
場所を問わない働き方(WFA)への移行は、企業の攻撃対象領域を大幅に拡大させた。従来のVPNは、時に必要以上のアクセス権限をユーザーに与え、ラテラルムーブメントの脅威を高める。また、管理外のSaaS利用、いわゆるシャドウITの増加も、セキュリティチームにとって深刻な課題となっている。
これらの問題に対し、場当たり的に複数のセキュリティ製品を導入した結果、管理は複雑化し、かえって新たな脆弱性を生むという悪循環に陥っているケースも少なくない。こうした複雑な課題を統合的に解決するアプローチとして注目されているのが、SASE(Secure Access Service Edge)だ。
効果的なSASEソリューションの選択基準とは
ただし、SASEと銘打つソリューションであれば何でもよいわけではない。市場には、複数ベンダーの製品を組み合わせるアプローチから、単一ベンダーが提供するものまでさまざまなSASEが存在する。特に前者は、導入や運用の複雑化、コストの増大といった課題を抱えやすい。
そこで重要なのが、単一ベンダーが共通のOSや管理基盤上でSD-WANとSSEを統合して提供する「ユニファイドSASE」という考え方である。やはり効果的なセキュリティ体制を構築するには、アーキテクチャレベルでの統合性を見極め、自社のユースケースに合致したソリューションを選択する視点が不可欠だ。
フォーティネットジャパン 提供資料
ユニファイドSASE検討ガイド
> > 資料の閲覧はこちら
* * *
URLから閲覧できる資料では、自社に最適なSASEソリューションを選択するための10の主要な考慮事項をユースケース別に詳述している。各項目でベンダーに確認すべき具体的な質問リストも掲載されているため、実践的な検討ガイドとしてぜひ役立ててもらいたい。
資料のご案内
フォーティネットジャパン 提供資料
ユニファイドSASE検討ガイド
> > 資料の閲覧はこちら
[PR]提供:フォーティネットジャパン