最新のグローバル調査によると、非営利団体が直面する最大の課題は、4年ぶりに人材確保から募金活動へとシフトしたことが明らかになった。

そうした背景から85%もの組織が募金活動の戦略変更を迫られており、加えて職員の採用や定着、過重労働といった人材に関する課題も深刻であり続けている。多くの団体が活動の維持・拡大に苦心しているのが実情といえるだろう。

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非営利団体トレンドレポート 変化する世界の中で勢いを増す非営利団体
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調査対象の55%がAIの試験運用や実用を開始

非営利団体にとって最大の課題は募金活動。デジタル化およびAI活用が成長を左右する分岐点に

このような状況を打開する鍵として、非営利団体においてもデジタル技術の活用が急速に進んでいる。中でも注目すべきはAIの導入であり、調査対象の半数を超える55%が既に試験運用や実用を開始しているという。

AIは単なるコンテンツ作成にとどまらず、プログラムの設計やインパクトレポートの作成、さらにはサービス提供そのものにも活用領域を広げている。デジタル化の波に乗り遅れることなく、いかにして自組織の活動にAIや各種ツールを組み込んでいくかが、今後の成長を左右する分岐点となるだろう。

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リンク先のコンテンツでは、世界1,229もの非営利団体を対象とした調査データに基づき、募金活動の最新トレンドや具体的なAI活用の事例を解説している。各国の動向比較も掲載されているので、自組織の戦略を見直すための客観的な指標となるはずだ。

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