北海道北竜町の観光名所となっているひまわり畑。町では観光客向けにフリーのWi-Fiスポットの導入を検討しており、導入するからには簡単に通信が途切れることなく、快適に利用してもらいたいと考えていた。ただし、フリーWi-Fiスポットの構築と運用にかけられる予算は、多くはなかったという。
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屋外広範囲型無線アクセスポイント
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北竜町では、ひまわり畑に隣接する観光センターに、フリーWi-FiスポットのためのONU、ルーター、PoE HUBといったインフラを設置し、それに追加接続する形で導入したのが、屋外設置可能な無線LANアクセスポイントだった。この製品を選定した決め手となったのが、Wi-Fi 6対応による最大4.8Gbpsの高速通信、最大同接数384台といった基本性能の高さに加え、たった1台のアクセスポイントで300~400mもの広範囲をカバーできる点だった。
これにより初期コストを抑えられた上、アクセスポイント自体がメッシュ接続やブリッジ接続に対応していたため、将来的な通信範囲の拡張に容易に対応できることも大きかった。近年ではこの北竜町のように、観光地はもちろん、イベント会場や屋外商業施設、大規模な工場や倉庫などで広範囲をカバーする、屋外対応型の無線LANアクセスポイントへのニーズが飛躍的に高まっている。
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本コンテンツでは、屋内外を問わず、さまざまな施設・シーンで利用可能な最新鋭の無線LANアクセスポイント製品が搭載する、「トライバンド対応や大容量通信」「多彩な接続モード」「防塵防水耐塩害性能」といった主要な3つの特長について紹介している。併せて、北竜町における活用事例も紹介されているので、導入検討の際の参考資料として本コンテンツを役立ててほしい。
出典元:ハイテクインター株式会社
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