データやテクノロジーを用いて、先生と共に生徒が主体的に学び続けられるようなプラットフォームを提供するClassi。同社のサービスは全国の高校生の3人に1人が利用するなど、教育プラットフォーマーとして国内最大規模を誇っている。そんなClassiは、クラウドにその運用基盤を置くことで、必要なときに必要なリソースを迅速にスケールイン/スケールアウトできるような体制を構築していた。

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アクセスが9倍に急増した難局を乗り越え、
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教育オンラインサービスの利用者が9倍に急伸する中、Classiがプラットフォームを安定稼働できた背景とは

この教育プラットフォームは、朝の時間帯や試験期間中にトラフィックが増加し、長期の休校期間はトラフィックが低下するといった固有の傾向がある。こうした変動に柔軟に対応できるようにするため、インフラには前述のような柔軟性と拡張性が求められるが、以前はモニタリングツールやエラートラッキングツールがシステムやアプリごとにバラバラだったこともあり、その監視運用の効率に難があったという。そこでClassiはこの状況を改善すべく、新たなオブザーバビリティプラットフォームを導入し、モニタリングツールを統合するに至ったのだ。

この導入が一段落したころ、全世界を襲ったパンデミックにより教育プラットフォームへのアクセスが9倍に急伸し、システムの稼働そのものが危ぶまれた。しかしクラウド基盤やデータベースのモニタリングが一元化されたことから、問題点の洗い出しもスムーズに進み、トラフィックの乱高下に耐えられるような性能改善につなげられたという。

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本コンテンツでは、Classiが直面していたモニタリングツールやエラートラッキングツールの乱立、サイロ化という課題の解決に向けた取り組みを事例として紹介している。新たに導入した統合型オブザーバビリティプラットフォームが、同社の課題をどのように解決したのか、開発現場への定着に向けた取り組み、将来的なさらなる構想などが確認できるので、ぜひご覧いただきたい。

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