TECH+ セミナー物流DX 2025 Oct.物流の転換点、企業が取るべき次の一手

物流の持続的成長のために──
現場が直面する課題と、DXによる解決の可能性を探る。

「物資の流通の効率化に関する法律」。
2025年4月にすべての荷主・物流事業者に、物流効率化のために取り組むべき措置の努力義務が課せられ、
2026年4月頃には特定事業者は物流効率化に対する取り組みやその結果の定期報告が義務化される予定です。

物流の持続的成長のため、物流効率化に関連する取り組みは企業にとって今後も必須となるでしょう。
また、労働力不足、コスト高騰、環境負荷等、様々な課題についても考えていく必要があります。

変化をし続ける物流業界の中で、持続的成長のため、
私たちは何を考え、どのように対応していけばよいのでしょうか。

セミナーにご参加いただいた皆様には、
解決のためのヒントを持ち帰っていただければ幸いです。

プログラムProgram

13:00-13:40

13:00-13:40

A-1基調講演経済産業省の物流政策について

人手不足が加速する物流業界において荷主の物流効率化を促すことを目的に、経済産業省が推し進める政策の背景について解説するとともに、改正物流効率化法やフィジカルインターネットの実現に向けた取組等について解説します。

経済産業省商務・サービスグループ 流通政策課
物流企画室 室長補佐
宮本 香織 氏

【プロフィール】
2014年経済産業省入省。日本経済再生総合事務局にて規制のサンドボックス制度の検討、グローバル産業室にてアジア新産業共創政策の立上げ、製品安全課において法改正業務に従事したのち、25年7月から現職。
※変更日時:9/9(火)人事上のご異動があり、基調講演者様が変更となりました。
なおご講演内容に変更はございません。

13:45-14:15

13:45-14:15

A-2グローバル競争時代の物流営業戦略と営業力強化の鍵:顧客データ × ABM × AI

Salesforceは物流業のお客様に対し、配送・設置業務の効率化、運送業者との連携強化、荷主体験の向上を支援し、FedEx社をはじめとする多数のグローバル物流企業でも導入されています。本講演では「営業」に特化し、顧客情報の一元管理を起点に、ABM(アカウントベースマーケティング)による提案力の強化、さらにAIを活用した営業効率化と迅速な対応を解説。実際のデモを交え、グローバル競争を勝ち抜くためのヒントをお届けします。

セールスフォース・ジャパン株式会社株式会社セールスフォース・ジャパン ソリューション統括本部
B2Cソリューション本部
旅行・運輸・ホスピタリティ・建設不動産部
Director
苗加 咲子 氏

【プロフィール】
ヒューレット・パッカード・エンタープライズにてインフラ領域のデリバリおよびプリセールスに従事した後、2018年よりセールスフォース・ジャパンに参画。現在は旅行・運輸・ホスピタリティ、建設・不動産など複数の業界を担当し、顧客体験と業務変革を軸に、B2BからB2CまでSalesforce Customer 360を活用したソリューション提案に取り組む。

セールスフォース・ジャパン株式会社株式会社セールスフォース・ジャパン ソリューション統括本部
B2Cソリューション本部
旅行・運輸・ホスピタリティ・建設不動産部
Senior Account SE
後藤 寿徳 氏

【プロフィール】
YE DIGITALにて製造業を中心としたCRM・SFA領域の企画・開発・PMを経験後、2021年よりセールスフォース・ジャパンに参画。現在は運輸・建設・不動産業界等を担当するソリューションエンジニアとして、SIerで培った顧客視点を強みにカスタマーサクセスに繋がる最適な提案を行う。

14:20-14:50

14:20-14:50

A-32026年物流法改正に備える!AIカメラとバース予約システムで実現するスマート物流DX

AIカメラによるトラックの構内滞在時間の可視化と、バース予約システム「MOVO Berth」との連携を通じて、現場の見える化と業務効率化をコストを抑えながら実現するアプローチをご紹介します。

i-PRO株式会社セキュリティジャパンBU 事業戦略
ディレクター
横光 澄男 氏

【プロフィール】
1999年 パナソニック(株)入社後、IPネットワークシステム、映像コーデックおよび画像認識システムの研究開発・商品化を推進すると共に技術戦略、事業戦略、商品企画およびマーケティング施策に従事。2019年パナソニックのセキュリティ事業のカーブアウトに伴いi-PROに移籍。防犯カメラを用いて様々な業界の業務改題を解決するビジネスの展開に尽力。

i-PRO株式会社セキュリティジャパンBU バリューデベロップメント
マネージャー
宮田 英作 氏

【プロフィール】
2003年 松下電工(株)入社後、主に入退室管理システムといったビル設備制御システム開発や、農業分野での事業立ち上げに従事。2019年i-PROに移籍し、映像を活用した業務改革や市場創出する様々なプロジェクトをリード。

14:55-15:25

14:55-15:25

A-4なぜ動き出したのか?共同輸配送プラットフォームが、運ぶ力を創り出す

共同輸配送は必要な取り組みではありつつ、「総論賛成・各論反対」になりやすいテーマです。共同輸配送プラットフォームはなぜ一歩を踏み出し、共同輸配送をスタートできたのか。その理由と取り組み、今後の展望をお話しします。

日本電気株式会社
スマートILM統括部
上席プロフェッショナル
大久保 聡 氏

【プロフィール】
NECにて長年にわたり、流通・サービス企業向けの多数の大型案件のプロジェクトマネジメントを実践。
近年は、デジタルサービスやAI技術を活用した新規事業創出や、パートナー企業との戦略的連携、海外市場へのビジネス展開に尽力。
現在、トランスポート・サービス事業領域の新規事業開発部門にて、ロジスティクス・エネルギー領域の新規事業開発を主管。

15:30-16:00

15:30-16:00

A-5特別講演『共創で拓く ~持続可能な物流プラットフォームの実現へ~』

あらゆる企業に共通するサプライチェーンの輸送力不足は、既に各社が様々な対応に取り組まれているものの、法改正も相まって今後益々深刻化していきます。
この社会課題を解決にするため、ヤマトグループが発起して国交省の出資事業ともなっている「共同輸配送のオープンプラットフォーム」構築の取り組みを、ご紹介します。

Sustainable Shared Transport株式会社代表取締役社長髙野 茂幸 氏

【プロフィール】
2001年4月 ヤマト運輸株式会社 入社
2011年4月 同 情報システム部 情報システム課長
2017年10月 ヤマト運輸 法人営業部 部長
2021年4月 ヤマト運輸 デジタル機能担当 ゼネラルマネージャー
2023年4月 同 グリーンイノベーション開発部 シニアマネージャー
2024年2月 同 コーポレート グリーン物流事業推進部長
2024年5月 Sustainable Shared Transport設立に伴い代表に着任

18:25-18:55

18:25-18:55

A-10特別講演サステナブルを実現する“オルビス流”物流DX

昨今社会課題となる物流を取り巻く環境は厳しく、オルビスではその課題解決のために、テクノロジーの積極活用による省人化が必要であると考え、物流パートナー企業と次世代物流プロジェクトを結成。サステナブルな物流構築におけるAGVやAMR活用による自動省人化への取り組みについて解説します。

オルビス株式会社SCM部 ロジスティクス管理グループ
グループマネジャー
柳田 和宏 氏

【プロフィール】
オルビス株式会社入社後、お客様対応部門、システム部門を経験後、2018年現在のロジスティクス管理グループへ。
2012年に実施した配送東西2拠点化にはシステム担当として、2020年に実施した通販向け出荷ラインへのAGV等活用、2023年に実施した店舗・BtoB向け出荷ラインへのAMR活用については主担当として従事。
国際資格であるPMP®(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)保有。

開催概要Overview

イベントタイトル
TECH+ セミナー物流DX 2025 Oct.
物流の転換点、企業が取るべき次の一手
開催日程
2025年 10月 7日(火)13:00~
開催場所
webセミナー
申込締切
2025年 10月 7日(火)12:00 まで
開催形式
ウェビナー
※視聴URL・ID/PASSはお申込みいただいた後の自動返信メールに記載がございます。
参加費用
無料
キャンペーン
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