ビジネスに従事する企業がITをどのように導入・活用しているのかを調査すべく、国内を対象に毎年実施されている、IT利活用動向調査。その2025年版の調査結果から見えてきたのは、依然として企業はITやDX推進に積極的に取り組んでおり、今後注力すべき経営課題として、ITを活用した業務プロセスの効率化、従業員の働き方改革、そして社内の組織編成の見直しを挙げる声が多いという点だ。
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企業成長を支えるIT 戦略
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そんな中でも、近年における大きな変化の一つが、データやAIの活用にまつわるトピックだ。これらを活用した新規ビジネスの創出のため、半数以上の企業が重点的または継続的に投資しているという。特に生成AIのビジネス現場への浸透は急ピッチで進んでおり、45%の企業はすでに利用を開始しているが、全社的な活用となるとその数はまだ少なく、特定の業務や領域のみでの利用が主流とのことである。
セキュリティに関するトピックでは、やはりランサムウェア攻撃に関するものが中心となっており、攻撃の進化や守るべきIT環境の複雑化・分散などの要因により、ランサムウェア被害を経験した企業は全体の半数近くに上っている。さらにそのうち、復旧に成功した企業は約26%に留まっており、事態の深刻さが伺える。
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リンク先から閲覧できる資料では、国内企業におけるIT利活用動向調査の結果に基づき、企業がITやAIなどの新規テクノロジーにどんな期待を寄せているのか、ITの導入と活用の過程で、企業がどのような課題に直面しているのかを、6つのポイント、4つのトピックに整理して、具体的な数値を交えながらレポートしている。自社の現状を把握し、将来的な取り組みの方向性を探る手がかりとして、ぜひ役立ててほしい。
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