
AIの活用が顧客体験(CX)・従業員体験(EX)の領域で本格化する一方、
「全社でAI活用の方針を掲げているものの、どこから着手すべきか決めかねている」「チャットボットを導入したが、期待した効果が出なかった」「導入・改修のたびに開発や作りこみが必要で、現場に定着しない」といった課題も各社で顕在化しています。
今、求められているのは、複雑な作りこみに頼らず、現場が自ら使いこなしながら成果につなげていくAI活用のあり方です。
本イベントでは、「『作りこまない』AIだから強い。現場が使いこなして始まる、CX/EXの未来」をテーマに、スターバックス コーヒー ジャパン、NTT東日本/NTT ME、クラシコムをはじめとする国内企業の過去最大数の事例と最新AI機能の紹介、実際に手を動かすハンズオンワークショップ、参加者同士のつながりを深める懇親会を通じて、明日からの実務にすぐ活かせるヒントをお届けします。

最先端トレンドを1日で把握
Zendeskのリーダーや有識者が、次の一手を決める視点と実務に効く知見を共有します。

成果に直結するリアルな実践事例
国内企業の成功と実践知から、接点設計や運用改善の考え方と進め方を学べます。

つながりと学びを深める懇親会
知見の深い登壇者や同じ課題に向き合う参加者と交流し、つながりを広げ学び合えます。
午後1時
午後1時
虎ノ門ヒルズフォーラム5階にお越しください。受付はQRコード読み取りにて行います。QRコードはイベント当日までにメールでお送りいたします。
午後1時30分〜午後2時10分
午後1時30分〜午後2時10分
基調講演

合同会社Zendesk代表執行役社長森 太郎

Zendesk最高技術責任者 (CTO)Adrian McDermott
午後2時25分〜午後5時35分
午後2時25分〜午後5時35分
ブレイクアウトセッションでは、お客様による導入事例やパートナー各社によるソリューションや実装、Zendeskの最新テクノロジーまで、多角的に知見を深めていただける講演をご用意しております。ご関心のテーマや課題に合わせて、お好きなセッションにご参加ください。
同時間帯にはワークショップも開催し、カスタマーサポートにおけるAI活用を実践的に学んでいただけます。詳細は決定次第公開します。
午後5時45分〜午後7時30分
午後5時45分〜午後7時30分
同じ課題に向き合う参加者と交流を深め、業界や役割を越えて知見や経験を交換できる時間です。登壇者やZendeskの社員、パートナーも参加します。実務に活かせる知見の交換だけでなく、ネットワークを広げる場としてもご活用ください。途中での退室は自由です。
ブレイクアウトセッション事例トラック
Zendeskをご活用中の企業の皆さまをお迎えし、CX・EXの課題から解決に至るまでのプロセスを、現場のリアルな体験を交えてお話しいただきます。
午後2時25分〜午後2時55分
ブレイクアウトセッション
事例トラック

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社スターバックステクノロジー本部 パートナーテクノロジー部 部長パレハ 隆則 氏

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社スターバックステクノロジー本部 パートナーテクノロジー部 シニアスペシャリスト豊田 昌義 氏

モデレーター
合同会社Zendeskカスタマーサクセス本部 シニア カスタマー サクセス マネージャー大滝 徹也
午後3時5分〜午後3時35分
ブレイクアウトセッション
事例トラック
「スタッフは皆、組織に貢献したい意欲を持っている」— クラシコムでは、一人ひとりが全力を尽くせるよう業務の阻害要因を取り除き、最大のパフォーマンスを発揮できる環境づくりを推進しています。そして、その環境を共に作る仲間が「AI」です。
本セッションでは、『北欧、暮らしの道具店』を運営する同社が、Zendesk AIによってスタッフのパフォーマンス最大化を実現し、事業成長させてきたのか。Zendeskを活用した効率化の先にある、AIと人が共生しながら顧客に寄り添う、これからのCSのあり方を紐解きます。

株式会社クラシコム執行役員 ビジネスプラットフォーム部 部長高尾 清貴 氏

モデレーター
合同会社Zendesk法人営業本部 執行役員 本部長若生 充央
午後5時5分〜午後5時35分
ブレイクアウトセッション
事例トラック
Zendeskを導入し、自社の業務特性に合わせて利活用を最大化させることについて、試行錯誤されていませんか?
弊社のクラウドサービス担当では、お客さま窓口ごとに異なるツールを利用しており、運用負荷の増大や対応品質の維持が課題となっていました。人員減少や採用難といった環境変化の中、Zendeskを活用した窓口の統合や業務自動化に取り組み、業務効率化と顧客体験(CX)の向上を実現してきました。
一方で、実際の運用では契約管理や権限管理など、自社特有の要件への対応も必要でした。便利な機能が思わぬ課題につながったり、業務に合わせるために設定や運用方法の見直しを繰り返したりと、多くの試行錯誤を経験しました。
本セッションでは、導入効果をご紹介するとともに、自社業務にZendeskをフィットさせるために取り組んだ工夫や試行錯誤についてご紹介します。

NTT東日本株式会社/NTT ME株式会社サービスクリエイション部 プロダクトマネジメント担当 チーフ荒井 冬樹 氏

NTT東日本株式会社/NTT ME株式会社サービスクリエイション部 パブリッククラウド担当坂齊 史奈子 氏
ブレイクアウトセッションパートナートラック
数々の企業のZendeskの導入を支援してきた実績のあるパートナー企業から、CXやEXにおける最新のソリューションや実装について語ります。
午後2時25分〜午後2時55分
ブレイクアウトセッション
パートナートラック
日立ソリューションズでは、Zendeskを問い合わせ対応の基盤として活用するとともに、蓄積された顧客情報や対応履歴を、FAQ作成、社内への情報共有、契約更新など、対応後の業務にも生かしています。
本講演では、Zendeskと社内の各種システムやサービスをつなぎ、顧客対応から社内業務までCX業務を効率化・自動化してきた自社の取り組みを、具体的なユースケースとともにご紹介します。さらに今後の展望として、自動応答の高度化や社内業務とのさらなる連携についてもお話しします。

株式会社日立ソリューションズAIワークオートメーション本部 ハイパーオートメーションビジネス部 第1グループ
主任技師樋渡 大輔 氏
午後3時5分〜午後3時35分
ブレイクアウトセッション
パートナートラック
AIや自動化は、導入するだけでは成果につながりません。本講演では、SCSK株式会社の経理部門、アパレルECサポートの2つの異なる現場の事例をもとに、Zendeskを活用した業務改善の実践例をご紹介します。
経理部門ではFAQ・ナレッジ整備とチケット管理を通じて問い合わせ数35%削減を実現し、AI分析による不足ナレッジの抽出やチャットボット検証を推進。
アパレルECサポートではインテリジェントトリアージを活用し、ルールとテンプレート整備により、自動返信率15%を達成しました。
現場運営も担うSCSKサービスウェアだからこそ見えたAI活用の成否を分ける土台づくりと継続的な改善のポイントをお伝えします。

SCSKサービスウェア株式会社第一事業本部 フロントプロセスサービス第二部 OMOサポート課
課長秋重 有香 氏
午後3時45分〜午後4時15分
ブレイクアウトセッション
パートナートラック
GODIVA様は、多様化する販売チャネルへの対応とエスカレーション業務の混乱を解消するためZendeskを導入。電話・メール・ECモールなど複数チャネルの問い合わせを一元管理し、357種類にも及ぶコールリーズン分析やアンケートツール連携によってVOC(顧客の声)の可視化を実現してきました。
さらに現在は、蓄積された膨大なチケットデータに生成AIを活用した分析基盤「Analyzer」を導入し、カスタマーサービス品質の向上だけでなく、商品品質・接客サービス改善、商品開発、経営判断にまでVOCを活かす挑戦に取り組んでいます。
本セッションでは、データ活用の土台構築からAI活用によるVOCの経営資産化までの実践プロセスを、エクレクトとGODIVA様の対談形式でご紹介します。

ゴディバジャパン株式会社サプライチェーン&ITオペレーション本部 品質保証 / レギュラトリーアフェアーズ / カスタマーサービス部
部長早川 知恵 氏

株式会社エクレクトZendesk事業部
部長早川 洋平 氏

株式会社エクレクトZendesk事業部 プロフェッショナルサービスグループ
AI expert leader生藤 麻子 氏
午後4時25分〜午後4時55分
ブレイクアウトセッション
パートナートラック
日本最大級の求人情報サイト「バイトル」を運営するディップ株式会社では、問い合わせ対応の効率化に向けてZendesk AIを活用したカスタマーサポートの改善に取り組んでいます。現在では、問い合わせの70%以上が有人対応へ引き継がれることなく、AIエージェントとの応対のみで完結しています。
本セッションでは、BizOps本部でリーダーを務める池田氏をお招きし、Zendesk認定プレミアパートナーである株式会社ZeQ代表の阿部と対談。問い合わせの70%超を自動解決するまでのAI導入プロセスや運用上の工夫、成果につなげるためのポイントを実際の取り組みから紐解くとともに、今後のAIエージェントの展望や、事業拡大にも耐えうるサポート体制をどのように目指していくのかをご紹介します。

ディップ株式会社BizOps本部
リーダー池田 大地 氏

株式会社ZeQ代表取締役社長阿部 哲大 氏
ブレイクアウトセッションZendeskトラック
CopilotやContact CenterをはじめとしたZendeskの最新AIテクノロジーについて、新機能から現場での活用法までエキスパートが解説します。
午後2時25分〜午後2時55分
ブレイクアウトセッション
Zendeskトラック
AIによるサービス自動化が進む中、重要なのは単に応答を自動化することではなく、解決の品質と自動化の範囲を継続的に高めていくことです。
ZendeskのResolution Platformは、サービスに特化したAI、データ、ワークフロー、コパイロット、ガバナンスを統合し、個々のインタラクションや解決結果から学習することで、サービス運用そのものを継続的に進化させます。
本セッションでは、解決を目的に学習し続けるResolution Platformの考え方と、自律型サービスワークフォースの実現に向けた最新アップデートをご紹介します。サービス業務を理解して判断を支援するAI、複雑な業務を実行するアクション、人とAIの協働を実現する注目機能を取り上げ、それらが日々のサービスをどのように変えるのかを、デモを交えて解説します。

合同会社Zendeskセールスエンジニアリング本部 セールスエンジニア川口 史也
午後3時5分〜午後3時35分
ブレイクアウトセッション
Zendeskトラック
「高機能なツールを導入したものの、設定が複雑で定着しない」「ちょっとした変更にも時間とコストがかかる」「現場が使いこなせない」といったお悩みはありませんか?
DX推進に必要なのは、機能の多さではなく、現場が使いこなせる「運用の実効性」です。
本セッションでは、過度な作り込みを避け、社内サポート基盤のスピーディーな立ち上げと柔軟な運用を定着させるZendeskの従業員サポートプラットフォームの仕組みを紹介します。専門スキルを前提とせず、現場主導で改善できる環境を整えることで、従業員満足度(EX)を高めつつ、IT/DX/業務部門の負担軽減と「戦略業務へのシフト」を両立させるヒントをお届けします。

合同会社Zendeskカスタマーサクセス本部 シニア スケールド カスタマー サクセス マネージャー村松 杏奈
午後3時45分〜午後4時15分
ブレイクアウトセッション
Zendeskトラック
AIの価値は自動応答だけではありません。本セッションではCX専業だからこそ提供可能なZendesk AIによるカスタマーサポートの改善サイクルについてご紹介します。プレゼンで考え方を整理した後は、ライブデモを中心に、導入から運用、改善までを一連の流れでご覧いただきます。

合同会社Zendeskシニア セールス プロダクト スペシャリスト三橋 将樹

合同会社Zendeskプラットフォーム アーキテクト平石 匠
午後4時25分〜午後4時55分
ブレイクアウトセッション
Zendeskトラック
コールセンターから始まり、技術の発展に合わせてコンタクトセンター、オムニチャネル対応、VoC活用など機能を追加しながら進化してきました。AIが一般消費者からビジネスにまで浸透し、センター運用は人を中心としたものからAI活用を前提としたものへの変革が必要です。
本セッションではこれまで足し算で継ぎ足されてきたコンタクトセンター基盤のあり方を再定義し、AIを駆使したこれからのコンタクトセンターについて紹介します。

合同会社Zendeskカスタマーエクスペリエンス本部 プリンシパル CX アドバイザリー マネージャー望月 智行

合同会社Zendeskシニア プラットフォーム アーキテクト中山 和弘
午後5時5分〜午後5時35分
ブレイクアウトセッション
Zendeskトラック
成長企業において、カスタマーサポートの仕組みは顧客満足度を支えるだけでなく、今後の成長を左右する重要な経営基盤です。分散した問い合わせチャネルの一元管理、FAQの活用促進、AI活用の最適化などが不十分なままでは、顧客体験の質が下がり、ロイヤリティや継続利用の低下を招きかねません。
また、企業規模の拡大に伴い、人事・IT・各種申請業務も複雑化し、従業員が本来注力すべき顧客対応や重要業務に十分な力を発揮しにくくなるケースも少なくありません。
本セミナーでは、こうした課題を踏まえながら、CX向上とES向上を両立するための考え方と実践のポイントを解説します。顧客に対して迅速・正確・丁寧なサポートを提供しつつ、社内プロセスをシームレス化することで、組織全体が本来注力すべきKPIに集中できる状態をどのように実現するのかを紐解いていきます。

合同会社Zendeskアジア太平洋セールスエンジニアリング部 部長鷹野 ジュリアン 隆太郎
※セミナーの講演者や講演内容、講演時間は都合により変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。
