円
37ヶ月目以降:4,444円
・23,000円キャッシュバック
Vision WiMAX 4,478円 利用開始月:0円
2ヶ月目以降:4,070円
・8,300円キャッシュバック
・いつでも解約無料アシスト
カシモWiMAX 3年 4,391円 利用開始月:1,408円
1ヶ月目以降:4,378円
・端末代金無料
UQ WiMAX 4,400円 1〜24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,950円
・15,000円キャッシュバック
BIGLOBE WiMAX 4,549円 利用開始月:0円
〜2ヶ月目:2,079円
3ヶ月目以降:4,928円
・5,000円キャッシュバック
・端末代金無料
ZEUS WiMAX 3年 3,686円 利用開始月〜2ヶ月目:1,474円
3〜36ヶ月目:3,784円
37ヶ月目以降:4,708円
5,451円 利用開始月〜2ヶ月目:4,268円
3ヶ月目以降:4,818円
シンプルWiFi 4,422円 4,290円
ヨドバシWiMAX 4,000円 4,268円 ・10,000円キャッシュバック
hi-ho WiMAX 3年 5,532円 利用開始月:4,268円の日割り
1〜5ヶ月目:4,268円
6〜24ヶ月目:4,818円
25ヶ月目以降:5,368円
・端末代金無料
KT WiMAX
YAMADA air mobile
エディオンネット
BIC WiMAX
5,271円 1〜24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,950円
DIS mobile WiMAX 3年 5,124円 1〜24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
au WiMAX 5,920円 1〜24ヶ月目:4,908円
25ヶ月目以降:5,458円

※すべて税込価格
※1契約期間の縛りがないプランは2年利用した場合の実質月額料金を記載

Broad WiMAXについて、基本情報は以下のとおり。

Broad WiMAX
月額料金 【ギガ放題バリュープラン(2年契約)】
利用開始月:1,397円の日割り
2ヶ月目以降:3,883円
【ギガ放題フリープラン(契約期間なし)】
利用開始月:1,397円の日割り
2ヶ月目以降:4,070円
端末代金 21,780円
契約期間 3年間
※契約期間の縛りがないプランもあり
契約事務手数料 3,300円
解約金 0~24ヶ月目:3,883円
25ヶ月目以降:0円
※ギガ放題フリープランの場合は無料
最大通信速度(下り) 2.7Gbps
平均通信速度(下り) 48.46Mbps
(Speed Wi-Fi HOME L02の場合)
主なキャンペーン ・5,000円キャッシュバック
・他社乗り換え時の違約金最大52,000円キャッシュバック
・初期費用割引
・いつでも解約サポート
・2台目5,000円キャッシュバック
実質月額料金(2年間) 4,611円

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

キャッシュバックキャンペーンが充実している点は大きな魅力ですが、Broad WiMAXでは「いつでも解約サポート」という、利用開始後に通信速度などに不満があった場合、指定の回線へ解約金等の負担なく乗り換えができるキャンペーンを実施していて、利用後のサポートが充実していることがわかります。

もし同時に2台申し込みたいという場合には、5,000円のキャッシュバックをさらに受け取ることができるため、自身の状況と開催しているキャンペーンをチェックしてみて、お得に利用できるか検討するのがおすすめですよ。

なおWiMAXはデータ通信量が実質無制限ですが、以下の注意書きがあることを覚えておきましょう。

一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。

引用:Broad WiMAX

光回線に関するよくある質問

はてなのアイコン

光回線について、よくある質問をまとめてみました。

それではひとつずつみていきましょう。

光回線の料金相場はどれくらい?

光回線の月額料金について、相場は戸建ての場合5,000円前後マンションの場合4,000円前後の場合が多くあります。

キャンペーンを適用することで月額料金自体が割引になったり、キャッシュバックで実質料金が安くなる場合もあるため、月額料金だけでなくキャンペーン情報もチェックしておくことがおすすめです。

なおスマホセット割を適用した場合は、一部の光回線を除いて光回線自体の月額料金が安くなるのではなく、スマホの利用料金が安くなります。

そのためスマホセット割の適用は光回線の節約というよりは、家計の通信費全体に対する節約になることを覚えておくといいですね。

光回線の料金を安くすることはできる?

光回線の料金を安くするには、安い光回線へ乗り換える不要なオプションを解約するプランを見直すといった方法を検討するのがおすすめです。

光回線を乗り換える場合は、元の光回線を解約する際に解約金が発生する可能性があるため、乗り換え違約金負担キャンペーンがある光回線を検討するのがおすすめになります。

また現状スマホセット割がある光回線を利用している場合や、安く利用できる光回線をすでに契約している場合には、現状のプランで不要なオプションに加入していないか、より安く利用できるプランはないかを確認・検討しましょう。

光回線と置くだけWiFiは何が違う?

「光回線」は光ファイバーを引き込んで利用するため、安定した高速通信が可能ですが、開通工事が必須です。

一方で「置くだけWiFi」は機器が届いたら電源コンセントにさすだけですぐに利用できるため、開通工事が不要という特徴があります。

ただし置くだけWiFiは電波を受信して利用するため、データ通信の安定性や通信速度の速さは光回線に及ばない点に注意しましょう。

また置くだけWiFiはデータ利用可能量が実質無制限の場合がほとんどですが、大容量のデータ通信を大量に行った場合などに通信制限がかかってしまう可能性があります。

光回線はほとんどがデータ通信量の上限に規定がなく、どれだけ使っても通信制限はないため、データ通信量についても違いがあることを覚えておくといいですね。

まとめ

光回線は安定した高速通信が可能ですが、月額料金やオプション料金の他に開通工事費など初期費用も必要になります。

そのため安く光回線を利用したい場合には、必要になる費用が割引になるキャンペーンを実施している光回線や、キャッシュバックが受け取れる光回線、またスマホとのセット割の適用でスマホ料金が割引され、家計の通信費全体が節約できる光回線を選ぶのがおすすめです。

スマホセット割は該当のスマホを持っている家族が多ければ多いほど割引額が大きくなり、お得に利用できます。

本記事が光回線21社を比較して選定した、スマホセット割からみるおすすめの光回線は以下のとおりです。

スマホセット割でみるおすすめの光回線ランキング

【戸建ての場合】

  • ★1位★【戸建て・マンションともに最安級!】auスマホとのセット割もある「auひかり」
    • 【関西地方のauユーザー】auひかりが提供エリア外なら「eo光」
    • 【東海地方のauユーザー】auひかりが提供エリア外なら「コミュファ光」
  • ★2位★【キャッシュバックがお得で安さ第2位】ソフトバンクとのセット割もある「NURO光」
  • ★3位★【光コラボで最安級】全国で利用可能!auのセット割もある「BIGLOBE光」
  • ★4位★ドコモユーザーなら「ドコモ光」がおすすめ
  • ★5位★楽天モバイルユーザーなら「楽天ひかり」がお得

【マンションの場合】

また格安SIMを利用していたり、キャンペーンの適用を前提とした金額ではなく純粋な月額料金で比較したい場合には、以下の月額料金が安い光回線3社をチェックしてみてくださいね。

月額料金が安い光回線3社

なお光回線を自分で選びたい場合には、以下のポイントを重視して比較しましょう。

光回線は多くの種類があり、一口に安い光回線を選びたいといってもキャンペーンの比較が必要だったりと簡単に比較することは難しいのが現状です。

本記事では光回線の選び方から、実際に比較した結果わかったおすすめの光回線まで紹介しているので、光回線選びの参考にしてみてくださいね。

参考サイト

home5G(GMOとくとくBB)
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home5G(GMOとくとくBB)
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