昨今は既にご承知のとおり、国内大手EC企業がランサムウェア攻撃の被害に遭い、企業向け・個人消費者向け通販サービスで受注・出荷業務の停止を余儀なくされた事件が記憶に新しいのではないか。
また、最新のトピックスによると、サポート詐欺が再び拡大の傾向にあるという。これは、PCがマルウェアに感染したかのような偽の警告画面を表示して、利用者を偽の電話サポートに誘導し、復旧サポートを装って契約を名目に金銭をだまし取る悪質なネット詐欺の一種となる。
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他のUTM製品と比較した際のメリットとは

こうしたさまざまな脅威から企業・組織を守るには、感染経路の入口と出口をどのようにして防御するのか、あらためて見直す必要があるだろう。
例えばWebレピュテーション(評価)機能は入口・出口対策となり、不審なサイト(サーバー)へのアクセスをブロックすることが可能になる。また、C&Cサーバーとの通信を防ぐ出口対策により、攻撃者からの遠隔操作を検知・遮断できる。暗号化通信を複合することで通信の安全性をチェックしたり、AIやクラウドサンドボックスによって標的型メールをフィルタリングする機能も、入口対策として有効といえる。
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リンク先から閲覧できる資料では、詐欺サイトや危険サイトの検出、マルウェア感染の検出、正規遠隔操作ツールの通信ブロックといった機能を備えたセキュリティ対策機器の詳細や、他のUTM※製品と比較した際のメリットについて解説している。
また、本機器を導入した際は、ログの継続的な監視・分析が求められるが、それを実現するための他社にない低価格で充実したSOC体制も用意しているので、併せてご確認いただきたい。
※UTM:統合脅威管理。複数のセキュリティ機能を1台の機器に統合したセキュリティシステム。
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