TECH+ セミナー DX FRONTLINE 2025 Nov. for Leaders ~DX再構築 ─ 散発から戦略へ~

多くの日本企業のDX推進は 「一部での散発的実施」にとどまっている──
自社のDXをステップアップするには。

DXは企業の競争力を左右する重要な要素であり、
近年は経営戦略の中核として位置づけられるようになってきました。
その中で、本来であればDXは全社戦略に基づいて実施をするべきものですが、
日本のDXは、全社戦略に基づく実施をしている企業は少なく、一部での散発的実施にとどまっています。

全社戦略に基づくDXの持続的実施を実現していくためには、
経営層・役職者~現場までの社員全員が当事者意識をもち、
自社の目指すべきDXと現状を理解し、DXについて考え、改革を進めていくべきでしょう。

今回のセミナーは、
経営層・役職者~現場までの幅広いビジネスパーソンが知るべきDXの基本や考え方、
それを実現させるための手法・手段について学び、
参加者の皆さまが、今後の自社のDXの方向性に関して考え、
自分が何をすべきかの道筋を見出せるような機会となればと考えております。

※参考:プレス発表DX推進指標の自己診断結果1,349件を分析したレポートを公開
(独立行政法人情報処理推進機構 公開日:2025年5月7日)

本セミナーをご視聴いただいた方対象

全講演を視聴&アンケート回答いただいた方の中から抽選で
25名様に2000円のAmazonギフトカードをプレゼント

当選発表は厳正な抽選の上、当選者ご本人様への当選通知メールをもって代えさせていただきます。

*本キャンペーンは株式会社マイナビによる提供です。
本キャンペーンについてのお問い合わせはAmazonではお受けしておりません。
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(news-techplus-event@mynavi.jp)までお願いいたします。
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プログラムProgram

13:00-13:40

13:00-13:40

A-1基調講演飛び道具トラップを回避せよ

DXが重要なのは間違いない。しかし、DXは手段であって目的ではない。DXが重要なのはそれが長期利益を獲得する手段として有効だからだ。DXを万能の「飛び道具」と誤解してしまうと、かえって戦略の一貫性は崩れる。「飛び道具トラップ」を回避し、さまざまな打ち手を長期利益に向けてつなげていく戦略ストーリーの文脈に位置づけて、はじめてDXは意味と効果を持つ。

一橋大学PDS寄付講座・シグマクシス寄付講座特任教授楠木 建 氏

【プロフィール】
経営学者。一橋大学PDS寄付講座・シグマクシス寄付講座特任教授。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。著書として『楠木建の頭の中 戦略と経営についての論考』(2024年、日本経済新聞出版)、『絶対悲観主義』(2022、講談社)、『逆・タイムマシン経営論』(2020、日経BP、杉浦泰との共著)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)などがある。

13:50-14:20

13:50-14:20

A-2AI時代のDX推進〜鍵を握るのはハイブリッド・インテグレーション

DX(デジタルトランスフォーメーション)を本格的に推進する企業にとって、AIの活用は不可欠な要素となっています。しかし、企業では、部門やシステムごとに情報が分断され、それらを活かしきれていないケースが多く見られます。 本セミナーでは、IBMが長年培ってきたインテグレーション技術の進化と、AI時代に求められる新たな統合アプローチをご紹介します。既存システムを最大限に活用し、AIを業務に組み込み、DXを推進するための実践的なヒントをお届けします。

日本アイ・ビー・エム株式会社テクノロジー事業本部
プリンシパル・ソフトウェア・アーキテクト
早川 ゆき 氏

【プロフィール】
IBM Asia Pacificにてアジア諸国のWebアプリケーション提案を推進。日本IBMではメガバンク担当ソフトウェア・アーキテクトとしてグローバル連携を牽引。その後、インテグレーション・アーキテクトとしてAPIエコノミー拡大を主導。現在はAIの活用を支えるハイブリッド・インテグレーション戦略に注力している。

14:30-15:00

14:30-15:00

A-3実践! Moment Driven Marketing〜企業都合のカスタマージャーニーからの脱却〜

「顧客起点」のマーケティングの重要性が高まり、各社が顧客をより深く理解しようというトレンドの中で、CDPをはじめとした分析基盤の強化、及び社内に点在する様々なデータの拡充・統合を試みてきました。 一方で、データを溜め込んでから分析するタイプのCDPの運用では、SQLのような専門的知識を要し、分析から施策実行までに時間がかかってしまうため、「リアルタイム性のある」施策の運用には未だ一定のハードルがあることも事実です。また、この状況を打破するためのAI活用においても、精度や妥当性の面で、PoCの域をなかなか抜け出せない状況もよく見られます。 あらためて、「顧客起点」とはどうあるべきなのか、それを実現するための理想的なシステムアーキテクチャはどうあるべきなのか、についてお話します。

株式会社電通デジタルデータ&エンゲージメント部門 エンゲージメントデザイン事業部
マネージャー
大船 良 氏

2018年電通デジタル入社。ツール/チャネル横断的なマーケティング戦略策定、CRM施策プランニング、及び戦略実現のためのシステムアーキテクチャ構想策定、データプランニング、業務におけるAI活用支援等、業種・業界問わず、企業のマーケティング運用を支援。

ティーリアムジャパン株式会社プリンシパル・プログラムマネージャージョン・ルイス 氏

2019年よりティーリアムジャパン株式会社に在籍。入社以来、プロジェクトマネージャーとして数多くの導入支援を手がけ、カスタマーサクセス・ディレクターとして組織全体の顧客成功戦略をリード。現在はプロフェッショナル・サービス&カスタマー・サクセスマネージャーとして、企業のデータ活用を支援する傍ら、エバンジェリストとしてマーケティング分野における最新の潮流や実践知を広く発信している。マーケティング基盤構築や顧客体験の最適化を専門とし、日本企業のデータドリブン変革に尽力している。

※本セッションは2025年10月21日(火)TECH+ セミナー CX Day 2025 Oct.顧客に選ばれるためのCX戦略で配信した講演を再配信いたします。

15:10-15:40

15:10-15:40

A-4顧客体験向上は”感覚”から”データ”へ
~ID統合が導くファン創出の第一歩

ファンをつくるCX施策の鍵は、“トレンドをとらえること”ではなく、“ユーザー一人一人を正しく理解し、顧客体験に活かせているか”です。本セッションでは、最新の「顧客理解」を「体験の設計」に結びつける仕組みのあり方をお伝えします。是非この機会に、IDとデータを駆使したCX向上方法をご覧ください。

株式会社マクニカ
ネットワークス カンパニー DXソリューション事業部第一営業部
ソリューション技術課
担当
瀬下 大地 氏

2021年からゼロトラスト関係に従事し、上流から運用までのサポートを担当。 SE経験を経て2024年以降Data分野に参画。現在はDatabricks専任のセールスエンジニアとして従事し、Data+AIが実現可能な基盤の浸透に邁進中。

株式会社フレクト
Platform Solution部
部長
川瀬 健二 氏

1995年富士ゼロックス(現富士フイルムビジネスイノベーション)入社、プリントソフ トウェア開発に従事。2019年フレクト入社。MuleSoftの技術担当として、数々のプロ ジェクトの立ち上げをサポート。現在は、プロジェクトの立ち上げだけではなく MuleSoft技術者育成、新規技術獲得に取り組み、会社を成長へと導く。

※本セッションは2025年5月20日(火)TECH+ Business Transformation Summit 2025 May課題ごとに描く「変革」のミライで配信した講演を再配信いたします。

15:50-16:30

15:50-16:30

A-5特別講演10年後に生き残る企業になる「変革のための戦略」

激動の時代において企業が持続的に成長するためには、短期的な成果にとらわれず、長期的な戦略と構造改革が不可欠です。
本講演では、「10年先を見据えた戦略シナリオ」と「3つのウェイブ」の考え方を軸に、企業価値を再構築するための実践的アプローチをお話しします。既存事業の防衛から未来のコア事業の創出まで、変革を実現した企業事例を交えながら、持続的成長に向けた構造改革のヒントをお届けします。

早稲田ビジネススクール 教授ボストン コンサルティング グループ
シニア・アドバイザー
杉田 浩章 氏

【プロフィール】
JTBを経て、ボストン コンサルティング グループに入社以来30年にわたり、さまざまな業界の長期的な企業変革や新たな価値創造を支援。2006年から2013年にかけてBCGの日本支社長、2016年から2020年にかけては同社の日本代表を務めた。現在は同社のシニア・アドバイザーのほか早稲田ビジネススクールの教授、ユニ・チャーム、Luupでの社外取締役を務める他、スカイドライブ、アスエネ、ファームノート、ロケーションマインド等10社を超えるスタートアップの顧問等を歴任。2025年6月 ユニ・チャーム、カルビー、エクサウイザーズ、Luup、NOT A HOTEL 社外取締役就任。

※本セッションは2025年7月11日(金)TECH+サミット DX day for Executive 2025 Jul. 変革のシナリオで配信した講演を再配信いたします。

開催概要Overview

イベントタイトル
TECH+ セミナー DX FRONTLINE 2025 Nov. for Leaders
~DX再構築 ─ 散発から戦略へ~
開催日程
2025年 11月 20日(木)13:00~
申込締切
2025年 11月 20日(木)13:00まで
参加費用
無料(事前登録制)
開催場所
ウェビナー(事前収録)
開催形式
ウェビナー
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キャンペーン

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※視聴時間の不正やアンケート内容の不備等が見られた場合、抽選対象外となる可能性がございます。
※在籍していない企業名の記載や明らかな氏名の偽りなど、お申込時の登録内容に不備があった場合、抽選対象外となる可能性がございます。
※当選発表は厳正な抽選の上、当選者ご本人様への当選通知メールをもって代えさせていただきます。
主催
株式会社マイナビ TECH+ セミナー運営事務局
お問い合わせ先
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
news-techplus-event@mynavi.jp