本来のDXの取り組みにおいて目指すべきは、デジタルテクノロジーを活用した新規ビジネスの創出や、ビジネスモデルの変革といった、いわゆる「攻めのDX」だったはずだ。しかし、特に国内においては、コスト削減や業務効率化の手段としてのDXに偏る傾向にあり、その成果は限定的となってしまっているのが現状だ。
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また、DXのメリットが理解されていない、DX推進人材が不足している、部門間のサイロ化により効果が部門内にとどまっている、レガシーシステムが残存している――など、DX推進を阻む要因は数多く存在する。これらの問題は最終的に、現場のシステムと中央の基幹システムとの断絶を招くこととなる。この断絶とは、現場ニーズに合わない使いづらいシステムが次第に利用されなくなり、現場データのリアルタイムな収集・活用が滞る状態を指す。その結果、データに基づく改善や意思決定が遅れ、DX施策全体が停滞するという悪循環に陥ってしまうのだ。この分断を解消するには、現場で入力されたデータを、基幹システムへリアルタイムに連携し、全社で活用できる状態を実現することだ。
まずは、現場で「使われる」「使われ続ける」システムの構築からスタートし、現場で生まれるデータと基幹システムのデータの双方向の循環を実現する必要がある。「使われる」「使われ続ける」システムとは、現場で無理なく入力でき、入力したデータがリアルタイムで基幹システムに反映され、システムそのものの改善や変更が容易という条件を満たしたものとなる。
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本コンテンツでは、DXが停滞する根本原因として、現場システムと基幹システムとの断絶を挙げ、その解決に向けた現場システムの構築および、現場と基幹システムとのデータの双方向性確保の必要性を提起している。併せて、その実現に向けて、現場で使われる業務アプリの構築と、各種システムとのデータ連携を組み合わせたノーコードのアプローチを提案しているので、参考にしてほしい。
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