部門ごとに最適化されたシステムは効率的に見えるが、一方で企業全体のデータの分断や、部門間の壁を生む要因になりがちだ。特に経理部門においては、部門ごとのデータの不整合が月次決算の遅延やミスの温床となり、迅速な経営判断を阻害する要因となっている。

こうした課題を解決するアプローチとしては、企業のリソースを統合管理するERPが考えられる。しかしその導入は大規模なプロジェクトであり、製品の選定を誤れば大きな損失を招くリスクもはらんでいる。

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ROIで見るクラウド型ERPのメリットとは

データの分断や部門間の壁を解消するERP。導入で失敗しないための4つの確認ポイントとは

ERPの選定においては、まずオンプレミス型とクラウド型のどちらを選択するかが分岐点となる。これまで主流だったオンプレミス型は、自社でサーバーを構築するため、高額な初期投資と数年単位での費用回収期間が経営の負担になるケースが少なくない。一方、クラウド型は、初期費用を抑制し、利用した分だけ支払うモデルが基本のため、導入初期から高いROIを維持しつつ、ビジネスの成長に合わせて柔軟に拡張できる。

また、選定基準はコストだけでなく、導入後に直面しがちな属人化、運用の負荷、従業員が使いこなせるかといった実務的な課題を乗り越えるための多角的な視点も求められる。

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リンク先のコンテンツでは、オンプレミス型ERPとクラウド型ERPの費用対効果をグラフで比較しながら、導入で失敗しないための4つの確認ポイントを解説している。自社の成長フェーズや業務課題を踏まえ、最適なERPを選定するためにも、ぜひ参考にしてもらいたい。

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