事例で見る、知識不要で使えるツールによる業務自動化、その22の方法

ワークフローによって、さまざまな業務プロセスやタスクを自動化してくれるツールは以前から存在しているが、その多くでPython、JavaScript、VBAなどのプログラミングやコードの知識、スキルが求められるため、自動化は事実上、IT部門やエンジニアの専権事項となっていた。こうした状況に風穴を開けるべく登場したのが、Slackに搭載されている「作成したワークフローで業務プロセスを自動化するツール」だ。

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Slackで仕事を自動化する22の方法
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本ツールの大きな特長としては、繰り返しタスクから複雑な手続きに至るまで、Slack内のあらゆるプロセスを自動化できること、Slackと連携可能な他アプリやツールとの親和性が高いことが挙げられる。 さらに、「情報収集」「リマインダーの送信」「依頼や承認の管理」といった、ビジネスの現場で頻出するプロセス向けのワークフローテンプレートが豊富に用意されており、これらを使うことで、コード知識やスキル不要で簡単にワークフローを作成できる点もメリットだ。

Salesforceの営業運用チームでは、各案件の進捗状況の共有と可視化を可能にするための仕組みを、Slackの本ツールで構築・運用しているという。このワークフローによって、営業部門の全員が先を見越した営業活動に取り組めるようになり、結果としてチーム全体で週800時間以上も業務時間を削減するという大きな成果を挙げているとのことだ。

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本コンテンツでは、コミュニケーション、コラボレーションプラットフォームとして確固たる地位を築いているSlackに備わる本自動化ツールについて、その特長を紹介した上で、営業やマーケティング、CS、エンジニアリングといったさまざまな分野でのユースケース、真似をしたい22の使い方を紹介している。 さらに、SalesforceやSIEなどのグローバル企業における活用事例も紹介されているので、参考にしてほしい。

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