日鉄エンジニアリングは、製鉄で培ったエンジニアリング力を活かし、環境エネルギー、都市インフラ、製鉄プラント、海洋鋼構造など、多岐にわたる事業領域で年間百件規模の建設プロジェクトを実施している。

同社ではそれらのプロジェクト進捗を把握するため、定期的に実績データを収集していたが、その管理はExcel台帳に依存していた。関係者ごとにデータ報告のタイミングが異なることから待ち時間が発生した上、収集したデータは手入力でExcel台帳へ転記する必要があったという。

Octave (日本インターグラフ) 提供資料
日鉄エンジニアリングがOctave Sequence Enterpriseを利用し
建設プロジェクトのパフォーマンス管理を効率化
> > 資料の閲覧はこちら

大規模建設プロジェクトの管理システムの刷新によって解決された、3つの従来課題とは?

日鉄エンジニアリングにとって、こうした非効率な運用は長年の課題となっており、実績データ活用の利便性向上や現場のリアルタイム可視化を実現するために、同社は組織改革を機に新たなプロジェクトライフサイクル管理システムの導入を決断した。

複数の候補から現在のシステムを選定した決め手は、ベンダー担当コンサルタントのエンジニアリング業務に対する深い理解であった。また、システムに内包されたテンプレートのバリエーションが豊富で、プロジェクトごとの管理システムを迅速に構築できる点も大きな評価ポイントとなった。さらに、プログラムマネジメント向け機能が充実していたことも導入を後押ししたという。

*  *  *

本コンテンツでは、日鉄エンジニアリングにおけるプロジェクトライフサイクル管理(EPP)システム刷新の取り組みを事例として紹介している。システム刷新に至った背景に加え、プロジェクト管理の非効率や現場の可視性不足といった従来課題を、完全なEPPプラットフォームがどのように解決したのかが具体的に語られる。同様の課題を抱える企業にとって必見の内容となっている。

資料のご案内

Octave (日本インターグラフ) 提供資料
日鉄エンジニアリングがOctave Sequence Enterpriseを利用し
建設プロジェクトのパフォーマンス管理を効率化
> > 資料の閲覧はこちら

[PR]提供:日本インターグラフ