業務においてAIをフルに活用するには、クラウド上で処理を行う「クラウドAI」だけでなく、端末側で処理を行う「デバイスAI」も視野に入れるべきだろう。

クラウドAIは大規模言語モデル(LLM)の処理に優れる一方、デバイスAIはリアルタイム性が求められる音声認識など、小規模言語モデル(SLM)の処理に適している。加えて、個人に最適化された提案・回答、オンラインでの実行、プライバシー保護、コスト削減、電力消費の削減(サステナビリティ)といったメリットもある。

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新しいPC選びの最適解 これまでのPC選定基準を見直すべき理由
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AI処理に特化したNPUの搭載がポイント

デバイス側でのAI活用を踏まえたPC選定基準とは。Copilot+ PCのメリットに迫る

そんなデバイスAIを活用する際に注目したいのが「Copilot+ PC」だ。これはAIを使った作業を大幅に効率化してくれる次世代PCとなる。

Copilot+ PCの主な要件は、メモリが16GB以上、SSDが256GB以上、NPU(Neural Processing Unit)の性能が40TOPS以上というものだ。このNPUはCPU、GPUに次ぐ3つ目のプロセッサーで、より高度かつ複雑な演算処理を得意としている。これにより、デバイス上でのAI処理をリアルタイムかつ省電力で実行できる。

その中でもMicrosoft Surfaceシリーズは、4,096段階の筆圧検知に対応したSurfaceペンや10点マルチタッチ機能を搭載し、紙に書くような自然な手書き入力や直感的な操作が可能だ。さらに、Dual far-fieldマイクやDolby Atmos対応スピーカーなど高性能な音響デバイスを備えており、AIによる音声認識やノイズ低減、リアルタイム翻訳などの機能を最大限に活用できる。これらの特徴により、Copilot+ PCの中でもSurfaceはAI機能をフルに生かしたクリエイティブ・ビジネス両面での最適な選択肢となる。

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リンク先から閲覧できる資料では、デバイスAIの活用を踏まえ、従来のPC選定基準をアップデートする必要性について解説している。また、その最適解はCopilot+ PCであることを提示し、もたらされる具体的なメリットや製品も確認できるので、参考になるだろう。ぜひご覧いただきたい。

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