防犯や安全管理を目的として監視カメラを必要とする企業・店舗は多い。しかし、性能やコスト面に不満があったり、条件を満たす製品に出会えず導入に踏み切れなかったりするケースも少なくない。

よく挙げられる課題としては、映像確認に手間がかかること、異常発生時に即時対応できないこと、導入・運用コストが大きいことなどがある。

旧来の監視カメラはカメラと専用レコーダーをセットで導入する必要があった。レコーダーには一定時間の録画が保存されるが、その映像を確認するには現地でPCを接続しなければならない。何かあった時の備えとしてならば定期的な確認でも対応できるかもしれない。しかし、防犯や安全管理を確実に行うには監視員を配置しなければリアルタイム対応はできない。対応の遅れを許容するか、監視員配置のコストを負担するかの選択を迫られていたわけだ。さらに、映像が不鮮明な場合も少なくなかった。

近年はネットワーク接続によって遠隔で映像を確認できるサービスも増えている。しかし、専用サービスの導入が必要だったり、十分なストレージ容量を確保するために大きなコストがかかったりするケースもある。

旧式の監視カメラシステムから乗り換えたい。何かあった時には即座に通知され、いつでも手元で簡単に映像を確認できるサービスを、できるだけ安価に導入したい。こうしたニーズに応えるサービスが、LINE WORKSから登場した。

高解像度映像を遠隔確認し、監視業務を効率化

「LINE WORKS Vision」はクラウド型の監視カメラサービスである。対応カメラを現場に設置すると、映像は暗号化された上でクラウドに保存され、スマートフォンやタブレット、PCからリアルタイムに確認できる。

映像確認のために現場へ出向く必要はなく、いつでもどこでもリアルタイムに状況を把握できる。そのため、現場に人員を常駐させたり、定期的に確認に行く人員を確保したりする必要がなく、管理業務を大幅に効率化できる。

1920×1080、約200万画素のフルHD画質に対応しているため、鮮明な映像を取得でき、細かな部分が確認しづらいといった従来の課題も解消される。さらに、暗視モードや防水・防塵性能を備えているため、屋外や暗所での撮影にも対応できる。

複数のカメラを設置している場合でも、クラウド上で一元管理されるため、担当者はカメラ映像を切り替えながら手元で確認できる。さらに、必要に応じて映像をスマートフォンやタブレット、PCに直接ダウンロードすることも可能だ。

現場の様子をリアルタイムに把握できる通知機能とLINE WORKS連携

蓄積された映像を任意に確認できるだけでなく、問題発生時の通知機能も充実している。撮影範囲で動きを検知すると通知するモーション検知機能や、静かな場所で音声を検出した際に通知する音声検出機能を備えており、遠隔地でもリアルタイムに状況を把握しやすい。

モーション検知は撮影範囲内の任意のエリアを指定できるため、店の前を通行する人は無視し、出入り口の開閉のみを検知するといった要望にも対応しやすい。また、通知を受け取ってから確認まで時間が空いてしまった場合や、すぐに映像を見ても問題を見落とした場合でも、検知時刻を指定して映像を確認できるため安心である。

LINE WORKSと連携できる点も大きな特徴である。通知はLINE WORKSのトークルームに届くため、メール通知よりもリアルタイム性が高く、チームでの運用もしやすい。問題発生時の報告や相談もLINE WORKS上でスムーズに行え、近くのスタッフに現場対応を指示するといった運用も容易だ。

旧来の監視カメラシステムと比べると、映像確認・問題検知・事後対応のすべてにおいて迅速な対応が可能となり、管理負荷も大幅に軽減される。

小売から建設、介護まで──防犯以外にも広がる活用シーン

監視カメラというと防犯目的の利用を思い浮かべがちだ。しかし、LINE WORKS Visionのリアルタイム性とLINE WORKS連携機能を活用すれば、その用途は大きく広がる。

たとえば、医療・介護現場での見守り用途が挙げられる。小売・飲食チェーンでは、無人店舗の状況を把握し、必要に応じて遠隔接客を行うといった運営支援にも活用できる。実際、遠隔から店内の様子を確認できることで、トラブル発生時の対応速度が向上した例もある。

有人店舗の管理にも役立つ。たとえば、エリアマネージャーが店内の混雑状況を確認し、LINE WORKSで現場に状況を問い合わせる。必要に応じて近隣店舗や本社から追加スタッフを派遣し、混雑解消を図ることも可能だ。

もちろん、防犯用途でも活躍する。店舗での空き巣・強盗対策だけでなく、建築・建設現場の資材置き場の監視にも適している。普段は関係者以外が立ち寄らない場所や時間帯にモーション検知を設定することで、不審者の侵入を未然に防いだ例もある。

このように、LINE WORKS Visionは拠点を持ち、遠隔で管理したい、効率的な監視を行いたいと考える多くの企業にとって、利用価値の高い監視カメラソリューションとなっている。

低コストな監視カメラ「LINE WORKS Vision」の導入はサテライトオフィスが支援

データが暗号化されセキュリティが高く、利便性にも優れたクラウド監視カメラであるLINE WORKS Visionだが、初期費用やライセンス費用は従来の監視カメラシステムや他社の先行サービスと比べても安価に設定されている。対応カメラ本体を購入すれば、あとは録画保存日数に応じた月額利用料金がかかるだけである。さらに、有線LANケーブルを接続するだけで設置できるため、導入自体も手軽となっている。

また、監視カメラの映像データはAI技術と組み合わせることで活用の幅がさらに広がる。AI映像解析により、普段の混雑状況や時間帯ごとの来客傾向、特定エリアへの滞留などを分析すれば、マーケティング分析や危険行動の予知にも役立つ。現場のデジタル化を推進する上で、映像データは今後ますます重要な資産となるだろう。

機能とコストの両面で魅力的で、将来性も高いLINE WORKS Visionは、旧来の監視カメラからの乗り換えや、カメラ活用を進めたい現場への新規導入にも適したサービスである。そして、その導入をサテライトオフィスが強力に支援する。

サテライトオフィスでは、LINE WORKS Visionの導入支援はもちろん、LINE WORKSそのものの導入支援も行っている。LINE WORKSを日本で最初期から提供してきた代理店として製品理解が深く、導入支援の実績も豊富で、導入後まで含めたワンストップサポートを提供している点が特徴である。

さらに、料金面でも100社限定の導入支援キャンペーンや、ライセンス費用のディスカウントキャンペーンを実施している。現場の小さな困りごとを解決する伴走者として、企業の業務改善を全力で支援するサテライトオフィスに、ぜひ相談してほしい。

サテライトオフィス

■AI関連/クラウド関連に特化したインターネットソリューションベンダー■

さまざまなビジネスモデルに最適なソリューションパッケージを開発し、ユーザー目線に立った戦略の企画・提案を行っています。業界トップクラスの導入実績を持つGoogle WorkspaceやMicrosoft 365、LINE WORKS、ChatGPT など、AI関連ならびにクラウドコンピューティングに関わるビジネスの可能性を追求しています。

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