世界的にWeb上のプライバシー保護の規制が強化されている現在、消費者にとっての不利益を生み出さないために、クッキーバナーを実装することの必要性が叫ばれている。しかしサイトに掲出されるクッキーバナーが大きく、サイトデザインを損ねたり、ユーザーの同意疲れを引き起こしていることも少なくない。
さらに最近では「ダークパターン」という言葉も一般的なものとなった。ホームページ全体にクッキーバナーが表示され、同意しないとページの内容が確認できない「クッキーウォール」や、クッキー同意をしていないにもかかわらずクッキー情報を収集している、いわゆる「なんちゃって同意バナー」は、消費者が不利益を被る可能性もあり、ともすると企業ブランディングを毀損することとなりかねない。
そんな企業の悩みを解決しうるのが、国内外のクッキー規制だけでなく、ダークパターン対策の考慮もされたプライバシーツール「STRIGHT」だ。ダークパターンを避け、消費者ファーストなマーケティングを実現するにはどうしたらいいのか。今回はそのファーストステップについて見ていこう。
※本記事ではCookie とそれに類するトラッキングテクノロジー(端末識別子)を総称し、「クッキー」と呼んでいます。
あなたの会社はクッキーバナーを出す派? or 出さない派?
顧客のことを深く知り、マーケティングを強化するには、クッキー情報の取得が必要ですよね。でも、「クッキーバナー」について疑問に思うことも多くて……。そもそもクッキーバナーって出さなきゃいけないもの?

現在の日本において、個人情報保護法、電気通信事業法など、クッキーの取得に関する法律がたくさんあるんじゃ。クッキーバナーを掲出せずにクッキーを取得することは、こうした法令違反にあたる可能性があり、企業にとってはリスクにもなりうるんじゃよ。
えーっ!思っていたよりも深刻でした……。


そうじゃ。ちなみに「ダークパターン」という言葉はご存じかね?

はじめて聞きました……。

最近ではダークパターン通報窓口ができるなど、ダークパターンに対する認知が消費者の間でも高まっているんじゃ。クッキーバナーにもダークパターンとなりえる実装があり、法令違反だけでなく、企業イメージの失墜にもつながりかねないことは覚えておいたほうがいいじゃろう。

えーっ!日本でクッキー情報を取得したいなら、やはり「クッキーバナーを出さない選択肢はない」のでしょうか。

いやいや、日本の法律では、必ずしもクッキーバナーを見せる実装をしないといけないわけではなく、出すことも出さないことも選択できるんじゃ。企業の方針やWebサイトの戦略に沿って柔軟に対応するのがよいぞ。

ホッ、ひと安心…‥。

しかし、目を向けるべきは日本だけじゃないぞ。GDPR、CCPAといった海外の規制はさらに厳しくなっているんじゃ。たとえばGDPRでは「オンラインストアでユーロ建てでの決済が可能か」といった現地通貨対応もひとつの適用判定の基準となっているぞ。「日本で作ったサイトだから関係ない」と思っていたら危険なんじゃよ。

ひえ~っ!世界各国の法規制に対応するのは難しそうです……。

たしかに、正確に判断するためには弁護士やコンサルタントが事業内容およびサイトコンテンツをチェックする必要があるといえるのう。インターネットイニシアティブなら、クッキー導入に関して、法律面でもサポートできるスタッフがたくさん在籍しているぞ。これまで多くの企業のサポートをしており、実績も多いんじゃ。悩むことがあれば、相談してみるのがいいじゃろう。

国内外の法対応もバッチリ!デザインの自由度も高い「STRIGHT」
クッキーバナーを実装しないといけないことはわかりました。でも、クッキーバナーってじゃまなんですよね。

そこで、インターネットイニシアティブの「STRIGHT(ストライト)」じゃ!サイトデザインを損ねずに、クッキーバナーを実装できるんじゃよ。

これなら、サイトのじゃまになりませんね!

そうじゃ!バナーの表示位置や、表示場所、サイズ、文言など、サイトによって掲示するデザインを簡単に変えられるのが特長じゃ。カラーコードで色も自由に選択できるし、カスタムCSSも適用できるなど、カスタマイズの自由度が高いプライバシーツールなんじゃよ。

日本の会社が作ったツールだから、言語面でも使いやすく、安心だなあ。でも、海外向けのサイトでも使えるんですか?

もちろんじゃ!多言語対応しているだけでなく、国内外の法規制に対応しているぞ!

少人数の法務担当者やマーケティング担当者しかいない会社でも、しっかりと海外対応ができますね。これなら安心だ!

導入もカンタン!「STRIGHT」はじめの一歩
でも、実装って大変なんじゃないですか?

申し込んでからすぐに作業が開始できるんじゃ!ページ数や実装しているタグの数など、サイトの規模にもよるが、ライセンス購入後から実装完了(バナー実装とタグ制御)までは、約1日~1か月程度で対応できるケースが多いようじゃ。

おお!早い!とはいえ、はじめてでうまくできるかどうか、不安です。
ライセンス購入のみでも実装はそう難しくないんじゃよ。各種マニュアルやレクチャー動画は追加費用なく支給してもらえるから、自社内で対応が可能じゃ。エンジニアほど高度な専門知識をもっていないWeb・マーケティング担当者でも、マニュアルを見て実装している例はたくさんあるぞ。
もちろん導入サポートもあるので、困ったことがあれば相談するとよいぞ。


これなら導入もカンタンですね!けど、やっぱり価格が気になっちゃって……。

これだけの機能をそろえつつも、価格はそんなに高くないんじゃ。月額9,800円相当で利用できるぞい。

え!そんなに安いんですか!

同一のドメイン配下でひとつのバナースクリプトを適用する場合はサブドメイン、サブディレクトリの数にかかわらず、1ライセンス分の購入でカバーできるんじゃ。ミニマムにスタートすることも可能じゃよ。

「STRIGHT」の料金についてはこちらから確認してみるといいじゃろう。
まずはひとつのドメインからはじめてみる…という使い方でもよさそうですね。

そうじゃのう。これまでクッキーバナーを掲出していなかった企業や、いまの法規制対応やクッキーバナーのデザインにお悩みの企業には、消費者ファーストなサイトを作る第一歩として、まず使ってほしいサービスじゃ!

クッキーバナーの大切さや、STRIGHTについて理解ができました!

ほかにもわからないことがあれば、インターネットイニシアティブに質問してみるのがよいじゃろう。みんなで消費者にやさしいサイトを作っていきたいのう。

[PR]提供:インターネットイニシアティブ





















