TECH+ セミナー AI Infrastructure Shift 2026 Feb.  クラウドの先へ‐オンプレ回帰とデータ処理の最適解を探る‐

生成AI時代の“インフラ再設計”を主軸に、ストレージ・AIサーバー・バックアップ・データセンターの役割を再定義する。

生成AIの業務活用が急速に進む中、企業のITインフラは今、根本的な再設計を迫られています。
AI処理に最適化されたサーバーやストレージ、高速かつ柔軟なバックアップ体制、そしてAIワークロードを支える次世代データセンターの構築は、単なる技術選定にとどまらず、企業の競争力や持続可能性を左右する戦略的課題となっています。

さらに、クラウド一辺倒からの揺り戻しとして注目される「オンプレミス回帰」や、クラウドとのハイブリッド運用、 生成AIにおけるデータ主権・セキュリティ・電力効率といった新たな要件も、インフラ設計に複雑な判断を求めています。
こうした背景のもと、本セミナーでは「生成AI時代のインフラ再設計」を主軸に、ストレージ・AIサーバー・バックアップ・データセンターの役割を再定義。各分野をリードするベンダーが、AI活用を支えるIT基盤の「今」と「これから」を多角的に掘り下げます。

ITインフラの刷新を検討する上で、最新の技術動向と実践的なアーキテクチャ設計のヒントを得られる貴重な機会となります。
生成AIを支える“見えない基盤”に光を当て、次の一手を考える場として、ぜひご参加ください。

プログラムProgram

13:00-13:40

【★daybar_day1★】13:00-13:40

A-1基調講演「生成 AI 時代のインフラ”再設計”について」(仮)

生成AIの普及により、企業のIT基盤はデータの所在・透明性・安全性を前提に再設計が求められています。 本講演では、AI時代に求められるインフラの設計や、データ主権・安全性を確保するための実務ポイントを整理します。

独立行政法人情報処理推進機構 デジタル基盤センター長AIセーフティ・インスティテュート 副所長・事務局長平本 健二 氏

【プロフィール】
SIからコンサルティング会社、経済産業省、内閣官房、デジタル庁を経て現職。デジタル庁でデータ戦略統括(実質上CDO)としてデータ戦略や政府の相互運用性フレームワークの取り纏めと推進を担当。現職で、社会のデータ基盤、活用環境の整備、AI推進を実施。さらに、企業のデジタル・トランスフォーメーション、イノベーション等を推進。国際展開にも取り組む。

13:50-14:20

【★daybar_day1★】13:50-14:20

A-2ストレージに求められるサイバーレジリエンス対策

ランサムウェアによるデータ侵害は今もなお留まることを知らず、その被害は拡大を続けています。本セミナーでは、ビジネスの生命線となるデータの蓄積・活用を支える日立ストレージで実現するサイバーレジリエンス対策についてご紹介します。

日立ヴァンタラ株式会社ストレージ事業本部 ストレージ第2設計部
技師
奥谷 遼 氏

【プロフィール】
2016年に株式会社 日立製作所へ入社以来、ストレージ製品のソフトウェア開発に従事。 ストレージの堅牢化機能の設計・開発をするとともに、ペネトレーションテストを通じて多様なサイバー攻撃への耐性向上を推進している。 現在は次世代製品Hitachi Virtual Storage Platform One (VSP One)における最先端堅牢化技術の開発にも取り組んでいる。

14:30-15:00

【★daybar_day1★】14:30-15:00

A-3Coming Soon

Coming Soon

15:10-15:50

【★daybar_day1★】15:10-15:50

A-4特別対談Coming Soon

株式会社バンダイナムコネクサスデータ戦略部データプロダクト課
マネージャー
吉村 武 氏

【プロフィール】
ヤフー株式会社においてエンジニアリングの業務とプロダクトマネジメント業務を担当。 2018年より子会社PayPayカード株式会社にて、データマネジメントを目的とする組織、CDO室の立上げを行う。 現在は株式会社バンダイナムコネクサスにて、バンダイナムコグループのデータマネジメントを推進している。

株式会社ギックス上級執行役員岡 大勝 氏

【プロフィール】
日本DEC、日本HP、日本ラショナルソフトウェアにてアーキテクチャ設計および開発プロセス改善を専門に活動を続け、2003年に独立。先端テクノロジーで現場の最適化を目指すソフトウェアデザイン/チームデザインの専門家として多くの企業を支援する。2019年にZOZOに参画しZOZOTOWNのレガシーモダナイゼーションに取り組み、2022年5月に株式会社ギックスに入社。2013年に日経BP社の選出する「日本を代表する18人のITアーキテクト」の一人として選出。NoOps Japan Community発起人。

17:20-18:00

【★daybar_day1★】17:20-18:00

A-7特別講演Coming Soon

Coming Soon

開催概要 Overview

イベントタイトル
TECH+ セミナー AI Infrastructure Shift 2026 Feb.
クラウドの先へ‐オンプレ回帰とデータ処理の最適解を探る‐
開催日程
2026年 2月 6日(金)13:00~
開催場所
webセミナー
申込締切
2026年 2月 6日(金)13:00まで
参加費用
無料
開催形式
ウェビナー
※視聴URL・ID/PASSはお申込みいただいた後の自動返信メールに記載がございます。
キャンペーン
【参加特典キャンペーン】
対象のアクションでキャンペーンに自動エントリー
全講演を視聴&アンケート回答いただいた方の中から抽選で100名に1000円のAmazonギフトカードをプレゼント

*本キャンペーンは株式会社マイナビによる提供です。
本キャンペーンについてのお問い合わせはAmazonではお受けしておりません。
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(news-techplus-event@mynavi.jp)までお願いいたします。
*Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

※視聴時間の不正やアンケート内容の不備等が見られた場合、抽選対象外となる可能性がございます。
※在籍していない企業名の記載や明らかな氏名の偽りなど、お申込時の登録内容に不備があった場合、抽選対象外となる可能性がございます。
※当選発表は厳正な抽選の上、当選者ご本人様への当選通知メールをもって代えさせていただきます。
主催
株式会社マイナビ TECH+ セミナー運営事務局
お問い合わせ先
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
news-techplus-event@mynavi.jp