ランサムウェア攻撃による被害を抑えるために、バックアップを取ることはデータを保護する上で必須の取り組みとなるが、そのバックアップデータ自体も暗号化されてしまうリスクがある。
実際、多くの企業がバックアップを行っているものの、データを完全に復元できなかったケースが85%も発生している。そこで求められるのは、バックアップデータの安全性を確保するための仕組みといえる。
大塚商会、Arcserve Japan 提供資料
Arcserve UDPを用いたバックアップによるランサムウェア対策
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セキュリティ対策評価制度の開始に向けて
そのために、まずは複数世代のバックアップを保持する体制が必要だ。日次で多世代を保持することで、健全なバックアップデータが残存する可能性が高まる。また、バックアップデータを社内ネットワークから隔離された場所に保管して脅威の到達を防いだり、データが書き換えできない領域に保管して暗号化・改ざん・消去を防いだりするアプローチも有効となる。
なお、経済産業省はサプライチェーンの重要性を踏まえ、企業が取り組むべきセキュリティ対策を★1〜★5のレベルで評価する新制度を2026年に開始予定だ。「適切なバックアップの実施」も評価の対象になるため、今からでも対策を進めたい。
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リンク先から閲覧できる資料では、ランサムウェアによる脅威の拡大を踏まえ、有効なバックアップの手法について解説している。具体的なソリューションの特長も確認できるので、ぜひとも参考にしてほしい。
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