部門ごとに異なるプロジェクト管理ツールやタスク管理ツールを使用し、業務に必要な情報も社内のあちこちに散在していたファインディ。同社はエンジニア特化型の人材サービスやSaaSの開発・提供を中核とする急成長中のIT企業だが、その成長スピードに対し、乱立したツールやサイロ化した情報管理・共有の仕組みが追いつかない状況に陥っていた。
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その結果、情報検索が機能しない、必要な情報の所在が分からないといった問題が常態化し、最新の組織情報や意思決定情報が求められるオンボーディング業務や部門横断プロジェクトの進行に支障が出るようになっていた。こうした状況を改善するため、同社は既存のドキュメント管理ツールなどを置き換え、全社的な情報基盤としてクラウドベースのワークスペースソリューションを導入する決断を下した。
このソリューションはすでに開発部門でプロジェクト管理に活用されており、同社の課題の一つであった情報検索の有用性が高く評価されていたことが導入を後押しした。また、カスタマイズ性や柔軟性の高さにより、ファインディの成長スピードに十分対応できる点や、グローバル展開のしやすさも魅力だった。さらにツールに組み込まれたAIも、将来的な業務効率化の布石となることが期待されたという。
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本コンテンツでは、急成長の最中にあるファインディにおける、情報共有、運用のための基盤整備の取り組みを事例として紹介している。同社が新たな情報基盤の導入に踏み切った3つの理由とともに、導入によって課題がどのように解決されたのか、どのような成果が得られたのかが分かる、興味深い内容となっている。ぜひとも参考にしてほしい。
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