TECH+セミナー 情シスの業務改革 2026 Mar. for Leaders ITリーダーのための突破口​「複雑化するIT環境に挑む、情シスの実践ロードマップ​」

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“成果創出”には、情報システム部門が
単なる運用部門から戦略部門へと進化する必要がある。
生成AIの急速な普及、クラウド/SaaSの多層化、
セキュリティリスクの高度化、そしてIT人材不足──。
2026年の情報システム部門は、かつてないほど複雑な課題に直面しています。

JUAS「企業IT動向調査2026」(*¹)では、AI活用が企業競争力に直結する一方、
それを支えるIT部門の人材・スキル・組織体制の変革が急務であると指摘されています。
前回のセミナーでは、「攻めの情シス」への転換をテーマに戦略的な役割への移行を促しましたが、
今回はその先にある「複雑化への対応」と「成果創出」に焦点を当てます。
生成AIの活用に伴う統制・倫理・教育の課題、セキュリティの高度化、IT人材の確保と育成など、
情シスが担う領域は拡大し続けています。
こうした環境下で、ITリーダー層には技術力だけでなく、
経営層との対話力や業務部門との協働推進力が求められています。
情シスは今や、単なる運用部門ではなく、企業変革の実行部隊としての役割を担う存在です。
現場の業務課題と経営戦略のギャップを埋める“橋渡し役”として、
ITリーダーが果たすべき責任はますます重くなっています。

本セミナーでは、他社の実践事例や有識者の知見を通じて、
ITリーダー自身が自らの役割を再定義し、組織を前進させるためのヒントを得られる場を提供します。
複雑化するIT環境に挑むための、実践的な業務改革ロードマップを描く機会です。
(*¹)『企業IT動向調査2026』 | JUAS 一般社団法人 日本情報システムユーザー協会

プログラムProgram

10:00-10:40

10:00-10:40

A-1基調講演Coming Soon

Coming Soon

NPO法人 CIO Lounge 理事長矢島 孝應 氏

【プロフィール】
1979年松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。三洋電機株式会社を経て2013年1月にヤンマー株式会社に入社。その間、アメリカ松下電器5年、松下電器系合弁会社取締役3年、三洋電機株式会社執行役員、関係会社社長3年を経験。ヤンマー株式会社入社後、執行役員ビジネスシステム部長就任。2018年6月に取締役就任。2020年5月退任。 現在NPO法人 CIO Lounge理事長。 NTTドコモソリューションズ株式会社 社外取締役(現任)、ウイングアーク1st 社外取締役(現任)

10:50-11:20

10:50-11:20

A-2企業講演情シスを悩ませる取引先データ
〜データクオリティマネジメントという考え方〜

DXの進展とともに全社でデータ活用が進む中、情シスの役割は、もはや社内ツールの保守・運用にとどまらず、「データの信頼性」を担保することまで求められるようになっています。 中でも重要なのが、売り上げ・請求・契約・分析・経営判断など、あらゆる業務の基盤となる「取引先データ」です。一方で、社内システムが増えるほど取引先データを利用する場面も広がり、システム間の整合性が取れなくなりがちです。その結果、データ整備に多くの工数がかかり、情シスの負担はますます大きくなっています。本セッションでは、取引先データが情シスを悩ませ続ける構造をひもとき、その向き合い方としてのデータクオリティマネジメントの考え方を整理します。

Sansan株式会社Sansan事業部 Sansan DI推進部
副部長
鳴海 佑紀 氏

【プロフィール】
新卒でAIGグループに入社後、保険業界やEC業界における、BtoB営業やマーケティング統括を担当。2019年にSansan株式会社へ入社。新規プロダクトの推進リーダーを務めた後、事業企画部へ。現在は、Sansan事業全体の営業生産性向上とともに、高度なデータクオリティマネジメントを実現するSansan Data IntelligenceのPMMとして、Go to Market戦略を担当。企業の取引先データに関する課題解決を提案している。

11:30-12:00

11:30-12:00

A-3企業講演デフォルトのまま放置していません?
見落としがちなクラウドサービス設定ミスと対策ポイントとは

Microsoft 365をはじめとするクラウドサービスの利用が急速に拡大し事業インフラとなる中で、「設定ミス」に起因する情報漏洩や「不正アクセス」といった重大リスクが顕在化しています。メールやファイル共有、チャットといった日常業務に直結する情報が集約されているため、ひとたび設定を誤ると意図せず被害が拡大しがち。設定ミスが引き起こすインシデント事例を紹介しながら対策のポイントをお話しいたします。

AvePoint Japan株式会社技術部
ソリューションコンサルタント
齋藤 ほのか 氏

【プロフィール】
AvePointに入社後、カスタマーサクセスやデリバリーエンジニアを歴任し、2024年よりソリューションコンサルタントに着任。現在はMicrosoft 365のセキュリティ強化や運用管理ソリューションの提案・導入支援に従事。顧客の業務課題に合わせたソリューション提案を行うとともにMicrosoft 365や Copilotなどの最新技術を活用したデータ管理・セキュリティ強化のセミナー講師を務め、企業の情報ガバナンス向上やセキュリティ体制強化で顧客価値の最大化に貢献しています。

12:00-13:00

12:00-13:00

休憩

13:00-13:40

13:00-13:40

A-4特別講演情シスのリーダー向け、AI時代の“人中心”のIT戦略/DX戦略

三菱マテリアルでは、全社を挙げて4つの経営改革に取り組んでおり、その中核をDX戦略「MMDX(三菱マテリアル・デジタル・ビジネス・トランスフォーメーション)」が担っています。”グループITガバナンスとシナジー”の実現を目指すIT戦略とともに、これらの戦略を遂行する中で、CIOの観点からキーとなる考え方(トップダウン/ボトムアップアプローチの要諦)と様々な気づき、そして生成AIがもたらす大変革の捉え方について紹介したいと思います。

三菱マテリアル株式会社CIO(最高情報責任者)板野 則弘 氏

【プロフィール】
1989年三菱化成(現三菱ケミカル)生産技術エンジニアとして入社。1996年米国シリコンバレーに駐在。2000年の帰国後、情報システム部に異動し、Eビジネスを社内外で推進。
2012年三菱化学(現三菱ケミカル)情報システム部長、2015年三菱ケミカルホールディングス情報システム室長、2018年三菱ケミカル情報システム部長に就任。DX推進プロジェクトマネジャーも兼任し、2021年転職にて、三菱マテリアルCIOに就任(現職)。
2024年より三菱マテリアルITソリューションズ株式会社代表取締役社長も兼任。 2025年「日経クロステックが選ぶCIO/CDOオブ・ザ・イヤー2025」大賞受賞。

13:50-14:20

13:50-14:20

A-5企業講演情シスを忙しくしないセキュリティ設計
―  認証情報/特権管理から始める業務改革

多くのセキュリティ事故は、管理者権限から始まるわけではありません。一般ユーザーの認証情報が入口となり、横に広がった結果として、最後に特権が狙われます。
本講演では、入口と水平移動を抑えることで情シス業務がどのように変わるのか、そして特権管理を“最後の防御壁”として位置づけることで、セキュリティと業務改革を同時に実現する考え方をご紹介します。

Keeper Security APAC株式会社エンタープライズ営業本部
シニアエンタープライズセールスエグゼクティブ
荒堀 太郎 氏

【プロフィール】
エンタープライズIT分野において、インフラからアプリケーション、エンドポイントまで幅広い領域に携わる。VMwareのEUC事業を起点に、Broadcom統合およびOmnissaとしての独立過程において要職を歴任。現在は認証情報および特権管理の分野から、ランサムウェア被害の抑止と事業継続への影響最小化を軸に、経営リスクとしてのサイバー脅威対策を支援している。

14:30-15:00

14:30-15:00

A-6企業講演現場主導から全社最適へ
― 情シスが描く、ノーコード内製DXの実践ロードマップ

現場DXの必要性が高まる一方で、紙やExcelによる業務が残り、システムを導入しても「現場で使われない」「情シスの負荷だけが増える」といった課題に直面している企業は少なくありません。 その要因の多くは、最初から完成形を目指した過度な作り込みや、現場と情シスの役割分担が整理されないままDXを進めてしまう構造にあります。 本セミナーでは、現場DXを一度で完成させるのではなく、段階的に進めるという視点から、ノーコード内製の現実的な進め方を解説します。 まずは現場主導でスモールスタートし、業務に定着させるフェーズ。次に、業務の拡張や全社展開を見据え、情シスが全体最適を設計するフェーズ。 それぞれの段階で情シスが果たすべき役割と判断軸を、デモや事例を交えて具体的に紹介します。 複雑化するIT環境の中で、情シスが単なる運用部門にとどまらず、業務部門と連携しながら成果創出をリードしていくために。 現場主導から全社最適へとDXを前に進めるための実践的なロードマップをお持ち帰りいただくセッションです。

アステリア株式会社マーケティング本部プロダクトマーケティング部
本部長
東出 武也 氏

【プロフィール】
SIerでのPM経験を経て、2001年に業務用ソフトウェアの開発・販売を行うアステリア株式会社に入社。営業・プリセールスとしてデータ連携ツール「ASTERIA Warp」の提案活動に従事した後、2017年よりプロダクトマネージャーに就任、現在はモバイルアプリ作成ツール「Platio」なども含む製品のプロモーション全般を統括している。

15:10-15:50

15:10-15:50

A-7特別講演情シスの本質的価値を再定義する

開発現場から経営層までを経験した実体験をもとに、情報システム部門が企業変革をどう主導できるのかを語ります。内製開発の立ち上げ、生成AIの活用、経営視点でのDX推進など、情シス出身者だからこそ描けるキャリアと未来の可能性に迫ります。

株式会社クレディセゾン取締役(兼)専務執行役員CDO(兼)CTO小野 和俊 氏

【プロフィール】
1999年サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。米国本社での開発などを経て2000年に株式会社アプレッソを起業、データ連携ミドルウェアDataSpderを開発し、SOFTICより年間最優秀ソフトウェア賞を受賞。2013年に株式会社セゾンテクノロジーとアプレッソが資本業務提携。2019年に株式会社クレディセゾンへ入社。取締役CTOなどを経て、2023年3月より現職。

16:00-16:30

16:00-16:30

A-8企業講演変化し続けるIDリスクに向き合う「自律型アイデンティティ・セキュリティ」 ― 受動的な運用から脱却する新たな考え方

これまでのセキュリティ投資は、ランサムウェア対策やSaaSの利用推進といった「特定の目的」を達成するための手段として行われてきました。しかし、製品導入後は「計画した運用の遂行」に終始し、結果として製品機能の枠内に依存した「受動的」な対策に留まっているのが実情です。

この「計画依存の受動的な運用」という課題が、特に顕在化しやすいのがアイデンティティ(ID)領域です。

日々動的に変化するIDや権限の状態は、一度の設定で守り切れるものではありません。導入時の計画と、刻一刻と変わる実態との間に生じる「隙」こそが、攻撃者の格好の標的となります。

本セッションでは、この構造的な課題を打破する新概念「ISPM(アイデンティティ態勢管理)」を解説します。製品機能に身を委ねる受動的防御から、リスクをリアルタイムに可視化し、先回りして封じる「能動的・自律型セキュリティ」へ。経営リスクを最小化する、次世代のアイデンティティ戦略を提示します。

株式会社マクニカネットワークスカンパニーセキュリティソリューション
営業統括部プロダクト第1営業部第1課
プロダクトセールス
前垣 太夢 氏

【プロフィール】
アイデンティティ領域において、企業のゼロトラスト推進・認証基盤刷新プロジェクトを多数支援。IDや権限管理の複雑化といった課題に対し、最新の市場動向や導入知見を活かした検討・提案を行っている。

株式会社マクニカネットワークスカンパニーセキュリティソリューション
技術統括部第3技術部第1課
プロダクトエンジニア
上羽 隆之 氏

【プロフィール】
アイデンティティ/ゼロトラスト領域を中心に、認証基盤やアクセス管理に関する技術支援に従事。OktaやCrowdStrikeの製品群を含むIDP・EDR・ZTNAを組み合わせたセキュリティアーキテクチャの検討・提案を支援している。これまで多くの企業における認証基盤刷新やアクセス管理の高度化プロジェクトに携わり、技術観点での検討、導入ステップの整理、課題洗い出しや改善に取り組んできた。

16:40-17:10

16:40-17:10

A-9企業講演AIエージェントの「乱立とサイロ化」を突破する。
情シスが主導するAIエージェント統治と統合基盤戦略

2026年、AI活用はPoCから「具体的な成果創出」のフェーズへ移行しました。成功の鍵は、AIに既存システムを操作させる「データ・システムへの接続性」と「統治(ガバナンス)」の両立にあります。本講演では、AIエージェントの発見・管理・統治・可視化を実現するMuleSoftの基盤戦略を解説。既存資産をAI時代の武器に変え、運用負荷を抑えながら「攻めのIT改革」を推進する、新時代の情シスの姿を提示します。

株式会社セールスフォース・ジャパンソリューション統括本部 MuleSoft本部
シニアスペシャリストSE
山本 学 氏

【プロフィール】
バックエンドエンジニアとしてキャリアをスタートし、スクラムマスター、エンジニアリングマネージャー、DevRel、技術広報など、ソフトウェア開発における多岐にわたる役割を経験。2024年にセールスフォース・ジャパンへ入社後は、シニアスペシャリストSEとしてMuleSoftのプリセールス活動に従事し、業界問わずさまざまなお客様への支援を行っています。

17:20-18:00

17:20-18:00

A-10特別講演AI時代に求められる脱”システム部門”から”ビジネス部門”への生まれ変わり

業務の効率化のための手段としての「IT」からビジネスそのもの、企業の競争力の源泉としての「IT」へと その必要性、重要性が大きく変わってきています。 その変化に対応するための「情シス」自体の役割や仕事の仕方、あるいは考え方までも大きく変化を求められている 状況ですが、情シスの変化の必要性、方向性などについてこれまでの経験を踏まえて聴講者の皆様と一緒に考えていきます。

ecoBiz株式会社 代表取締役社長元KOSE 情報統括部部長/DX推進部長進藤 広輔 氏

【プロフィール】
AT&T、LAWSON、AWS、KOSEを経て2024年10月よりアビームコンサルティング、11月にはecoBiz株式会社を起業。事業会社とベンダー/コンサルティングファーム双方の経験を活かしビジネスとITの架け橋として様々な企業の企業変革、業務改革を事業会社の視点、立場からサポート。

開催概要Overview

イベントタイトル
TECH+セミナー 情シスの業務改革 2026 Mar. for Leaders ITリーダーのための突破口
​「複雑化するIT環境に挑む、情シスの実践ロードマップ​」
開催日程
2026年 3月 4日(水)
開催場所
webセミナー
申込締切
2026年 3月 4日(水)10:00まで
参加費用
無料
参加方法
1.お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。
3.受講可能な方には後日、視聴用URLとログインID/パスワードをお送りします。
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