
参加特典キャンペーンご案内
企業セッションの全視聴&アンケート回答でキャンペーンに自動エントリー!
抽選で100名様にAmazonギフトカード1,000円分を贈呈します。
※在籍していない企業名の記載や明らかな氏名の偽りなど、お申込時の登録内容に不備があった場合、抽選対象外となる可能性がございます。
※フリーアドレスでのお申込の場合、抽選対象外となる可能性がございます。
※視聴時間の不正やアンケート内容の不備等が見られた場合、抽選対象外となる可能性がございます。
※当選発表は厳正な抽選の上、当選者ご本人様への当選通知メールをもって代えさせていただきます。
“成果創出”には、情報システム部門が
単なる運用部門から戦略部門へと進化する必要がある。
生成AIの急速な普及、クラウド/SaaSの多層化、
セキュリティリスクの高度化、そしてIT人材不足──。
2026年の情報システム部門は、かつてないほど複雑な課題に直面しています。
JUAS「企業IT動向調査2026」(*¹)では、AI活用が企業競争力に直結する一方、
それを支えるIT部門の人材・スキル・組織体制の変革が急務であると指摘されています。
前回のセミナーでは、「攻めの情シス」への転換をテーマに戦略的な役割への移行を促しましたが、
今回はその先にある「複雑化への対応」と「成果創出」に焦点を当てます。
生成AIの活用に伴う統制・倫理・教育の課題、セキュリティの高度化、IT人材の確保と育成など、
情シスが担う領域は拡大し続けています。
こうした環境下で、ITリーダー層には技術力だけでなく、
経営層との対話力や業務部門との協働推進力が求められています。
情シスは今や、単なる運用部門ではなく、企業変革の実行部隊としての役割を担う存在です。
現場の業務課題と経営戦略のギャップを埋める“橋渡し役”として、
ITリーダーが果たすべき責任はますます重くなっています。
本セミナーでは、他社の実践事例や有識者の知見を通じて、
ITリーダー自身が自らの役割を再定義し、組織を前進させるためのヒントを得られる場を提供します。
複雑化するIT環境に挑むための、実践的な業務改革ロードマップを描く機会です。
(*¹)『企業IT動向調査2026』 | JUAS 一般社団法人 日本情報システムユーザー協会