エンゲージメントのスコアが高い組織と低い組織では、収益性や生産性といった、企業の業績に関わるKPIに大きな差が生じることが証明されているという。また、エンゲージメントが低い従業員は、高い従業員に比べて1年以内の離職率が非常に高いという調査結果もある。

そのため企業活動においてエンゲージメントは重要な指標となるが、エンゲージメント調査だけで効果が得られる組織は少ないのが実情だ。一方、より踏み込んで、EX(従業員体験)の改善に対し包括的な取り組みを進めている企業では、エンゲージメント改善度が高まる。

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エンゲージメント向上に効果的なEX(従業員体験)を可視化
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EXの改善がエンゲージメント向上につながる

意図的にエンゲージメントを向上させるには。従業員体験を基に具体的な要因を探る

このEXは、従業員が入社から現在までに感じた体験・経験の総和となる。つまり採用、内定、入社、オンボーディング、業務遂行、目標設定/人材育成、評価報酬、人材配置/抜擢といった各段階での体験がエンゲージメントを左右するのだ。

そこで重要になるのが、EXのどの体験が従業員のエンゲージメント低下に影響しているかである。具体的な要因さえ把握できれば、意図的にエンゲージメントを向上させるための取り組みが可能になるだろう。

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リンク先から閲覧できる資料では、従業員エンゲージメントの重要性と、EXの改善がエンゲージメント向上につながることを明らかにしている。その具体的な要因を明らかにするためのアプローチを説明しているほか、実際の支援事例も確認できるので、ぜひ参考にしていただきたい。

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