
リスクを制する者が未来を制す。
─ 予兆を捉え、先手を打つ能動防御時代の企業戦略 ─
市場の転換点の今、企業の“次の一手”を共に描くパートナーとなる機会に。
2025年まで、企業のセキュリティ対策は「守る」ことが中心でした。
多層防御や脆弱性診断、インシデント対応など、既知の脅威への備えが主流となり、
IT部門や経営層は“いかに被害を最小化するか”に注力してきました。
しかし、サイバー攻撃の高度化・巧妙化、サプライチェーンリスクの拡大、
クラウド・DX推進による新たな脆弱性の顕在化など、
従来型の対策だけでは十分に対応できない時代へと突入しています。
2026年からは、能動的サイバー防御に関する新法の施行を契機に、
企業のセキュリティ戦略は「守る」から
「積極的にリスクを管理・排除する」フェーズへと大きく転換します。
法制度の変化は、単なるコンプライアンス対応にとどまらず、
組織の体制・人材・教育・マネジメントまで、全社的な変革を迫るものです。
今後は、攻撃の予兆をいち早く捉え、能動的に対策を講じることが求められます。
本イベントは、こうした市場の大きな転換点において、
最新の法制度・脅威動向・実践的な対策・人材育成まで、
企業が“次の一手”を考えるための情報と議論の場を提供します。
自社にとって最適なセキュリティ戦略を見極め、
2026年以降の新たなリスク環境に備えるための絶好の機会です。
本セミナー参加者様には、まさに“今”堅牢にすべき視点だけに留まらず、
これから確実に起こる社会動向に則した
“この先”の視点も見据える機会や対策を検討する場を提供いたします。
【第10回】情報セキュリティ事故対応アワード
https://news.mynavi.jp/techplus/lp/2025/enterprise/SecurityAwards_202506/
主催:情報セキュリティ事故対応アワード実行委員会
後援:経済産業省、総務省
セキュリティ事故への適切な対応を評価し、褒める文化を醸成することで、企業の積極的な情報公開を促進し、
社会全体のサイバーセキュリティ向上を目指すため、TECH+では『情報セキュリティ事故対応アワード』を毎年開催しております。
第10回となる2025年は、オンラインにて開催いたしました。
審査員を務める専門家5名は、
今回のイベントでもご講演やQ&Aセッションをご担当いただく方々です。
第11回も2026年5月に頃に開催予定です。
(第11回お申込みページは2026年3月頃に公開予定)
Amazonギフトカード2000円分を
計50名に抽選でプレゼント
※条件/内訳は以下の通りです

セッション3つ以上視聴&アンケート回答50名
ご対象の方は抽選に自動エントリー
※ご不明点はお問い合わせ先までご連絡下さい
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