業務プロセスを継続的に管理・改善するマネジメント手法として、「BPM」(ビジネスプロセス・マネジメント)というアプローチが挙げられる。これは業務プロセス全体を仕組み化し、ITを活用して管理・最適化していくというものだ。
BPMの実践においてはPDCAサイクルと同じように改善を繰り返していくが、特に「Plan」の段階は業務改善の出発点であり、成功のカギを握る重要なプロセスといえる。
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業務改善における「あるある」と、BPM導入による解決策
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「Plan」の段階が大きな負担に

具体的に「Plan」では、業務の洗い出し、洗い出した業務の可視化、業務フローの再設計、改善・方針の策定などを進めることになり、これだけの作業を行うとなると多大な労力や時間が求められる。
そこで注目したいのが、業務の全体像と課題を見える化するサービスだ。業務課題の定量的な見える化に加え、新業務の検討から設計までの対応、改善効果のシミュレーションを支援してくれる。これにより、金融機関の個人向け無担保ローン業務において約49%の業務量削減、約23%のタスク数削減が見込めることをわずか3カ月で確認できた事例もあるという。
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リンク先から閲覧できるコンテンツでは、企業の業務改革が進まない理由や、BPMの有用性、業務見える化サービスを利用するメリットについて解説している。金融機関における同サービスの導入事例も確認できるので、ぜひご覧いただきたい。
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