人材育成や組織開発が採用活動と切り離されたままでは、せっかく採用した社員に離職されるリスクが高まってしまう。その要因は一様ではなく、組織への適応が難しい環境、採用時に抱いた期待と入社後の現実とのギャップ、業績評価への不公平感、キャリア実現が見通せないといった複合的な要因が絡み合う。

実際、人材の定着を課題視する企業は増加する傾向にあり、採用戦略・人材育成・組織開発を一気通貫で支援し、タレントマネジメントを実現する体制が急務となっている。

※出典:企業の雇用施策に関するレポート2026年版(2025年実績)

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採用した社員が定着・活躍できる組織づくりとは

採用の成功は「社員の定着と活躍」にあり。個と組織の両面から支えるタレントマネジメントに迫る

こうした課題を解決する手段として注目したいのが、人事業務の効率化と人材・組織開発の効果向上を一体的に支援するHR総合ソリューションだ。人材データを一元管理し、育成・評価・配置・エンゲージメントにわたる多様な機能を統合的に活用できる点が特長となる。

具体的には、パーソナリティ診断やスキル分析によって社員一人ひとりの特性や強みを把握し、研修管理や最適配置と組み合わせることで育成・定着・活躍の機会創出を実現する。評価の仕組みと連動させることで、社員の貢献が正当に評価される環境が整い、エンゲージメントの向上にもつながる。すると社内で活躍する人材の要件が明確になるため、採用活動の精度も高まっていくはずだ。

人材育成と組織開発の継続的な取り組みが採用力を強化し、採用の成功がエンゲージメントおよび組織力のさらなる向上につながる。そんなサイクルが回せれば、「採用した社員が定着し、活躍している状態」というタレントマネジメントが実現することだろう。

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リンク先のコンテンツでは、採用から育成・定着・活躍までを包括的に支援するHR総合ソリューションの機能や活用方法を紹介している。採用と育成の連携に課題を感じている方は、人材戦略を見直す機会としてぜひ参照してもらいたい。

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