DXの次のステージとも言えるAX(AIトランスフォーメーション)は、AIと自動化技術による業務革新を意味する言葉だ。AIが進化しながら我々の生活やビジネスにおける存在感を増し、今までのあり方を根本から変えつつある中で、AIを単なる効率化ツールとしてだけではなく、従来は人間が担ってきた知的業務の代行者として活用しようという気運が高まっている。
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“つなぐ”が変える、企業の未来
iPaaS時代の到来とデータ連携の新常識
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DX+AXの取り組みにおいて、その土台となるのはAIを使いこなす「人」と「組織」であり、安全なシステムを維持するための「セキュリティ」と言える。さらに忘れてはならないのが、AI駆動の原資となる「データ」の存在だ。特にデータは、その質と独自性がそのまま競合との差別化要因となり得るため、どのように収集し、管理・運用するかが極めて重要になる。
しかし、SaaSの利用が拡大したことでデータは広範囲に分散しており、コストなどのリソース面の問題から、そのすべてを統合・連携することは困難になりつつある。さらに、サイバー攻撃者の巧妙化と進化によるセキュリティリスクの増大、慢性的なIT人材不足など、データ活用を進めるにあたり、克服すべき課題が山積しているという現実がある。
こうした中で注目されているのが、データ連携基盤としてのiPaaSだ。これは従来型のデータ連携の仕組みとは異なり、連携先ごとの個別開発を必要とせず、運用や拡張の簡素化が可能という点が大きな特徴だ。加えて、前述のデータ活用における課題も解消できることから、iPaaS はDX+AXを推進する鍵となっている。
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本コンテンツでは、グローバルはもちろん国内においても、iPaaS市場が年平均30%超の成長を果たしている3つの理由を紐解いている。併せて、DX+AXを強力に後押しする純国産iPaaSについても、その特長や導入メリットを紹介しているので、ぜひ参考にしてほしい。
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