キャリトレは信用できる?評判を徹底解説!リアルな口コミやメリットデメリットも

おすすめ転職エージェント

キャリトレは人工知能が好みに合う求人を自動でレコメンドしてくれるとして評判の、若年層向け転職サイトです。転職支援実績が豊富にある株式会社ビズリーチが運営しています。

しかし、いざ登録するとなると「キャリトレで転職活動はうまくいくの?」「実際に利用してみた人の感想はどうなんだろう?」「スカウト機能や専用アプリなどの便利なサービスはある?」と気になる方もいるでしょう。

この記事では、キャリトレについて次のようなことを紹介します
  • キャリトレのリアルな口コミ・評判
  • おすすめの人と3つの特徴
  • メリット・デメリット
  • キャリトレを利用する流れ
  • 退会方法などのQ&A よくある質問

本記事を読めば、キャリトレの特徴を把握でき、自分にとっての向き不向きがわかるでしょう。登録するか検討中の方はぜひ参考にしてください。

キャリトレと併用したい転職サービス

総合型・特化型それぞれで、専門家おすすめの転職サービスをまとめたので、参考にしてみてください。

総合型 リクルートエージェント
ハイクラスの求人に特化 JACリクルートメント
20代・第二新卒支援に特化

ハタラクティブ

女性の転職支援に特化 type女性の転職エージェント
外資・グローバル企業に特化 ランスタッド
IT系・エンジニア求人に特化 Geekly

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キャリトレ公式サイト

キャリトレのリアルな口コミ・評判を見てみよう

実際に利用したユーザーから見て、キャリトレはどのような評判なのか見ていきましょう。

ここでは、利用者にアンケート調査を実施して得られた口コミを紹介しつつ、口コミを分析した考察も解説します。

本メディアの口コミは、パートナー企業が独自にクラウドソーシングサービスを利用して収集したものです。そのなかから、信頼性が高いと判断した口コミのみを掲載しています。

調査対象 :対象の転職サービスを利用したことのある人
調査期間 :2022年6月
調査回答数:309件 ※転職関連サービスの口コミ合計数

キャリトレを実際に利用した人の口コミを紹介

求人の質が高くて豊富!

全体的に非常に魅力的な求人が多かったですし、質が高く選択肢が広がりました。(広島県/30代/男性/建築業)

ハイクラス向け転職エージェント『ビズリーチ』の姉妹サイトという事で案件の質(急成長中のスタートアップや外資系)が高く、的外れな求人スカウトに悩まずに済んだこと。(東京都/30代/男性/会社員)

「レコメンド機能」などサイトが使いやすい!

キャリトレを利用して良かった点は、「レコメンド機能がある」ところです。希望の求人に答えていくことにより、紹介される求人情報が修正されていき、自分が希望している求人案件に最も近い案件を紹介してくれるので、とても便利に感じました。おかげで、職場環境が良い転職先を見つけることができました。(東京都/30代/男性/営業)

レコメンド機能や2種類のスカウト機能など、独自のサービスが使いやすく、条件に合った求人と出会いやすかった気がします。(大阪府/20代/女性/会社員)

その他の口コミ

CMでよく見かけるようになった時に丁度転職を考えており登録しました。やはり好条件な求人を多く紹介している印象は強いですが、その分応募資格が厳しいものが多いと感じました。何か専門的な事を長く続けていた経験があったり、特別な資格を持っていて活かしたい、それに見合った条件で働ける仕事に就きたい、と考えている方におすすめなサイトだと思います。
特にこれと言った経験が無くても求人に応募すると感じのいい営業の方が連絡をくれます。その求人への応募が難しい場合でも違う求人を紹介してくれたりします。企業の方との関係も良好なようで、うまく橋渡しになってくれますし親身な対応を受ける事ができます。(2018/7/10 引用元:みん評

CMで社名を知り、登録しました。プラチナスカウトという制度が便利です。私に興味を持ってくれた企業からスカウトの連絡がくるので、ほぼ確実に面接に進めます。登録してすぐにいくつかスカウトが来ました。キャリトレは20代30代の若手がターゲットらしく、未経験OKの求人が多いのもうれしいです。求人情報はIT系やエンジニア系が多い印象です。残念なのは、転職サポート制度がないことです。他の転職サイトでは面接対策や履歴書添削をしてくれるところがあります。そういったサポートをしてもらえれば就職活動しやすくなると思います。(2019/2/5 引用元:みん評

持っている資格ら今までアルバイトなどで培ったスキルなどを生かしてしっかりとした職を探したくて登録しました。ハローワークとかだと面も向かって職員と話をしなければならないけれど、こちらは人工知能の質問に答えることで、自分に向いている仕事を紹介してくれるシステムがあるから正直焦らなくて仕事をゆっくり探せるのが私には合っていました。メールで度々仕事の情報をくれることにも好感を持っています。その場でチェックできるのが嬉しいです。(2018/2/14 引用元:みん評

20代半ばで転職を希望していました。「20代の若手に特化したサイト」で有名だったこともあり、実際使ってみると若手を採用したい企業の求人が多く、お互いのミスマッチが少ない状態で転職活動できるように感じました。30代以降になると、あまり実用的ではないサイトかもしれません。ただ、すべてインターネットを介してのみで、転職エージェントや面接のサポートがあるわけではないので、全て自分で行動を起こさなければなりません。自己分析もままならなかった自分としてはエージェントがいる方が良いな、と思いました(2018/12/1 引用元:みん評

口コミからわかったキャリトレとは?

キャリトレの口コミを分析すると、「求人の質が高かった」「サイトの機能が便利で使いやすい」という点が、利用者に特に高く評価されていることが分かりました。

キャリトレには、毎日自分に合う求人をAIが届けてくれる「レコメンド機能」があります。AIが利用者の好みを学習して紹介する求人の精度を高めてくれるため、求人の質が高いという評価につながっていると考えられます。

また、キャリトレには企業の採用担当者からのスカウトと、ヘッドハンターからスカウトが来る「2種類のスカウト機能」もあり、より自分の転職希望条件に合った求人と出会いやすくなる機能が充実しています。

待っているだけで自分の好みに合う求人や、自分の経歴に興味がある企業に出会えるので、自分のペースでじっくりと転職活動をしたい若手におすすめの転職サービスです。

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キャリトレ公式サイト

キャリトレとは?他の転職サイトと違う3つの特徴を解説

※画像出典元:キャリトレ公式サイト

・運営会社:株式会社ビズリーチ
・求人数:非公開
・利用者の年齢層:20代
・スカウト機能:あり
・転職コラム:あり

ここからはキャリトレの以下の3つの特徴を解説します。

  • 20代に特化した転職サイト
  • 企業からのスカウト機能がある
  • 求人情報のレコメンドはAIが厳選

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キャリトレ公式サイト

①20代に特化した転職サイト

キャリトレは、20代に特化した転職サイトです。

もともとは「careertrek(キャリアトレック)」という転職サービスでしたが、2018年4月に「キャリトレ」に名称を変え、若手人材の転職支援サービスを重点的に行っています。

そのため、取り扱う求人の種類も若手向きのものが多く、20代の即戦力はもちろんマネージャーや責任者といったキャリアアップ求人も取り扱っています。

また、スマホで気軽に操作できるアプリも利用できる点も特徴です。直感的に操作できるアプリを用意することで、スマホに使いなれた20代を意識した転職サイトであることが伺えます。

②企業からのスカウト機能がある

通常の転職サイトは、転職希望者が求人を探して応募するのが一般的ですが、キャリトレでは、気になる企業からスカウトを待つこともできます。

スカウト機能の利用は簡単で、求人検索していて気になった企業をタップし、「興味がある」をさらにタップするだけです。

スカウト機能を使えば、「気になっているけど求人募集していない…」と諦めていた企業から声がかかる可能性も出てきます。(※1)

また、スカウトが来た企業とは直接やり取りができるため、ストレートに交渉や面接に進むことができます。

※1 必ずしもスカウトが来ることが確約されるわけではありません。

③求人情報のレコメンドはAIが厳選

キャリトレは1人1人のニーズに対し適切な求人を案内するため、求人情報はAIが厳選して転職者に合わせたレコメンドを表示してくれるという特徴もあります。

この求人を厳選する機能は、キャリトレから毎日届く求人情報を「興味がある」か「興味がない」のいずれかの選択をすることで、より転職希望者の望む求人だけにパーソナライズされていきます。

特に難しい操作や工程を踏むことなく、使っていくうちに求人情報の精度が高まっていくのもキャリトレの魅力といえるでしょう。

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キャリトレのメリット・デメリット

キャリトレには20代向けの転職サイトとして、魅力ある求人情報と機能を兼ね備えていることがわかりました。利用者にとって具体的にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

ここではメリット・デメリットに分けて詳しく解説します。

キャリトレのメリット

まずはキャリトレの代表的な3つのメリットをご紹介します。

  1. 年代にあった求人を探しやすい
  2. 自分で探さなくても毎日求人を紹介
  3. 専用アプリで転職活動が完結

メリット①20代の人が求人を探しやすい

キャリトレは特徴で挙げたように20代をイメージしている転職サイトです。

20代の転職者にとって、幅広い年代の求人を掲載するリクナビネクストなどのサイトと比べ、キャリトレは求人が絞り込まれている分探しやすいといえるでしょう。

新卒採用の求人だけではなく、第二新卒の求人も扱っているため、20代でも幅広いニーズに対応できます。

メリット②自分で探さなくても毎日求人を紹介

キャリトレに搭載のレコメンド機能」は求人探しの手間を軽減してくれます。閲覧もしくは「興味がある」とした情報から求人を絞り込んでくれるため、自分で検索をしなくてもニーズに対応した求人情報を紹介してもらえるのです。

求人探しは時間がかかるもので、「気づいたら30分~1時間以上経っていた」といった経験がある人も多いのではないでしょうか。

キャリトレのレコメンド機能を利用すれば、1日5分~10分程度での転職活動も可能です。

働くなかで転職活動の時間を取るのが難しいという方には特におすすめできる機能です。

メリット③専用アプリで転職活動が完結

一般的な転職サイトはサイト、SNS、メールなどさまざまな媒体を同時に経由することも多いですが、キャリトレは専用アプリだけで転職活動が完結する点もメリットとして挙げられます。

求人検索、スカウトの受け取り、合格診断など転職活動で必要になる基本的なことはスマホで完結します。

キャリトレのデメリット

一方でキャリトレのデメリットは以下の3つがあります。

  1. 30代以上の人は求人が見つかりにくい
  2. 履歴書の添削や面接対策などのサポートがない
  3. 求人数が不明

デメリット①30代以上の人は求人が見つかりにくい

キャリトレは20代向けの求人サービスであるため、30代以上は活用しづらいのがデメリットです。

30代以上の方は幅広い年代の求人を掲載する「リクナビネクスト」や「doda」などの転職サイトの利用も検討したほうがよいでしょう。

デメリット②履歴書の添削や面接対策などのサポートがない

キャリトレはシンプルに求人紹介に特化したサービスです。

そのため、履歴書・職務経歴書の添削、面接対策といったサポートはありません。

面接や履歴書の書き方に関してはサイト・アプリ内のコラム記事で学ぶこともできますが、アドバイザーと対面してしっかりとサポートを受けたいのなら、転職エージェントを併用するのがおすすめです。

以下の記事ではサポートを受けられる、おすすめの転職エージェントをご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

【プロ厳選】転職エージェントおすすめ15選を比較!選び方や賢い使い方も解説【利用者392人の声も紹介】
転職エージェントに興味があるけど、どれを選べばいいか分からないと困っていませんか?本記事ではサービスの選び方のポイント・専門家おすすめの転職エージェント11選をタイプ別に紹介します。転職エージェントのメリット・デメリットや、転職サイトとの違い、かしこい活用法についても紹介します。
【20代向け】おすすめの転職エージェント15選をタイプ別に紹介!
20代の転職は初めてのケースが多く、不安があるかもしれません。そこで未経験・経験の少ない20代や慎重に転職したい人におすすめなのが、転職エージェントです。本記事では20代向けの転職エージェント、さらに初めての転職に役立つ情報も解説します。

デメリット③求人数が不明

キャリトレでは扱っている求人数が非公開であるため、その点もデメリットに感じる可能性があるでしょう。

自分が望む職種・エリアでどの程度の求人があるかは、わからないため「探してみたら取り扱い求人が少なかった…」ということも考えられます。

とはいえもちろん非公開求人が全てということは、一般的な求人サイトに出ていない良い求人が見つかる可能性も考えられます。正確な数が不明である点にはあらかじめ留意して、利用するとよいでしょう。

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キャリトレ公式サイト

キャリトレと併用したい転職サービス5選

転職をスムーズに進めるためには、他の転職サービスを併用することをおすすめします。キャリトレと併用したい転職サービスは、以下の5つです。

  • 【エージェントと転職サイト両方使える】doda
  • 【年収500万円以上におすすめ】ビズリーチ
  • 【フリーター向け】ハタラクティブ
  • 【女性向け】パソナキャリア
  • 【ハイクラス】リクルートダイレクトスカウト

エージェントと転職サイト両方使える】doda

※画像引用元:doda公式ホームページ

・運営会社:パーソルキャリア株式会社
・主要対応エリア:全国対応
・求人数:146,673件(2022年7月時点)
・料金:無料
・利用者の年齢層:20代~40代

・得意な業界:Web・IT、ベンチャー、モノづくりエンジニア、メディカル、営業・販売サービス、金融、企画職・管理部門など

dodaは業界や職種を限定せず、幅広い求人を掲載する総合型の転職サイトです。20代向けの求人も多く、2022年7月時点で、「第二新卒歓迎」という条件の求人は、60,000件以上もあります。

またdodaは、転職サイトとしても転職エージェントとしても利用可能です。自分のペースで転職したい人は転職サイトを、希望や経歴に合った求人紹介を受けたい人はエージェントサービスを活用できます。

転職初心者向けのイベントを定期開催していることも特徴です。転職の基本が学べるオンライン転職教室や、履歴書・職務経歴書の書き方セミナーは、転職活動がはじめての人には特におすすめです。

IT企業やベンチャー企業の求人に強い傾向にあり、スカウト機能もあります。

dodaはこんな人におすすめ!

  • キャリアアドバイザーから専門性の高いアドバイスを受けたい人
  • 自分に合わせた方法で転職したい人
  • 豊富な求人からじっくり転職先を厳選したい人

doda公式HPこちら

年収500万円以上におすすめ】ビズリーチ

※画像引用元:ビズリーチ公式HP

・運営会社:株式会社ビズリーチ
・主要対応エリア:全国、一部の海外(中国、アメリカ・カナダ、ヨーロッパ他)

・求人数:公開求人79,147件 / 非公開求人不明(2022年7月時点)
・料金:有料あり
・利用者の年齢層:30代~50代
・得意な業界:全業種

ビズリーチは、ハイクラス求人を多数取り揃えている転職サービスです。管理職や年収1,000万円以上の求人が多く、30代以上の転職希望者にとって強い味方になってくれます。

またビズリーチは、一般的な転職サイトや転職エージェントとは異なり、国内外のさまざまな企業のヘッドハンターからスカウトが届き、条件にあったスカウトに応募できる仕組みになっています。

無料でも利用できますが、有料会員なると、より手厚いサポートを受けられるサービスです。

有料のプレミアムステージを利用ならば、より多くの企業の求人に触れられ、専用のコンシェルジュに転職に関することの相談やサポートをお願いできます。

ビズリーチはこんな人におすすめ!

  • ハイクラス求人を求めている人
  • 自分に合った仕事を紹介してほしい人
  • 年収アップを目指している人

ビズリーチ公式HPはこちら

【フリーター向け】ハタラクティブ


※画像引用元:ハタラクティブ公式HP

運営会社レバレジーズ株式会社
対応エリア:全国
求人数:1,170件以上(2022年7月時点)
・料金:無料
得意な業界:IT・医療・エンジニアなど

ハタラクティブは、20代の既卒・フリーター・ニート・第二新卒にターゲットを限定した就職エージェントです。そのため、まずは正社員としてキャリアを積みたい人に向いています。

正社員の求人でも、学歴や職歴を問わない場合が多く、高卒や大学卒業後にフリーターをしていた人でも安定した職に就ける可能性が高いでしょう。

また、相談はマンツーマンで非常に細やかなサポート体制となっており、LINEで気軽に相談することも可能です。

万全のサポート体制があるからこそ、書類選考通過率は約90%、そして内定率は約80%と非常に高い確率で就職を成功に導いています。

ハタラクティブはこんな人におすすめ!

  • 既卒や第二新卒・フリーターの人
  • 長期的なサポートを求めている人
  • とにかく正社員になりたい人

ハタラクティブ公式HPはこちら

【女性向け】パソナキャリア

※画像引用元:パソナキャリア公式HP

・運営会社:株式会社パソナ
・対応エリア:全国
・求人数:公開求人39,406件 / 非公開求人不明(全体の7割が非公開求人) (2022年7月時点)
・利用者の年齢層:20歳〜35歳がメイン
・得意な業種:IT、技術、クリエイティブ、専門職、コンサルタント他

パソナキャリアは、人材派遣の大手でもあるパソナが1993年に設立した転職エージェントです。

女性の転職支援にも力を入れており、「女性の転職特集」という専用ページもあり、女性のキャリアアップを積極的にサポートしています。

希望を出せば、女性のキャリアアドバイザーを担当にしてもらうことも可能です。

パソナキャリアは、これまでに46万人の転職活動のサポートを行っており、蓄積されたノウハウで転職希望者を成功に導いています。利用した人の67.1%が年収アップしたという具体的な実績もあります。

また、取引実績が28,000社以上と多くの企業と繋がりを持っていることも特徴です。

パソナキャリアはこんな人におすすめ!

  • 女性のキャリアアップを支援してもらいたい人
  • 実績のある転職エージェントを利用したい人
  • 転職による年収アップを目指している人

パソナキャリア公式HPはこちら

【ハイクラス向け】リクルートダイレクトスカウト

※画像引用元:リクルートダイレクト公式サイト

・運営会社株式会社リクルート
・対応エリア:日本国内全域・海外
・求人数:26,4017件(2022年7月時点)
・利用者の年齢層:年齢制限なし(ただし、ハイクラス向けのため30代以上が多い)
・得意な業種:IT・インターネット業界が一番多く、全職種に幅広く対応

リクルートダイレクトスカウトは、管理職や経営層などハイクラス向けサービスです。

年収800〜2,000万円の求人が多くを占めており、年収を上げたい人から利用されています。2022年7月時点では、年収600万円以上の求人は11万件以上、年収2,000万円以上の求人も約2万件も掲載されています。

リクルートダイレクトスカウトは、基本的にはヘッドハンターや企業からのスカウトを受け取ることで転職活動を進めるサービスです。

転職相談をするヘッドハンターは自分で指名でき、自分に合った担当者と出会うことで転職活動をスムーズに進められるでしょう。

リクルートダイレクトスカウトはこんな人におすすめ!

  • 現状よりも年収を上げたい人
  • ヘッドハンターや企業からスカウトを受けて転職したい人
  • 条件のよいオファーがあれば転職を検討したい人

リクルートダイレクトスカウト公式HPはこちら

キャリトレを最大限活用する3つのコツ

ここでは、キャリトレを最大限活用するための3つのコツを紹介します。

スカウトを使用したら定期的に連絡する

スカウトを使った場合、転職サービス側にこまめに連絡することが重要です。スカウトは、登録者の中で更新日が早い順から届けられる仕組みになっており、連絡をしていない場合、後回しになってしまう可能性あります。

スケジュール的に難しい場合でも、2週間に1回程度連絡をすれば、後回しになることは回避できます。登録した転職サービスは、長い期間放置しないことで、さまざまなスカウトを受けられる可能性が高まるでしょう。

複数の転職サービスを上手く併用する

キャリトレだけに登録して転職活動をするのも良いですが、できる限り多くの良質な求人を比較して自分に合った企業を見つけたい場合は、複数の転職サービスを併用して利用すると良いでしょう。

キャリトレは20代や未経験者向けの転職サイトなので、取り扱う求人の種類も若手向きのものが多く、20代の即戦力はもちろんマネージャーや責任者といったキャリアアップ求人も取り扱っていますが、すべての求人を網羅しているわけではありません。業種・エリア限定の転職サイトや非公開求人を取り扱う転職エージェントと併用することで、魅力的な求人に出会うチャンスを増やしましょう

キャリトレは転職サイトなので、同じ若者向けの転職エージェント「ハタラクティブ」なども併用するとより幅広い求人を見つけられます。

同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

前述で複数の転職サービスを上手く併用しましょうとお伝えしましたが、その時に注意していただきたいのが、同じ求人に複数の転職サービスから同時に応募しないようにしましょう。

複数の転職サービスから応募があることは企業側にもわかってしまいますし、転職エージェントなど担当のコンサルタントがサポートしてくれる場合は特に、企業・担当コンサルタント両者に不信感を与えてしまうリスクがあります。

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キャリトレを利用する流れ

若手ニーズに対応したキャリトレは、その利用方法も直感的で使いやすいことが魅力です。ここからはキャリトレを実際に利用してみる流れをご紹介します。

  1. 会員登録
  2. 気になる求人を探して応募
  3. 面接までクリアして内定

①会員登録

まずは公式サイトから会員登録を行います。会員登録は無料です。登録の際には以下の項目を記入します。

  • いつまでに転職したいか
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • パスワード

入力し、「保存して次へ」を押すと利用規約と個人情報の取り扱いについて同意した上で登録することになります。

規約についてもその時点で確認しておくことをおすすめします。

②気になる求人を探して応募

次に気になる求人を探していきましょう。自分で条件を設定して検索することも可能ですが、AIが自動厳選してくれたレコメンド機能からも探すことができます。

レコメンドされた求人情報は積極的に「興味がある」「興味がない」のいずれかを選択するようにしてください。

そうすることでレコメンド機能の精度が上がり、より希望の求人に辿り着きやすくなります。

また、マイページの設定画面で、「スカウトサービスの利用設定」をONに設定しておくことで企業やヘッドハンターからスカウトを受けられるようになります。企業からスカウトが来た場合、書類選考をスキップして面接まで一気に進むことができます。

③面接までクリアして内定

いずれかの求人に応募し書類選考・面接をクリアできれば、いよいよ内定です。この際には内定通知書が届くため、内容をしっかりと読んで面接で話した内容と違わないか、自身に不利な内容ではないか入念に確認しましょう。

また、内定後に決意が変わったり、他社の内定を受けて辞退したいという場合は、その企業かヘッドハンターに直接辞退の連絡をしましょう。

キャリトレは辞退を連絡するサポートは行ってないため、失念してしまわないよう注意してください。

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キャリトレの利用でよくある質問

ここまでキャリトレの特徴やメリット・デメリットを紹介してきました。最後にキャリトレの利用時によくある質問に回答します。

  • 転職サイトのビズリーチと何が違うのか?
  • メールの設定は変更できるか?
  • キャリトレからの退会方法は?

転職サイトのビズリーチと何が違うのか?

キャリトレとビズリーチとでは、利用者のターゲット層が異なります。

ビズリーチは30代以上のハイクラス転職に特化しており、年収を高めたい方や企業の重要なポジションに挑戦したい方の転職サポートとしています。

さらにエージェントを利用し、求人紹介と転職サポートを同時に受けることも可能です。キャリトレとは年代・ターゲットが全く異なるといえるでしょう。

特徴を比較すると以下の通りです。

ビズリーチの特徴 キャリトレの特徴
  • 30代以上
  • ハイクラス求人中心
  • 経験を積んだ人の転職
  • 20代
  • 新卒から第二新卒など
  • 初めての転職/20代キャリアを多少積んだ転職

メールの設定は変更できるか?

メールの設定は、キャリトレマイページから変更することが可能です。

キャリトレではレコメンド機能による求人情報、メルマガ、スカウトなど豊富な情報をメールから受け取ることができますが、メールが多すぎて読むのが大変に感じる方もいるでしょう。

そんな時はマイページにアクセスし、メール設定から受け取るメール設定を変更しましょう。

求人情報、メルマガ、スカウトのそれぞれで設定変更できるため、欲しい情報だけメールを受け取るようにしておくのがおすすめです。

キャリトレからの退会方法は?

キャリトレを退会したい場合は、以下の手順で退会手続きを進めましょう。

  1. キャリトレの公式サイトへログイン
  2. マイページへアクセスし「設定」を開く
  3. マイページ下部にある「退会の申し込み」を選択
  4. 注意事項を確認のち退会理由を選択
  5. 退会完了メールを受け取る

また、キャリトレのアプリを利用している方は、アプリを削除するだけでは退会にならないので注意してください。スマホ・PCで公式サイトへアクセスし、手続きを進めることで初めて退会が完了します。

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まとめ

キャリトレは20代に特化しており、スマホのアプリが使いやすいとしても評判の転職サイトです。

しかし一方で30代以上の方や経歴を積んだ方には、サービスの特性上あまり向いていません。これらの特徴がそのまま欠点となってしまうことが予測されるため、ターゲット層に合わない場合は同じ運営会社のビズリーチなどの利用を検討してみてください。

キャリトレには、気になる企業からスカウトを受けられたり、毎日自分に合う求人をAIが届けてくれるレコメンド機能があったり、20代であれば、より転職活動を進めやすくなります。また、他の転職サイトや転職エージェントを併用することで、よりさまざまな求人に出会えるチャンスが広がるでしょう。

ぜひキャリトレの特性を理解した上で、転職ツールの1つとして活用していきましょう。

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