「必要なときに全てのログデータを利用できる」ことがもたらす、4つの利点とは?

季節などの時期的な変動、計画外のシステム停止、製造現場での問題発生、新たなデプロイメントといったインシデントに、適切かつ迅速に対応して安定性や健全性を確保するには、その基盤となるインフラやアプリケーションの可観測性を強化しなければならない。

そしてこの可観測性の原資となるのが、無数のシステムやアプリケーション、クラウドサービスなどから日々大量に生成されるログデータだ。

可観測性を強化するためには、デバッグログなどのログデータを全て保存しておき、必要なときに利用できるようにしておくことが望ましい。しかし、ケースにもよるが、ペタバイト規模で生成される膨大なログデータ全てを毎日保存することは、コストや運用リソースの面で現実的とは言えない。

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実際、従来型のログ管理ツールは、あらかじめログのボリュームを制限することで、コストの際限のない上昇を未然に防いできたものの、得てしてそぎ落とされたログがインシデントの発生時に必要となることが多い。全てのログのインデックス化に対応するツールも存在するが、そもそも高コストである上、コンテクストデータを追加したりすると、さらなるコストが発生してしまうといった問題を抱えている。

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本コンテンツでは、従来型のログ管理ツールが抱える問題点を解決する「必要なときに全てのログデータを利用できるようにする」という、革新的なオブザーバビリティプラットフォームを紹介している。ログ取り込みコストとインデックス作成コストを分離した「Logging without Limits」というアーキテクチャを採用した、本プラットフォームを導入することで得られる4つのメリットも紹介しているので、導入検討の際の参考にしてほしい。

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