クラウドネイティブアプリケーション開発プロセスにおいて、不可欠な存在となりつつあるCNAPPは、クラウド環境を狙う潜在的な脅威や脆弱性の監視、検知、対処を自動化によって簡素にする、オールインワンの「クラウドネイティブアプリケーション保護プラットフォーム」と定義されている。 クラウド上での開発プロセス全域を包括的に保護する役割を担ってくれるのがポイントだ。

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クラウドネイティブアプリ開発の高速化と高品質化に、CNAPPが貢献する10の理由

このCNAPPが登場した背景には、クラウドの浸透、クラウドネイティブ化の促進によって開発環境が広がり分散したこと、それに伴い攻撃者にとってのアタックサーフェスが拡大したことがある。これらの変化は、複数のポイントセキュリティの無秩序な乱立を招き、結果としてセキュリティそのものがサイロ化してしまっていたのだ。

CNAPPはこうしたサイロ化を解消するように設計されており、エンドツーエンドの高度なクラウドセキュリティが実現できることはもちろん、CI/CDプロセスに代表されるクラウドアプリ開発のワークフローが適切に保護されるため、DevOpsチームやDevSecOpsチームには開発の迅速化、コードの高品質化に集中できるようになるというメリットももたらされる。

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本コンテンツでは、CNAPPがクラウドネイティブアプリケーション開発およびそのための環境の保護において果たす役割を紹介している。また、アプリ開発の高速化と高品質化にCNAPPが貢献する10の理由、CNAPPに備わる主要9機能など、その基本を改めて解説している。

あわせて、CNAPPを自社に最適な形で導入、運用する具体的な方法や、推奨されるCNAPPソリューションの特徴についても解説しているので、参考にしてほしい。

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