auひかりの料金を見直したい!安くする方法やプラン内容、お得な窓口まで徹底解説します | マイナビニュース インターネット比較

auひかりの料金を見直したい!安くする方法やプラン内容、お得な窓口まで徹底解説します

auひかり 料金 auひかり

すでにauひかりを契約している方のなかには、「どうも料金が高い…」と感じている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、auひかりの料金の見直しポイントについて解説します
料金の内訳を確認して、以下の見直しポイントをもとに、料金を引き下げられるか試してみましょう。

  • クレジットカード払いに変更する
  • 不要なオプションを解約する
  • auスマートバリューを適用させる

また、これからauひかりを申し込む方に向けて、トータル費用を最もお得にできる窓口「代理店NEXT」についても詳しくご紹介します。

この記事は、auひかりで無駄なお金を払うことなく、最安料金で契約できるようになるために、料金の見直し、お得な窓口を解説しています。

ぜひ参考にしてくださいね。

この記事を書いた人
マイナビニュース ネット比較編集部

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auひかりの料金が高い!と感じた時の見直しポイント3つ

まずは料金内訳を確認し、内容を把握したうえで、見直せるポイントを探してみましょう。
料金内訳は、Webかアプリの「My au」から確認できます

auひかりの明細は、「auひかり料金」と「auひかり(提携プロバイダ)料金」の2種類です。
「基本使用料」のほか「オプション使用料」、「機器サービス料」を確認することもできます。

このなかから料金を削減できるポイントとなるのは、おもに以下の3項目です。

  • クレジットカード払いに変更する
  • 不要なオプションを解約する
  • auスマートバリューを適用させる

たとえ数百円単位だとしても、いくつかの項目を見直して削減することで、年間数千円~数万円の節約になりますよ。
3項目について詳しく解説しますので、見直すべきポイントを確認してみましょう。

クレジットカード払いに変更する

支払方法が口座振替、または請求書払いの場合、プロバイダによっては別途手数料が請求されます。

【auひかりの支払手数料一覧】

プロバイダ 支払い方法 手数料
au one net 窓口払い 440円/月
BIGLOBE 口座振替 220円/月
So-net 口座振替 220円/月
※すべて税込

仮にBIGLOBEをプロバイダに選び、口座振替で決済を行っている場合、1年間で2,640円も手数料を支払うことになります。
支払方法をクレジットカードに変更するだけで手数料を削減できるため、My auや契約中のプロバイダのHPから支払方法の変更を申請しましょう。

口座振替手数料がかかるプロバイダ2社の、登録変更ページをご案内します。

上記ページからログインして、支払方法の変更からクレジットカード情報を登録すると、翌月分から決済方法を変更可能です。

不要なオプションを解約する

auひかりにはさまざまなオプションがあり、契約していると月額数百円単位の金額を毎月支払い続けることになります。
必要なオプションはそのまま契約していて構いませんが、利用してみて価値を感じないようなオプションは解約し、月額料金を抑えましょう

オプションの解約はMy au、または電話で申し込めます。

KDDIお客様センター:0077-777 / 0120-22-0077(年中無休:9時~18時)

ただし、「ひかり電話」を解約すると、スマホセット割のauスマートバリューも自動解約となるため要注意です。

セット割をご利用中の方は、ひかり電話の解約によってむしろ通信費が値上がりしてしまいます。
ひかり電話の契約は、そのまま残すことをおすすめします。

auスマートバリューを適用させる

auスマホをご利用中の方は、スマホ料金を安くできるauスマートバリューを適用可能です。
こちらはMy auから別途申し込みが必要なので、auひかりの開通後は忘れずに申し込みましょう。

割り引きされる料金は、スマホのプランによって異なります。

【auスマートバリューの割引額一覧】

ピタットプラン5G
ピタットプラン4G LTE(新auピタットプランN)
1GBまで 割引なし
1GB~7GBまで 550円/月
使い放題MAX 5G ALL STARパック
使い放題MAX 5G テレビパック
使い放題MAX 5G Netflixパック(P)
使い放題MAX 5G with Amazonプライム
使い放題MAX 5G
使い放題MAX 4G テレビパック
使い放題MAX 4G Netflixパック(P)
使い放題MAX 4G
1,100円/月
ピタットプラン 5G(s)
ピタットプラン 4G LTE(s)
550円
※すべて税込

すでに新規受付が終了しているプランをご契約中の場合は、au公式HPから適用額を確認しましょう。

auスマートバリューは、auひかりの契約者ご本人だけでなく、auスマホをご利用中の家族(離れて暮らす家族も含む)にも適用できます。
最大で10回線まで、月額最大1,100円の割引を適用でき、最大まで活用すると毎月11,000円も通信費を削減することが可能ですよ。

なお、セット割の割引はauひかりの料金から差し引かれるわけではなく、あくまでもスマホ料金から割り引きされることを把握しておきましょう。
正しくセット割を適用できていても、auひかりそのものの月額料金が安くなることはありません
明細書を確認した際に誤解を起こさぬよう、注意しましょう。

auひかりの料金プランを総まとめ!

ここからは、auひかりの料金プランをご紹介していきます。

  • ホーム(戸建て)プランの月額料金
  • マンションプランの月額料金
  • auひかり5ギガ・10ギガの料金

ご契約中プランの基本料金をチェックしてみましょう。

ホーム(戸建て)プランの月額料金

戸建てで契約できる「ホーム1ギガ」には、機器レンタル料金・インターネット回線サービス利用料・プロバイダサービス利用料という、3つの料金がすべて入っています。
契約年数によって月額料金が異なりますので、下記の表から料金を確認しましょう。

【ホーム1ギガ月額料金一覧】

プラン 月額料金 契約期間
ずっとギガ得プラン 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
3年契約
ギガ得プラン 5,720円 2年契約
標準プラン 6,930円 縛りなし
※すべて税込

契約期間が長いほど月額料金が安くなる傾向にあります。

マンションプランの月額料金

マンションプランは9種類に分かれていますが、タイプを自分自身で選択できません。
マンションの設備によってあらかじめタイプが決まっていますので、提供エリア判定から確認しましょう。

【マンションタイプ月額料金一覧】

タイプ 月額料金
お得プラン 標準プラン
タイプG 4,730円 5,940円
タイプV 4,180円
都市機構 4,180円
都市機構G 4,730円 5,940円
タイプE 3,740円
タイプF 4,290円
ギガ 4,455円
ミニギガ 5,500円
※すべて税込

タイプによって3,740円~5,940円と差額が大きいため、契約時には注意が必要です。

auひかり5ギガ・10ギガの料金

超高速プランの5ギガ・10ギガは、利用できるエリアが限定されています。
auひかり対象エリア内でも契約できないケースが多いので、提供エリア判定で利用の可否を確認しましょう。

【5ギガ・10ギガの月額料金一覧】

プラン 月額料金 契約期間
5ギガ 10ギガ
ずっとギガ得プラン 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
1年目:6,468円
2年目:6,358円
3年目:6,248円
3年契約
ギガ得プラン 6,270円 7,128円 2年契約
標準プラン 7,480円 8,338円 縛りなし
※すべて税込

標準プランと比較して、値段が大きく上がります。
速さをそこまで優先しない場合は、標準プランへの変更がおすすめです。

ただし、契約から12ヶ月以内に5ギガ・10ギガから標準プランに速度変更する場合、高速サービス解除料として2,750円(税込)が請求されることに注意しましょう。

auひかりの料金に関する注意点

auひかりの料金に関する注意点は、これからご紹介する3点です。

  • auひかりの料金プランは建物によってほぼ決まっている
  • auひかりの料金は他社と比較して特段安いわけではない
  • auひかりは別途プロバイダ料がかからない

前述した料金プランに関する内容も含まれますが、マンションにお住まいの方にとっては重要なポイントになります。

また、利用しているスマホキャリアによっては、auひかりよりもトータルの通信費を安く抑えられる光回線もあるので、契約前にあわせて確認しましょう。

auひかりの料金プランは建物によってほぼ決まっている

マンションタイプの場合、合計9つの料金プランが用意されています。
これは建物によって自動的に割り振られるものであり、ご自身で選ぶことはできません。

同じエリアに住んでいたとしても、自分のマンションは月額5,500円の「ミニギガ」を契約することになるのに、隣のマンションでは月額3,740円の「タイプE」で契約できるという場合もあります。

しかし、月額料金が高いタイプだからといって100%デメリットになるとは限りません
プランに応じて最大速度が異なり、月額料金が高いほど速度も速くなる傾向にあります。
いずれにしても自分でタイプを選べませんが、料金と速度の比較を表にまとめました。

【マンションタイプ月額料金一覧】

タイプ 月額料金 下り最大速度
お得プラン 標準プラン
タイプG 4,730円 5,940円 664Mbps
タイプV 4,180円 100Mbps
都市機構 4,180円 100Mbps
都市機構G 4,730円 5,940円 664Mbps
タイプE 3,740円 100Mbos
タイプF 4,290円 1Gbps
ギガ 4,455円 1Gbps
ミニギガ 5,500円 1Gbps
※すべて税込

マンションにお住まいでauひかりの契約を検討している場合は、まずは提供エリアの検索から、お住まいのマンションのタイプを検索しましょう
月額料金と下り最大速度の両方を確認して、納得できればauひかりを契約し、納得できなければそのほかの光回線を検討することをおすすめします。

auひかりの料金は他社と比較して特段安いわけではない

料金重視の方で、auスマホを持っていない場合、auスマホが必ずしも最適な選択になるとは限りません
同じ最大1Gbps以上の光回線でも、よりお得に契約できる光回線が見つかる可能性があります。

【代表的な光回線の実質料金等の比較表(戸建て)】

回線 月額料金 3年実質総額 3年実質月額
auひかり 1ヶ月目:0円
2~11ヶ月目:5,610円
12~23ヶ月目:5,500円
24ヶ月目以降:5,390円
150,270円 4,061円
フレッツ光東日本 6,270円 266,200円 7,394円
フレッツ光西日本 1~24ヶ月目:5,830円
24ヶ月目以降:5,621円
247,852円 6,885円
ドコモ光 5,720円 209,020円 5,806円
ソフトバンク光 5,720円 181,020円 5,028円
NURO光 5,217円 165,912円 4,609円
So-net光プラス 6,138円 182,490円 5,069円
ビッグローブ光 5,478円 190,308円 5,286円
eo光 1~12ヶ月目:3,248円
13~24ヶ月目:5,448円
25ヶ月目以降:5,275円
182,292円 5,064円
コミュファ光 5,775円 190,550円 5,293円
※すべて税込

auひかりの実質料金が最安となっているのは、株式会社NEXTによる大幅キャッシュバックを受けられるためです。
なお、au以外のスマホをご利用中の場合、他社光回線を選んだほうがトータルの通信費を削減することもできます

たとえばソフトバンクスマホをご利用中と想定して、auひかりとNURO光の料金を比較してみましょう。

  • auひかりの場合:4,061円
  • NURO光の場合:4,609円-セット割最大1,100円=3,509円

このように、月額665円の差額が生じます。
光回線を選ぶときは、ご利用中のスマホのセット割が適用できる光回線を選ぶことが大切です。

auひかりは別途プロバイダ料がかからない

auひかりは月額料金にプロバイダ料が含まれています
一方でフレッツ光の場合、月額基本料に加えて別途プロバイダ料が必要になるので注意しましょう。

フレッツ光(東日本)の場合、プロバイダ料は836円~1,320円(税込)です。
プロバイダをSo-netにした場合、プロバイダ料が毎月1,100円(税込)かかります。
その結果、フレッツ光とauひかりでは以下のような料金差が生じます。

【フレッツ光とauひかりの比較表】

回線 プロバイダ料 3年実質総額 3年実質月額
フレッツ光東日本 1,100円/月 266,200円 7,394円
auひかり 0円 150,270円 4,061円
※すべて税込

月額に換算して、auひかりのほうが3,220円もお得です。
フレッツの場合はスマホのセット割も適用できませんので、フレッツをご利用中の方はauひかりへの乗り換えもおすすめです。

auひかりをお得に契約するなら窓口選びが重要!

auひかりをはじめとする光回線を契約する場合は、申し込む窓口をどこにするかきちんと選んで決めましょう。

窓口選びが重要な理由は、おもに以下の3点です。

  • 高額キャッシュバックなど窓口独自のキャンペーンを適用できる
  • 公式キャンペーンは基本的にすべて併用できる
  • 初期工事費や他社違約金を実質無料にできる可能性がある

auひかりには数多くの窓口が存在しますが、キャンペーンの内容は窓口によって大きく異なり、キャッシュバック額も0円~数万円とバラつきがあります

キャッシュバック額が大きければ大きいほど、受け取った金額を光回線の料金にあてた場合の実質料金が下がり、同じクオリティの回線をより安く利用できます。

実質料金は以下のように計算しましょう。

契約期間中の月額料金+初期費用(手数料や工事費)+必須オプション料-キャッシュバック

この総額から、契約月数で割った金額が「実質月額」になります。

上記の方法で計算した実質料金を含む、代表的な窓口の比較表をまとめました。

【auひかり窓口の比較表】

窓口名 最大
キャッシュバック額
3年実質月額 オプション 受取時期
戸建て マンション
NEXT 65,000円 4,061円 2,957円 不要 4ヶ月後、半年後
GMOとくとくBB 61,000円 3,634円 2,876円 不要 12、24ヶ月後
BIGLOBE 55,000円 3,796円 3,092円 不要 11、24ヶ月後
グローバルキャスト 66,000円 4,034円 3,362円 不要 7ヶ月後
フルコミット 60,000円 4,196円 2,957円 不要 翌月、4ヶ月後
So-net 58,000円 4,251円 3,351円 不要 10ヶ月後
アイネットサポート 55,000円 4,332円 3,227円 不明 翌月
NNコミュニケーションズ 52,000円 4,413円 3,173円 不要 翌月末、4ヶ月後
@TCOM 50,000円 4,467円 3,227円 不要 7ヶ月後
アシタエクリエイト 45,000円 4,602円 3,362円 不要 翌月
DTI 38,000円 4,791円 3,551円 不要 14ヶ月後
@nifty 30,000円 5,007円 3,768円 12、24ヶ月後
au one net 10,000円 5,548円 4,308円 不要 4ヶ月後
ASAHIネット なし 6,284円 4,578円 不要
※すべて税込

参考までに、au公式から申し込む場合の窓口「au one net」が提供しているキャッシュバック額は、現在10,000円です。
au公式の3年実質月額は戸建てで5,548円ですが、NEXTの場合は4,061円ですので、毎月1,487円もお得にauひかりに加入できますよ。

現在最もおすすめなのは「代理店NEXT」

auひかりNEXT

現在、最もおすすめなauひかりの窓口は「代理店NEXT」です。
まずはNEXTの概要を表にまとめましたので、チェックしてみましょう。

【代理店NEXTの概要】

会社名 株式会社NEXT(ネクスト)
所在地 東京都新宿区北新宿1-12-12 MIビル4F
電話番号 03-5337-1245
休業日 年中無休
キャンペーン ・最大65,000円キャッシュバック
・他社解約違約金最大55,000円負担
・初期工事費実質無料
実質総額 戸建て
(3年間)
150,270円
マンション
(2年間)
52,640円
実質月額料金 戸建て
(3年間)
4,174円
マンション
(2年間)
2,193円
※すべて税込

NEXTでは、auひかりの公式キャンペーンをそのまま適用できることに加えて、最大65,000円という超高額なキャッシュバックを受け取れます。

さらに、NEXTに対して振り込み先をメールするだけでキャッシュバックの申請ができ、キャッシュバックの申請がはじめての方でもわかりやすく、面倒に感じることもありません。

NEXTよりも実質料金が安い窓口もありますが、キャッシュバック額が最大級なこと、そしてキャッシュバックの受取時期が翌月末~と非常に速いことがNEXTをおすすめする理由です。

契約時には、以下の特典も同時に適用できます。

  • 他社解約違約金最大55,000円負担
  • 初期工事費実質無料

そのほかの光回線からauひかりに乗り換える場合、契約途中に解約すると違約金が請求され、光回線によっては工事費の残債や撤去工事費が請求されることもあります。

auひかりをNEXTで契約した場合、この際にかかる違約金を最大55,000円まで負担してくれるため、違約金を気にすることなく光回線の乗り換えが可能です。

違約金がかからない場合でも、新規契約の際は工事費が必要になりますが、NEXTで申し込みを行えば、通常の初期工事費(戸建て:41,250円、マンション:33,000円)が実質無料になることも魅力といえますね。

またNEXTはが、auひかりの運営会社であるKDDIから何度も表彰を受けている代理店です。

顧客満足度や受注品質がとくに高い代理店ですので、安心して契約できますよ。

auひかりの料金に関するよくある質問

最後に、auひかりの料金に関するよくある質問4つにお答えします。

  • auひかりの料金の見直しポイントは?
  • auひかりの料金は毎月トータルでいくらかかる?
  • auひかりには料金割引などのキャンペーンはある?
  • auひかりで料金プランの変更はできる?

これまでのまとめとしてもご覧いただけますので、気になる項目を詳しく確認してみてくださいね。
ここで解決できないご質問があれば、auひかりや代理店に直接問い合わせを行いましょう。

auひかりの料金の見直しポイントは?

以下の3点はとくに削減できる部分が多く、料金見直しにあたってポイントになります。

支払方法を見直す

一部のプロバイダでは、支払方法を窓口に設定している場合や、口座振替に設定している場合、毎月手数料を徴収されてしまいます。

たとえばBIGLOBEの振替手数料は月額220円なので、支払方法をクレジットカードに変更するだけでも、年間で2,640円の節約が可能です。

オプションの契約状況を見直す

次にオプション料金ですが、こちらも不要なオプションを契約したままにしていると、月額550円のオプションひとつにつき年間6,600円を無駄にしてしまいます。
不要なオプションは解約して、月額料金を削減しましょう。

ただし、ひかり電話はauスマートバリューを適用するうえで不可欠なオプションのため、そのままにしておくことをおすすめします。

セット割を見直す

最後にセット割について見直しましょう。
auひかりではauスマホの月額料金を最大1,100円安くできる、auスマートバリューを適用できます。

セット割は、auスマホとauひかりを併用しているだけでは自動的に適用されません。
auひかりの開通後にauに申し込みを行い、セット割を適用させましょう。

auスマートバリューはご本人とご家族の合計10回線まで適用可能です。
そのため、最大で月額11,000円、年間にして132,000円を通信費から削減できますよ。

auひかりの料金は毎月トータルでいくらかかる?

月額料金のほかに、オプション料金がかかります。
auひかりの月額料金をおさらいしておきましょう。

まずはホーム1ギガタイプです。

【ホーム1ギガ月額料金一覧】

プラン 月額料金 契約期間
ずっとギガ得プラン 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
3年契約
ギガ得プラン 5,720円 2年契約
標準プラン 6,930円 縛りなし
※すべて税込

つづいてマンションタイプです。
こちらはお住まいのマンションの設備に応じてプランが決まります。

【マンションタイプ月額料金一覧】

タイプ 月額料金
お得プラン 標準プラン
タイプG 4,730円 5,940円
タイプV 4,180円
都市機構 4,180円
都市機構G 4,730円 5,940円
タイプE 3,740円
タイプF 4,290円
ギガ 4,455円
ミニギガ 5,500円
※すべて税込

また、初期費用や振替手数料といった追加でかかる費用もトータルで計算し、利用月数で割った「実質月額」を計算することが大切です。
auひかりを代理店NEXTから契約すると、キャンペーンによるキャッシュバックを受け取れ、実質月額が下がります。

NEXTから契約した場合の、auひかりの実質月額は以下のとおりです。

  • 戸建て:4,061円
  • マンション:2,957円

高額キャッシュバックを適用することによって、通常料金よりも割安で契約できます。

auひかりには料金割引などのキャンペーンはある?

現在、KDDI公式特典として以下のキャンペーンを実施中です。

  • 他社解約違約金を最大30,000円負担+キャッシュバック25,000円増額
  • 初期工事費(税込41,250円)実質無料

またauスマートバリューの適用によって、月額最大1,100円(税込)を毎月のauスマホ代から割り引きされます。
割引額はスマホの契約プランによって異なりますので、内容を確認しておきましょう。

【auスマートバリューの割引額一覧】

ピタットプラン5G
ピタットプラン4G LTE(新auピタットプランN)
1GBまで 割引なし
1GB~7GBまで 550円/月
使い放題MAX 5G ALL STARパック
使い放題MAX 5G テレビパック
使い放題MAX 5G Netflixパック(P)
使い放題MAX 5G with Amazonプライム
使い放題MAX 5G
使い放題MAX 4G テレビパック
使い放題MAX 4G Netflixパック(P)
使い放題MAX 4G
1,100円/月
ピタットプラン 5G(s)
ピタットプラン 4G LTE(s)
550円
※すべて税込

さらに、代理店NEXTの限定特典として、以下のキャンペーンを適用可能です。

  • 最大65,000円キャッシュバック

受け取ったキャッシュバックを全額auひかりの支払いにあてた場合、実質料金を大幅に引き下げられ、auひかりをお得に契約できますよ。

auひかりで料金プランの変更はできる?

料金プランの変更は可能ですが、契約期間中にプラン変更を行った場合、契約解除料として16,500円(税込)が請求されるため注意しましょう。
たとえば「ずっとギガ得プラン」は3年契約ですので、仮に12ヶ月の利用後に「標準プラン」などに変更する場合、プラン変更に合わせて違約金が請求されます。

ただし、更新期間に料金プランの変更を申し出た場合は違約金なしでプラン変更を行えます。
更新期間は以下のとおりです。

  • ずっとギガ得プラン:契約初月を1ヶ月目と換算して37ヶ月目、38ヶ月目
  • ギガ得プラン:契約初月を1ヶ月目と換算して25ヶ月目、26ヶ月目

また、5ギガ・10ギガの超高速プランの最低利用期間は12ヶ月間に設定されており、12ヶ月未満で1ギガの標準プランに変更する場合は、2,750円(税込)の高速サービス解除料がかかります。
これは契約解除料とは別途で必要になる違約金なので、超高速プランを12ヶ月以内に解約する場合は、あわせて19,250円の違約金が発生することに注意しましょう。

まとめ

auひかりをすでにご契約中で、料金が高いと感じている場合は、以下のポイントを見直すことで料金を削減できる可能性があります。

  • クレジットカード払いに変更する
  • 不要なオプションを解約する
  • auスマートバリューを適用させる

1項目あたり数百円単位の節約だとしても、年間で数千円~数万円単位の費用が抑えられます。
セット割のauスマートバリューは自動適用されず、ご自身で申し込む必要があります。
auひかり契約後は、忘れずに適用することが大切です。

またau以外のスマホをご利用中の場合は、契約しているスマホキャリアのセット割を適用できる、他社光回線に乗り換えたほうがお得になる場合があるので、乗り換えも検討しましょう。

これからauひかりを契約する方には、最大65,000円のキャッシュバックを受け取れる「代理店NEXT」からの契約をおすすめします。
ぜひこの記事を参考にして、お得にauひかりをご利用してくださいね。

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