レガシーシステムのブラックボックス化や個別最適で導入されたSaaSは、データおよび業務プロセスの分断をもたらすため、全体最適の視点によるIT構想を描くことが極めて困難となる。

さらに、こうした上流工程を担えるIT人材が不足していたり、IT人材がシステムの運用にリソースを奪われたりしており、肝心のDX推進まで手が回らないのが現状だ。

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ヒアリングの場で業務プロセスを可視化

複雑化したレガシーシステムやSaaSの乱立がDXの障壁に。業務プロセスを可視化し本質的な課題を抽出するには

そこでまず求められるのは、人、データ、モノのつながりを業務プロセスの流れで正確に理解し、本質的なボトルネックを特定することだ。

その際に有効なのが、関係者へのヒアリングを行いながら、その場で業務フローを可視化していくというアプローチである。課題の連鎖を明らかにすることで短期的な成果の創出につながる上、構想の策定からRFPの作成まで実現可能性を重視した計画立案により、プロジェクトを強力に推進できる。

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リンク先のコンテンツでは、レガシーシステムや乱立するSaaSといった課題を抱える企業はいかにして現状を分析し、本質的な課題を抽出すればよいかを解説している。業務プロセスの可視化を通じ、実現可能なIT構想を描くための具体的な手法と、それを強力に後押しするサービスの詳細も確認できるので参照してほしい。

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