オンプレミスと複数のクラウドサービスを組み合わせたハイブリッド環境が当たり前になった昨今、各部署、各システムのログが分散しサイロ化している企業は珍しくない。仮にシステムの状況をダッシュボードで確認できていたとしても、監視ツールが示すのは「何が起きたか」にとどまるため、いざ障害が発生した際に原因を突き止めるのは困難だ。
しかも複数の担当者がバラバラなログを時系列で照合することになるため、場合によっては障害発生の原因追求に数日を費やすこともあり得る。このような後手に回る対応が続く限りMTTR(平均復旧時間)の短縮は望めず、ビジネスへのダメージが積み上がってしまう。
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脱サイロ化で障害の予兆をリアルタイムに検知

こうした課題の背景には、IT運用チームが「コストセンター」と見なされ、戦略的な投資が後回しにされてきたという事情がある。
ログの統合管理と可視化によってサイロ化が解消されれば、複数システムにまたがる相関関係が一画面で把握できるようになり、障害の予兆をリアルタイムに捉えられる。さらに生成AIと連携すれば、専門的なクエリ言語の知識がなくても自然言語で問いかけるだけで高度な分析が行える。
実際、あるユーザー企業では、このような統合プラットフォームの導入によってインシデント対応やコンプライアンス業務が効率化され、年間の工数削減効果は試算値で約1.47億円に達したという。
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リンク先のコンテンツでは、ログの統合管理と可視化がもたらすメリットや、生成AIによる運用高度化の仕組み、そしてIT運用チームをコストセンターから企業の成長エンジンすなわちプロフィットセンターへ転換するためのアプローチを解説している。IT運用のあり方を見直すためにも、ぜひ一読してもらいたい。
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