
「変革の時代」において、自社の戦略策定や顧客・市場に対する洞察を深めるために、データの利活用は今後さらに重要な要素となります。一方で、データ活用を推進する、という道筋は決まっていているものの、情報のサイロ化、人材不足、組織の価値観や文化の醸成などに課題があり、実態として進んでいないケースが散見されます。
そこでTECH+では、多くの企業が陥りがちなこれらの課題を改めて整理し、その解決策を提示しながら、迅速な意思決定や業務の改善へと結びつけるためのアプローチや考え方を参加者の皆さまへお伝えいたします。
今回で17回目となる本EXPOでは、データドリブン経営の重要性とその実践方法、そして永続的な基盤を作るデータマネジメントについて、有識者の潮流を踏まえた見識や、先進的な取り組みをしている企業事例を紹介しながら、その解決の糸口を提供します。
Amazonギフトカード1,000円分を抽選で合計400名様にプレゼント
各Day講演を3セッション以上視聴&視聴後アンケート回答で
キャンペーンに自動エントリー
※視聴時間の不正やアンケート内容の不備等が見られた場合、抽選対象外となる可能性がございます。
※在籍していない企業名の記載や明らかな氏名の偽りなど、お申込時の登録内容に不備があった場合、抽選対象外となる可能性がございます。
※当選発表は厳正な抽選の上、当選者ご本人様への当選通知メールをもって代えさせていただきます。
*本キャンペーンは株式会社マイナビによる提供です。
本キャンペーンについてのお問い合わせはAmazonではお受けしておりません。
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(news-techplus-event@mynavi.jp)までお願いいたします。
*Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

行動経済学博士/行動経済学コンサルタント相良 奈美香 氏

メディアアーティスト落合 陽一 氏

株式会社松尾研究所取締役 執行役員金 剛洙 氏

経済キャスター瀧口 友里奈 氏

経済学者成田 悠輔 氏

AIX partner株式会社代表取締役野口 竜司 氏

東京ガス株式会社DX推進部 データ活用統括グループマネージャー笹谷 俊徳 氏

AIコンサルタントマスクド・アナライズ 氏

パナソニックコネクト株式会社デザイン&マーケティング本部
(兼)現場ソリューションカンパニー
(兼)回路形成プロセス事業部
デジタルカスタマーエクスペリエンスエグゼクティブ、ヴァイスプレジデント関口 昭如 氏

一橋大学PDS寄付講座・シグマクシス寄付講座特任教授楠木 建 氏

株式会社SUBARUIT戦略本部 DX推進室担当部長 兼 CMzO室担当部長 兼 技術本部車両開発統括部 主査佐々木 礼 氏

日清食品ホールディングス株式会社執行役員・CIO(グループ情報責任者)成田 敏博 氏

日清食品ホールディングス株式会社情報企画部 データサイエンス室小郷 和希 氏

IT批評家尾原 和啓 氏

全日本空輸株式会社デジタル変革室 イノベーション推進部データドリブンチーム
マネージャー紺野 元気 氏

楽天グループ株式会社情報セキュリティ・プライバシーガバナンス部
シニアマネージャー兼ジャパン・プライバシー・オフィサー辻畑 泰喬 氏

デジタル庁戦略・組織グループ データ戦略担当 企画官田邉 栄一 氏
実践的データドリブンの進め方
永続的な基盤を作るデータマネジメント
10:00 - 10:40

行動経済学博士/行動経済学コンサルタント相良 奈美香 氏
オレゴン大学卒業、同大学院心理学「行動経済学専門」修士課程および、同大ビジネススクール「行動経済学専門」博士課程修了。 デューク大学ビジネススクールポスドクを経て、行動経済学コンサルティング会社であるサガラ・コンサルティング設立、代表に就任。 その後、世界3位のマーケティングリサーチ会社・イプソスにヘッドハントされ、同社・行動経済学センター創設者 兼 代表に就任。 現在は、ビヘイビアル・サイエンス・グループ代表として、行動経済学を含めた、行動科学のコンサルティングを日本とアメリカを中心に世界に展開している。 まだ行動経済学が一般に広まる前から、「行動経済学をいかにビジネスに取り入れるか」コンサルティングを行ってきた。 マーケティング、リサーチ、商品設計、組織マネジメント、経営戦略など幅広い分野で行動経済学を様々な業界の企業に取り入れ、行動経済学の最前線で活躍。 自身の研究はProceedings of the National Academy of Sciencesなどの権威ある査読付き学術誌のほか、ガーディアン紙、CBSマネーウォッチ、サイエンス・デイリーなどの多数のメディアで発表される。 また、国際的な基調講演を頻繁に行い、その他にもイェール大学やスタンフォード大学、アメリカ大手のUberなどにも招かれ講演を行うなど、行動経済学を広める活動に従事している。 他、ペンシルベニア大学修士課程アドバイザーを務める。 また、PIVOTへの出演やNewsPicksでの連載掲載、東洋経済や日経ビジネスでの記事執筆など、国内主要メディアでの発信実績多数。
10:00 - 10:40
Coming Soon

行動経済学博士/行動経済学コンサルタント相良 奈美香 氏
オレゴン大学卒業、同大学院心理学「行動経済学専門」修士課程および、同大ビジネススクール「行動経済学専門」博士課程修了。 デューク大学ビジネススクールポスドクを経て、行動経済学コンサルティング会社であるサガラ・コンサルティング設立、代表に就任。 その後、世界3位のマーケティングリサーチ会社・イプソスにヘッドハントされ、同社・行動経済学センター創設者 兼 代表に就任。 現在は、ビヘイビアル・サイエンス・グループ代表として、行動経済学を含めた、行動科学のコンサルティングを日本とアメリカを中心に世界に展開している。 まだ行動経済学が一般に広まる前から、「行動経済学をいかにビジネスに取り入れるか」コンサルティングを行ってきた。 マーケティング、リサーチ、商品設計、組織マネジメント、経営戦略など幅広い分野で行動経済学を様々な業界の企業に取り入れ、行動経済学の最前線で活躍。 自身の研究はProceedings of the National Academy of Sciencesなどの権威ある査読付き学術誌のほか、ガーディアン紙、CBSマネーウォッチ、サイエンス・デイリーなどの多数のメディアで発表される。 また、国際的な基調講演を頻繁に行い、その他にもイェール大学やスタンフォード大学、アメリカ大手のUberなどにも招かれ講演を行うなど、行動経済学を広める活動に従事している。 他、ペンシルベニア大学修士課程アドバイザーを務める。 また、PIVOTへの出演やNewsPicksでの連載掲載、東洋経済や日経ビジネスでの記事執筆など、国内主要メディアでの発信実績多数。
10:50 - 11:20

アステリア株式会社マーケティング本部 プロダクトマーケティング部
ASTERIA Warpプロダクトマネージャー東海林 賢史 氏
SIerでのSEやPL、ユーザー企業の情報システム部門での実務責任者などを経て、2022年に業務用ソフトウェアの開発・販売を行うアステリア株式会社に入社。プリセールスとしてデータ連携ツール「ASTERIA Warp」の提案活動に従事した後、2023年よりプロダクトマネージャーに就任。
10:50 - 11:20
手軽に導入できるSaaSやノーコードツールの活用が進む一方で、システムのサイロ化が課題となっています。データ活用においても、ファイルやSaaS、オンプレミスの基幹システムなど、社内外に散在するデータの形式がバラバラで多岐にわたっていることが、プロジェクトを阻む要因としてあげられます。本セッションでは、データの収集や加工・変換などのデータ統合処理をノーコードで実現する手法を事例を交えてご紹介します。

アステリア株式会社マーケティング本部 プロダクトマーケティング部
ASTERIA Warpプロダクトマネージャー東海林 賢史 氏
SIerでのSEやPL、ユーザー企業の情報システム部門での実務責任者などを経て、2022年に業務用ソフトウェアの開発・販売を行うアステリア株式会社に入社。プリセールスとしてデータ連携ツール「ASTERIA Warp」の提案活動に従事した後、2023年よりプロダクトマネージャーに就任。
11:30 - 12:00

株式会社テラスカイ取締役 専務執行役員 製品事業ユニット長山田 誠 氏
1998年から国産・海外ERPソフトウェア企業でプリセールス、マーケティング、商品企画や開発部門を歴任。2022年4月よりテラスカイに参画、製品事業ユニット長としてテラスカイグループの製品事業全体を統括し、2024年5月より取締役 専務執行役員に就任。日本の有力ソフトウェア・サービスを提供するIT企業が集うMIJS副理事長。
11:30 - 12:00
AIの活用が企業の競争力を左右する時代において、散在するデータをいかに効率よく連携・統合できるかが、AIの真価を発揮させる鍵となります。しかし、多くの企業では、手動でのデータ転記や複雑なシステム連携に多大な労力を費やしており、AI活用の前に「データの壁」に直面しています。 本セッションでは、この課題を解決するクラウド型データ連携サービス「mitoco X」をご紹介します。 mitoco Xが実現する「次世代データ連携」は、手作業をなくして業務を自動化するだけでなく、AIによる連携プロセスを通じて、常に最新かつ正確なデータを活用できる環境を整えます。本セッションでは、AIがデータ連携を加速させる具体的な手法と、AI時代を勝ち抜くためのデータ連携のヒントをお伝えします。

株式会社テラスカイ取締役 専務執行役員 製品事業ユニット長山田 誠 氏
1998年から国産・海外ERPソフトウェア企業でプリセールス、マーケティング、商品企画や開発部門を歴任。2022年4月よりテラスカイに参画、製品事業ユニット長としてテラスカイグループの製品事業全体を統括し、2024年5月より取締役 専務執行役員に就任。日本の有力ソフトウェア・サービスを提供するIT企業が集うMIJS副理事長。
12:10 - 12:30

NTTタウンページ株式会社デジタルマーケティング本部 ビジネス営業部
コンサルタント大薮 愛里 氏
2013年同社入社。2020年よりデータベース事業に着任。企業向けに業種・住所などの最新データベースを提供し、営業リスト活用や業務効率化を支援する業務を担当。

NTTタウンページ株式会社デジタルマーケティング本部 ビジネス営業部
コンサルタント中村 俊介 氏
2013年同社入社。2020年よりデータベース事業に着任。データを組み合わせた最適提案で、個社別の課題に応えるBtoBソリューション領域を担当。
12:10 - 12:30
昨今では、各企業において企業データを自社収集のみならず、外部データベースホルダーから購入し、活用する等、データドリブン経営を積極的に取り入れようとする営みが見受けられます。一方で、現代のビジネスシーンにおいて、情報の質と活用力が競争優位を左右します。
本ウェビナーでは、企業データベースを活用した情報戦略の立て方と、実際のビジネスシーンでの活用事例を紹介します。
保有する企業データを「ただのデータ」として終わらせず、営業・マーケティング・事業開発などにどう活かすか。NTTタウンページではデータベースを軸としたマーケディング活動までご支援させていただきます。
【こんな方におすすめ】
■営業・マーケティング部門で情報活用を強化したい方
■競合との差別化を図りたい経営層・企画担当者
■企業データベースの導入・活用を検討している方
全ての業種/業界の方にお役立ていただけます。
TP25-130号【250930】

NTTタウンページ株式会社デジタルマーケティング本部 ビジネス営業部
コンサルタント大薮 愛里 氏
2013年同社入社。2020年よりデータベース事業に着任。企業向けに業種・住所などの最新データベースを提供し、営業リスト活用や業務効率化を支援する業務を担当。

NTTタウンページ株式会社デジタルマーケティング本部 ビジネス営業部
コンサルタント中村 俊介 氏
2013年同社入社。2020年よりデータベース事業に着任。データを組み合わせた最適提案で、個社別の課題に応えるBtoBソリューション領域を担当。
12:40 - 13:10

AIX partner株式会社 代表取締役
三井住友カード株式会社 Head of AI Innovation
コクヨ株式会社 Executive Adviser of AI strategy
株式会社カウネット 社外取締役
株式会社マイナビ Executive AI Adviser野口 竜司 氏
AIトランスフォーメーション支援を行うAIX partner(株)の代表取締役。三井住友カードのHead of AI Innovation、コクヨのExecutive Adviser of AI strategy、カウネット社外取締役、マイナビ Executive AI Adviserなど事業会社のAI戦略アドバイザーも務める。著書に「ChatGPT時代の文系AI人材になる」「文系AI人材になる」など。
12:40 - 13:10
AIがビジネスの常識となった今、私たちは「AIサバイバル時代」の渦中にいます。この時代を生き抜くために不可欠なのが、AIを自らの能力として拡張する「AI駆動スキル」です。AIに代替されない人材となるために、人間ならではの創造性をいかにして発揮するかが問われています。単なるツールとしてAIを使うのではなく、AIと共に新たな価値を創出するための思考法と、明日から実践できるスキル習得のヒントをお届けします。

AIX partner株式会社 代表取締役
三井住友カード株式会社 Head of AI Innovation
コクヨ株式会社 Executive Adviser of AI strategy
株式会社カウネット 社外取締役
株式会社マイナビ Executive AI Adviser野口 竜司 氏
AIトランスフォーメーション支援を行うAIX partner(株)の代表取締役。三井住友カードのHead of AI Innovation、コクヨのExecutive Adviser of AI strategy、カウネット社外取締役、マイナビ Executive AI Adviserなど事業会社のAI戦略アドバイザーも務める。著書に「ChatGPT時代の文系AI人材になる」「文系AI人材になる」など。
13:20 - 13:40

株式会社JSOLデータ&テクノロジーコンサルティング事業本部
データサイエンティスト杜 君顔 氏
製造業や建設業を中心に、データ分析やAI開発を担当。直近はAIエージェント活用の概念実証を取り組み中。高度なデータ解析からAIの業務実装まで、データドリブンな業務の実現に向け、お客様の課題解決を目指す。

株式会社JSOLデータ&テクノロジーコンサルティング事業本部
データアーキテクト久保 宰 氏
製造業や製薬業を中心に、主にSnowflakeを活用したデータ利活用基盤構築導入支援を担当。また、社内のデータ利活用施策の推進リーダを担当するなど、Snowflakeに関するナレッジを活かし、社内外で活躍中。
13:20 - 13:40
生成AIの登場と進歩により、企業のデータ活用は新たな局面を迎えており、様々な業務へデータ活用の幅が広がってきています。その一方、「生成AIだけでは解決できない課題」も依然多く残っています。
そこで、本セミナーではデータが多種多様な故に「生成AIだけでは解決できない課題」が特に多く存在する製造業にフォーカスし、生成AIと特化型AIを組み合わせた「ハイブリッドAI」というアプローチを軸に、「生成AIと特化型AIの使い分け」や、「ハイブリッドAIを駆動させる効率的、かつセキュアなデータ収集・活用基盤づくり」など、製造業の業務改善を一歩先へ進めるための実践的なデータ活用を解説します。

株式会社JSOLデータ&テクノロジーコンサルティング事業本部
データサイエンティスト杜 君顔 氏
製造業や建設業を中心に、データ分析やAI開発を担当。直近はAIエージェント活用の概念実証を取り組み中。高度なデータ解析からAIの業務実装まで、データドリブンな業務の実現に向け、お客様の課題解決を目指す。

株式会社JSOLデータ&テクノロジーコンサルティング事業本部
データアーキテクト久保 宰 氏
製造業や製薬業を中心に、主にSnowflakeを活用したデータ利活用基盤構築導入支援を担当。また、社内のデータ利活用施策の推進リーダを担当するなど、Snowflakeに関するナレッジを活かし、社内外で活躍中。
14:20 - 14:50

東京ガス株式会社DX推進部 データ活用統括グループマネージャー笹谷 俊徳 氏
14:20 - 14:50
バリューチェーン全体でデータを活用した業務効率化と価値創造を推進する東京ガス。
いかにPoC止まりから脱却し、AI・データ活用を本業に溶け込ませるかー
データ・人材・テーマ・意識という“4つの壁”を起点に、分散型基盤への転換、実務伴走型の人材育成、“動ける”テーマ設計、経営トップの発信による文化醸成など、「データ・AI民主化」の加速に向けた取り組みについてご紹介します。

東京ガス株式会社DX推進部 データ活用統括グループマネージャー笹谷 俊徳 氏
2008年東京ガスに入社。入社以来一貫して、データ分析・数理技術を活用した業務改革・意思決定支援に従事。マーケティング、営業、サプライチェーン、業務オペレーション、人事・経営管理など、東京ガスグループの各領域に関わる数百件のデータ分析PJにデータサイエンティストとして携わると共に、近年はデータ基盤整備や人材育成など含めた全社大でのAI・データ利活用を推進。
16:30 - 17:00

AIコンサルタント マスクド・アナライズ 氏
AIスタートアップ社員として、AIやデータサイエンスについてSNSによる情報発信で注目を集める。 独立後、イベント・セミナー登壇、社内向け研修、記事・書籍の執筆、企業向け生成AIの導入活用支援などを手掛ける。 支援実績はパナソニック、北海道庁、日立製作所、JR西日本、シーメンスヘルスケアなど。 著書は「会社で使えるChatGPT」「AI・データ分析プロジェクトのすべて」など。
16:30 - 17:00
生成AIやデータ利活用プロジェクトにおいて、 成功する条件とは何でしょうか。本セッションでは成功に導く法則として「3ステップ」があります。さらに「3ステップ」のみならず、第三次AIブームと3年経過した生成AIブームにおける反省点、データにおける「3無い問題」、社内を取り巻く環境の「三国志」、生成AIを活用するコツとなる「3つの型」に、3つの立場から実現する3方向の組織変革など、3にまつわる内容で解説します。さらに他社の事例や具体的なエピソードを交えて、成功の法則を解説します。

AIコンサルタント マスクド・アナライズ 氏
AIスタートアップ社員として、AIやデータサイエンスについてSNSによる情報発信で注目を集める。 独立後、イベント・セミナー登壇、社内向け研修、記事・書籍の執筆、企業向け生成AIの導入活用支援などを手掛ける。 支援実績はパナソニック、北海道庁、日立製作所、JR西日本、シーメンスヘルスケアなど。 著書は「会社で使えるChatGPT」「AI・データ分析プロジェクトのすべて」など。
10:00 - 10:40

メディアアーティスト落合 陽一 氏
メディアアーティスト。1987年生まれ、2010年ごろより作家活動を始める。境界領域における物化や変換、質量への憧憬をモチーフに作品を展開。筑波大学准教授、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)テーマ事業プロデューサー。写真集「質量への憧憬(amana・2019)」NFT作品「Re-Digitalization of Waves(foundation・2021)」など。2016年PrixArsElectronica栄 誉賞 、EUよりSTARTSPrize受賞、2019SXSWCreativeExperienceARROWAwards受賞。Apollo Magazine 40 UNDER 40 ART andTECH、 Asia Digital Art Award優秀賞、文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品多数。
10:00 - 10:40
生成AIの急速な進化は、創造、労働、コミュニケーション、そして人間の存在そのものにまで影響を及ぼし始めています。本講演では、「デジタルネイチャー」の概念を軸に、生成AIが社会・生活・ビジネスに与えるインパクトを読み解きます。 加速する技術革新の波の中で、私たちは何を失い、何を獲得するのか。人間とAIが共生する未来に向けた、ビジョンと課題を探ります。

メディアアーティスト落合 陽一 氏
メディアアーティスト。1987年生まれ、2010年ごろより作家活動を始める。境界領域における物化や変換、質量への憧憬をモチーフに作品を展開。筑波大学准教授、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)テーマ事業プロデューサー。写真集「質量への憧憬(amana・2019)」NFT作品「Re-Digitalization of Waves(foundation・2021)」など。2016年PrixArsElectronica栄 誉賞 、EUよりSTARTSPrize受賞、2019SXSWCreativeExperienceARROWAwards受賞。Apollo Magazine 40 UNDER 40 ART andTECH、 Asia Digital Art Award優秀賞、文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品多数。
10:50 - 11:20

株式会社セールスフォース・ジャパンソリューション統括本部 Tableau本部
プリンシパルアカウントSE並木 正之 氏
Tableau Japan 設立メンバーでありエキスパートとして、日本のお客様への Tableau 製品の導入および活用を支援する。また多くのセミナー/講演会でエバンジェリストとして Tableau 製品の紹介にとどまらず、データ分析における最新ビジネストレンドや技術トレンドの啓蒙を行う。これまでにSAP、EMC、IBM、インフォマティカ、Alteryx、AWS、SASなどの外資系企業で、副社長、事業開発、技術本部長、製品マーケティング、製品管理、コンサルティング、プリセールスなどを歴任。
10:50 - 11:20
AIの登場によってデータに改めて注目が集まっています。企業内で毎日生成されるデータをビジネスに活かせるか否かが今後の企業の行く末の左右すると言えるほど、データは企業の財産と言えるでしょう。しかし、データ活用というキーワードで企業が陥りがちなのは、整備、準備することに留まってしまうことです。その間にもデータを活用できている企業は、日々のデータ活用を進め、成長を続けています。本セッションでは、AI時代において、明日から始められるデータ活用の考え方をご紹介します。ぜひご視聴いただき、何から始めるべきなのかを理解し、貴社のビジネス成長に活かしてください。

株式会社セールスフォース・ジャパンソリューション統括本部 Tableau本部
プリンシパルアカウントSE並木 正之 氏
Tableau Japan 設立メンバーでありエキスパートとして、日本のお客様への Tableau 製品の導入および活用を支援する。また多くのセミナー/講演会でエバンジェリストとして Tableau 製品の紹介にとどまらず、データ分析における最新ビジネストレンドや技術トレンドの啓蒙を行う。これまでにSAP、EMC、IBM、インフォマティカ、Alteryx、AWS、SASなどの外資系企業で、副社長、事業開発、技術本部長、製品マーケティング、製品管理、コンサルティング、プリセールスなどを歴任。
11:30 - 12:00

株式会社SIGNATEセールス&マーケティング本部
執行役員 セールス&マーケティング本部長糸賀 拓馬 氏
UCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)視覚芸術学部卒業後、就職情報大手の株式会社ディスコに入社。クリエイティブディレクター、新規事業における企画・マーケティング等に従事した後、2017年に立ち上げ直後のSIGNATEに入社。主に営業&マーケティング領域にて業務を行った後、2024年7月より現職。現在も日々お客様に向き合い、生成AIの活用促進やデジタル人材育成を通じて、「DX内製化」を支援する。
11:30 - 12:00
労働人口減少という課題に直面する日本企業にとって、「AIが自律的に生み出す労働力(=AI労働力)」と「AIの支援化で生まれる労働力(=AI協働力)」の拡張は、まさに経営の核心と言えます。
本講演では、業務起点でAI活用ポテンシャル&必要スキルを可視化する「SIGNATE Work AI」の紹介を通して、生成AI時代の人的資本経営はどうあるべきか?を聴講者の皆様と共に考えます

株式会社SIGNATEセールス&マーケティング本部
執行役員 セールス&マーケティング本部長糸賀 拓馬 氏
UCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)視覚芸術学部卒業後、就職情報大手の株式会社ディスコに入社。クリエイティブディレクター、新規事業における企画・マーケティング等に従事した後、2017年に立ち上げ直後のSIGNATEに入社。主に営業&マーケティング領域にて業務を行った後、2024年7月より現職。現在も日々お客様に向き合い、生成AIの活用促進やデジタル人材育成を通じて、「DX内製化」を支援する。
12:40 - 13:10

パナソニックコネクト株式会社デザイン&マーケティング本部
(兼)現場ソリューションカンパニー
(兼)回路形成プロセス事業部
デジタルカスタマーエクスペリエンスエグゼクティブ、ヴァイスプレジデント関口 昭如 氏
総合電機メーカーでキャリアをスタートし、以来、複数のBtoB製造業企業にてグローバルマーケティング、デマンドジェネレーション、カスタマーエクスペリエンス領域を中心に、デジタルを活用した数々の取り組みを牽引。現在はパナソニック コネクトにて、顧客価値を起点としたマーケティング変革に取り組むとともに、全社的な部門横断でのデジタルエクスペリエンスの向上に取り組む。公益社団法人 日本マーケティング協会理事としても活動し、業界全体の発展に尽力している。
12:40 - 13:10
顧客の「解像度」を高めることで、真の価値を見出すマーケティングとは? 定性・定量データの融合による顧客理解、生成AIの活用によるCX最適化、そして全社連携による価値創造の実践事例を紹介します。

パナソニックコネクト株式会社デザイン&マーケティング本部
(兼)現場ソリューションカンパニー
(兼)回路形成プロセス事業部
デジタルカスタマーエクスペリエンスエグゼクティブ、ヴァイスプレジデント関口 昭如 氏
総合電機メーカーでキャリアをスタートし、以来、複数のBtoB製造業企業にてグローバルマーケティング、デマンドジェネレーション、カスタマーエクスペリエンス領域を中心に、デジタルを活用した数々の取り組みを牽引。現在はパナソニック コネクトにて、顧客価値を起点としたマーケティング変革に取り組むとともに、全社的な部門横断でのデジタルエクスペリエンスの向上に取り組む。公益社団法人 日本マーケティング協会理事としても活動し、業界全体の発展に尽力している。
13:20 - 13:40

ウイングアーク1st株式会社事業戦略本部小林 大悟 氏
2018年、ウイングアーク1stに入社。現在MotionBoardの製品企画・戦略立案に従事。また、2010年からIoTの推進に注力しており、ベンチャー企業でのIoTプラットフォームの事業企画や、大手ドイツ自動車部品メーカでのインダストリー4.0やコネクテッドカー向けシステムを手掛けた経験から、IoTデータの活用を中心としたエバンジェリスト活動も行っている。
13:20 - 13:40
日々の業務や意思決定を、もっと速く・正確にしたい。そんなニーズに応えるBIダッシュボード「MotionBoard」が、大きく進化します。注目は新搭載の「フロー機能」。業務フローとデータフローをつなげて、社内のさまざまな業務プロセスを自動化・最適化できるようになります。さらに、生成AIとの連携によって、レポート作成や意思決定がよりスマートに。本セッションでは、最新バージョンの全貌と新機能の活用シーン、そしてこれからの進化について、わかりやすくご紹介します。

ウイングアーク1st株式会社事業戦略本部小林 大悟 氏
2018年、ウイングアーク1stに入社。現在MotionBoardの製品企画・戦略立案に従事。また、2010年からIoTの推進に注力しており、ベンチャー企業でのIoTプラットフォームの事業企画や、大手ドイツ自動車部品メーカでのインダストリー4.0やコネクテッドカー向けシステムを手掛けた経験から、IoTデータの活用を中心としたエバンジェリスト活動も行っている。
13:50 - 14:10

株式会社ネクプロウェビナーエバンジェリスト茂木 優弥 氏
MA(マーケティング・オートメーション)の開発/運用代行をする会社にて、営業・マーケティングを担当。 その後、イベントマーケティングの責任者として、半年で1.5倍の売上を牽引。累計5,000名以上の集客、100回以上の企画/登壇を経験。2021年12月には完全審査制の「ウェビナー共催企業をお繋ぎするコミュニティ」を立ち上げ、1ヶ月で100人突破。翌年、ウェビナー専門のコンサルティング/企画代行を行うOTSUNAGI株式会社を創業。株式会社ネクプロのエバンジェリストに就任。
13:50 - 14:10
本ウェビナーでは、弊社のデータ/実績に基づいてPDCAを繰り返し、成功した事例についてお話しいたします。
追うべきKPI項目から、参考にすべき数値の共有、また取得したデータをどのように分析をし、企画に反映させるか、その工程を全てお伝えいたしますので、楽しみにしていてください。

株式会社ネクプロウェビナーエバンジェリスト茂木 優弥 氏
MA(マーケティング・オートメーション)の開発/運用代行をする会社にて、営業・マーケティングを担当。 その後、イベントマーケティングの責任者として、半年で1.5倍の売上を牽引。累計5,000名以上の集客、100回以上の企画/登壇を経験。2021年12月には完全審査制の「ウェビナー共催企業をお繋ぎするコミュニティ」を立ち上げ、1ヶ月で100人突破。翌年、ウェビナー専門のコンサルティング/企画代行を行うOTSUNAGI株式会社を創業。株式会社ネクプロのエバンジェリストに就任。
16:30 - 17:00

一橋大学PDS寄付講座・シグマクシス寄付講座特任教授楠木 建 氏
経営学者。一橋大学PDS寄付講座・シグマクシス寄付講座特任教授。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。著書として『楠木建の頭の中 戦略と経営についての論考』(2024年、日本経済新聞出版)、『絶対悲観主義』(2022、講談社)、『逆・タイムマシン経営論』(2020、日経BP、杉浦泰との共著)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)などがある。
16:30 - 17:00
優れた戦略とは思わず人に話したくなるような面白いストーリーでなくてはならない。面白さのカギは意外性にある。一見して非合理だけれども、戦略ストーリー全体の文脈においてみると合理性の基盤となるような打ち手、―戦略ストーリーのクリティカル・コア―に注目し、究極の競争優位の論理を解明する。

一橋大学PDS寄付講座・シグマクシス寄付講座特任教授楠木 建 氏
経営学者。一橋大学PDS寄付講座・シグマクシス寄付講座特任教授。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。著書として『楠木建の頭の中 戦略と経営についての論考』(2024年、日本経済新聞出版)、『絶対悲観主義』(2022、講談社)、『逆・タイムマシン経営論』(2020、日経BP、杉浦泰との共著)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)などがある。
10:00 - 10:40

株式会社松尾研究所取締役 執行役員金 剛洙 氏
東京大学工学部卒、同大学院工学系研究科を修了。シティグループ証券株式会社に入社し、日本国債・金利デリバティブのトレーディング業務に従事。その後、株式会社松尾研究所に参画し、機械学習プロジェクトの企画からPoC、開発を一貫して担当。2022年より同社取締役に就任、また生成AIに特化したVCファンドを新設。株式会社MK Capital 代表取締役社長CEO

経済キャスター瀧口 友里奈 氏
東京大学卒。在学中にセント・フォースに所属して以来、経済キャスターとして活動。テレビ東京『ニュースモーニングサテライト』や日経CNBC等にて、 経済分野、特にイノベーション・スタートアップ・テクノロジー領域で経営者やトップランナーを取材。東京大学大学院修士課程に在学中。“情報の力で社会のイノベーションを加速する”ことを目指し、株式会社グローブエイトを設立し、企業・アカデミアと、社会とのコミュニケーションコンテンツの制作プロデュースも行う。書籍「東大教授が語り合う10の未来予測」を編著。
新メディア・アカデミアコミュニケーションプラットフォーム「アカデミアクロス」を立ち上げ、<映像×出版×イベント>を通してアカデミアと社会を繋げている。
日米欧・三極委員会日本代表。 世界経済フォーラム ヤング・グローバル・リーダーズ2024(YGL)に、日本人のアナウンサー・キャスターとして史上初めて選出される。
現在、経済番組のキャスターのほか、東京大学工学部アドバイザリーボードメンバー、またSBI新生銀行社外取締役なども務める。
10:00 - 10:40
本講演では、生成AIブームを背景に加速するAIモデルの高度化・軽量化を中心とするグローバル開発競争の概要と、AIエージェント台頭やロボット分野への応用など最新トレンドを紹介します。
さらに、産業構造の変化や新たなビジネス機会の創出といった視点から、生成AIがもたらす社会的・経済的インパクトを解説します。スタートアップ支援、地域DX、グローバル展開といった現場での実例も交えながら、企業が競争力を高めるために備えるべき視座や、戦略的な技術実装のあり方について具体的な指針を提示します。

株式会社松尾研究所取締役 執行役員金 剛洙 氏
東京大学工学部卒、同大学院工学系研究科を修了。シティグループ証券株式会社に入社し、日本国債・金利デリバティブのトレーディング業務に従事。その後、株式会社松尾研究所に参画し、機械学習プロジェクトの企画からPoC、開発を一貫して担当。2022年より同社取締役に就任、また生成AIに特化したVCファンドを新設。株式会社MK Capital 代表取締役社長CEO

経済キャスター瀧口 友里奈 氏
東京大学卒。在学中にセント・フォースに所属して以来、経済キャスターとして活動。テレビ東京『ニュースモーニングサテライト』や日経CNBC等にて、 経済分野、特にイノベーション・スタートアップ・テクノロジー領域で経営者やトップランナーを取材。東京大学大学院修士課程に在学中。“情報の力で社会のイノベーションを加速する”ことを目指し、株式会社グローブエイトを設立し、企業・アカデミアと、社会とのコミュニケーションコンテンツの制作プロデュースも行う。書籍「東大教授が語り合う10の未来予測」を編著。
新メディア・アカデミアコミュニケーションプラットフォーム「アカデミアクロス」を立ち上げ、<映像×出版×イベント>を通してアカデミアと社会を繋げている。
日米欧・三極委員会日本代表。 世界経済フォーラム ヤング・グローバル・リーダーズ2024(YGL)に、日本人のアナウンサー・キャスターとして史上初めて選出される。
現在、経済番組のキャスターのほか、東京大学工学部アドバイザリーボードメンバー、またSBI新生銀行社外取締役なども務める。
12:40 - 13:10

株式会社SUBARUIT戦略本部 DX推進室担当部長 兼 CMzO室担当部長 兼 技術本部車両開発統括部 主査佐々木 礼 氏
機械系大学を卒業後、自動車メーカー2社でエンジン開発を経験し、2001年に富士重工業株式会社(現:株式会社SUBARU)に中途入社。技術本部での約20年間では、第3世代水平対向エンジン(FB20・FB25)のゼロ設計や、直噴ターボエンジン(FB16DIT)の開発リーダーを務めた。2014年度には燃焼学会「技術賞」を受賞。
その後、車両性能の企画立案に従事し、2021年にIT戦略本部デジタルイノベーション推進部へ異動。デジタル・データによる新しい体験価値を提供するアプリ「SUBAROAD」の企画・推進や、社内外のデータ活用に関する企画・推進業務を担当。2025年4月より現職。部門横断的なデータ利活用の推進に取り組んでいる。
12:40 - 13:10
SUBARUは、新経営体制方針として掲げる「モノづくり革新」「価値づくり」の実現に向け、「データ統合基盤」の整備を進めています。長年にわたり各部門で個別に運用され、サイロ化された情報システムにおいて、共通情報を基に部門横断型視点のシステム基盤としてデータ活用できる仕組みと仕掛けの取り組みを推進しています。本講演ではデータを「繋げる」ことによるデータ利活用促進と新たな価値の創出を目指す取り組みやそこから新たに浮かび上がった課題への解決アプローチについてご紹介します。

株式会社SUBARUIT戦略本部 DX推進室担当部長 兼 CMzO室担当部長 兼 技術本部車両開発統括部 主査佐々木 礼 氏
機械系大学を卒業後、自動車メーカー2社でエンジン開発を経験し、2001年に富士重工業株式会社(現:株式会社SUBARU)に中途入社。技術本部での約20年間では、第3世代水平対向エンジン(FB20・FB25)のゼロ設計や、直噴ターボエンジン(FB16DIT)の開発リーダーを務めた。2014年度には燃焼学会「技術賞」を受賞。
その後、車両性能の企画立案に従事し、2021年にIT戦略本部デジタルイノベーション推進部へ異動。デジタル・データによる新しい体験価値を提供するアプリ「SUBAROAD」の企画・推進や、社内外のデータ活用に関する企画・推進業務を担当。2025年4月より現職。部門横断的なデータ利活用の推進に取り組んでいる。
14:20 - 14:50

日清食品ホールディングス株式会社執行役員・CIO(グループ情報責任者)成田 敏博 氏
1999年、新卒でアクセンチュアに入社。 公共サービス本部にて業務プロセス改革、基幹業務システム構築などに従事。
2012年、ディー・エヌ・エーに入社。グローバル基幹業務システム構築プロジェクトに参画後、IT戦略部長として全社システム企画・構築・運用全般を統括。
その後、メルカリ IT戦略室長を経て、2019年12月に日清食品ホールディングスに入社。2022年4月より現職。

日清食品ホールディングス株式会社情報企画部 データサイエンス室 係長小郷 和希 氏
2016年、新卒で国内SIerに入社。通信事業者向けのインフラ構築プロジェクトに従事。その後、自動車メーカーでSCM領域のシステム開発等を担当。
2021年、日清食品ホールディングスに入社後、社内インフラ環境の更改を担当。
現在はデータサイエンス室に所属し、SCM領域のデータ活用プロジェクトの企画/構築、社内データ統合などを推進。
14:20 - 14:50
日清食品ホールディングス データサイエンス室では、社内外のデータを集約したデータ基盤を構築し、業務データを横断的に活用することで、各部門のデータ活用テーマを具体化しております。
本セッションでは、データ基盤の導入から活用までの経緯と、生成AIによる分析レポートの自動生成など、AI活用の現状をご紹介いたします。

日清食品ホールディングス株式会社執行役員・CIO(グループ情報責任者)成田 敏博 氏
1999年、新卒でアクセンチュアに入社。 公共サービス本部にて業務プロセス改革、基幹業務システム構築などに従事。
2012年、ディー・エヌ・エーに入社。グローバル基幹業務システム構築プロジェクトに参画後、IT戦略部長として全社システム企画・構築・運用全般を統括。
その後、メルカリ IT戦略室長を経て、2019年12月に日清食品ホールディングスに入社。2022年4月より現職。

日清食品ホールディングス株式会社情報企画部 データサイエンス室 係長小郷 和希 氏
2016年、新卒で国内SIerに入社。通信事業者向けのインフラ構築プロジェクトに従事。その後、自動車メーカーでSCM領域のシステム開発等を担当。
2021年、日清食品ホールディングスに入社後、社内インフラ環境の更改を担当。
現在はデータサイエンス室に所属し、SCM領域のデータ活用プロジェクトの企画/構築、社内データ統合などを推進。
16:30 - 17:00

IT批評家尾原和啓氏
16:30 - 17:00
従来の生成AIから進化し、自律的に思考・計画・実行するAIエージェントが主役となる新しい時代が間もなく到来します。
今後、日本企業が持つ高度な現場力やリアルな顧客接点から得られる高品質なデータを戦略的に収集・整理・活用し、
その「質」と「意味」を重視するデータ管理のあり方が求められます。
本講演では、AIエージェント時代における日本的データマネジメントをテーマに、
世界的な生成AIの潮流を改めて整理し、業務改革やオペレーションエクセレンスの実現に貢献するための
データ利活用の枠組みについて考えたいと思います。

IT批評家尾原和啓氏
10:00 - 10:40

経済学者成田 悠輔 氏
経済学者・データ科学者・事業家・タレント。専門は、データ・アルゴリズム・ポエムを使ったビジネスと公共政策の想像とデザイン。多分野の学術誌・学会に研究を発表、多くの企業や自治体と共同事業を行う。報道・討論・お笑い・アート・ファッションなど多様な動画や雑誌の企画や出演にも関わる。著書『22世紀の民主主義:選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる』、番組「夜明け前のPLAYERS」「成田悠輔と愛すべき非生産性の世界」など。
10:00 - 10:40
Coming Soon

経済学者成田 悠輔 氏
経済学者・データ科学者・事業家・タレント。専門は、データ・アルゴリズム・ポエムを使ったビジネスと公共政策の想像とデザイン。多分野の学術誌・学会に研究を発表、多くの企業や自治体と共同事業を行う。報道・討論・お笑い・アート・ファッションなど多様な動画や雑誌の企画や出演にも関わる。著書『22世紀の民主主義:選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる』、番組「夜明け前のPLAYERS」「成田悠輔と愛すべき非生産性の世界」など。
12:40 - 13:10

全日本空輸株式会社 デジタル変革室 イノベーション推進部データドリブンチーム
マネージャー紺野 元気 氏
2010年に入社以来、羽田空港国内線グランドスタッフとして旅客業務に従事。 その後DX部門に異動し、航空券予約サイトの改修、モバイルアプリのリニューアル等を担当。内閣官房、ANAX(株)への出向を経て2023年4月に現部署に着任。
12:40 - 13:10
ANAグループが、事業成長とカスタマーエクスペリエンス(CX)向上を追求する上で重要視している考え方が、グループ社員4万人の力を最大限に引き出す「データの民主化」です。データの民主化は、全社員がビジネスに直結するデータを自由に活用し、新たな価値創造を促進するという大きなメリットをもたらします。しかし、その一方で、データの適切な取り扱いと保護を確実にする「データガバナンス」の確立が不可欠です。
本セッションでは、ANAグループが実践するデータマネジメント戦略をベースに、データ基盤の整備、社員のデータリテラシー向上のための教育・人財育成、ポリシーの策定、ガバナンス推進体制の構築等、ガバナンスに係る現在の取り組みについてご紹介します。

全日本空輸株式会社 デジタル変革室 イノベーション推進部データドリブンチーム
マネージャー紺野 元気 氏
2010年に入社以来、羽田空港国内線グランドスタッフとして旅客業務に従事。 その後DX部門に異動し、航空券予約サイトの改修、モバイルアプリのリニューアル等を担当。内閣官房、ANAX(株)への出向を経て2023年4月に現部署に着任。
14:20 - 14:50

楽天グループ株式会社情報セキュリティ・プライバシーガバナンス部
シニアマネージャー兼ジャパン・プライバシー・オフィサー辻畑 泰喬 氏
法律事務所でのマルチな弁護士業務のほか、2012年から2014年の約3年間、個人情報保護委員会設立前の消費者庁(内閣官房併任)にて、個人情報保護法の解釈・運用や改正検討に従事。米国イリノイ大学ロースクールでは約1年間、データ利活用社会におけるプライバシーについて研究・執筆。2019年以降、楽天グループ株式会社において、セキュリティチームとも連携のうえでプライバシー推進やコンプライアンス業務に従事。
14:20 - 14:50
DX(デジタルトランスフォーメーション)やAI・IoTの普及に伴い、情報の活用ニーズや重要性が増し、蓄積される情報量も多量化しています。一方で、サイバー攻撃の巧妙化や、いわゆる「炎上事案」といわれるようなケースもみられ、加えてデータ保護法制のアップデートについても様々な議論が行われています。このような背景から、DX時代におけるプライバシーガバナンスの在り方は軽視できない論点となっており、日本政府でも議論されています。本セッションでは、楽天グループにおける、現在のプライバシーガバナンスの取り組みの一端をご紹介します。

楽天グループ株式会社情報セキュリティ・プライバシーガバナンス部
シニアマネージャー兼ジャパン・プライバシー・オフィサー辻畑 泰喬 氏
法律事務所でのマルチな弁護士業務のほか、2012年から2014年の約3年間、個人情報保護委員会設立前の消費者庁(内閣官房併任)にて、個人情報保護法の解釈・運用や改正検討に従事。米国イリノイ大学ロースクールでは約1年間、データ利活用社会におけるプライバシーについて研究・執筆。2019年以降、楽天グループ株式会社において、セキュリティチームとも連携のうえでプライバシー推進やコンプライアンス業務に従事。
16:30 - 17:00

デジタル庁戦略・組織グループ データ戦略担当 企画官田邉 栄一 氏
民間企業においてエンジニアリングPM等を担当した後に、縦型開発であった商品群を横型モジュール開発に替えるための、システムアーキテクチャ・開発プロセス・組織設計を主導。その後、独立行政法人情報処理推進機構デジタルアーキテクチャ・デザインセンターを経て、2024年デジタル庁入庁。
16:30 - 17:00
デジタル庁が2025年6月20日に公表した「データガバナンス・ガイドライン」を概説する。本ガイドラインは企業の経営者を想定読者として、Society 5.0の実現に向けて企業がDX(デジタル・トランスフォーメーション)に取り組む際に、保有するデータを最大限に活用し、企業価値の向上に繋げていくための、データガバナンスの必要性とその在り方、実践に当たっての要点や留意すべきポイントをまとめたものである。

デジタル庁戦略・組織グループ データ戦略担当 企画官田邉 栄一 氏
民間企業においてエンジニアリングPM等を担当した後に、縦型開発であった商品群を横型モジュール開発に替えるための、システムアーキテクチャ・開発プロセス・組織設計を主導。その後、独立行政法人情報処理推進機構デジタルアーキテクチャ・デザインセンターを経て、2024年デジタル庁入庁。
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