情報収集や資料作成、議事録作成、デザイン、プログラミングなど、さまざまな場面で活用されている“AI”。すでに日常生活や仕事に取り入れて、生産性向上に役立てている人も多いのではないでしょうか。

そんなAI処理を端末上で安全かつ高速に実行できるPCが、Microsoftの提唱する「Copilot+ PC」です。その要件を満たすには、40TOPS(1秒間に40兆回)以上のAI処理性能を持つNPUや16GB以上のメモリ、256GB以上のSSDなどが必須とされており、これからのビジネスPCの新しいスタンダードになりつつあります。

そこで今回、Copilot+ PCユーザーに利用状況に関するアンケートを実施。その利用目的や連携して使用しているソフト、購入の際に重視するポイントなどを調査しました。ここでは、その結果をもとにAI時代のビジネスPCに求められる特徴を紐解き、それを満たすおすすめの製品をピックアップし紹介します。

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高性能&薄型軽量&長時間駆動で持ち運びに最適「MousePro G4-I5U01BK-F(Copilot+ PC)」
強力なGPUで画像や動画編集も快適「mouse B5-A7A01SR-A(Copilot+ PC)」

仕事での利用が圧倒的に多い「Copilot+ PC」

まず、現在Copilot+ PCを使用している人に、そのおもな利用目的を尋ねたところ、7割以上が「仕事」を挙げました。

企業側から業務効率などの観点から利用を推奨されている場合も多いので、この結果には納得でしょう。次いで、検索やデータ整理などの「日常利用」で、「学習・調査/プログラミング・開発」や「クリエイティブ用途」を挙げた人も一定数いました。AIの進化とともにできることも増えてきており、幅広い分野で活用が広がっていることが分かります。

そこで、AIアシスタント機能の「Copilot」と連携して使用しているソフトを質問してみたところ次の結果に。

仕事に欠かせない「Wordなどのオフィスソフト」を筆頭に、「Microsoft Teams」、「Outlook」、「Microsoft Edge」、「Google Chrome」、「Adobeソフト」などの順になりました。多くの人が資料作成やメール、会議、Web検索などに活用していることが分かります。

では、実際にAIの活用で作業効率は向上したのでしょうか?

結果を見ると、ポジティブに捉えている人の割合が70%以上に。多くの人が作業効率の向上を実感していることがうかがえます。もっとも、「大きく向上した」と回答した人より「多少向上した」と回答した人の方が多く、実際の運用面では、改善の余地はありそうです。

そこで、現在Copilot+ PCユーザーに、新しく購入するならどんな点を重視して選ぶかを聞いてみたところ、「パフォーマンス・処理能力」が過半数でトップになり、「長時間バッテリー」、「価格」、「重量・サイズ」などが続きました。

さらに、これらのなかで特に改善したいポイントを聞いてみたところ、以下のような声が集まりました。

  • 「Copilotを含む、PCの動作の軽快さを改善してほしい」
  • 「外出先からのテレカンも多いため、バッテリーの持ち時間と持ち運びのよさが気になる」
  • 「価格が安くて使いやすければいいと思う」
  • 「アフターサービス。わからないところを丁寧に教えてもらいたい」

また、「AI機能は便利だが、対応しているアプリがまだ少ない。今後もっと多くのソフトやサービスと連携できるようになると、より実用的になると思う」や、「これから利用する機会がますます増えそうなので、AIとの親和性がよいと助かる」のように、現状ではまだAI対応アプリやサービスが限られていることを指摘した人も。

これらのことから、Copilot+ PCを選ぶ際は、将来AI対応アプリやサービスが増えたときでも十分力を発揮できるような「高い性能・機能があること」、「持ち運びやすくバッテリー駆動時間も長いこと」「購入しやすい価格であること」「サポート体制の整っていること」などを踏まえて検討するのが、後悔しないポイントとなりそうですね。

ビジネスで求められる性能を備えたマウスコンピューターのCopilot+ PC

そこで注目したいのが、国内生産にこだわり高品質な製品をリーズナブルな価格で提供しているマウスコンピューターのCopilot+ PCです。ここでは、用途や利用シーンに合わせて2モデルを選び、それぞれの特徴やマウスコンピューターならではのメリットを紹介していきます。

高性能&薄型軽量&長時間駆動で持ち運びに最適
「MousePro G4-I5U01BK-F(Copilot+ PC)」230,780円(税込)~

  • 【基本スペック】CPU:インテル Core Ultra 5 プロセッサー 325、グラフィックス:インテル グラフィックス、メモリ:16GB、M.2 SSD:500GB (NVMe Gen4×4)、サイズ:W314×D224×H18.3mm(折り畳み時/突起部含まず)、質量:約933g

    【基本スペック】CPU:インテル Core Ultra 5 プロセッサー 325、グラフィックス:インテル グラフィックス、メモリ:16GB、M.2 SSD:500GB (NVMe Gen4×4)、サイズ:W314×D224×H18.3mm(折り畳み時/突起部含まず)、質量:約933g

「MousePro G4-I5U01BK-F(Copilot+ PC)」
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「MousePro G4-I5U01BK-F(Copilot+ PC)」は、使い勝手のよい14型WUXGA(1,920×1,200)液晶ディスプレイを搭載しながら、厚さ18.3mm、質量約933gという薄型軽量ボディを実現したCopilot+ PC対応モバイルノートPCです。

【1】AIにも強い性能を搭載

CPUにAI性能が強化された最新のインテル Core Ultra 5 プロセッサー 325を採用しており、消費電力を抑えながらAIに対応したアプリを高速に実行できます。またPCの頭脳に当たるCPUコアを8コア備えたマルチコア性能に優れるプロセッサーであるため、オンライン会議をしながら文書を作成したり、画像を加工しながらプレゼン資料を作成したりといった、複数の処理を同時に行うマルチタスクも快適に行えます。

【2】出張時にも安心の超長時間バッテリー

薄型軽量でありながら55Whの大容量バッテリーを内蔵しており、JEITA 3.0準拠の測定で動画再生時に約13.5時間、アイドル時に約23.5時間という長時間駆動を実現。電源につなげて使用する際に充電量を制限してバッテリーの劣化を防ぐバッテリーマネージャーアプリなど、使い勝手に優れた機能も搭載されています。

【3】日常の使いやすさにも配慮

インタフェースは、本体左側面にHDMI、Thunderbolt 4(Type-C)、USB 3.2 Gen 2(Type-A)、USB 3.2 Gen 1(Type-C)が、本体右側面にUSB 3.2 Gen 1(Type-A)を搭載し、別途変換アダプタやドックなどを用意しなくてもさまざまな周辺機器を同時に接続して使用できて便利です。このうちThunderbolt 4とUSB 3.2 Gen 1(Type-C)ポートはUSB PDに対応しており、USB PD対応充電器があれば本体に給電することも可能。

  • 最大3画面表示で生産性も向上できます

    最大3画面表示で生産性も向上できます

ディスプレイ上部にはWindows Helloの顔認証に対応した500万画素のWebカメラが内蔵されており、あらかじめ登録しておけばパスワード入力なしにログインすることができます。また人を検知して自動でロックやスリープ解除を行うHPD(Human Presence Detection)機能にも対応しており、PC使用中に一時的に離席するような場合でも作業再開がスムーズです。

  • 液晶の開閉角度を180°まで広げることが可能。対面接客時にも画面の共有性をあげたり、スペースの限られた中でも見やすい角度に調整もでき便利です

    液晶の開閉角度を180°まで広げることが可能。対面接客時にも画面の共有性をあげたり、スペースの限られた中でも見やすい角度に調整もでき便利です

【4】堅牢性も高く持ち歩きも安心

このほか、基準が厳しいことで知られるアメリカ国防総省制定のMIL規格 (MIL-STD-810H) に準拠した信頼性テストのうち、「衝撃」、「低圧(高度)」、「高温」、「低温」、「温度変化」、「湿度」、「振動」、「船舶振動」の8項目でクリアしており、出先や電車での移動時も安心して使用することが可能です。価格も20万円台前半と比較的リーズナブルで、性能の高さを考慮するとコストパフォーマンスも良好です。通勤通学や出張、外回りの仕事など、頻繁にPCを持ち歩く機会の多い人には特におすすめできます。

「MousePro G4-I5U01BK-F(Copilot+ PC)」
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強力なGPUで画像や動画編集も快適
「mouse B5-A7A01SR-A(Copilot+ PC)」196,700円(税込)~

  • 【基本スペック】CPU:AMD Ryzen AI 7 350 プロセッサー、グラフィックス:AMD Radeon 860M、メモリ:16GB、M.2 SSD:500GB (NVMe Gen4×4)、サイズ:W342×D239.7×H19.9mm(折り畳み時/突起部含まず)、質量:約1.70kg

    【基本スペック】CPU:AMD Ryzen AI 7 350 プロセッサー、グラフィックス:AMD Radeon 860M、メモリ:16GB、M.2 SSD:500GB (NVMe Gen4×4)、サイズ:W342×D239.7×H19.9mm(折り畳み時/突起部含まず)、質量:約1.70kg

「mouse B5-A7A01SR-A(Copilot+ PC)」
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「mouse B5-A7A01SR-A(Copilot+ PC)」は、大きく見やすい15.3型ディスプレイを搭載しながら厚さ19.9mm、質量約1.70kgという、持ち運びも十分可能な本体サイズを実現したCopilot+ PC対応のノートPCです。

【1】クリエイティブ・ゲーム用途まで幅広く活躍する高性能

従来から大幅にAI性能が向上したAMD Ryzen AI 7 350プロセッサーを採用しており、50TOPS(1秒間に50兆回)という高いAI処理性能を持っています。AI対応アプリの画像生成やリアルタイム通訳、Webカメラの背景ぼかしなどの処理を、CPUの負荷を抑えながら高速に実行できます。

同プロセッサーには強力な内蔵GPU、AMD Radeon 860Mが搭載されており、画像の加工やRAW現像、動画の編集などのクリエイティブ用途も快適に行えます。エントリー向けのグラフィックスカードに迫るほどパワフルなので、仕事の合間などに息抜きで軽めのゲームをプレイするのにも向いています。

ディスプレイの品質が高いのも特徴で、色を再現できる範囲(色域)は国際標準規格のsRGB比で約100%と広く、Webコンテンツの色味を高精度に再現できます。解像度はWQXGA(2,560×1,600)、リフレッシュレートは最大120Hzを実現しており、精細で滑らかな映像表示も可能です。

【2】インタフェースも充実

インタフェースも充実しており、本体背面にHDMI、USB 4(Type-C)、LANを、本体左側面にUSB 3.0(Type-A)、USB 3.1(Type-C)、ヘッドセット端子を、本体右側面にSDメモリーカードリーダー、USB 3.0(Type-A)×2を搭載しています。このうちUSB 4とUSB 3.1(Type-C)はUSB PDと映像出力に対応しており、市販のUSB PD対応充電器で給電したり、外部モニターにつなげて映像を表示したりすることが可能です。

【3】持ち運びに適したサイズ・バッテリーを搭載

mouse K5(2022年モデル)の厚さ約23.5mm、重量約1.97kgに対して、本モデルでは厚さ約19.8mmで重量約1.70kgと薄く軽い筐体ながら、パフォーマンスの向上も実現しています。また持ち運びやすいサイズにも関わらず、本体に80Whの大容量バッテリーを搭載しており、JEITA 3.0準拠の測定で動画再生時に約10.4時間、アイドル時に約16.4時間という長時間駆動を実現しています。 ※突起物(取っ手/突起/ゴム足)を含まない寸法です。

このほか、テンキーを標準搭載したタイピングしやすいキーボードや、Windows Helloの顔認証に対応したプライバシーシャッター付きの200万画素Webカメラなどを搭載しており、文書作成やオンライン会議なども快適にこなせます。

  • キーボードには、カーソルキーがハーフタイプではなく、入力のしやすい通常サイズを採用。数字入力に便利なテンキーも搭載し、画像編集ソフトの数入力がしやすくなっています

    キーボードには、カーソルキーがハーフタイプではなく、入力のしやすい通常サイズを採用。数字入力に便利なテンキーも搭載し、画像編集ソフトの数入力がしやすくなっています

  • 液晶の開閉角度を180°まで広げることが可能です

    液晶の開閉角度を180°まで広げることが可能です

【4】コストパフォーマンスの高さ

これだけの性能を備えながら、20万円を切る手頃な価格を実現しておりコストパフォーマンスは十分。普段使いや仕事に使いたい人はもちろんですが、SNSなどに投稿する画像や動画の編集をやってみたい人や、軽めのゲームを楽しみたい人にもおすすめできるハイスペックな1台です。

「mouse B5-A7A01SR-A(Copilot+ PC)」
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実は今回のアンケートでは、Copilot+ PCユーザーが使用しているCPU・メモリ・SSDも調査しています。

上記で紹介した2製品はいずれも、1位のスペックと同様もしくはそれ以上の性能が標準搭載されています。この結果からも、AIの使用にも十分な性能を備えているといえるでしょう。また、マルチタスク処理が多い方はメモリの容量を、ローカルでのデータ保存が多い方はSSDの容量を増やすなど、用途に応じて購入時にカスタマイズも可能です。

MousePro G4-I5U01BK-F(Copilot+ PC)
インテル Core Ultra 5 プロセッサー 325、メモリ:16GB、M.2 SSD:500GB (NVMe Gen4×4)
mouse B5-A7A01SR-A(Copilot+ PC)
AMD Ryzen AI 7 350 プロセッサー、メモリ:16GB、M.2 SSD:500GB (NVMe Gen4×4)

手厚いサポート体制はマウスコンピューターならでは

アンケートでは、アフターサポートを重視するという声も少なくありませんでした。マウスコンピューターはその“サポート体制が充実”しているのも大きな特徴です。

たとえばPCを使っていて分からないことや困ったことがあれば、24時間365日、いつでも電話やLINEでスタッフに質問することができます。また、PC本体には3年間の無償修理保証が標準で付属しており、万一修理が必要になっても平均72時間以内に対応して返却してくれます。それができるのは、長野県飯山市に生産拠点を持ち、企画・開発・製造・サポートのすべてを日本国内で対応する体制が整っているから。

もちろん購入前のサポートも万全で、PC選びに困った場合は、無料で専任スタッフに相談することができます。購入時は複数ある選択肢からパーツを選んで自分仕様にできるBTO(Build To Order=受注生産)方式をとっているため、使い方や用途に合わせたきめ細かいカスタマイズが可能です。まさに、選ぶ前・選ぶ時・選んだ後も、ずっと安心できるのがマウスコンピューターのPCと言えます。

「安心パソコン、マウス。」詳しくはコチラ

AI処理に特化したチップを内蔵し、端末でのAI処理を安全かつ高速に実行できるCopilot+ PC。アンケートでは処理性能の高さや持ち運びやすさ、バッテリー駆動時間の長さ、充実したサポート体制などを求める声が多くありましたが、それらの要望を高いレベルで叶えてくれるのがマウスコンピューターの「MousePro G4-I5U01BK-F(Copilot+ PC)」と「mouse B5-A7A01SR-A(Copilot+ PC)」だと言えます。

いずれの製品もBTOカスタマイズに対応しており、メモリ容量やストレージ容量、付属ソフトなどを好みの構成にすることが可能。使い方や用途に合わせて最適なオプションを選び、自分仕様のCopilot+ PCを手に入れてみてはいかがでしょうか。


「Copilot+ PCの利用に関するアンケート」
調査時期:2026年3月
調査対象:20~59歳までの会社員の男女、Copilot+ PCの利用者
調査数:336人
調査方法:インターネットログイン式アンケート

[PR]提供:マウスコンピューター