人間に代わり、さまざまな業務を遂行してくれるAIエージェントの登場は、セキュリティ運用のあり方を大きく変える可能性を秘めている。AIがもたらす価値を最大限に引き出し、運用の工数削減と即応性の向上を実現するためのベストプラクティス、そして具体的な実装方法を明らかにしていく。

これまでビジネスの現場で利用されてきたAIといえば、主にAIアシスタントを指していた。AIアシスタントは人間からの指示や入力に基づいて業務を支援する、いわば手伝うという役割を担う。

一方、AIエージェントは24時間365日稼働し、人間が担当してきた業務を代行しながら、さまざまなシーンで自律的に判断を行う点が大きな特徴だ。つまり、逐一人間の指示を必要としない。

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実はここまで進化中! 「AIエージェント」×「セキュリティ」の最前線
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SOCやCSIRTが人力で対応してきた業務をAIエージェントが担う

AIエージェントはセキュリティ運用のあり方をどう変える? 従来のAIアシスタントとの違いとは

こうした特性から、AIエージェントはセキュリティ業務との親和性が非常に高いといえる。セキュリティシステムに組み込むことで、これまでSOCやCSIRTが人力で対応してきた多くの作業をAIに委ねられるようになる。運用の省力化や工数の削減だけでなく、インシデントへの即応性の向上も期待できるだろう。

その実現においては、AIエージェントの仕組みを正しく理解することが欠かせない。AIエージェントはログ収集、検知、レポーティングなど、特定の役割に特化した小型ソフトウェアの集合体であり、セキュリティプロセス全体をカバーするには、これらを協調・連携させる仕組みが必要なのだ。また、最終的な監視や判断を担う人間の存在も不可欠となる。

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リンク先の動画コンテンツでは、AIエージェントがセキュリティ運用を大きく変えつつある現状を示すと共に、今後どのようなことが可能になるかについて3つのデモを通じて紹介している。さらに、AIエージェントをセキュリティに組み込みたい、AIの価値をより引き出したいと考える組織に向け、環境構築の際に押さえるべき4つのポイントも解説しているので、ぜひ役立ててほしい。

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